トピックス

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2023/7/30
「大岡産業レディース[THE OPEN]トーナメント2023」終了

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「大岡産業レディース[THE OPEN]トーナメント2023」本日3日間の日程を終了しました。開催4回目となりました今年は全国各地で体温を超える気温と報道される猛暑、しかしたくさんのお客様にご来場いただき、外気にも勝る熱い応援をいただきました。

今年は予選が前後半合わせて16Gに戻り、準決勝4Gと合わせて20Gを経てラウンドロビン8G、決勝ステップラダーは3名となりました。そして混戦のラウンドロビンを制して3席に座ったのは、1位通過 坂本かや(49期 No.544 永山コパボウル)、2位通過 石田万音(55期 No.599 フリー)、3位通過 霜出佳奈(50期 No.559 サンスクエアボウル/ハイ・スポーツ社)でした。

3位決定戦、石田万音(55期 No.599 フリー) vs 霜出佳奈(50期 No.559 サンスクエアボウル/ハイ・スポーツ社)、石田はユースながら二人共にナショナルチーム経験者です。
石田がダブルスタート、霜出は1フレ厚目の9本カウント、2フレにストライクを持ってきます。ライン取りは石田はインサイドから、霜出は中目を絞っているように見えます。3フレで薄目の8本カウント、4フレでストライクの石田に対し、霜出は3フレ4フレストライクでターキー、5フレもメッセンジャーからのストライクで早くもスパート、しかし石田も1歩も引かず、7フレで霜出が9本カウントとしたところで石田が4thを持ってきて逆転します。
見応えのあるゲームになった終盤、共に8フレストライクとしたものの、石田の9フレはオイルに乗ったか、抜けて5本カウントをオープンにしてしまい、かなり痛い状況に。霜出はダブルで10フレに突入、1投目で決めたいところ、手前で折れての3-6-10を残す7本カウント、しかしこれをしっかりカバーし、霜出の勝ち上がりとなりました。

優勝決定戦は坂本かや(49期 No.544 永山コパボウル)に勝ち上がり霜出佳奈(50期 No.559 サンスクエアボウル/ハイ・スポーツ社)が挑みます。先攻坂本ストライクスタート、インサイドからの投球です。霜出は先ほど同様の中目から、こちらもストライスタートでした。
序盤は両者ストライク合戦で進んだ5フレ、坂本9本カウントに対し、霜出は厚目のスプリットから手痛いオープンとします。6フレ、坂本はストライク、霜出はリカバーしたいところ、薄目に抜けての7本カウント、ここから立て直せるか。
7フレ、坂本ここからスパートしたいところ微妙になって来た右レーンで薄目の8本カウント、霜出はストライクを持ってきます。続いて霜出はダブル必須のところ、惜しくも8番残り、唇を噛みます。8フレ坂本はストライク、勝負を決めるかという9フレでもしっかりストライクを持ってきました。霜出は9フレも厚目の8本カウントとなり、坂本は10フレ1投目にターキーとして、ここで自身6勝目を決しました。先週行われた前試合で惜しくも準優勝だった坂本、雪辱を翌週に晴らし、2試合連続パーフェクトも達成しての好調ぶり、この先ますます楽しみです。

優勝 坂本かや(49期 No.544 永山コパボウル)
2023/7/29
坂本かや 公認パーフェクトゲーム達成!

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昨日からスタートしました「大岡産業レディース[THE OPEN]トーナメント2023」、本日大会2日目に大会1号が出ました。
予選第3シリーズ4G目(通算12G目)23-24Lにて坂本かや(49期 No.544 永山コパボウル)が自身3回目の公認パーフェクトゲーム、JPBA公認 第327号を達成です。

坂本かや(49期 No.544 永山コパボウル)
達成ボール:VENOM SHOCK / Motiv(ABS)
2023/7/23
「中日杯2023東海オープンボウリングトーナメント」終了

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「中日杯2023東海オープンボウリングトーナメント」本日3日間の日程を終了しました。今年は競技進行が変更になり、男女とも予選10G、準決勝4G、決勝グループラウンドロビン4G、決勝シュートアウト4名となりました。ボウリング熱が高い愛知、初日からたくさんのお客様が詰めかけ、最終日は満場にて最高潮となりました。

