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≡≡ スカイAカップ 2018プロボウリングレディース新人戦 ≡≡

開催要項
期 日
2018年7月28日(土)〜7月29日(日)
会 場
スポルト八景ボウル
(BW 36L 合成レーン(アンビレーン))
〒236-0021 神奈川県横浜市金沢区泥亀2-13-1
TEL:045-781-3112
FAX:045-784-6032
主 催
(公社)日本プロボウリング協会
後 援
神奈川県ボウリング場協会/プロボウリング社/ベースボール・マガジン社
ボウリングジャーナル社/ボウリングエクスプレス社
特別協賛
スカイA
協 賛
(公社)日本ボウリング場協会/各社
協 力
(株)スポルト/日本プロボウリング協会 神奈川・東地区
賞金総額
2,000,000円(優勝賞金50万円)
☆TVパーフェクト賞(プロ優勝決定戦対象) 100,000円(提供:スカイ・A)
☆パーフェクト賞(プロ予選〜優勝決定戦対象) 50,000円
入場料
・2日通し券 2,000円
・1日券 1,500円
・前売り券(1日券のみ) 1,200円

※JPBA賛助会員無料(会員証をご持参下さい)
※中学生以下無料

※有料ギャラリースタンド指定席 38席予定(入場料+指定席料1,500円)
(指定席のお申し込みについては、会場センター(スポルト八景ボウル)までお問い合わせください)
その他
・開催要項PDF/119KB ※6/29更新
・参加プロ一覧PDF/94KB※7/24更新
・駐車場案内PDF/469KB


<プロ>
プロ有資格者 70名前後
(有資格者:47期生〜51期生※但し新人戦優勝者を除く)
47期:15名・48期:19名・49期:14名・50期:11名・51期:?名

※新人戦のタイトルホルダーは次年度からの参加は出来ません。


<アマチュア>
アマチュア 26名予定
(プロのエントリー状況によりアマチュア出場枠を増枠)

出場総数プロ+アマ=96名
 
過去成績
2006年大会     ・2012年大会     ・2017年大会
2008年大会     ・2013年大会
2009年大会     ・2014年大会
2010年大会     ・2015年大会
2011年大会     ・2016年大会
日程&成績
7/28
・予選8GPDF/124KB
・開会式
予選レーン移動表PDF/96KB
7/29
・準決勝6GPDF/94KB
準決勝レーン移動表PDF/80KB
・最終成績PDF/269KB

大会記録
パーフェクト達成者
なし
800シリーズ達成者
なし
7-10スプリットメイド達成者
なし
Photograph

< TV決勝進出者・プロの部 >
大嶋 有香
秋光 楓
久保田彩花
松尾 星伽
小久保実希
浦 麻紗実
坂本 かや
大久保咲桜

< TV決勝進出者・アマの部 >
尾上 萌楓 選手
熊本 美和 選手






【 優勝 坂本 かや !】
     
勝敗を分けたストライクに思わずガッツポーズ!
坂本 かや

(49期・No.544 所属:永山 コパボウル 出身:神奈川県)

(優勝ボール:エボナイト社(レジェンドスター) CHOICE)

★スカイAカップ2018プロボウリングレディース新人戦
 坂本 かや、念願の初優勝、さらにJPBA最年少優勝記録更新!

 「私、プロになりたいんです。16歳になったらすぐにプロテスト受けます」と、強い瞳で語ったのは2015年秋のこと。
その言葉通り翌2016年にプロテストを受験し、現役高校生で合格。以来、学業とプロボウラーの二足のわらじを履いていた坂本 かや
 プロ3年目を迎えた今年、高校を卒業して晴れてプロボウラーとして一本立ちした坂本が念願としたもの。それはやはり「初優勝」の三文字でした。

