トピックス

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2023/5/31
寺下智香 公認パーフェクトゲーム達成!

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「ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2023 JPBA予選ラウンド」、G会場(ラウンドワン札幌・白石本通店) 女子レギュラー部門 第2シフト3G目29-30Lにて寺下智香(47期 No.507 神戸六甲ボウル/サンブリッジ)がこちらも自身5回目の公認パーフェクトゲーム、第323号を達成しました。

寺下智香(47期 No.507 神戸六甲ボウル/サンブリッジ)
達成ボール:TROUBLE MAKER / DV8(サンブリッジ)
2023/5/28
「『Glicoセブンティーンアイス杯』第10回プロアマボウリングトーナメント」終了

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「『Glicoセブンティーンアイス杯』第10回プロアマボウリングトーナメント」、2日間の日程を本日終了しました。連日早朝からたくさんのお客様が詰めかけ、場内はかつてのトーナメント会場の様相を取り戻しました。
入場券はGlicoセブンティーンアイスの引換券つき、初日はプロボウラーも交えてGlicoセブンティーンアイス各種の味比べの様子が見られました。

予選・準決勝とコマを進め、各3席の座を獲得したのは、男子、川添奨太(49期 No.1219 東名ボール)、佐藤貴啓(57期 No.1395 ドリームスタジアム太田)、藤井信人(52期 No.1287 フリー/ハイ・スポーツ社)、女子は霜出佳奈(50期 No.559 サンスクエアボウル/ハイ・スポーツ社)、中島瑞葵(53期 No.582 小嶺シティボウル/ABS)、坂倉にいな(47期 No.515 カニエJAPAN・アソビックス)でした。

恒例のプロ&親子チームによるエキシビションゲーム大会を挟み、いよいよクライマックスの決勝ステップラダー。男子3位決定戦は準決勝でパーフェクトを達成、この試合は勢いがある佐藤貴啓(57期 No.1395 ドリームスタジアム太田)vs三冠王 藤井信人(52期 No.1287 フリー/ハイ・スポーツ社)。
両者ストライクスタート、しかし2フレ、藤井のボールは先が伸びずにスプリット、一方の佐藤は逆に薄めからスプリットになります。3フレ、藤井惜しくもストライクならず、対する佐藤はストライクを持ってきます。佐藤、ダブルとしたいところがなんと7-10、右側が合わせ切れません。逆に藤井は左レーンでまだ厚目、ストライクが繋がりません。左レーンは掴んでいる佐藤は5フレストライクとして、藤井もストライク、6フレ、佐藤今度は厚目、藤井はダブルを持ってきてリードを広げます。
藤井は7フレ、ターキーならずの8本カウント、佐藤はストライクで、ここから反撃したいところにしっかりダブルを持ってきます。藤井、8フレでストライク、9フレ佐藤はターキーとしてここでほぼ並びます。藤井9フレの勝負の1球は残念ながら先ほどと同じ薄目のダブルウッド、佐藤の10フレ1投目は見事ストライク、ここで決まったかと思いきや、しかし佐藤の2投目はまた薄めに抜けて6本スプリットとなってしまいます。これで勝負がわからなくなり、藤井はオールウェイで1ピン勝ちとなるこの10フレの1投目、渾身のストライクを持ってきます。佐藤は簡単ではないこのカバーをすれば、まだ勝ち目はあるところ、集中力を発揮し、見事にカバーし、食い下がっての結果待ちに。
最後の1投、三冠王の藤井、やはり引きませんでした。見事にストライクを持ってきての1ピン差で勝者となりました。

続く女子3位決定戦、決勝進出は2回目のという坂倉にいな(47期 No.515 カニエJAPAN・アソビックス)vs4勝目を狙う中島瑞葵(53期 No.582 小嶺シティボウル/ABS)、先に投げた中島は9本カウント、坂倉は厚目のスプリットスタートとなりました。2フレ、中島はストライク、やはり久々の決勝は緊張があるのか坂倉はまたしても厚目のスプリットに。中島、3フレちょっとタイミングがずれたか、ボールがヘッドを通り越して大きく曲がり左に逸れますが、坂倉まだ厚目、合わせられません。4フレ中島9本カウントでスパート掛けられず、追いつきたい坂倉はポケットを突くも惜しくも10ピンに嫌われ、そしてこれをオープンにしてしまい、この時点で3マーク差の厳しい展開に。中島、5フレストライク、坂倉も吹っ切れたか、ストライクでほっと笑顔が見えます。6フレは中島、しっかり投げてダブル、坂倉もついて行きます。
7フレ、中島、またしてもボールが大きく折れてのスプリット、ここで急ぎ追いつきたい坂倉でしたが、10ピンが飛ばず、まだワンマーク差。8フレ、アドレスで「うん」と頷いたように見えた中島はストライク、坂倉も笑顔のストライク、まだ勝負はわかりません。9フレ1投目、中島は8本カウント、ここで逆転したい坂倉、しかしまたしても10ピンに嫌われ、ギャラリーからも大きなため息が。
ワンマーク差のままの10フレ突入、先に投げる中島はきれいなストライク、坂倉、シャープな腕の振りからこちらもきれいなストライク。2投目、今度は「うん、うん、うん」と3度頷いたように見えた中島はしっかりストライク、ここで勝負ありました。

