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< 公認大会・KUWATA CUP 2019 開催決定!!>
※男女同時開催※



<大会ページ><アマチュア予選会要項ページ>

KUWATA CUP競技アマチュア部門予選会レーンコンディション表
予選会会場事前練習用オイルパターン設定日
※11/20更新

競技アマチュア部門予選会、11/17より開催中!
各会場通過者は各種SNSでも確認出来ます

  



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2018/12/5〜12/8

第41回JLBCクイーンズオープンプリンスカップ

◆最終成績PDF/276KB





◆予選A+Bシフト8GPDF/194KB
◆アマチュア選抜大会6GPDF/144KB


開催要項参加プロ一覧※12/5更新
2019年公認トーナメント開催決定!

上記バナーから大会ページへジャンプします





※ただいまはお知らせがありません




2018/12/12

承認大会・2018なわてボウルプロアマトーナメント 優勝 酒井 武雄!

さる11/25(日)、大阪・なわてボウルにて承認大会・2018なわてボウルプロアマトーナメントが開催され、酒井 武雄が優勝しましたことご報告致します。
 予選・準決勝に続いて行われた決勝シュートアウトにて、予選8位通過の酒井は一回戦から参戦。次々と勝ち上がり、優勝決定戦では西川 弘樹 選手と対戦し、211対192のツーマーク差で勝利を遂げました。
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。!



写真左より
優勝:
酒井 武雄(9期・No.288 所属:ドリームスタジアム太田)
2位:
西川 弘樹 選手
3位:
堤 祐樹 選手
4位:
堤 賢治郎 選手
2018/12/02

★2018年度ランキング表彰のご報告 今年は群雄割拠の時代!?

 本日のHANDACUP第52回全日本プロボウリング選手権大会終了をもちまして、2018年度男子公式戦はすべて終了し、各ランキングが確定致しました。
まずポイント部門は東海オープン2位、千葉オープン6位と各大会で上位に入賞し、ジャパンオープンにて3年ぶりの優勝を果たした山本 勲が制覇。
なお山本と最後まで首位争いを繰り広げた2位の森本 健太は、全日本で19位以上であれば山本に逆転できたところ、22位で終了し惜しくも初のポイントランキング王を逃しました。しかしながら今季も1勝を挙げて大活躍の森本、来年に期待が寄せられます。
次いで賞金部門トップは今季最高賞金額を誇るROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP2018グランドチャンピオンシップ大会にて初優勝を果たした和田 秀和
アベレージ部門は昨年三冠王の川添 奨太がプライドを賭けて死守。なんと2位・山本 勲の223.65AVGを5ピン以上上回る228.80AVGでランキングトップに立ちました。
今季はポイント王の山本や今季唯一2勝を挙げた日置 秀一といった中堅勢が復興勢力となる一方、森本や谷合、和田ら若手の活躍が光る、まさに群雄割拠の一年となりました。
さらには北原 泰輔甘糟 翔太ブライアン・グリーンウッド平岡 勇人木田 大輔水本 有希入口 光司志摩竜太郎一谷 知広堀ノ内智大らプロ入り5年前後のルーキー達が続々とシード権を獲得。新たな時代の幕開けを感じさせてくれました。
一方で川添や山本ら三冠王経験者達、そして矢島 純一酒井 武雄らレジェンドに、坂田 重徳高橋 延明といったベテラン達も第一線で輝きを放ち続けており、まだまだ高い壁は健在です。
来季は再び群雄割拠となるか、はたまた三冠すべてを手に入れる王者が現れるのか。どうぞ来季にご期待ください!

<ポイントランキング1位>

山本 勲
44期・No.1078
所属:ABS
<賞金ランキング1位>

和田 秀和
48期・No.1190
所属:ボウルアロー八尾/ABS
<アベレージランキング1位>

川添 奨太
49期・No.1219
所属:トドロキボウル

HANDACUP第52回全日本プロボウリング選手権大会
  永野すばる、プロ入り18年目の全日本初制覇!



