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2022/08/26
「ドリスタカップ 2022プロボウリング男子新人戦」終了

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「ドリスタカップ 2022プロボウリング男子新人戦」、2019年から群馬県・ドリームスタジアム太田にて開催も今年で4回目、今年はプロボウラーのみで、有観客での開催となりました。
決勝は4名のステップラダー、ラウンドロビンからの勝ち上がりは井口遼太(60期 No.1433 笹塚ボウル)、羽ヶア匠海(60期 No.1432 株式会社ボウルスター)、大久保雄矢(60期 No.1429 フリー)、原田 岳(57期 No.1411 フリー)でした。

4位決定戦はラウンドロビンで勝ちポイントを重ね、準決勝5位から浮上した大久保雄矢(60期 No.1429 フリー)対、新人戦ラストイヤーの57期からひとり勝ち上がった原田 岳(57期 No.1411 フリー)、先行原田、アンラッキーもあってマークが繋がらないところ、大久保は左投げで独特のフォームから淡々とスコアを重ねていきます。どうやらラッキーは大久保の方に偏ってしまった感、原田も立て直して追いつきたいところでしたが及ばず、大久保の勝利となりました。

3位決定戦は今大会好調の羽ヶア匠海(60期 No.1432 株式会社ボウルスター)対勝ち上がり大久保雄矢(60期 No.1429 フリー)は同期対決、大久保は前戦で掴んだかスタートから6th、羽ヶアも食い下がりますが7フレで5マーク差、なおも手綱を緩めない大久保の勝利となりました。

ラスト優勝決定戦で待ち受けるはラウンドロビン最終ポジションマッチでトップを奪取した井口遼太(60期 No.1433 笹塚ボウル)、挑む大久保とはこちらも同期対決となります。
右投げ井口はディープインサイド、というかもはや隣のアプローチからのアドレス、一方の左投げの大久保はほぼ基本位置でまだまだオイルが使えそうです。井口はルーティンに時間を掛け一投一投気持ちを込めているのが伝わる投球、果たしてストライクを重ねていきます。大久保も変わらぬ力強い投球でしたが、井口の気合いに圧されたか、間合い取りにのまれたか、万事休す。
井口は惜しくも決勝パーフェクトとはなりませんでしたが、師匠で父である井口直之(41期 No.983 笹塚ボウル)がスカイAの解説をしている目の前で、そして客席で母・井口久美子(37期 No.401 高尾スターレーン)とおばあちゃんらが見守る中での優勝で新人戦を早々に卒業、次の目標はレギュラーツアー優勝です。

優勝・井口遼太(60期 No.1433 笹塚ボウル)
 
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