男子最終 優勝決定戦、準決勝5G目でトップシードを勝ち取った川添奨太(49期 No.1219 東名ボール)に藤井信人(52期 No.1287 フリー/ハイ・スポーツ社)が挑みます。先に投げたのは川添、見事ストライクスタート、対する藤井も先ほどと同じように見えるフッキングから鋭角に戻すライン取りからストライクスタート。川添の方がラインはややアーク状か、ダブルとしますが、藤井は10ピンが飛ばず。川添は危なげなくターキー、藤井もストライクで追いかけます。4フレ、川添の投球、少し内に入ったか、薄めに戻り切らないかと思ったボールがピンアクションでストライクに、これで4th、藤井もストライクでダブルとします。5フレ、5thとして突き放したい川添はここで9本カウント。藤井は変わらず幅を取るライン取りからストライク、ここで追いつきます。後半勝負、藤井は「よし」と自分に何か言い聞かせたようなアドレスからストライクで4th、川添、薄目の8本でビハインドに。7フレ、逃げ切り体制に入りたい藤井でしたが、同じような薄目のリアクションでこの決勝3度目のダブルウッド8本、川添は今度は厚目の9本、まだ勝敗判りません。
8フレは両者ストライク、勝負は終盤へ。9フレファウンデーション、もう一歩も引けない両者、ストライクを重ねます。2ピン差のまま突入の10フレ、1投目は両者ストライク、そして藤井からの2投目は完璧なストライク、本人も雄たけびを上げます。対する川添、こちらもラインは完璧に見えましたが、若干薄く、9本カウントとなり、ここで藤井の勝利が決定、自身10勝目を勝ち取りました。
「プロ10年目で10回目のグリコで10勝目を決める」を有言実行した藤井、昨シーズンの三冠王は今年も気合が入ってます。

今大会の最終となりました女子優勝決定戦、2勝目を狙う霜出佳奈(50期 No.559 サンスクエアボウル/ハイ・スポーツ社)と勝ち上がり中島瑞葵(53期 No.582 小嶺シティボウル/ABS)との対戦は先に霜出がストライクスタート、中島もメッセンジャーからのストライク、2フレ、両者9本カウント、3フレ、両者ストライクで立ち上がりは互角、同スコアです。4フレ、霜出の投球はさきほどの2フレ同様に10ピン残り、一方の中島はダブルとして一歩リード。しかし中島のボールはさきほどのゲームで2度ほどあった、手前で折れて刺さってのスプリットがまた来てしまい、ここで試合を引き込みたい霜出でしたが、また10ピンが飛びません。
勝負は後半へ。6フレ、中ほどのオイルが削れてきたか、中島のボールはまたブルックリンに行っての9本、霜出も厚目に折れて7本カウント、これで同ピンです。7フレ、中島ストライク、霜出も若干厚目に見えましたがストライク、痺れる展開が続きます。
8フレ、中島ストライク、霜出もストライク、先ほどの男子優勝決定戦終盤を思い出させるストライク合戦、そして勝負は終盤にもつれ込みます。
9フレ、中島は10ピンに嫌われます。対する霜出、若干長めのアドレスからの勝負の1球は、先ほどもあった、ブルックリンへの7本カウント。10フレ勝負ではありますが、カウントは中島が2ピンリード、最後の大勝負、1投目は両者ストライク、誰もが固唾をのんで見守る2投目、中島のボールは厚目の7本カウント。勝負に行方はまだ読めません。
このゲーム、いつもに増してポーカーフェイスに見えた霜出、ここで一度アドレスを外します。しかし再度構えてゆったりとしたフォームから投じた1球は、無情の薄目8本カウント、勝敗は中島の3投目のカウントに掛かります。最終投球、中島は3-6-10をファーストボールで見事にカバー、その瞬間に涙、涙、自身4勝目を勝ち取りました。
恒例の優勝者へのご褒美のセブンティーンアイスをほおばり「今までで一番おいしかったです!」 と満面の笑みで答えてくれました。

男子優勝:藤井信人(52期 No.1287 フリー/ハイ・スポーツ社)
女子優勝:中島瑞葵(53期 No.582 小嶺シティボウル/ABS)
2023/5/28
佐藤貴啓 公認パーフェクトゲーム達成!