東海オープン恒例のジュニア大会を挟み、最終決勝シュートアウトは男女各4名にてセミファイナル1Gを投球し、上位2名が優勝決定戦へ進出します。
男子決勝シュートアウト進出は 江川 司(57期 No.1400 株式会社GENDA GiGO Entertainment)、水野耕佑(56期 No.1384 岩屋キャノンボウル)、山本勲(44期 No.1078 アメリカンボウリングサービス)、斉藤祐哉(49期 No.1233 桜ヶ丘ボウリングセンター)の4名でした。

まずは男子セミファイナル、4名での1G勝負です。
水野がダブルスタート、江川は2フレをオープンし、序盤出遅れます。山本と斉藤がノーミスでまとめ、前半は2人がリード、勝負は後半戦に入ります。
山本は左レーンで1本が飛ばないダッチマン状態、6フレからダブルとした斉藤、江川も8フレで1本が残り途切れる中、水野はひとりストライクラッシュ、そのまま逃げ切ります。2番手争いはピン差で10フレ勝負になった山本、斉藤でした。10フレ1投目、山本ストライク、斉藤9本カウントで山本に軍配、水野耕佑、山本勲の2名が勝ち上がりました。

続いて女子決勝シュートアウトのセミファイナル、進出は 寺下智香(47期 No.507 神戸六甲ボウル/サンブリッジ)、大根谷愛(45期 No.490 E-BOWLトマト西宮)、大嶋有香(49期 No.545 フリー)、坂本かや(49期 No.544 永山コパボウル)の4名でした。
大根谷からの1投目は薄目の9本カウント、続いて坂本、寺下も同じく9本カウント、大嶋は厚目の7本カウント、それをオープンとして出遅れます。
寺下が2フレ3フレ連続スプリットで苦戦する中、坂本が2フレ、大嶋は3フレからターキー、大根谷は2フレで7-10に見舞われたもののそこから力強いストライクを重ねて行きます。坂本は5フレで9本カウントがあったものの、残りをオールウェイし、ビッグゲームでフィニッシュ、2番手の座はストライクを7つ重ねた大根谷が掴みました。

男子優勝決定戦、水野耕佑 vs 山本勲、両者ストライクスタート、いや、どちらが先に止まるかというストライクラッシュ、男子の最終戦にふさわしい展開となりました。
先に止まったのは山本、5フレで厚目からの9本カウント、しかし水野はまだそのまま止まっていません。山本は6フレからストライク、7フレで10ピン残りとなった水野に追いつきたいところ、7フレにまた厚目の8本カウント、ここで2マーク差です。しかし8フレ、水野は足踏みの9本カウント、山本はストライクを持ってきます。まだわからない。山本、オールウェイ必須のところ、厚目になっている右レーンで持ってきましたダブルに気合の雄たけびが入ります。
しかし9フレ水野も持ってきます。山本、少し間合いを取っての10フレ1投目、残念ながら9本カウントとなり、そのまま水野の自身3勝目が決まりました。
1年ほど前に所属を愛知の岩屋キャノンボウルに移した水野、新天地での嬉しい優勝です。

女子優勝決定戦、坂本かや vs 大根谷愛、最後の大一番は、こちらも男子に引けを取らない、激戦でした。
大根谷はストライクスタート、そのままストライクを重ねて行きます。坂本は9本カウントスタートでしたが、そこからダブル、しかし4フレでまた9本カウントとなります。
大根谷、ビッグゲームでこのまま大勝かと思われた6フレ、10ピン残りをまさかのオープンとします。そこを坂本は5フレから猛追し逆転する中、大根谷、先ほどのオープンを引き摺っているか、7フレが厚目の8本、この後踏ん張れるか。大根谷の8フレ、ここでストライクが来ないとというところで残念ながら9本、10ピンが残りました。これで坂本の2連覇かと誰もが思ったことでしょう、しかし坂本の大事な10フレ1投目はまさかの4-10スプリット、そして9フレでストライクを持ってきた大根谷の10フレ1投目は見事なストライクからのオールウェイ、前試合の六甲クイーンズで惜しくもで2位に終わった悔しさを晴らしたい思いが勝ったか、大根谷の自身4勝目が決まりました。

