トピックス

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2018/12/27
平成最後のお正月に夢のボウリング対決!1/3(木)、テレビ東京系列にて
『桑田佳祐のレッツゴーボウリング日米オールスター頂上決戦!』が放映されます!

年の瀬に嬉しいお知らせです!
来たる平成最後のお正月、2019年1月3日(木)にテレビ東京系列にて『桑田佳祐のレッツゴーボウリング日米オールスター頂上決戦!』の放映が決定致しました!
桑田さんと名誉プロボウラー・村田雄浩さん、女子プロボウラー2名によるドリームマッチや、日米トッププロが一堂に会して対戦する日米オールスター頂上決戦の他、”ミスターボウリングケーシー桑峰”に扮した桑田さんがボウリングの魅力を解説するなど、ボウリングファンにとって絶対見逃せない内容となっております。
『桑田佳祐のレッツゴーボウリング』を観た後は、是非ボウリング場にお出かけして、みんなで楽しく盛り上がりましょう!

テレビ東京系列にて1月3日(木) 午後4時30分〜放送
『桑田佳祐のレッツゴーボウリング日米オールスター頂上決戦!』

2018/12/21
第51回内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞 受賞

昨日、12/20(木)に東京都内のホテルにて、第51回内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞の授与式が行われました。
大賞に米メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平投手、殊勲賞にプロボクシングの井上尚弥選手らが選出され、JPBAからは川添奨太が功労賞、霜出佳奈が新人賞を授与されました。
功労賞の川添は2010年にプロ入りし、ルーキーイヤーから3年連続の三冠王という快挙を果たし、その後も2014年・2017年と合わせて五度の三冠王を獲得。近年はPBAツアーにも参戦して好成績を収め、素晴しい活躍でプロボウリング界の発展に貢献する姿が評価されました。
また新人賞に輝いた霜出は昨年のプロテストにおいて実技トップ合格を果たし、今季5月のグリコセブンティーンアイス杯では待望の初優勝を挙げた他、2年連続のシード権を獲得するなど華々しい活躍が評価されての受賞となりました。

写真左から
新人賞:霜出佳奈(50期 No.559 フリー)
功労賞:川添奨太(49期 No.1219 トドロキボウル)

2018/12/15
2018年度女子ランキング表彰

本日終了致しました「全日本女子プロボウリング選手権大会」をもちまして、今季公式トーナメントの全日程が終了致しました。今年もプロボウリングに多大なるご声援を頂き、誠にありがとうございました。
同時に女子の各ランキングも確定しましたのでご報告致します。
ポイント部門と賞金部門は関西オープンとMKチャリティカップで今季2勝を挙げた姫路麗が獲得。"アベレージだけは誰にも渡さない" という強い信念のもと、今年も松永裕美がアベレージランキングトップの座を死守しました。
なおポイントと賞金については、松永が全日本で優勝した場合は両部門で一挙逆転、2年連続三冠女王の可能性があり、また霜出佳奈、本間由佳梨にも全日本優勝ならば賞金部門逆転トップの可能性があり、今年は最後の最後まで行方がわからない熱いランキング争いとなりました。

今年は二冠と一冠
ポイント・賞金1位:姫路麗(33期 No.352 フタバボウル)
アベレージ1位:松永裕美(37期 No.384 アメリカンボウリングサービス)

