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LAST UPDATE:181217 更新履歴
KUWATA CUP 2019〜みんなのボウリング大会〜プロボウラー部門特別出場枠予選会開催要項アップ



< 公認大会・KUWATA CUP 2019 開催決定!!>
※男女同時開催※



<大会ページ><アマチュア予選会要項ページ>


<プロボウラー部門・特別出場枠予選会大会要項PDF/175KB>

プロボウラー部門・特別出場枠予選会エントリーフォームはこちら
EntryForm for PBA,KPBA,ProInstructor

↑上記フォームはJPBA以外のプロ専用です!↑

※JPBAプロボウラーにつきましては近日中に
開催要項およびエントリー方法をお知らせ致します
お間違えのないようご注意下さい


KUWATA CUP競技アマチュア部門予選会レーンコンディション表
予選会会場事前練習用オイルパターン設定日
※11/20更新

競技アマチュア部門予選会、11/17より開催中!
各会場通過者は各種SNSでも確認出来ます

  



JPBA正会員の補助・援助器具 使用規制に関してのお知らせ





2018/12/13〜12/15

「HANDACUP」・第50回全日本女子プロボウリング選手権大会

◆準決勝9G(通算33G)PDF/101KB
◆最終成績PDF/201KB

<決勝ステップラダー進出者>
1位通過
霜出 佳奈
2位通過
佐藤まさみ
3位通過
本間由佳梨
4位通過
松永 裕美




◆予選後半PartV6GPDF/116KB・PartW6G(通算24G)PDF/119KB


開催要項参加プロ一覧※12/10更新
2019年公認トーナメント開催決定!

上記バナーから大会ページへジャンプします





※ただいまはお知らせがありません




2018/12/15

★2018年度女子ランキング表彰のご報告
 姫路 麗がポイント・賞金の二冠、アベレージは松永 裕美が死守!



今年は二冠と一冠
ポイント・賞金1位:
姫路 麗(33期・No.352 所属:フタバボウル)
アベレージ1位:
松永 裕美(37期・No.384 所属:アメリカンボウリングサービス)

 本日終了致しました全日本女子プロボウリング選手権大会をもちまして、今季公式トーナメントの全日程が終了致しました。今年もプロボウリングに多大なるご声援を頂き、誠にありがとうございます。
 同時に女子の各ランキングも確定しましたのでご報告致します。

 ポイント部門と賞金部門は関西オープンとMKチャリティカップで今季2勝を挙げた姫路 麗が獲得。”アベレージだけは誰にも渡さない”という強い信念のもと、今年も松永 裕美がアベレージランキングトップの座を死守しました。
 なおポイントと賞金については、松永が全日本で優勝した場合は両部門で一挙逆転、2年連続三冠女王の可能性が。また霜出 佳奈本間由佳梨にも全日本優勝ならば賞金部門逆転トップの可能性があり、今年は最後の最後まで行方がわからない熱いランキング争いとなりました。
 霜出、本間をはじめ、宇山 侑花大嶋 有香と今年は若手が多く初優勝を挙げ、来季シード権を獲得した顔ぶれも40期以下、プロ入り10年内の若手実力派が出揃い、男子と同じく世代交代の波を感じさせる一年となりました。しかしながら姫路、松永ら女王達は未だ衰えを見せることなく、また今季優勝争いからは一歩退いていたものの、名和 秋堂元 美佐の35期組も健在。いずれ劣らぬつわもの達が来季さらなる活躍を見せるか、また新たな若手が頭角を現すか。非常に楽しみになって参りました。
 2019年、女子は2月のJPBA WOMEN'S ALL☆STAR GAMEが開幕戦となり、続いて日本中のボウラーが注目するKUWATA CUPが開催されます。どうぞそれまでお楽しみにお待ち下さい!

「HANDACUP」・第50回全日本女子プロボウリング選手権大会
 佐藤まさみ、4年ぶりの4勝目にして全日本初制覇!