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本日最終日の「『Glicoセブンティーンアイス杯』第10回プロアマボウリングトーナメント」、準決勝2G目 125-126Lにて佐藤貴啓(57期 No.1395 ドリームスタジアム太田)が大会3号、自身4回目の公認パーフェクトゲーム、第1642号を達成しました。

佐藤貴啓(57期 No.1395 ドリームスタジアム太田)
達成ボール:AXIOM / Storm(ハイ・スポーツ社)
2023/5/27
コ久恵大 公認パーフェクトゲーム達成!

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続きまして予選5G目 109-110Lにてコ久恵大(60期 No.1435 メリーランドタケオボウル)が大会2号、自身初の公認パーフェクトゲーム、第1641号を達成しました。

コ久恵大(60期 No.1435 メリーランドタケオボウル)
達成ボール:PRIMAL SHOCK / MOTIV(ABS)

平岡勇人 公認パーフェクトゲーム達成!

本日より始まりました「『Glicoセブンティーンアイス杯』第10回プロアマボウリングトーナメント」、予選2G目 107-108Lにて平岡勇人(53期 No.1343 ラウンドワン/ハイ・スポーツ社)が大会1号、自身5回目となる公認パーフェクトゲーム、第1640号を達成しました。

平岡勇人(53期 No.1343 ラウンドワン/ハイ・スポーツ社)
達成ボール:DNA / STORM(ハイ・スポーツ社)
2023/5/23
「JPBAシーズントライアル2023 スプリングシリーズ」終了

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「JPBAシーズントライアル2023 スプリングシリーズ」、今回は3会場での開催、本日終了いたしました。各会場の優勝者は下記の通りです。

A会場(新狭山グランドボウル)優勝
藤井信人(52期 No.1287 フリー/ハイ・スポーツ社)
シーズントライアル4勝目

B会場(東京ポートボウル)優勝
藤永北斗(61期 No.1443 namcoワンダーボウル南熊本店)
シーズントライアル初優勝 (5/19にプロボウラーとなってデビュー戦で優勝)

C会場(神戸六甲ボウル)優勝
伊吹太陽(59期 No.1425 ラピュタボウル/ABS)
シーズントライアル初優勝 (5回目の決勝進出にて掴んだトライアル初勝利)

A会場優勝
藤井信人(52期 No.1287 フリー/ハイ・スポーツ社)
B会場優勝
藤永北斗(61期 No.1443 namcoワンダーボウル南熊本店)
C会場優勝
伊吹太陽(59期 No.1425 ラピュタボウル/ABS)
2023/5/23
山中 悟 公認7-10スプリットメイド達成!

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「JPBAシーズントライアル2023 スプリングシリーズ」、本日最終日のA会場(新狭山グランドボウル) 予選3G目21-22L、山中悟(54期 No.1350 江ノ島ボウリングセンター)が自身2回目となる公認7-10スプリットメイド、第180号を達成しました。

山中悟(54期 No.1350 江ノ島ボウリングセンター)
達成ボール:BLACK WIDOW SPARE / Hammer(レジェンドスター)
2023/5/22
西田久良 公認パーフェクトゲーム達成!

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今度は、C会場(神戸六甲ボウル) 準決勝4G目17-18Lにて、西田久良(11期 No.365 フリー)が自身7回目となる公認パーフェクトゲーム、第1639号を達成しました。

尚、西田の本日の公認パーフェクトゲームは、75歳8ヶ月23日での達成となり、JPBA最年長パーフェクトゲーム達成記録を更新となりました!

西田久良(11期 No.365 フリー)
達成ボール:PHYSIX SE / STORM(ハイ・スポーツ社)

斉藤琢哉 公認パーフェクトゲーム達成!

本日よりスタートしました「JPBAシーズントライアル2023 スプリングシリーズ」、B会場(東京ポートボウル) 予選1G目11-12Lにて、斉藤琢哉(48期 No.1193 伊勢原ボウリングセンター)が自身12回目となる公認パーフェクトゲーム、第1638号を達成しました。

斉藤琢哉(48期 No.1193 伊勢原ボウリングセンター)
達成ボール:ARCHETYPE / TRACK(レジェンドスター)
2023/5/20
「プロボウラー矢島純一 55年目のゲームスタート presented by 住建ハウジング」

1967年プロ入り1期生の矢島純一(1期 No18 中野サンプラザ/(株)LTB/N&K co.,ltd. ABS)が 去る4月2日に中野サンプラザボウルにて自身のプロボウラー55周年を祝うボウリング大会と祝賀のパーティを開催し、その模様を含めた映像が住建ハウジング様の提供でスポーツテレビ局 J SPORTSのYouTube オフィシャルチャンネルにて配信されています。
特別ゲストに姫路 麗(33期 No.352 フリー)も参加した華やかな大会とパーティの様子をお楽しみください。

 

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