TOP
カレンダー
正会員名簿
公認トーナメント
承認イベント
インストラクター
プロテスト
TV放送スケジュール
社会貢献活動
トピックス
公認トーナメント
シードプロ
ランキング
プロワッペン
公認トーナメントに参加ご希望の皆様へ
≡≡ ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2018 ≡≡

開催要項
期 日
JPBA選抜大会:2018年1月30日(火)〜9月4日(火)
JPBA決勝大会:2018年10月26日(金)〜27日(土)
三団体グランドチャンピオン大会:2018年11月10日(土)
会 場
<選抜大会>
A会場:1/30(火) 福岡県 ラウンドワン博多・半道橋店(50L)
B会場:2/14(水) 東京都 ラウンドワン南砂店(46L)
C会場:2/27(火) 岡山県 ラウンドワン岡山妹尾店(36L)
D会場:3/6(火) 愛知県 ラウンドワン中川1号線店(40L)
E会場:4/26(木) 滋賀県 ラウンドワン浜大津アーカス店(40L)
F会場:5/9(水) 宮城県 ラウンドワン仙台苦竹店(36L)
G会場:6/12(火) 北海道 ラウンドワン札幌・白石本通店(36L)
H会場:6/19(火) 埼玉県 ラウンドワン上尾店(38L)
I会場:7/3(火) 静岡県 ラウンドワン富士店(38L)
J会場:9/4(火) 大阪府 ラウンドワン堺中央環状店(48L)

<JPBA決勝大会>
ラウンドワンスタジアム堺中央環状店(48L)

<三団体グランドチャンピオン大会>
ラウンドワン南砂店(46L)
主 催
JPBA選抜大会〜JPBA決勝大会:(公社)日本プロボウリング協会
三団体グランドチャンピオン大会:JPBA・JBC・NBF
後 援
各社
特別協賛
(株)ラウンドワン
協 賛
各社
運 営
大会実行委員会
賞金総額
開催要項確認のこと
その他
・JPBA選抜大会開催要項+参加申込書PDF/196KB
・JPBA選抜大会参加申込状況8/27午後4時現在PDF/221KB

・JPBA決勝大会開催要項PDF/116KB※10/18更新
・JPBA決勝大会出場者一覧PDF/145KB

・レーンコンディション表PDF/206KB

・レーンコンディション表(決勝大会・グランドチャンピオン大会)PDF/327KB
!決勝大会用レーンコンディションは9/1よりラウンドワン全店にて体験できます!

三団体グランドチャンピオンシップ大会ページ


<男子>
・レギュラー部門
・シニア部門
・グランドシニア部門

<女子>
・レギュラー部門
・シニア部門
・グランドシニア部門



※アマチュア予選会の日程はラウンドワン、JBC・NBF各団体のホームページにてご確認ください。

NBFhttps://grandchamp.nbfgr.jp/

JBChttp://www.jbc-bowling.or.jp/gcb/

ラウンドワンhttp://www.round1.co.jp/service/bowling/grandchamp/index.html
日程&成績
1/30
A会場:福岡県 ラウンドワン博多・半道橋店
参加プロ一覧PDF/88KB

第1・2・3シフトPDF/280KB
2/14
B会場:東京都 ラウンドワン南砂店
参加プロ一覧PDF/104KB
第1・2・3シフトPDF/359KB
2/27
C会場:岡山県 ラウンドワン岡山妹尾店
参加プロ一覧PDF/88KB

第1・2・3シフトPDF/267KB
3/6
D会場:愛知県 ラウンドワン中川1号線店
参加プロ一覧PDF/92KB

第1・2・3シフトPDF/220KB
4/26
E会場:滋賀県 ラウンドワン浜大津アーカス店
参加プロ一覧PDF/90KB

第1・2・3シフトPDF/267KB
5/9
F会場:宮城県 ラウンドワン仙台苦竹店
参加プロ一覧PDF/86KB

第1・2・3シフトPDF/273KB
6/12
G会場:北海道 ラウンドワン札幌・白石本通店
参加プロ一覧PDF/86KB

第1・2・3シフトPDF/255KB
6/19
H会場:埼玉県 ラウンドワン上尾店
参加プロ一覧PDF/92KB

第1・2・3シフトPDF/303KB
7/3
I会場:静岡県 ラウンドワン富士店
参加プロ一覧PDF/85KB

第1・2・3シフトPDF/275KB
9/4
J会場:大阪府 ラウンドワン堺中央環状店
参加プロ一覧PDF/90KB

第1・2・3シフトPDF/268KB
10/26
JPBA決勝大会
男女レギュラー部門予選6GPDF/177KB
シニア・グランドシニア部門5GPDF/170KB
予選レーン移動表男女レギュラーPDF/124KB
男女シニア&グランドシニアPDF/116KB
10/27
JPBA決勝大会
最終成績PDF/537KB
優勝決定戦スコア表PDF/236KB
11/10
グランドチャンピオンシップ大会