最後の投球を終えて笑顔が浮かぶ
佐藤まさみ
(42期・No.450 所属:ダイトースターレーン/ABS 出身:山梨県)

(優勝ボール:トラック社(ABS) レースT800)

 2018年最後にして、平成最後の全日本女子プロボウリング選手権大会。すべてのプロボウラーが手に入れたいと憧れ、目標とするこの大会、さらに今年は第50回という節目とあって、選手達の気合いも並々ならぬものがありました。
 男子大会と同じく日替わりのオイルパターンに苦戦する選手も多く、船山ビアンカ松尾 星伽宇山 侑花らが予選後半で失速して敗退する一方、
前半30位から山田 幸、51位から堂元 美佐らが後半でジャンプアップして準決勝へと駒を進めます。

(余談ながら予選PartW2G目(通算20G目)、斉藤志乃ぶにナインコールがかかった時は、場内の時が止まったかと思われるほど静まりかえり、観客はもとより選手達もその達成を祈って見守る場面も。惜しくも299ピンで達成はなりませんでしたが、場内からは斉藤に惜しみない拍手が贈られました。)

←天を仰ぐ斉藤志乃ぶと隣のボックスから駆けつけた時本美津子

 そんなレーンコンディションの違いもものともせず、予選24Gを通して上位を固めたのは霜出 佳奈寺下 智香佐藤まさみ本間由佳梨の4名。しかし準決勝で寺下が失速し、空いたところへ女王の意地を見せた松永 裕美が飛び込みます。全日本タイトルを持つ山田、そして宮城 鈴菜坂本 かやらも追い上げましたが惜しくも届かず、トップシードを守り通した霜出、佐藤、本間、松永が決勝進出を果たしました。

 全日本方式で行われる決勝ステップラダーは、優勝決定戦にてトップシードの選手が敗北した場合、再優勝決定戦にて勝敗が確定します。つまりトップシードの霜出は一度勝てば優勝、負けてももう一度のチャンスがあり、逆に勝ち上がって来た選手は霜出に二回勝利しなければ優勝できません。
 圧倒的優位に立つトップシード・霜出への挑戦権を得るべく、まずは4位決定戦、本間と松永の対戦がスタートします。
 必ず獲ることを己に課しているアベレージ部門のランキングトップは決勝進出時点で確定していましたが、優勝すればポイントと賞金も逆転トップに立てるという状況にあった松永、三冠女王という称号の為にもここは勝ちたいところ。しかし出だしから松永らしからぬ大荒れの展開で、1フレーム目から4連続ストライクの本間に大量リードを許してしまったところへきて、追い打ちの7・8フレーム連続スプリット。敗退と同時に、2年連続三冠女王の夢が潰えてしまいました。
 しかし勝ち上がった本間も、佐藤との3位決定戦では3・4フレーム目でダブルを決めて以降はスプリットからのオープン、変化した左レーンに捕まりストライクとスペアが交互になるダッチマン状態に陥ってしまいスコアを伸ばせません。一方で中盤のターキーで貯金が出来た佐藤が、ノーミスを守って本間を下しました。

 今年5月のグリコセブンティーンアイス杯で初優勝を果たし、「本物」と呼ばれる2勝目にして公式戦初優勝が欲しい霜出。
 ルーキーイヤーに2大会連続優勝を遂げて以後、怪我の為に低迷が続き、2014年にようやく1勝を挙げましたがそこからまたしばらく優勝戦線から遠ざかっていた佐藤。
 どちらもそれぞれの勝ちたい理由があり、負けていい理由など持っている訳もなく。しかもプロならば喉から手が出るほど欲しい全日本という最大のタイトルをかけた最後の戦いが始まりました。
 滑り出しの第1フレームは霜出がストライクに対し、佐藤はスペア。しかし続く2フレーム目は両者オープンとなり、ほぼ互角。しかし霜出がその後も4フレーム目、8フレーム目とオープンを連発し、我慢のボウリングに徹した佐藤に1勝を取られます。
 これでお互い後がなくなった再優勝決定戦、またしても大苦戦の展開なるかと思われましたが、一転して佐藤がダブルで滑り出し、霜出も2フレーム目から4連続ストライクに成功。霜出がリードを取ってゲームは中盤へと進みます。
 4年ぶりの優勝は欲しい、もちろん全日本のタイトルは言うまでもなく。けれど「今は一投一投を大事に」と意識を変え、過去優勝した時のイメージを思い出しながら丁寧に投げることに集中したという佐藤。流れが変わったのは霜出のストライクが途切れた6フレーム目でした。
 肩の力が抜けた佐藤の投球はストライクを繋ぎ、先を行く霜出をじりじりと追い上げます。霜出も7・8フレーム目にダブルを決め、差を詰めてくる佐藤から逃げようとしますが、大事な9フレーム目で10番ピンに嫌われスペアとしてしまいます。
 勝利するにはパンチアウトが絶対必要、その上で佐藤のミスを待たねばならないところに追い込まれた霜出でしたが、続く10フレーム1投目も9番ピンを残すアンラッキーな9本カウント。続いて投げた佐藤の10フレーム2投目、ストライクが決まった時点で勝利が確定しました。