故郷・埼玉に錦を飾る!
永野すばる
(40期・No.974 所属:相模原パークレーンズ 出身:埼玉県)

(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) ウルトラ・ソニック)

 予選、準決勝と36ゲームに及ぶ長丁場、日替わりで変わるオイルパターンと、ライバルに勝つのはもちろん、自分自身との戦いでもある全日本プロボウリング選手権大会。
 一年の総決算に相応しい最も重大なタイトルを賭けて、今年もまさに熱闘が繰り広げられました。
 2日にわたった予選では若手の健闘目覚ましく、ブライアン・グリーンウッドや今季プロ入りの北原 泰輔を筆頭に、梶田 朋寛児玉 侑樹越後 裕哉竹本 圭実斉藤 祐哉入口 光司ら若手が大きくジャンプアップして準決勝進出を果たしました。
 しかし予選24Gを通してほぼ上位を守ってきた層は固く、谷合 貴志村上 拓也永野すばる渡邊 雄也の4名が決勝進出枠をがっちり守って準決勝を折り返します。
 ディフェンディングチャンピオンの川添 奨太、3年連続決勝進出がかかっていた遠藤 誠渡邉 航明高橋 延明らももがきますが後一歩を上がることができません。そんな中、じわじわと浮上してきたのが藤井 信人。予選での貯金を切り崩す状態の村上を捕らえ、準決勝9G目でとうとう追い抜き決勝進出枠を手に入れました。

 一方不動の上位3名、谷合・永野・渡邊も抜きつ抜かれつの攻防戦の末、永野が10G目に谷合を抜いてトップシードを奪取して決勝進出を果たしました。
 40期生の永野への挑戦権を賭けて、52期生の谷合・渡邊・藤井が戦う構図となった決勝ステップラダー、まずは4位決定戦で渡邊と藤井が対戦します。
 しかし準決勝から使用していたレーンはコンディションの変化が激しく、特に右レーンに捕まってしまった藤井はスプリット、カバーミスを連発し撃沈。なんとか1ミスで凌いだ渡邊が谷合との3位決定戦へ駒を進めます。
 4位決定戦を投げてレーンへのアドバンテージを持っていた渡邊がターキーで滑り出す一方、谷合はスプリットからの滑り出しとなり渡邊にリードを取られます。
 中盤で渡邊が乱れたことによって両者の差は一時縮まるも、谷合にストライクが続かず、渡邊が8フレーム目から再びターキーを決めて谷合に引導を渡しました。

 今年2月のMKチャリティカップにて、トップシードで優勝決定戦へ進出しながら2位に終わった雪辱を、最後の大舞台で果たしたい渡邊。しかし勝ち上がりの渡邊が優勝するには、「トップシードが敗北した場合は再優勝決定戦にて優勝が確定」する全日本方式によって永野に2回勝利しなければりません。
 対する永野は2年前のジャパンオープンで初優勝を果たし、「本物」と言われる為の2勝目が欲しいところですが、こちらは持ち前のポーカーフェイスでそんな気負いを感じさせず、淡々とした表情のまま滑り出しから5連続ストライクに成功します。
 一方、右レーンが難しいと思われていた4位決定戦から、左レーンも徐々に変化し、左右ともタフなコンディションとなったレーンに捕まった渡邊は1フレーム目以降なかなかストライクが決まりません。これはワンサイドゲームとなるかと思われたところで「力んでリリースが甘くなった」という永野が6・7フレームを連続オープンに。
 このチャンスを逃さず、渡邊が8フレーム目からストライクを決めて一時は50ピン以上あった差を詰めて永野の背中を捕らえます。
 追われる永野はストライクを重ねて逃げ切りたいところでしたが、9・10フレームとストライクを決められず214ピンで終了。渡邊は10フレーム2投目までストライクを繋げられれば再優勝決定戦に持ち込めるという状況でしたが、1投目は無事ストライクとなったものの、2投目は6・10番を残す8本カウント。この時点で永野の優勝が確定しました。
 再優勝決定戦に持ち込むことは考えになく、かといって絶対に1回で終わらせる!と気負っていたわけでもない、常に冷静な表情を崩さない永野でしたが、愛妻と愛娘達が急遽応援に駆けつけてくれたことがプラスに働いたという良きパパの顔を見せる一面も。
 16歳でプロ入りしてい以来18年の熟成期間を経て、永野すばる、ここに全日本初制覇を成し遂げました! 



愛妻と愛娘達、家族に見守られての勝利!








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