開会式にて 東山遊園株式会社 水野社長がご挨拶の中でお話くださいましたが、東海オープンの開催会場として長きに亘りご協力いただきました星が丘ボウルが、年内を以て全面改装に入られるとのこと、星が丘ボウルでの東海オープン開催は今回が最後になるとのことでした。進行に伴い、たくさんの思い出が詰まった会場で過ごす時間が少なくなるにつれ、選手のみならず、スタッフ、運営陣も感慨深いものを感じながらの3日間となりました。
"さようなら"ではなく"またね"としてリニューアルを楽しみに待ちたいと思います。大会開催にご尽力いただきました皆様、大変お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

男子優勝 水野耕佑 / 女子優勝 大根谷愛
2023/7/23
江川 司 公認パーフェクトゲーム達成!

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続いて男子が大会5号、準決勝4G目43-44Lにて江川 司(57期 No.1400 株式会社GENDA GiGO Entertainment)が自身4回目の公認パーフェクトゲーム、JPBA公認 第1662号を達成しました。

江川 司(57期 No.1400 株式会社GENDA GiGO Entertainment)
達成ボール:BLACKWIDOW URETHANE BLUE / HAMMER(レジェンドスター)

キム・ソヒョン 公認パーフェクトゲーム達成!

「中日杯2023東海オープンボウリングトーナメント」大会最終日、女子準決勝1G目に大会4号です。27-28Lにてキム・ソヒョン(52期 No.578 フジ取手ボウル/ABS)が自身4回目の公認パーフェクトゲーム、JPBA公認 第326号を達成しました。

キム・ソヒョン(52期 No.578 フジ取手ボウル/ABS)
達成ボール:REALITY CHECK / 900GLOBAL(ABS)
2023/7/22
斉藤征哉 公認パーフェクトゲーム達成!

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「中日杯2023東海オープンボウリングトーナメント」大会2日目に大会3号です。男子予選Bシフト10G目23-24Lにて斉藤征哉(47期 No.1180 江の島ボウリングセンター)が自身初の公認パーフェクトゲーム、JPBA公認 第1661号を達成しました。

斉藤征哉(47期 No.1180 江の島ボウリングセンター)
達成ボール:Purple Pearl Urethane / Hammer(レジェンドスター)
2023/7/21
山本 勲 公認パーフェクトゲーム達成!

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大会2号は男子、予選Bシフト5G目19-20Lにて山本勲(44期 No.1078 アメリカンボウリングサービス)が自身24回目の公認パーフェクトゲーム、JPBA公認 第1660号を達成しました。

山本 勲(44期 No.1078 アメリカンボウリングサービス)
達成ボール:ZEN GOLD LABEL / 900GLOBAL(ABS)

坂本かや 公認パーフェクトゲーム達成!

本日よりスタートしました「中日杯2023東海オープンボウリングトーナメント」女子予選5G目33-34Lにて坂本かや(49期 No.544 永山コパボウル)が大会1号、自身2回目の公認パーフェクトゲーム、JPBA公認 第325号を達成しました。

坂本かや(49期 No.544 永山コパボウル)
達成ボール:REALITY CHECK / 900GLOBAL(ABS)
2023/7/19
「JPBAシーズントライアル2023 サマーシリーズ」終了

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「JPBAシーズントライアル2023 サマーシリーズ」本日4会場の日程を終了しました。
各会場の優勝者は下記の通りです。