2018/12/15
『「HANDACUP」・第50回全日本女子プロボウリング選手権大会』終了

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優勝決定戦にてトップシードで待ち受けるは、今年5月のグリコセブンティーンアイス杯で初優勝を果たし、「本物」と呼ばれる2勝目にして公式戦初優勝が欲しい霜出佳奈。挑むのはルーキーイヤーに2大会連続優勝を遂げて以後、怪我の為に低迷が続き、2014年にようやく1勝を挙げましたがそこからまたしばらく優勝戦線から遠ざかっていた佐藤まさみ。
どちらもそれぞれの勝ちたい理由があり、負けていい理由など持っている訳もなく。しかもプロならば喉から手が出るほど欲しい全日本という最大のタイトルをかけた最後の戦いが始まりました。
滑り出しの第1フレームは霜出がストライクに対し、佐藤はスペア。しかし続く2フレーム目は両者オープンとなり、ほぼ互角。しかし霜出がその後も4フレーム目、8フレーム目とオープンを連発し、我慢のボウリングに徹した佐藤に1勝を取られます。
これでお互い後がなくなった再優勝決定戦、またしても大苦戦の展開なるかと思われましたが、一転して佐藤がダブルで滑り出し、霜出も2フレーム目から4連続ストライクに成功。霜出がリードを取ってゲームは中盤へと進みます。
4年ぶりの優勝は欲しい、もちろん全日本のタイトルは言うまでもなく。けれど「今は一投一投を大事に」と意識を変え、過去優勝した時のイメージを思い出しながら丁寧に投げることに集中したという佐藤。流れが変わったのは霜出のストライクが途切れた6フレーム目でした。
肩の力が抜けた佐藤の投球はストライクを繋ぎ、先を行く霜出をじりじりと追い上げます。霜出も7・8フレーム目にダブルを決め、差を詰めてくる佐藤から逃げようとしますが、大事な9フレーム目で10番ピンに嫌われスペアとしてしまいます。
勝利するにはパンチアウトが絶対必要、その上で佐藤のミスを待たねばならないところに追い込まれた霜出でしたが、続く10フレーム1投目も9番ピンを残すアンラッキーな9本カウント。続いて投げた佐藤の10フレーム2投目、ストライクが決まった時点で勝利が確定しました。

佐藤まさみ
(42期 No.450 ダイトースターレーン / ABS 山梨県出身)
優勝ボール:トラック社(ABS)レースT800)

余談ながら予選PartW2G目(通算20G目)、斉藤志乃ぶにナインコールがかかった時は、場内の時が止まったかと思われるほど静まりかえり、観客はもとより選手達もその達成を祈って見守る場面も。惜しくも299ピンで達成はなりませんでしたが、場内からは斉藤に惜しみない拍手が贈られました。

天を仰ぐ斉藤志乃ぶ

2018/12/14
『「HANDACUP」・第50回全日本女子プロボウリング選手権大会』寺下智香、パーフェクト達成!

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今年最後の女子大会、「HANDA CUP」・第50回全日本女子プロボウリング選手権大会2日目の本日、寺下智香がやりました!
予選PartW5G目(通算23G目)、2016年の関西オープン以来2年ぶり、自身3回目(JPBA公認289号)のパーフェクトを達成。首位奪取までは届きませんでしたが、じわりじわりと追い上げて2位にて準決勝進出となった寺下、全日本初制覇に向けて大きく前進しております!

寺下智香
(47期 No.507 SDエンターテイメント / サンブリッジ)
使用ボール:グル・エターナル / ラディカル(サンブリッジ)

2018/12/08
「第41回JLBCクイーンズオープンプリンスカップ」終了

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故・須田開代子氏が設立し、プロアマ問わず名だたる女子ボウラー達が守り育ててきたジャパンレディースボウリングクラブ(JLBC)最大の大会、JLBCクイーンズオープンプリンスカップ。

48期生・内藤真裕実、49期生・大嶋有香、どちらが勝っても初優勝となる優勝決定戦は、内藤がストライク、大嶋がスペアからスタート。しかし内藤は変化するレーンに対応が遅れ、2フレーム目から我慢を強いられます。
一方大嶋も1、2フレームとスペアが続きましたが、「どうしよう、じゃなくてこうしよう」の前向きな姿勢でボールをチェンジ。投げるべきラインは掴んでおり、後はそこへ投げるだけと自分を鼓舞しながら、そして仲の良い先輩でもある内藤の胸を借りるつもりで伸び伸びと投球する大嶋は一つ、また一つとストライクを重ねて2フレーム目から4連続に成功し、リードを広げます。
ゲーム終盤に差し掛かった7フレーム目は両者スペア、そこからダブルと続きますが、3マーク差は内藤に大きく立ち塞がります。10フレーム1投目、大嶋は7番ピンタップの9本カウント。内藤はオールウェーを決めてさらに大嶋のミスを待たなければならない苦しい状況のなか、投げた1投目は無情にもテンピンタップで勝敗が確定しました。
今年8月の新人戦にて優勝を争い敗れた坂本へのリベンジ、そして昨年の大会で3位に終わった雪辱をも果たした大嶋、笑顔花咲く初タイトル、初優勝となりました!