 いつも相談に乗ってもらったりと親しくしている松永の祝福を受けて、これまで3度の優勝でも涙はなかった佐藤の目に涙が滲みます。
 自身プロ入り10年目、平成最後にして第50回大会と記念盛りだくさんの全日本タイトル、応援に駆けつけてくれた家族に贈る少し早めのクリスマスプレゼントとなりました!


「HANDACUP」・第50回全日本女子プロボウリング選手権大会
 チャリティ金贈呈のご報告


 チャリティ金の贈呈が行われましたことご報告致します。
 今大会も表彰式にて、賞金の一部をチャリティ金として
日本ブラインドゴルフ振興協会へ贈呈致しました。
 ハンディキャップを持ちながらもスポーツを愛する方々のお役に立てて頂きます。日本プロボウリング協会は広く社会福祉に貢献していきますよう、今後も努力致します。また今年一年、大会や様々なチャリティ活動にてご協力頂きました皆様にも心より御礼申し上げます。


日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長へ
目録を手渡す優勝者の佐藤まさみ
2018/12/02

★2018年度男子ランキング表彰のご報告 今年は群雄割拠の時代!?

 本日のHANDACUP第52回全日本プロボウリング選手権大会終了をもちまして、2018年度男子公式戦はすべて終了し、各ランキングが確定致しました。
まずポイント部門は東海オープン2位、千葉オープン6位と各大会で上位に入賞し、ジャパンオープンにて3年ぶりの優勝を果たした山本 勲が制覇。
なお山本と最後まで首位争いを繰り広げた2位の森本 健太は、全日本で19位以上であれば山本に逆転できたところ、22位で終了し惜しくも初のポイントランキング王を逃しました。しかしながら今季も1勝を挙げて大活躍の森本、来年に期待が寄せられます。
次いで賞金部門トップは今季最高賞金額を誇るROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP2018グランドチャンピオンシップ大会にて初優勝を果たした和田 秀和
アベレージ部門は昨年三冠王の川添 奨太がプライドを賭けて死守。なんと2位・山本 勲の223.65AVGを5ピン以上上回る228.80AVGでランキングトップに立ちました。
今季はポイント王の山本や今季唯一2勝を挙げた日置 秀一といった中堅勢が復興勢力となる一方、森本や谷合、和田ら若手の活躍が光る、まさに群雄割拠の一年となりました。
さらには北原 泰輔甘糟 翔太ブライアン・グリーンウッド平岡 勇人木田 大輔水本 有希入口 光司志摩竜太郎一谷 知広堀ノ内智大らプロ入り5年前後のルーキー達が続々とシード権を獲得。新たな時代の幕開けを感じさせてくれました。
一方で川添や山本ら三冠王経験者達、そして矢島 純一酒井 武雄らレジェンドに、坂田 重徳高橋 延明といったベテラン達も第一線で輝きを放ち続けており、まだまだ高い壁は健在です。
来季は再び群雄割拠となるか、はたまた三冠すべてを手に入れる王者が現れるのか。どうぞ来季にご期待ください!

<ポイントランキング1位>

山本 勲
44期・No.1078
所属:ABS
<賞金ランキング1位>

和田 秀和
48期・No.1190
所属:ボウルアロー八尾/ABS
<アベレージランキング1位>

川添 奨太
49期・No.1219
所属:トドロキボウル

HANDACUP第52回全日本プロボウリング選手権大会
  永野すばる、プロ入り18年目の全日本初制覇!