A会場(宇都宮第二トーヨーボウル)
優勝 小林哲也(48期 No.1198 ラウンドワン/STEEL)
シーズントライアル 4勝目

B会場(川崎グランドボウル)
優勝 田浩規(52期 No.1288 株式会社コロナワールド)
シーズントライアル 2勝目

C会場(東名ボール)
優勝 江川司(57期 No.1400 株式会社GENDA GiGO Entertainment)
シーズントライアル 初優勝

D会場(ミスズボウル)
優勝 北原泰輔(57期 No.1396 桃園シティボウル/ABS)
シーズントライアル 初優勝

A会場(宇都宮第二トーヨーボウル)優勝
小林哲也(48期 No.1198 ラウンドワン/STEEL)
B会場(川崎グランドボウル)優勝
田浩規(52期 No.1288 株式会社コロナワールド)
C会場(東名ボール)優勝
江川司(57期 No.1400 株式会社GENDA GiGO Entertainment)
D会場(ミスズボウル)優勝
北原泰輔(57期 No.1396 桃園シティボウル/ABS)
2023/7/19
柿沼貴史 公認パーフェクトゲーム達成!

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同じくC会場(東名ボール)準決勝3G目23-24Lにて柿沼貴史(57期 No.1403 フリー)が自身2回目となる公認パーフェクトゲーム、JPBA公認 第1659号を達成しました。

柿沼貴史(57期 No.1403 フリー)
達成ボール:SUPER OBSESSION / Hammer(レジェンドスター)

小林哲也 公認パーフェクトゲーム達成!

「JPBAシーズントライアル2023 サマーシリーズ」本日2会場目のA会場(宇都宮第二トーヨーボウル)予選4G目25-26Lにて小林哲也(48期 No.1198 ラウンドワン/STEEL)が自身6回目となる公認パーフェクトゲーム、JPBA公認 第1658号を達成しました。

小林哲也(48期 No.1198 ラウンドワン/STEEL)
達成ボール:THE ONE URETHANE / Ebonite(レジェンドスター)

原口優馬 公認パーフェクトゲーム達成!

同じくC会場(東名ボール)予選6G目19-20Lにて原口優馬 (60期 No.1434 株式会社チョープロ)が自身3回目となる公認パーフェクトゲーム、JPBA公認 第1657号を達成しました。

原口優馬 (60期 No.1434 株式会社チョープロ)
達成ボール:DARK PHYSIX / STORM(ハイ・スポーツ社)

藤井信人 公認パーフェクトゲーム達成!

「JPBAシーズントライアル2023 サマーシリーズ」本日は2会場での開催、C会場(東名ボール)予選55G目9-10Lにて藤井信人(52期 No.1287 フリー/ハイ・スポーツ社)が自身12回目となる公認パーフェクトゲーム、JPBA公認 第1656号を達成しました。

藤井信人(52期 No.1287 フリー/ハイ・スポーツ社)
達成ボール:SOLID LOCK / STORM(ハイ・スポーツ社)
2023/7/13
北原泰輔 公認パーフェクトゲーム達成!

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本日は記録ラッシュ、最終は決勝シュートアウト優勝決定戦の31-32Lにて北原泰輔(57期 No.1396 桃園シティボウル/ABS)が自身初となる公認パーフェクトゲーム、JPBA公認 第1655号を達成、シーズントライアル初優勝も決めました。

北原泰輔(57期 No.1396 桃園シティボウル/ABS)
達成ボール:CRUISE SAPPHIRE / 900GLOBAL(ABS)

竹本圭実 公認パーフェクトゲーム達成!

本日パーフェクト3本目です。予選8G目、37-38Lにて竹本圭実(54期 No.1344 賀茂ボール)が自身2回目となる公認パーフェクトゲーム、JPBA公認 第1654号を達成しました。

竹本圭実(54期 No.1344 賀茂ボール)
達成ボール:Physix Power Elite / Storm(ハイ・スポーツ社)

大西翔太 公認7-10スプリットメイド達成!

また、予選6G目21L3フレ、大西翔太(54期 No.1357 太洋ボウル)が自身初の公認7-10スプリットメイド、JPBA公認 第181号を達成しました。

大西翔太(54期 No.1357 太洋ボウル)
達成ボール:RS-67 / Radical(サンブリッジ)

山上英章 公認パーフェクトゲーム達成!