 プロ入りから5年だけ参加資格が与えられる、プロボウリングレディース新人戦。この貴重なタイトルを賭けて、今年もまだ初々しさの残るルーキー達が厳しいなかにも華のある戦いを繰り広げました。
 予選前半は調子が良かったのに後半で落としてしまった者、後半で追い上げて準決勝進出を勝ち取った者、はたまた追い上げたもののあと少しで届かなかった者と、悲喜こもごもの予選を終えて坂本 かやが首位に浮上。続く準決勝でも譲らず、決勝トーナメントへ一番乗りを果たします。
 首位を独走する坂本を久保田彩花が追いかけ、さらにその後を今年が新人戦ラストチャンスの47期生、秋光 楓浦 麻紗実小久保実希、坂本と同期の49期生・大嶋 有香松尾 星伽が続き、最後の一席にはスポルト所属のホステスプロ・大久保咲桜が圏外から怒濤の追い上げで滑り込みました。
 限られた選手だけが参加する新人戦とは言え、久保田と松尾はすでにタイトルホルダー。まだ優勝経験のない大嶋や大久保も決勝進出経験があり、公認トーナメントにも引けを取らない見応えある戦いに期待が高まります。
 1対1のガチンコ勝負、決勝トーナメント1回戦ではレーンとの相性が明暗を分け、秋光や小久保などがビッグゲームを打つ一方で低迷してしまった大嶋・松尾・浦・大久保が敗退。
 準決勝第1試合では、秋光がすでに2勝を挙げる久保田を撃破する大金星を挙げ、優勝決定戦に一番乗りを果たします。
 続く第2試合、何とか坂本を倒して新人戦タイトルラストチャンスに秋光との同期対決と行きたい小久保でしたが、滑り出しの1フレーム目、5フレーム目をオープンにしてしまい、スコアを伸ばせません。一方坂本も右レーンで苦戦してストライクが繋がらず、さらに10フレーム目をオープンにしてしまい184ピンで終了。ここで小久保がパンチアウトを決めれば同ピンで終了となり、ワンショットプレーオフに持ち込めるところでしたが、10フレーム2投目は無情にも5番ピンを残してしまい、ワンマーク差で坂本の勝利となりました。

 秋光VS坂本による優勝決定戦は、坂本がスプリットからのオープンフレームでスタート。秋光がワンマークリードを取りましたが、4フレーム目でイージーミスをしてしまい、中盤はほぼ同点ペースに。
 坂本が7フレーム目をオープンにしたところで秋光が再逆転しましたが、安堵できたのもつかの間。このミスで逆に冷静を取り戻したという坂本、8フレーム目から一転してストライクを繋げます。
 勝負どころの9フレーム目をスペアとした秋光はパンチアウトに成功してもMAX195ピン。8フレーム目からストライクが続いている坂本はオールウェーならMAX201ピンとなりますが、もしも準決勝のように10フレームをオープンにしてしまえば秋光に再逆転勝利の可能性が生まれます。
 自分がストライクを決めるのは大前提、その上で相手のミスを待たなければならないという、両者ともにプレッシャーのかかった10フレーム勝負、ここではじめて秋光がダブルに成功。
 しかし深い集中状態に入っていた坂本はそのプレッシャーをものともせず。10フレーム2投目もストライクを決めて4連続に成功。これでほぼ勝利を確定させ、最後の最後で粘った秋光を振り払い、念願の初優勝を掴みました。

 念願の初優勝・初タイトルにも終始笑顔、「ボールの”チョイス”が良かったんです!」と優勝ボールの名前をかけて取材陣を笑わせた坂本。笑顔はまだあどけないのに高い意識と強いメンタルを持つ期待のルーキー、18歳193日でJPBAプロ史上最年少タイトルホルダー記録を更新し、次の目標はもちろん公認トーナメント優勝です!

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 今大会はアマチュアの部に一つ、レギュレーションの変更がありました。
 これまで女子アマチュア選手ならどなたでも参加可能としていた参加資格が、「プロボウラーを目指すアマチュア女子選手」となったこと。
 来季のプロテストに向けて鍛錬中の女子選手達が多く集まり、本気の勝負を見せてくれました。
 そんな真剣勝負をくぐり抜け、優勝決定戦のステージに立ったのは尾上 萌楓 選手熊本 美和 選手。現役高校生の尾上選手が4連続ストライクから滑り出し、さらに9フレーム目からのオールウェーでとどめを刺して優勝となりました。
 いつかプロテスト会場で尾上選手の姿を見られる日が楽しみです!

【 優勝副賞 】
スカイAカップトロフィー
(株)スポルト様ご提供
スポルト賞お米100kg
(株)スポルト様ご提供
コカ・コーラ製品飲料水「アクエリアスボディ」1年分

筑波乳業(株)様ご提供
濃いアーモンドミルク1年分
ニューエラジャパン合同会社様ご提供
ニューエラ製品セット



<アマチュアの部優勝 尾上 萌楓 選手!>
   
全日本高校選手権大会でも活躍に期待!
尾上 萌楓 選手
(下関ロイヤルボウル)








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