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2026/06/14
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「スカイAカップ 2026プロボウリングレディース新人戦」終了 |
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「スカイAカップ 2026プロボウリングレディース新人戦」本日2日間の日程を終了しました。
プロアマ別の成績集計だった例年の女子新人戦でしたが、今年から競技方法を大きく変更、プロアマ総合の成績集計となり、出場の54期〜58期のプロ49名、アマチュア選手19名の計68名が境界なく戦う方式になりました。その進行は予選8G、準決勝6G、ラウンドロビン8G、そして3名による決勝ステップラダー。
今大会好調の横山実美が1位をキープ、しかし2位以下が大混戦となったラウンドロビンを抜け、決勝ステップラダー進出の3名は、1位通過 横山実美(54期 No.590 平和島スターボウル)、2位通過 渡辺莉央(56期 No.622 ITカンファー株式会社/HI-SP)、3位通過 緒方美空(55期 No.609 株式会社コロナワールド/株式会社ボウルスター)でした。
まずは 3位決定戦、渡辺 vs 緒方、緒方からのスタートはスペアカウント、渡辺はBIG5からとなりました。2フレは両者ストライク、緒方はダブルにします。しかし緒方は4フレのバケットをオープン、対する渡辺は4フレからダブル、ターキーにして逆転します。しかし渡辺、7フレに厚目からスプリット、ここで再度ゲームをひっくり返したい緒方でしたが、こちらも8フレにBIG4、あと1歩のところで追いつきません。終盤、渡辺、10ピンに嫌われますが、緒方も同様で追いつかず。渡辺の逃げ切り勝ち上がりとなりました。
優勝決定戦、横山 vs 渡辺、渡辺からのスタートはストライク、横山はスペアカウントでした。2フレ、渡辺ダブル、横山ストライクで追います。3フレ両者スペアカウントを挟んで、両者ストライク、渡辺がダブルを狙うところ、ボールが手前で折れてスプリットになります。横山は果たしてダブル、逆転します。しかし渡辺、慌てずにアジャスト、そこからターキーを返し再度リードを奪います。
カウント差から10フレ勝負となった渡辺の10フレ1投目はちょっとスピードに乗ったか、薄めの9本カウント、ダブルが必須の横山の渾身の1投目はストライクでこぶしを握ります。横山、運命の2投目、厚目ギリギリでしたが、見事ストライク、3投目でゲームを締めて、新人戦参加資格最終年での初優勝・初タイトル獲得、そして女子初の両手投げでの優勝を決めました。
夢中で投げてきて「優勝した実感が涌かない」と話した横山でしたが、お母さんとおばあちゃんの応援を受けてお父さんのお誕生日に優勝と、今日のこの日を"モノ"にした強さを、レギュラーツアーでも見せてくれることでしょう。横山の今後の活躍にどうぞご期待ください。 |
優勝:横山実美(54期 No.590 平和島スターボウル) |
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2026/06/02
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堂元美佐 公認7-10スプリットメイド達成! |
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「2026年度 下半期女子トーナメント出場優先順位決定戦」3G目3F 104Lにて堂元美佐(35期 No.369 D-ROADW)が大会第1号、自身初となる公認7-10スプリットメイド、JPBA公認女子 第31号を達成しました。
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堂元美佐(35期 No.369 D-ROADW) |
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達成ボール:SweepHard / HiSP(ハイ・スポーツ社) |
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