続いて予選5G目、23-24Lにて山上英章(51期 No.1272 スポガ久留米)が自身初となる公認パーフェクトゲーム、JPBA公認 第1653号を達成しました。

山上英章(51期 No.1272 スポガ久留米)
達成ボール:RS-67 / Radical(サンブリッジ)

安真司 公認パーフェクトゲーム達成!

「JPBAシーズントライアル2023 サマーシリーズ」2会場目の本日はD会場(ミスズボウル)、予選3G目、33-34Lにて安真司(57期 No.1408 リネア24)が自身初となる公認パーフェクトゲーム、JPBA公認 第1652号を達成しました。

安真司(57期 No.1408 リネア24)
達成ボール:Purple Pearl Urethane / Hammer(レジェンドスター)
2023/7/12
松田力也 公認パーフェクトゲーム達成!

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本日よりスタートしました「JPBAシーズントライアル2023 サマーシリーズ」B会場(川崎グランドボウル)予選3G目7-8Lにて松田力也(56期 No.1376 株式会社グランドボウル)が自身初となる公認パーフェクトゲーム、JPBA公認 第1651号を達成しました。

松田力也(56期 No.1376 株式会社グランドボウル)
達成ボール:Nanodesu AccuDrive II / ABS(ABS)
2023/7/8
「第39回六甲クイーンズオープントーナメント」終了

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「第39回六甲クイーンズオープントーナメント」本日、2日間の日程を終了しました。夏の六甲、今年は時折雨がパラつく中、例年よりは控えめな気温でしたが、場内は満場のお客様にて熱気の中、最終日を迎えました。
予選準決勝の15ゲーム+激しい順位争いとなったラウンドロビンを制し、決勝ステップラダー4名の席に座ったのは、ラウンドロビン1位通過 大根谷愛(45期 No.490 E-BOWLトマト西宮)、2位 川ア由意(48期 No.533 アイキョーボウル/サンブリッジ)、3位 佐藤まさみ(42期 No.450 ダイトースターレーン/ABS)、4位 名和秋(35期 No.365 5相模原パークレーンズ)でした。

まずは4位決定戦、佐藤まさみ(42期 No.450 ダイトースターレーン/ABS)vs名和秋(35期 No.365 5相模原パークレーンズ)、ベテラン同士の対戦です。
名和からスタートの1投目は9本カウント、対する佐藤、名和より少し中目のラインで1投目はストライクスタートしますが、2フレは薄目からスプリットになります。名和は続けて9本カウント、佐藤も同じく9本カウント、外からクロス気味の名和の3投目は厚目で8本、両者まだ探っているか、スコアが進みません。佐藤4フレでストライクを持って来ますが、5フレ、ダブルとしたいところボールが手前で折れて厚目のスプリット、名和は4フレまでストライクに恵まれませんが数ピンのリードを守りたい広げたいところ、なんと同じく厚目のスプリット、場内からため息が漏れる中、しかし名和はこのスプリットをカバーします。名和はここからスイッチが入ったか、6フレから猛然とストライクを重ねます。佐藤、何とか追いつきたいところでしたが、名和のスパートに及ばず、そのまま名和が勝ち上がりとなりました。

続いて3位決定戦は川ア由意(48期 No.533 アイキョーボウル/サンブリッジ)vs勝ち上がりの名和秋(35期 No.365 5相模原パークレーンズ)、川アからのスタートは厚目の9本カウント、名和も厚目でこちらは8本カウントスタートでした。2フレ、川アストライク、名和は9本、先ほどのゲームの立ち上がり同様の様子、やはり決勝レーンは一筋縄ではいかない様相です。3フレ、川アはダブル、名和、遅れを取りたくないところでしたが厚目の7本スプリット、ちょっと痛いか、しかしまだ序盤、先ほどのゲームのスパートを持ってくれば間に合います。ところが川アは早くも掴んだか、スパートを感じさせるターキー、名和は4フレも厚めの9本カウントでストライクが来ません。
その後、川アのストライクは止まらず、どうにも1本が飛ばない名和を追いつかせず、結局、川アのストライクが止まったのは10フレ1投目、圧勝となって優勝決定戦にコマを進めました。

