トピックス

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2022/3/28
中島瑞葵、JPBA AWARDS「2020-2021 最優秀新人賞」表彰

先の「スカイAカップ 第43回関西オープンボウリングトーナメント」開催中にJPBA AWARDS「2020-2021シーズン男女年間最優秀賞」ならびに「2020-2021JPBA最優秀選手賞・最優秀新人賞」の表彰を行いましたが、最優秀新人賞受賞の中島瑞葵(53期 No.582 小嶺シティボウル)は体調不良により欠場しましたので、あらためまして3月26日に玉井慎一郎理事より表彰を行いました。

中島瑞葵(53期 No.582 小嶺シティボウル)
・プロテストにトップ合格(17歳1か月)
・「女子新人戦」(デビュー戦) 優勝
・「六甲クイーンズオープン」優勝
・出場8試合中6試合でトップ10入り

2020-21 JPBA最優秀新人賞
中島瑞葵(53期 No.582 小嶺シティボウル)
玉井慎一郎理事より表彰のオーナメントと賞金目録を授与
2022/3/20
「スカイAカップ 第43回関西オープンボウリングトーナメント」終了

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19年ぶりに男女共催となりました「スカイAカップ 第43回関西オープンボウリングトーナメント」男女プロアマ総勢299名が3シフトに分かれて予選を3日間掛けて行いました。予選は1日5ゲーム、ゲーム数は多くないものの、投球時間が日替わりになることでメンタルキープとボールチョイス、ライン取りが攻略の鍵となったでしょうか。
最終日に準決勝、ラウンドロビンを勝ち抜いて、決勝ステップラダーに進出した男女4名は、男子 1位通過 藤井信人(52期 No.1287 フリー)、2位通過 藤村隆史(57期 No.1394 ラウンドワン/ABS)、3位通過 渡邊雄也(52期 No.1291 (株)グランドボウル)、4位通過 渡邉航明(49期 No.1220 新小岩サニーボウル)でした。
女子は、1位通過 姫路 麗(33期 No.352 フリー)、2位通過 山田 幸(48期 No.524 ボウルアロー/ABS)、3位通過 久保田彩花(48期 No.526 フリー/ABS)、4位通過 内藤真裕実(48期 No.523 フリー/サンブリッジ)でした。

男子決勝ステップラダー まずは4位決定戦、渡邊雄也 対 渡邉航明、両者インサイドからのライン取り、ストライクスタートでしたが、5thスタートした渡邊雄也に対し、渡邉航明はターキーで止まります。渡邊雄也も6フレからストライクが切れますが、渡邉航明が追いつく前に危なげなくスコアをまとめ、3位決定戦に進出しました。
3位決定戦、藤村隆史 対 渡邊雄也、先のゲームからボールをチェンジした渡邊でしたが、今度はストライクが繋がりません。6フレで2マークリードを取られたところでボールを元に戻しますが、藤村は3ターキー、6thとゲームを自分のものにし、渡邊の大会連覇をここで阻止しました。

試合進行は男子優勝決定戦の前に、ここで女子4位決定戦となりました。
女子決勝ステップラダー4位決定戦は、久保田彩花 対 内藤真裕実、48期同士の対戦となりました。内藤がターキースタート、ストライクが続かない久保田は7フレから猛追したかったところ、9フレでボールが刺さってしまい痛恨のスプリットとなり、内藤が勝ち上がりました。
続く女子3位決定戦、山田 幸 対 内藤真裕実はこちらも48期同士の対戦。両者同様に中目を狭くライン取り、ターキースタートした山田が1マークリードを取りますが、内藤が5フレからさらに絞ったラインからオールウェイで逆転、ビッグゲームで勝ち上がりました。

場面は男子に戻り、男子優勝決定戦、藤井信人 対 藤村隆史の対戦、藤井はインターバルをものともせず危なげなくスタートからストライクを重ね、6th。なんとか追いつきたい藤村も2フレから追いかけます。藤井が7フレで止まったところ、藤村にはまだチャンスがあり、逆襲を掛けたいところでしたが、繋がらず。藤井が逃げ切り、大会3勝目である自身通算6勝目を挙げました。

最終、女子優勝決定戦、今回も予選からラウンドロビンまで断然1位の姫路 麗に4位から階段を上ってきた内藤真裕実が挑みます。
先のゲーム同様の狭いライン取りの内藤、先にリードを取ります。姫路も姫路の幅広いスキルの中でも何勝もしてきた得意のライン取りでしょう、隙は無いように見えます。果たして6フレで1ピン差、痺れる好勝負となりました。
しかし勝負の9フレ、姫路はボールが先のオイルで滑ったか、なんとここで痛恨のスプリット、一方の内藤は冷静に7フレから見事にオールウェイ、279のビッグゲームで姫路の完全優勝を阻止、勝利を確信した最後の投球は安堵からか我慢できずに涙のガッツポーズで自身2勝目を勝ち取りました。

女子優勝 内藤真裕実(48期 No.523 フリー/サンブリッジ)
男子優勝 藤井信人(52期 No.1287 フリー)
2022/3/19
川添奨太 公認第169号 7-10スプリットメイド達成!