大嶋有香(49期 No.545 スターレーン 埼玉県出身)
(優勝ボール:ウェブツアーエディション / ハンマー(レジェンドスター)
総合16位入賞でベストアマ獲得!
関矢直美選手(葛西とうきゅうボウル)

2018/12/08
「第41回JLBCクイーンズオープンプリンスカップ」大嶋有香、大会第4号パーフェクト達成!

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ファイナルステージ進出を賭けた最後の戦い、決勝トーナメント5回戦にて大嶋有香が大会第4号パーフェクトを達成しました!
先月のジャパンオープン以来自身2回目(JPBA公認288号)の記録達成をもって大ベテラン・時本美津子を打ち破った大嶋、念願の初優勝まであと2歩です!

大嶋有香(49期 No.545 スターレーン)
達成ボール:ヴァーディクトブラックブルー / エボナイト,ウェブツアーエディション / ハンマー(レジェンドスター)

2018/12/08
「第41回JLBCクイーンズオープンプリンスカップ」姫路麗、大会第3号パーフェクト達成!

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Bシフトでも出ましたパーフェクト!
予選Bシフト2G目、姫路麗が大会第3号、今年3月の関西オープン以来自身11回目(JPBA公認287号)の記録を達成。三度目の三冠女王へ、また一歩大きく近づきました!

姫路麗(33期 No.352 フタバボウル)
達成ボール:フィジックス / ストーム(ハイ・スポーツ社)

川ア由意、パーフェクト達成!

アマチュア選抜大会を終え、本日よりプロも参戦し、本大会を迎えたプリンスカップ。その予選Aシフト2G目に、川ア由意が自身初(JPBA公認286号)のパーフェクトを達成しました!
幸先の良い滑り出しで、まずは決勝トーナメント進出を目指します!

川ア由意
(48期 No.533 アイキョーボウル)
達成ボール:テナシティ・グリット / ブランズウィック(サンブリッジ)

2018/12/03
12/7(金)、鶴井亜南 FMヨコハマ「Z-BOUNCE」にラジオ出演

毎週金曜夜10時より、FMヨコハマでオンエア中の人気番組「Z-BOUNCE」に、鶴井亜南が出演致します!
鶴井はフリースタイルバスケットボールのスペシャリストでもあるDJ "ジンジ" がスポーツや音楽などその道のスペシャリストを迎えて、様々な角度からインタビューする「モルフォpresents ノイインテレッセ」コーナーに登場。プリンスカップや全日本女子、来年のKUWATACUPについて語ります。是非ご聴取ください!

FMヨコハマ 84.7MHz「Z-BOUNCE」
12/7(金)22:00より放送
※鶴井亜南の出演時間は22時05分〜約15分を予定

番組ウェブサイト

2018/12/02
2018年度 男子ランキング表彰

本日のHANDACUP第52回全日本プロボウリング選手権大会終了をもちまして、2018年度男子公式戦はすべて終了し、各ランキングが確定致しました。
まずポイント部門は東海オープン2位、千葉オープン6位と各大会で上位に入賞し、ジャパンオープンにて3年ぶりの優勝を果たした山本勲が制覇。
なお山本と最後まで首位争いを繰り広げた2位の森本健太は、全日本で19位以上であれば山本に逆転できたところ、22位で終了し惜しくも初のポイントランキング王を逃しました。しかしながら今季も1勝を挙げて大活躍の森本、来年に期待が寄せられます。
次いで賞金部門トップは今季最高賞金額を誇るROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP2018グランドチャンピオンシップ大会にて初優勝を果たした和田秀和。
アベレージ部門は昨年三冠王の川添奨太がプライドを賭けて死守。なんと2位・山本勲の223.65AVGを5ピン以上上回る228.80AVGでランキングトップに立ちました。