最終優勝決定戦は、ここ神戸出身で何とか勝ちたい大根谷愛(45期 No.490 E-BOWLトマト西宮)vs勝ち上がり川ア由意(48期 No.533 アイキョーボウル/サンブリッジ)、川アの先ほどのゲームと同じボールでのスタートは厚目の9本、対する大根谷の1投目はストライク、早くも掴んだか2フレでダブルとします。川アも2フレをストライクとして、先ほどのビッグゲーム同様になるか、楽しみな展開です。しかし3フレ、大根谷はタイミングがずれたか、厚目のスプリットに見舞われます。4フレ、大根谷は最後の練習から合っていた右レーンで10ピン残り、川アはストライクを持ってきます。5フレ、もうスパートが掛かったか、川アはダブル、ここでこれ以上遅れを取りたくない大根谷もストライク、ここから立て直せるかというところ、川アはしっかりターキー、大根谷も持ってきてダブルとしますが、早くも2マーク差。7フレ、川アは4th、大根谷、勝負処でしたが惜しくも10ピン残り、苦しいビハインドは続きます。川ア、8フレでストライクが止まって厚目の9本、大根谷、追いつけるか、ストライクを持ってきます。勝負の終盤、9フレ大根谷、何としても欲しいストライク、しかしここで無情のスプリットで万事休すか。
大根谷は10フレストライクを持ってきますが、川アはそのまま危なげなくスコアをまとめ、パンチアウト、インタビューでの「自分らしいボウリングを心掛ける」という宣言通りの気風のいいボウリングで、快勝で自身通算5勝目を勝ち取りました。

優勝:川ア由意(48期 No.533 アイキョーボウル/サンブリッジ)
2023/7/4
キム・ソヒョン 公認パーフェクトゲーム達成!

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本日最後は女子でした。女子レギュラー部門 第3シフト1G目5-6Lにてキム・ソヒョン(52期 No.578フジ取手ボウル/ABS)が大会11号、自身3回目の公認パーフェクトゲーム、JPBA公認 第324号を達成しました。

キム・ソヒョン(52期 No.578フジ取手ボウル/ABS)
達成ボール:Nanodesu AccuDrive II / ABS(ABS)

呉竹博之 公認800シリーズ 達成!

同じく、男子レギュラー部門 第1シフト3Gにて呉竹博之(43期 No.1070 プロショップKURETAKE)が821(264-290-267)を打ち、大会5号、意外にもこちらも自身初となる800シリーズ、JPBA公認 第319号を達成しました。

呉竹博之(43期 No.1070 プロショップKURETAKE)
達成ボール:AREA MAX / BRUNSWICK(サンブリッジ)

木田大輔 公認800シリーズ 達成!

そして、男子レギュラー部門 第1シフト3Gにて木田大輔(55期 No.1369 東京ポートボウル)が835(299-279-257)を打ち、大会4号、自身初となる800シリーズ、JPBA公認 第318号を達成しました。

木田大輔(55期 No.1369 東京ポートボウル)
達成ボール:DREAM SHIFT / 900GLOBAL(ABS)

播摩友和 公認パーフェクトゲーム達成!

同じく男子レギュラー部門 第1シフト1G目7-8Lにて播摩友和(52期 No.1307 星が丘ボウル)が大会10号、自身初となる公認パーフェクトゲーム、JPBA公認 第1650号を達成しました。

播摩友和(52期 No.1307 星が丘ボウル)
達成ボール:PHAZE V / STORM(ハイ・スポーツ社)

畠山正寛 公認パーフェクトゲーム達成!

「ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2023 JPBA予選ラウンド」本日 J会場(ラウンドワン富士店)にて開催、男子レギュラー部門 第1シフト1G目33-34Lにて畠山正寛(58期 No.1417 株式会社ジャパンボウリングプロモーション)が大会9号、自身初となる公認パーフェクトゲーム、JPBA公認 第1649号を達成しました。

畠山正寛(58期 No.1417 株式会社ジャパンボウリングプロモーション)
達成ボール:BLACK WIDOW DOMINATION /
HAMMER(レジェンドスター)

 

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