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2026/06/21
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「大安興業プレゼンツシーホースカップ JPBAプレイヤーズトーナメント2026」終了 |
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「大安興業プレゼンツシーホースカップ JPBAプレイヤーズトーナメント2026」、本日伊勢原ボウリングセンターにて4日間の日程を終了しました。
JPBA男子プロボウラーズ選手会による本大会は開催2年目、進行は昨年同様、選抜4シフト、予選を4つのラウンドに分けて24ゲーム、最終日に準々決勝、準決勝に代わるTOP24ラウンド、TOP12ラウンドの12ゲーム、4名による決勝ステップラダーの4日間、ボールの登録個数、使用個数制限あり、オイルパターンもラウンドごとに変更される中、ハイゲームで順位を上げる者、ローゲームに沈む者、梅雨入りした関東の空模様のように、晴れ間も強めの雨もありの展開が見られ、センターには日を追うごとにギャラリーも増え、進行とともにボルテージは上がっていきました。
長い階段を登って決勝ステップラダー進出の4名は、1位通過 藤井信人(52期 No.1287 ITカンファー株式会社/HI-SP)、2位通過 甘糟翔太(54期 No.1345 江の島ボウリングセンター)、3位通過 内藤広人(61期 No.1452 相模原パークレーンズ/サンブリッジ)、4位通過 宮澤拓哉(61期 No.1445 パークレーン高崎/サンブリッジ/上武大学)でした。
まずは4位決定戦、内藤 vs 宮澤、両者ストライクスタート、ダブルにしたのは宮澤、9本カウントの内藤は3フレストライクから追います。そのまま内藤ダブル、宮澤は4th、2マーク差で折り返します。6フレから宮澤ダブル、しかし内藤は足踏み、8フレでようやくストライクもダブルはならず、追いつかず、そのまままとめた宮澤が勝ち上がりとなりました。
続いて3位決定戦、甘糟 vs 宮澤、甘糟からのスタートで両者ストライク、先にダブルは宮澤、甘糟は2フレを珍しくオープンとします。宮澤はターキー、甘糟は左右のレーンでボールを投げ分けて3フレから追います。しかしダブル止まり、片や宮澤のストライクは止まらず、6th。ここで甘糟、右で使っていたボールを左レーンでも投げてアジャストに成功、入れ替わるように足踏みとなった宮澤に代わり、ストライクを並べます。終盤、甘糟5thとなった9フレ、宮澤は薄目からの残りピンをオープン、ピン差の10フレ勝負になります。10フレ1投目、ストライク必須の甘糟はしっかりストライク、大応援団から歓声が上がります。しかし宮澤も引かず、しっかりストライク。そして運命の甘糟の2投目、残念ながら10ピンが倒れず。宮澤の勝ち上がりとなりました。
最終 優勝決定戦、藤井 vs 宮澤、今大会はトップシードが負けた場合は再優勝決定戦となるルールです。
ディフェンディングチャンピオンの宮澤からのスタートはスペアカウント、藤井はストライクでした。2フレは両者スペアカウント、3フレ藤井ストライク、宮澤はまだエンジンが掛からず。しかし藤井も右レーンにストライクが来ず、ダッチマン状態に。
スペアで宮澤にストライクが来たのは6フレ、ダブルにしてほぼ追いついたところ、藤井も8フレで左を合せてダッチマン抜けで逃げます。終盤、大事な9フレ、藤井はしっかり投げたように見えましたが9本カウントで首をかしげるところ、宮澤ストライクで逆転のチャンスを持ってきます。藤井ピン差リードでの10フレ、宮澤の1投目はこぶしを握るストライク、そして藤井の2投目は10ピン残りとなり、再優勝決定戦となります。
再優勝決定戦、両者ストライクスタート、ダブルにしたのは藤井、今度は宮澤がッチマン状態に。しかし藤井もその後スプリットをカバーして凌ぐも足踏み状態で前半を過ごします。試合が動いたのは折り返し、6フレで右レーンのアジャストに成功した宮澤がターキーにする中、藤井はBIG 4に見舞われ後退します。3マーク宮澤リードで突入した終盤、藤井がダブルで食い下がります。しかし10フレ1投目、いつものルーティンから投じた渾身の1球は残念ながらターキーはならず。宮澤の1投目は果たしてストライク、飄々と投げてきたように見えた宮澤ですが、ここでやっと笑顔が見えました。
宮澤は今季初、なんとこのビッグタイトルを連覇しての自身4勝目を勝ち取りました。この後も試合が続き、すぐ来週には男女の大会が迫ります。ひきつづき、宮澤の活躍にご注目ください。
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優勝:宮澤拓哉(61期 No.1445 パークレーン高崎/サンブリッジ/上武大学) |
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2026/06/21
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甘糟翔太 連続 公認パーフェクトゲーム達成! |
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このTOP12ラウンド後半3ゲームシリーズ、 甘糟翔太(54期 No.1345 江の島ボウリングセンター)は2つのパーフェクトを含んで 838(300/238/300)を打ち上げ、大会第1号、自身2回目となる公認800シリーズ、JPBA公認男子 第345号を達成しました。
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甘糟翔太(54期 No.1345 江の島ボウリングセンター) |
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達成ボール:The ONE ovation / EBONITE(レジェンドスター) |
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甘糟翔太 連続 公認パーフェクトゲーム達成! |
続いて、TOP12ラウンド6G目 17-18L にて 甘糟翔太(54期 No.1345 江の島ボウリングセンター)が大会第3号、自身13回目となる公認パーフェクトゲーム、JPBA公認男子 第1792号を達成しました。
本日は翔太劇場。このまま優勝まで駆け上るのか、ご注目ください。
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甘糟翔太(54期 No.1345 江の島ボウリングセンター) |