故郷・埼玉に錦を飾る!
永野すばる
(40期・No.974 所属:相模原パークレーンズ 出身:埼玉県)

(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) ウルトラ・ソニック)

 予選、準決勝と36ゲームに及ぶ長丁場、日替わりで変わるオイルパターンと、ライバルに勝つのはもちろん、自分自身との戦いでもある全日本プロボウリング選手権大会。
 一年の総決算に相応しい最も重大なタイトルを賭けて、今年もまさに熱闘が繰り広げられました。
 2日にわたった予選では若手の健闘目覚ましく、ブライアン・グリーンウッドや今季プロ入りの北原 泰輔を筆頭に、梶田 朋寛児玉 侑樹越後 裕哉竹本 圭実斉藤 祐哉入口 光司ら若手が大きくジャンプアップして準決勝進出を果たしました。
 しかし予選24Gを通してほぼ上位を守ってきた層は固く、谷合 貴志村上 拓也永野すばる渡邊 雄也の4名が決勝進出枠をがっちり守って準決勝を折り返します。
 ディフェンディングチャンピオンの川添 奨太、3年連続決勝進出がかかっていた遠藤 誠渡邉 航明高橋 延明らももがきますが後一歩を上がることができません。そんな中、じわじわと浮上してきたのが藤井 信人。予選での貯金を切り崩す状態の村上を捕らえ、準決勝9G目でとうとう追い抜き決勝進出枠を手に入れました。

 一方不動の上位3名、谷合・永野・渡邊も抜きつ抜かれつの攻防戦の末、永野が10G目に谷合を抜いてトップシードを奪取して決勝進出を果たしました。
 40期生の永野への挑戦権を賭けて、52期生の谷合・渡邊・藤井が戦う構図となった決勝ステップラダー、まずは4位決定戦で渡邊と藤井が対戦します。
 しかし準決勝から使用していたレーンはコンディションの変化が激しく、特に右レーンに捕まってしまった藤井はスプリット、カバーミスを連発し撃沈。なんとか1ミスで凌いだ渡邊が谷合との3位決定戦へ駒を進めます。
 4位決定戦を投げてレーンへのアドバンテージを持っていた渡邊がターキーで滑り出す一方、谷合はスプリットからの滑り出しとなり渡邊にリードを取られます。
 中盤で渡邊が乱れたことによって両者の差は一時縮まるも、谷合にストライクが続かず、渡邊が8フレーム目から再びターキーを決めて谷合に引導を渡しました。

 今年2月のMKチャリティカップにて、トップシードで優勝決定戦へ進出しながら2位に終わった雪辱を、最後の大舞台で果たしたい渡邊。しかし勝ち上がりの渡邊が優勝するには、「トップシードが敗北した場合は再優勝決定戦にて優勝が確定」する全日本方式によって永野に2回勝利しなければりません。
 対する永野は2年前のジャパンオープンで初優勝を果たし、「本物」と言われる為の2勝目が欲しいところですが、こちらは持ち前のポーカーフェイスでそんな気負いを感じさせず、淡々とした表情のまま滑り出しから5連続ストライクに成功します。
 一方、右レーンが難しいと思われていた4位決定戦から、左レーンも徐々に変化し、左右ともタフなコンディションとなったレーンに捕まった渡邊は1フレーム目以降なかなかストライクが決まりません。これはワンサイドゲームとなるかと思われたところで「力んでリリースが甘くなった」という永野が6・7フレームを連続オープンに。
 このチャンスを逃さず、渡邊が8フレーム目からストライクを決めて一時は50ピン以上あった差を詰めて永野の背中を捕らえます。
 追われる永野はストライクを重ねて逃げ切りたいところでしたが、9・10フレームとストライクを決められず214ピンで終了。渡邊は10フレーム2投目までストライクを繋げられれば再優勝決定戦に持ち込めるという状況でしたが、1投目は無事ストライクとなったものの、2投目は6・10番を残す8本カウント。この時点で永野の優勝が確定しました。
 再優勝決定戦に持ち込むことは考えになく、かといって絶対に1回で終わらせる!と気負っていたわけでもない、常に冷静な表情を崩さない永野でしたが、愛妻と愛娘達が急遽応援に駆けつけてくれたことがプラスに働いたという良きパパの顔を見せる一面も。
 16歳でプロ入りしてい以来18年の熟成期間を経て、永野すばる、ここに全日本初制覇を成し遂げました! 



愛妻と愛娘達、家族に見守られての勝利!








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