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「スカイAカップ 第43回関西オープンボウリングトーナメント」予選Cシフト第3ステージ通算11G目(21L 6フレ)にて川添奨太(49期 No.1219 東名ボール)が公認第169号 7-10スプリットメイドを達成しました。自身2回目となります。

川添奨太(49期 No.1219 東名ボール)
2022/3/18
渡邉航明 公認第1567号パーフェクトゲーム達成!

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「スカイAカップ 第43回関西オープンボウリングトーナメント」予選Cシフト第2ステージ通算7G目(31-32L)にて渡邉航明(49期 No.1220 新小岩サニーボウル)が公認第1567号 パーフェクトゲームを達成しました。自身7回目の達成になります。

渡邉航明(49期 No.1220 新小岩サニーボウル)
達成ボール:GHOST LOCK / Storm(ハイ・スポーツ社)
2022/3/18
JPBA AWARDS「2020-2021 シーズン男女年間最優秀賞」
「2020-2021 JPBA最優秀選手賞・最優秀新人賞」表彰

「スカイAカップ 第43回関西オープンボウリングトーナメント」、男女共催の2022初戦ということで、開催2日目 予選第2ステージBシフト5Gを終えたところで時間をお借りして、JPBA AWARDSとして「2020-2021シーズン男女年間最優秀賞」ならびに「2020-2021JPBA最優秀選手賞・最優秀新人賞」の表彰を行いました。

まずは2020-2021シーズンを通じ、トーナメントで顕著な成績を上げた選手として男子年間最優秀賞、ポイントランキング 第1位 山本 勲(44期 No.1078 アメリカンボウリングサービス)、アベレージランキング 第1位 山本 勲(同)、賞金ランキング 第1位 永野すばる(40期 No.974 相模原パークレーンズ)に、それぞれ表彰盾と賞金目録を贈呈致しました。
女子年間最優秀賞は、ポイントランキング・アベレージランキング・賞金ランキングの三賞 第1位の 姫路麗(33期 No.352 フリー)に同じく表彰盾と賞金目録を贈呈致しました。姫路は自身4回目の三冠女王獲得となります。

続いて2020-2021 シーズン男女を通じて最も活躍した最優秀選手賞の表彰は、先に「2020-21 JPBA最優秀選手賞」、史上初の5連勝を含むシーズン8勝を挙げ、圧倒的な強さをみせた姫路麗(33期 No.352 フリー)が受賞しました。

「2020-21 JPBA最優秀新人賞」は、昨年17歳1か月でプロテストにトップ合格し、デビュー戦の「女子新人戦」、続く「六甲クイーンズオープン」と連続優勝、出場8試合中6試合でトップ10入りを果たした活躍により、中島瑞葵(53期 No.582 小嶺シティボウル)が受賞しました。
(なお今回、中島は体調不良により欠場しましたので、後日改めて表彰、写真撮影を行います。)

2020-2021シーズン 男子年間最優秀賞・女子年間最優秀賞
左:ポイントランキング・アベレージランキング 第1位
山本 勲(44期 No.1078 アメリカンボウリングサービス)
中央:賞金ランキング 第1位
永野すばる(40期 No.974 相模原パークレーンズ)
右:ポイント・アベレージ・賞金ランキング 第1位 3冠女王
姫路麗(33期 No.352 フリー)
2020-2021 JPBA最優秀選手賞
姫路麗(33期 No.352 フリー)
2022/3/17
正田晃也 公認第1566号パーフェクトゲーム達成!

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「スカイAカップ 第43回関西オープンボウリングトーナメント」予選Bシフト2G目(25-26L)にて正田晃也(44期 No.1092 近亀時計店/さくら)が公認第1566号 パーフェクトゲームを達成しました。自身初の達成になります。

正田晃也(44期 No.1092 近亀時計店/さくら)
達成ボール:INTIMIDATOR PEARL / DV8(サンブリッジ)

竹永竜星 公認第1565号パーフェクトゲーム達成!

スカイAカップ 第43回関西オープンボウリングトーナメント」予選Bシフト2G目(21-22L)にて竹永竜星(54期 No.1354 ラウンドワン)が公認第1565号 パーフェクトゲームを達成しました。自身初の達成になります。

竹永竜星(54期 No.1354 ラウンドワン)
達成ボール:ASTRO PHYSIX/ Storm(ハイ・スポーツ社)

高橋延明 公認第1564号パーフェクトゲーム達成!

「スカイAカップ 第43回関西オープンボウリングトーナメント」予選Bシフト1G目(5-6L)にて高橋延明(23期生 No.514 N&K co.,Ltd.)が公認第1564号 パーフェクトゲームを達成しました。自身14回目の達成になります。

高橋延明(23期生 No.514 N&K co.,Ltd.)
達成ボール:PHAZE 4 / Storm(ハイ・スポーツ社)
 
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