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達成ボール:The ONE ovation / EBONITE(レジェンドスター) |
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甘糟翔太 公認パーフェクトゲーム達成! |
「大安興業プレゼンツシーホースカップ JPBAプレイヤーズトーナメント2026」大会最終目、TOP12ラウンド4G目 9-10L にて 甘糟翔太(54期 No.1345 江の島ボウリングセンター)が大会第2号、自身12回目となる公認パーフェクトゲーム、JPBA公認男子 第1791号を達成しました。
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甘糟翔太(54期 No.1345 江の島ボウリングセンター) |
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達成ボール:The ONE ovation / EBONITE(レジェンドスター) |
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2026/06/19
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甘糟翔太 公認パーフェクトゲーム達成! |
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「大安興業プレゼンツシーホースカップ JPBAプレイヤーズトーナメント2026」大会2日目、予選第1ラウンド5G目 9-10L にて 甘糟翔太(54期 No.1345 江の島ボウリングセンター)が大会第1号、自身11回目となる公認パーフェクトゲーム、JPBA公認男子 第1790号を達成しました。
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甘糟翔太(54期 No.1345 江の島ボウリングセンター) |
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達成ボール:The ONE ovation / EBONITE(レジェンドスター) |
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2026/06/14
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「スカイAカップ 2026プロボウリングレディース新人戦」終了 |
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「スカイAカップ 2026プロボウリングレディース新人戦」本日2日間の日程を終了しました。
プロアマ別の成績集計だった例年の女子新人戦でしたが、今年から競技方法を大きく変更、プロアマ総合の成績集計となり、出場の54期〜58期のプロ49名、アマチュア選手19名の計68名が境界なく戦う方式になりました。その進行は予選8G、準決勝6G、ラウンドロビン8G、そして3名による決勝ステップラダー。
今大会好調の横山実美が1位をキープ、しかし2位以下が大混戦となったラウンドロビンを抜け、決勝ステップラダー進出の3名は、1位通過 横山実美(54期 No.590 平和島スターボウル)、2位通過 渡辺莉央(56期 No.622 ITカンファー株式会社/HI-SP)、3位通過 緒方美空(55期 No.609 株式会社コロナワールド/株式会社ボウルスター)でした。
まずは 3位決定戦、渡辺 vs 緒方、緒方からのスタートはスペアカウント、渡辺はBIG5からとなりました。2フレは両者ストライク、緒方はダブルにします。しかし緒方は4フレのバケットをオープン、対する渡辺は4フレからダブル、ターキーにして逆転します。しかし渡辺、7フレに厚目からスプリット、ここで再度ゲームをひっくり返したい緒方でしたが、こちらも8フレにBIG4、あと1歩のところで追いつきません。終盤、渡辺、10ピンに嫌われますが、緒方も同様で追いつかず。渡辺の逃げ切り勝ち上がりとなりました。
優勝決定戦、横山 vs 渡辺、渡辺からのスタートはストライク、横山はスペアカウントでした。2フレ、渡辺ダブル、横山ストライクで追います。3フレ両者スペアカウントを挟んで、両者ストライク、渡辺がダブルを狙うところ、ボールが手前で折れてスプリットになります。横山は果たしてダブル、逆転します。しかし渡辺、慌てずにアジャスト、そこからターキーを返し再度リードを奪います。
カウント差から10フレ勝負となった渡辺の10フレ1投目はちょっとスピードに乗ったか、薄めの9本カウント、ダブルが必須の横山の渾身の1投目はストライクでこぶしを握ります。横山、運命の2投目、厚目ギリギリでしたが、見事ストライク、3投目でゲームを締めて、新人戦参加資格最終年での初優勝・初タイトル獲得、そして女子初の両手投げでの優勝を決めました。
夢中で投げてきて「優勝した実感が涌かない」と話した横山でしたが、お母さんとおばあちゃんの応援を受けてお父さんのお誕生日に優勝と、今日のこの日を"モノ"にした強さを、レギュラーツアーでも見せてくれることでしょう。横山の今後の活躍にどうぞご期待ください。 |
優勝:横山実美(54期 No.590 平和島スターボウル) |
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2026/06/02
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堂元美佐 公認7-10スプリットメイド達成! |
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「2026年度 下半期女子トーナメント出場優先順位決定戦」3G目3F 104Lにて堂元美佐(35期 No.369 D-ROADW)が大会第1号、自身初となる公認7-10スプリットメイド、JPBA公認女子 第31号を達成しました。
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堂元美佐(35期 No.369 D-ROADW) |
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達成ボール:SweepHard / HiSP(ハイ・スポーツ社) |
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