トピックス

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2026/07/18
「アントールカップ 男子トーナメント2026」終了

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「アントールカップ 男子トーナメント2026」 株式会社アントール様の特別協賛を賜り、石川県・能登のクァトロブーム鹿島にて男子のトーナメントが開催され、本日2日間の日程を終了しました。
男子プロ76名、男子アマチュアボウラー12名が集結、北陸の地でのA公認開催とあって、地元のお客様を中心に皆様に温かくお迎えいただきました。
進行はAB予選シフトに分かれての予選各8G、準決勝6Gを経て16名が決勝トーナメントに進出、初開催大会での初代チャンピオンの座を奪取すべく戦いました。
決勝トーナメント16名から準決勝ベスト4に勝ち上がったのは、藤永北斗(61期 No.1443 N&KCo.,Ltd./サンブリッジ)、安里秀策(59期 No.1423 株式会社コロナワールド)、渡邊雄也(52期 No.1291 株式会社グランドボウル)、斎藤祐太(61期 No.1446 株式会社ボウルスター)でした。

準決勝第1試合、藤永北斗 vs 安里秀策、左投げ対右投げの対戦、安里からのスタートはスプリット、藤永はストライクでした。安里は綺麗にカバー、2フレはストライクならずも3フレからアジャスト、ダブルにします。藤永は2フレームスペアカウント後、4フレから追います。安里ターキーならずで藤永はダブルにしたところ、安里がこれをオープン、ビハインドとなりますが、今度は藤永がスパートを掛けたいところでしたが、ターキーはならずのところにスプリット、これでほぼ並びます。
折り返し、安里の5フレはストライクで、再度ダブルにというところで今度は厚目スプリット、再びワンマークを追う状況で終盤へ。両者、荒れたコンディションに苦戦、しかし9フレで藤永がストライク、そのままダブルにして雄叫び、安里は一歩及ばず、藤永がワンマーク差で勝ち上がりました。

準決勝第2試合、渡邊雄也 vs 斎藤祐太、右投げ同士の対戦、斎藤からのスタートはスペアカウント、渡邊はストライクでした。渡邊はそのままダブル、斎藤はまだエンジン掛からず。しかし渡邊ターキーはならずのところ、代わって斎藤がストライク、ダブルに。ほぼ並んで中盤、渡邊が薄目バケットをオープン、斎藤がワンマークリードします。両者、ストライクが続きませんが、差はそのままで終盤突入、このまま逃げ切りたい斎藤でしたが、9フレにボールが手前で折れてのスプリット。渡邊は何としてもストライクが欲しい。しかし渡邊も同様のボールリアクションでスプリットに。10フレ、斎藤は1投目ストライクでガッツポーズ、そしてパンチアウトしかない渡邊、残念無念の再スプリットに。ここでゲームセット、斎藤が優勝決定戦進出となりました。

最終優勝決定戦、藤永北斗 vs 齋藤裕太、再び左投げ対右投げの対戦、そしてio.LEAGUEでは同じキングピンズ名古屋のチームメイト同士の対戦でした。斎藤からのスタートはストライク、藤永はスプリットとなりました。斎藤はダブル、藤永は7番ピン残り、そしてこれをオープンとします。
3フレ、斎藤は転がったピンがピンを倒すラッキーを味方につけたターキー、藤永はストライクでここから逆襲か、ダブルにします。しかし藤永、5フレで厚めのスプリット、ちょっと痛い、片や斉藤は5thとして大幅リードを取ります。これ以上後れを取りたくない藤永、6フレから持ち直し、ストライクを重ねていきます。斎藤のストライクは6つで止まり、8フレに薄目からの2本残りをオープン、藤永ターキーで3マーク差を追っての終盤です。9フレは両者ストライク、10フレ1投目、何としてもストライクが欲しい藤永、しかししっかり投げたにもかかわらず、無情の8番ピン残り、天を仰ぎます。斎藤がそのまま締めて逃げ切り、アントールカップの初代チャンピオン、通算2勝目を勝ち取りました。

2024年の能登半島地震からの復興が今大会のテーマでもあり、関係者の方々のその想いが実現させた石川県初の公式戦でした。ご協賛、協力くださった皆様に厚く御礼申しあげます。来年も開催予定とのこと、また新たなドラマの展開が楽しみです。

優勝:斎藤祐太(61期 No.1446 株式会社ボウルスター)
2026/07/17
遠藤 誠 公認パーフェクトゲーム達成!

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「アントールカップ 男子トーナメント2026」予選Aシフト3G目 3-4Lにて 遠藤 誠(47期 No.1160 フリー)が大会第1号、自身6回目となる公認パーフェクトゲーム、JPBA公認男子 第1800号を達成しました。

遠藤 誠(47期 No.1160 フリー)
達成ボール:AXIOM STAGE 2 / STORM(ハイ・スポーツ社)
2026/07/11
「第42回六甲クイーンズオープントーナメント」終了

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「第42回六甲クイーンズオープントーナメント」本日、2日間の日程を終了しました。
毎年の六甲を熱くしているのは天気・気温というよりも、お客様かもしれません。今年も初日からたくさんのお客様にお越しいただいた中、プロボウラー85名、アマチュア選手10名が戦いました。

長さ41ftのオイルパターンにて、狭く投げるコントロールと集中力が求められたコンディションだったか、例年通りの予選、準決勝、ラウンドロビン、決勝ステップラダーの進行でしたが、進むにつれハイゲーム、ローゲームで順位が変動する様子が見られました。
クライマックス 決勝ステップラダー進出は、1位通過、予選から好調、ラウンドロビンで再び1位を奪取の金子萌夏(55期 No.600 相模原パークレーンズ)、地元・神戸出身は2位通過、石田万音(55期 No.599 アルゴセブン/HI-SP)、ラウンドロビンで最終289を打って一気に浮上し3位通過のキム・ソヒョン(52期 No.578 フジ取手ボウル)、ポジションマッチで敗れたもののわずか1ポイント差ですべり込みで4位通過の坂倉 凜(50期 No.558 カニエJAPAN・アソビックス)でした。