<ポイントランキング1位>
<賞金ランキング1位>
<アベレージランキング1位>
山本勲
44期 No.1078 ABS
和田秀和
48期 No.1190 ボウルアロー八尾 / ABS
川添奨太
49期 No.1219 トドロキボウル

2018/12/01
「HANDACUP第52回全日本プロボウリング選手権大会」終了

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永野すばる、プロ入り18年目の全日本初制覇!

トップシードで待ち受ける永野すばるへの決勝ステップラダーを上ったのは今年2月のMKチャリティカップにて、トップシードで優勝決定戦へ進出しながら2位に終わった雪辱を、最後の大舞台で果たしたい渡邊雄也でした。しかし勝ち上がりの渡邊が優勝するには、「トップシードが敗北した場合は再優勝決定戦にて優勝が確定」する全日本方式によって永野に2回勝利しなければりません。
対する永野は2年前のジャパンオープンで初優勝を果たし、「本物」と言われる為の2勝目が欲しいところですが、こちらは持ち前のポーカーフェイスでそんな気負いを感じさせず、淡々とした表情のまま滑り出しから5連続ストライクに成功します。
一方、右レーンが難しいと思われていた4位決定戦から、左レーンも徐々に変化し、左右ともタフなコンディションとなったレーンに捕まった渡邊は1フレーム目以降なかなかストライクが決まりません。これはワンサイドゲームとなるかと思われたところで「力んでリリースが甘くなった」という永野が6・7フレームを連続オープンに。
このチャンスを逃さず、渡邊が8フレーム目からストライクを決めて一時は50ピン以上あった差を詰めて永野の背中を捕らえます。
追われる永野はストライクを重ねて逃げ切りたいところでしたが、9・10フレームとストライクを決められず214ピンで終了。渡邊は10フレーム2投目までストライクを繋げられれば再優勝決定戦に持ち込めるという状況でしたが、1投目は無事ストライクとなったものの、2投目は6・10番を残す8本カウント。この時点で永野の優勝が確定しました。
再優勝決定戦に持ち込むことは考えになく、かといって絶対に1回で終わらせる!と気負っていたわけでもない、常に冷静な表情を崩さない永野でしたが、愛妻と愛娘達が急遽応援に駆けつけてくれたことがプラスに働いたという良きパパの顔を見せる一面も。
16歳でプロ入りしてい以来18年の熟成期間を経て、永野すばる、ここに全日本初制覇を成し遂げました!

永野すばる
(40期 No.974 相模原パークレーンズ埼玉県出身)
(優勝ボール:ウルトラ・ソニック / ストーム(ハイ・スポーツ社)

2018/12/01
「HANDACUP第52回全日本プロボウリング選手権大会」藤井信人、大会第2号7-10スプリットメイド達成!

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先にお伝えしました斉藤祐哉に続き、予選PartW・5G(通算23G)目、藤井信人が自身初(JPBA公認154号)大会第2号スプリットメイドを達成しました!
今季はまだ優勝がない藤井、最後の大一番に頂点を目指すべく、こちらも1ピンでも多く倒そうという執念を見せてくれました!

藤井信人
(52期 No.1287 ドリームスタジアム太田)

斉藤祐哉、7-10スプリットメイド達成!

準決勝進出に向けて、ピリピリとした緊張感が漂う予選PartV・5G(通算17G)目、その3フレーム目に斉藤祐哉が自身初(JPBA公認153号)7-10スプリットメイドを達成しました!
もはや1フレームもミスしないという気迫をもって、斉藤がじりじりと追い上げて来ております!

斉藤祐哉
(49期 No.1233 桜ヶ丘ボウリングセンター)
 
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