トピックス

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2026/07/11
「第42回六甲クイーンズオープントーナメント」終了

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「第42回六甲クイーンズオープントーナメント」本日、2日間の日程を終了しました。
毎年の六甲を熱くしているのは天気・気温というよりも、お客様かもしれません。今年も初日からたくさんのお客様にお越しいただいた中、プロボウラー85名、アマチュア選手10名が戦いました。

長さ41ftのオイルパターンにて、狭く投げるコントロールと集中力が求められたコンディションだったか、例年通りの予選、準決勝、ラウンドロビン、決勝ステップラダーの進行でしたが、進むにつれハイゲーム、ローゲームで順位が変動する様子が見られました。
クライマックス 決勝ステップラダー進出は、1位通過、予選から好調、ラウンドロビンで再び1位を奪取の金子萌夏(55期 No.600 相模原パークレーンズ)、地元・神戸出身は2位通過、石田万音(55期 No.599 アルゴセブン/HI-SP)、ラウンドロビンで最終289を打って一気に浮上し3位通過のキム・ソヒョン(52期 No.578 フジ取手ボウル)、ポジションマッチで敗れたもののわずか1ポイント差ですべり込みで4位通過の坂倉 凜(50期 No.558 カニエJAPAN・アソビックス)でした。

4位決定戦 キム・ソヒョン vs 坂倉 凜、坂倉はスペアスタート、キムはストライクスタートでした。キムは2フレを挟んでダブル、坂倉は先が合わず、ストライクに恵まれないところ、4フレをオープン、キムにリードを許します。しかしキムは7フレを薄目からオープン、差はワンマーク強に。坂倉はなんとか追い掛けたいところでしたが、8フレでチョップの不運な再オープン、ちょっと厳しいか。終盤9フレ、坂倉ここでストライクでやっと笑顔もキムは譲らず、しっかり締めてゲームセット、キムが勝ち上がりました。

3位決定戦 石田万音 vs キム・ソヒョン、石田はストライクスタート、キムは厚めのオープンスタートとなりました。石田はダブルに、キムは2フレから追います。石田は中ほどから外へ、キムは外目からやや内向けの対照的なライン取り。石田は3フレ2本残りをチョップ、キムは4フレにストライク、しかしダブルはならず。石田は5フレから再びダブルで引き離しに掛かります。キムは右レーンはOK、左レーンの攻略がカギ、間に合うか。終盤7フレ、キムは左レーンでやはりダブルならず、薄目からオープン、ちょっと厳しい。しかし4thを狙う石田も左レーンで薄目からスプリット、キムはストライクが来ている右レーンでしたが、ここは10ピンが飛ばず、オールウェイに望みを掛けます。石田の9フレは9本カウント、一矢報いたいキムの9フレは何とビッグ5で万事休す、石田の勝ち上がりとなりました。

最終 優勝決定戦 金子萌夏 vs 石田万音、初優勝を狙う金子vs昨年3位の雪辱を晴らしたい石田の対戦は55期の同期対決でもありました。金子はストライクスタート、石田は厚目の9本カウント、中から外へ、両者同様のライン取りですが、金子の方が若干狭いか。2フレで金子は7-10に見舞われますが、3フレからダブル、その間、石田はまだエンジン掛からず。4フレ、石田はボールを替えますが、まだ探っているか、スペアで凌ぐ具展開。5フレ、金子はピンが転がって10ピンを倒してのターキーとなり、ラッキーを味方につけてスパートします。石田はまだ曲がってしまうコンディションに苦戦する中、再びボールを替え、7フレでストライク、もうオールウェイしかありません。金子は8フレで小休止、ストライク必須の石田は、しっかり投げたように見えましたが、残念ながら薄目5本カウントからのオープン、金子は9フレもスペアカウントでしたが、石田は追いつかず、そのまま金子の初優勝が決まりました。
「やっと勝てました。」の本人の言葉通り、何度も上位に残りながら勝ち星に恵まれなかった悔しさを晴らす六甲クイーンズオープンのタイトル獲得、喜びもひとしおでしょう。
女子の次戦は再来週、金子萌夏の引き続きの活躍にご期待ください。


優勝:金子萌夏(55期 No.600 相模原パークレーンズ)
2026/07/10
石田万音 公認パーフェクトゲーム達成!

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本日より開催の「第42回六甲クイーンズオープントーナメント」予選9G目 5-6Lにて 石田万音(55期 No.599 アルゴセブン/HI-SP)が大会第1号、自身5回目となる公認パーフェクトゲーム、JPBA公認女子 第378号を達成しました。

石田万音(55期 No.599 アルゴセブン/HI-SP)
達成ボール:Attention Star S2 / ROTOGRIP(ハイ・スポーツ社)
2026/07/02
山中 麗 公認パーフェクトゲーム達成!

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続いて 予選8G目 13-14Lにて 山中 麗(63期 No.1483 アミューズメントシティラクゾー野田店)が大会第2号、自身初となる公認パーフェクトゲーム、JPBA公認男子 第1799号を達成しました。

山中 麗(63期 No.1483 アミューズメントシティラクゾー野田店)
達成ボール:CRIMSON RINO PRO / Brunswick(サンブリッジ)

内藤広人 公認パーフェクトゲーム達成!

同じく 予選4G目 3-4Lにて 内藤広人61期 No.1452 相模原パークレーンズ/サンブリッジ)が大会第2号、自身3回目となる公認パーフェクトゲーム、JPBA公認男子 第1798号を達成しました。

内藤広人61期 No.1452 相模原パークレーンズ/サンブリッジ)
達成ボール:FALLOUT / Hammer(サンブリッジ)

米澤佑哉 公認パーフェクトゲーム達成!

「メリーランドカップ JPBAシーズントライアル2026 サマーシリーズ」A会場(ドリームスタジアム太田) 予選4G目 3-4Lにて 米澤佑哉62期 No.1473 フリー)が大会第1号、自身初となる公認パーフェクトゲーム、JPBA公認男子 第1797号を達成しました。

米澤佑哉62期 No.1473 フリー)
達成ボール:Rev MatriX II / 900GROBAL(ABS)
2026/07/01
西川 徹 公認7-10スプリットメイド達成!

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「メリーランドカップ JPBAシーズントライアル2026 サマーシリーズ」B会場(サンスクエアボウル) 予選2G目 20L 7Fにて 西川 徹(38期 No.934 荻窪ボウル)が大会第1号、自身初となる公認7-10スプリットメイド、JPBA公認男子 第216号を達成しました。
特別賞としてサンスクエアボウルよりクレシアギフトカードが贈呈されました。

西川 徹(38期 No.934 荻窪ボウル)
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