4位決定戦 キム・ソヒョン vs 坂倉 凜、坂倉はスペアスタート、キムはストライクスタートでした。キムは2フレを挟んでダブル、坂倉は先が合わず、ストライクに恵まれないところ、4フレをオープン、キムにリードを許します。しかしキムは7フレを薄目からオープン、差はワンマーク強に。坂倉はなんとか追い掛けたいところでしたが、8フレでチョップの不運な再オープン、ちょっと厳しいか。終盤9フレ、坂倉ここでストライクでやっと笑顔もキムは譲らず、しっかり締めてゲームセット、キムが勝ち上がりました。

3位決定戦 石田万音 vs キム・ソヒョン、石田はストライクスタート、キムは厚めのオープンスタートとなりました。石田はダブルに、キムは2フレから追います。石田は中ほどから外へ、キムは外目からやや内向けの対照的なライン取り。石田は3フレ2本残りをチョップ、キムは4フレにストライク、しかしダブルはならず。石田は5フレから再びダブルで引き離しに掛かります。キムは右レーンはOK、左レーンの攻略がカギ、間に合うか。終盤7フレ、キムは左レーンでやはりダブルならず、薄目からオープン、ちょっと厳しい。しかし4thを狙う石田も左レーンで薄目からスプリット、キムはストライクが来ている右レーンでしたが、ここは10ピンが飛ばず、オールウェイに望みを掛けます。石田の9フレは9本カウント、一矢報いたいキムの9フレは何とビッグ5で万事休す、石田の勝ち上がりとなりました。

最終 優勝決定戦 金子萌夏 vs 石田万音、初優勝を狙う金子vs昨年3位の雪辱を晴らしたい石田の対戦は55期の同期対決でもありました。金子はストライクスタート、石田は厚目の9本カウント、中から外へ、両者同様のライン取りですが、金子の方が若干狭いか。2フレで金子は7-10に見舞われますが、3フレからダブル、その間、石田はまだエンジン掛からず。4フレ、石田はボールを替えますが、まだ探っているか、スペアで凌ぐ具展開。5フレ、金子はピンが転がって10ピンを倒してのターキーとなり、ラッキーを味方につけてスパートします。石田はまだ曲がってしまうコンディションに苦戦する中、再びボールを替え、7フレでストライク、もうオールウェイしかありません。金子は8フレで小休止、ストライク必須の石田は、しっかり投げたように見えましたが、残念ながら薄目5本カウントからのオープン、金子は9フレもスペアカウントでしたが、石田は追いつかず、そのまま金子の初優勝が決まりました。
「やっと勝てました。」の本人の言葉通り、何度も上位に残りながら勝ち星に恵まれなかった悔しさを晴らす六甲クイーンズオープンのタイトル獲得、喜びもひとしおでしょう。
女子の次戦は再来週、金子萌夏の引き続きの活躍にご期待ください。


優勝:金子萌夏(55期 No.600 相模原パークレーンズ)
2026/07/10
石田万音 公認パーフェクトゲーム達成!

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本日より開催の「第42回六甲クイーンズオープントーナメント」予選9G目 5-6Lにて 石田万音(55期 No.599 アルゴセブン/HI-SP)が大会第1号、自身5回目となる公認パーフェクトゲーム、JPBA公認女子 第378号を達成しました。

石田万音(55期 No.599 アルゴセブン/HI-SP)
達成ボール:Attention Star S2 / ROTOGRIP(ハイ・スポーツ社)
2026/07/02
山中 麗 公認パーフェクトゲーム達成!

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続いて 予選8G目 13-14Lにて 山中 麗(63期 No.1483 アミューズメントシティラクゾー野田店)が大会第2号、自身初となる公認パーフェクトゲーム、JPBA公認男子 第1799号を達成しました。

山中 麗(63期 No.1483 アミューズメントシティラクゾー野田店)
達成ボール:CRIMSON RINO PRO / Brunswick(サンブリッジ)

内藤広人 公認パーフェクトゲーム達成!

同じく 予選4G目 3-4Lにて 内藤広人61期 No.1452 相模原パークレーンズ/サンブリッジ)が大会第2号、自身3回目となる公認パーフェクトゲーム、JPBA公認男子 第1798号を達成しました。

内藤広人61期 No.1452 相模原パークレーンズ/サンブリッジ)
達成ボール:FALLOUT / Hammer(サンブリッジ)

米澤佑哉 公認パーフェクトゲーム達成!

「メリーランドカップ JPBAシーズントライアル2026 サマーシリーズ」A会場(ドリームスタジアム太田) 予選4G目 3-4Lにて 米澤佑哉62期 No.1473 フリー)が大会第1号、自身初となる公認パーフェクトゲーム、JPBA公認男子 第1797号を達成しました。

米澤佑哉62期 No.1473 フリー)
達成ボール:Rev MatriX II / 900GROBAL(ABS)
2026/07/01
西川 徹 公認7-10スプリットメイド達成!

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「メリーランドカップ JPBAシーズントライアル2026 サマーシリーズ」B会場(サンスクエアボウル) 予選2G目 20L 7Fにて 西川 徹(38期 No.934 荻窪ボウル)が大会第1号、自身初となる公認7-10スプリットメイド、JPBA公認男子 第216号を達成しました。
特別賞としてサンスクエアボウルよりクレシアギフトカードが贈呈されました。

西川 徹(38期 No.934 荻窪ボウル)
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