大会記録
パーフェクト達成者
川添 奨太(49期・No.1219)
公認1455号/選抜大会A会場第1シフト1G目

櫻井眞利子(45期・No.493)
公認278号/選抜大会J会場第1シフト2G目


NO PHOTO


児玉 侑樹(52期・No.1314)
公認1485号/決勝大会予選1G目

800シリーズ達成者
川添 奨太(49期・No.1219)
公認288号/A会場第1シフト3Gシリーズ

串田 昭(48期・No.1189)
公認289号/D会場第1シフト3Gシリーズ


NO PHOTO


吉田 文啓(35期・No.848)
公認290号/F会場第1シフト3Gシリーズ

志摩竜太郎(55期・No.1368)
公認292号/I会場第1シフト3Gシリーズ

7-10スプリットメイド達成者
加藤 隆広(52期・No.1301)
公認152号/決勝大会予選4G8フレーム目

Photograph

<男子レギュラー部門>
<女子レギュラー部門>

★ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2018 JPBA決勝大会
レギュラー部門 男子・日置 秀一、女子・大根谷 愛 優勝!


 全国10会場での選抜大会から始まったJPBA王座決定戦が本日とうとう閉幕となりました。
49歳以下のプロが集うレギュラー部門では男女ともに66名が決勝大会へ進み、予選6Gを投げて24名までふるい落とされ、1回戦から準決勝まで2G先取マッチ、優勝決定戦は1Gマッチの決勝トーナメントに進出しました。
  男子では三冠王・川添 奨太が初戦で、ROUND1CUP最後の王者にして先の千葉オープンで連覇を果たした森本 健太が準々決勝で敗退する番狂わせが起きるなか、越後 裕哉日置 秀一山下 昌吾和田 秀和ら4名が準決勝まで勝ち上がります。
今年9月のMKチャリティカップで2勝目を挙げた日置はもちろん、越後、山下、和田もここ数年は安定してシード入りしており、いつ初優勝を挙げても不思議のない実力派。JPBA王座を前にして、まずは越後と日置、山下と和田が対戦します。
  越後VS日置の対戦では、越後が1G目を先取しましたが、残り2Gを日置が取って勝ち抜き。山下VS和田の対戦も、山下が1G目を取ったものの残る2Gを和田が奪取し、日置と和田の優勝決定戦となりました。
  泣いても笑っても1Gのガチンコ勝負は日置が滑り出しから4連続ストライクに成功。準決勝にて山下を相手に236・257・277とハイスコアを叩き出した和田は1フレーム目からスプリットを出してしまい、2フレーム目はストライクとしたものの3・4フレームと繋げられず、日置の背中をひたすら追いかける展開に。
  日置も中盤はストライクが決まりませんでしたが、和田は5フレーム目と7フレーム目に悪夢の7-10スプリット連発して一向に差を縮めることができません。さらに日置が勝負どころの8・9フレームをターキーとして、10フレームを前に和田へとどめを刺しました。
  JPBA王座を奪取し、9年ぶりの復活から間を置かずに3勝目を挙げた日置。来たる11月10日に行われるJPBA・JCB・NBF三団体グランドチャンピオンシップ大会でも優勝を果たし、日本一の座を手に入れてくれることでしょう!どうぞご期待ください!


今年は「日置の年」なるか!!
日置 秀一
(43期・No.1050 所属:T-MAX BOWL/ハイ・スポーツ社)
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) フィジックス)


◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


 女子レギュラー部門も決勝トーナメントは波乱の展開となりました。
  松永 裕美が2回戦で敗退した他、久保田彩花本間由佳梨谷川 章子桑藤 美樹寺下 智香らタイトルホルダーが三団体グランドチャンピオンシップ大会出場条件となる準々決勝進出ならずに敗退し、姫路 麗も出場資格は獲得したものの準々決勝で敗退。一方で今季プロテストトップ合格の越智 真南が桑藤、松尾 星伽を次々と撃破して、名和 秋大根谷 愛大石 奈緒らタイトルホルダーとともに準決勝へ進出を果たしました。
  そろそろ2015年の宮崎で優勝して以来の4勝目が欲しい名和と、ROUND1CupLadies最後の女王・大根谷の対戦は安定したスコアを叩き出す大根谷に対し、スコアが伸びない名和がストレートで敗北を喫します。
  大石と越智の対戦も越智がスコアを落として大石にストレート負けとなりました。
  昨年終了したROUND1CupLadiesで悲願のラウンドワン契約プロによる優勝を果たし、今大会も期待がかかる大根谷。特に他部門ではすでにラウンドワン勢が姿を消しており、最後の砦となった大根谷には看板を背負う重圧が一気にのしかかりますが、プレッシャーを感じさせない伸びやかな投球でダブルでの滑り出し。
  一方大石は1フレーム目はストライクとしましたが2・3フレーム目をスペアにし、なかなかストライクを繋ぐことができません。さらに5フレーム目はシングルピンをイージーミスし、続く6フレーム目もスプリットを出して連続のオープンフレームにしてしまい、中盤にターキーを決めた大根谷に差を広げられてしまいます。
  なかなか立て直せない大石に対して、大根谷は8フレーム目をオープンとするも9フレーム目から再びターキーを決めてさらに大石を突き放し、約60ピンの大差をつけて勝利。ラウンドワン契約プロとしての面目を果たしてJPBA女王の座を掴み取りました。
  大根谷もまた三団体グランドチャンピオンシップ大会にて日本一に輝くことが期待されますが、8強に名を連ねる松尾と姫路、そして越智と浅田 梨奈安藤 瞳らの若手の健闘も期待されます!


ROUND1CupLadies最後の女王にして、ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP最初の女王へ!
大根谷 愛
(45期・No.490 所属:ラウンドワン)
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) ビッグ・ゲート)


<男子シニア部門>
<女子シニア部門>

★ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2018 JPBA決勝大会
シニア部門 男子・糸山 賀津人、女子・愛甲 恵子 優勝!


 49歳までの若手が中心となるレギュラー部門とはまた違う見どころを持つ、50歳から64歳までのベテランが参加するシニア部門では男女とも22名が選抜大会を通過し、予選5Gを投げて上位8名が決勝トーナメントに進出します。
  シニアといえど現役トーナメントプレイヤーが出揃った男子の決勝トーナメントでは、準決勝にて土井 貢青木 彰彦益田 隆司糸山賀津人が対戦となりました。
  土井VS青木は土井がストレートで勝利。益田VS糸山は1G目を先取された益田が2G目に279ピンのビッグゲームを打ってイーブンに。しかし安定してハイスコアを打つ糸山が3G目を奪取し、糸山が勝利します。
アマチュア時代に公認トーナメントで優勝してプロ入りしたもののプロでの優勝は未だ未経験の土井と、同じく未勝利の糸山。どちらが勝っても初優勝となる戦いは、土井がシングルピンをミスしてオープンフレームからのスタートとなり、ストライクで滑り出した糸山に一歩リードを取られます。
  その後も糸山はダブルでこつこつと稼ぎますが、土井はストライクが繋がらず徐々に差が開いて行きます。 そして勝負どころの9フレーム目、糸山がストライクを決め、続く10フレーム1投目は6・7番を残すスプリットとしたものの201ピン以上が確定。土井がパンチアウトを決めても196ピンとなり、ここで勝敗が決定しました。
  1998年にプロ入りして20年の糸山、待ちに待った初優勝となりました!


初優勝・初タイトルに続き、次に目指すはシニア日本一!
糸山賀津人
(37期・No.900 所属:アートプリントAi)
(優勝ボール:モーティブ社(ABS) ジャッカルLE)


◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


 優勝戦線から少し遠くなったとはいえ、こちらもまだまだ現役プレイヤーが出揃う女子シニア部門。一方で近年トーナメントではあまり姿を見なかった選手も多く選抜大会を通過し、なかでも台風の目となったのは加藤 和子と言えるでしょう。
  予選3位通過で決勝トーナメントに進出し、1回戦で林 尚子を破った加藤は、鬼頭 徐美を下した近藤 文美と準決勝で対戦。ストレート負けとなったものの僅差のスコアで近藤に迫る戦いを見せてくれました。
  予選1位通過の臼井 晶香と8位通過・中野 洋子の東海勢対決は臼井に軍配があがりましたが、臼井もまた加門 満代を下した愛甲 恵子に敗北。愛甲VS近藤の優勝決定戦となりました。
  16勝の愛甲と14勝の近藤。準永久シード資格を持ち、今なお優勝戦線にも絡んでくる実力者同士の戦いは、3部門行われた女子優勝決定戦の中で唯一のノーミス試合だったことからわかるように、ベテランらしい丁寧なゲーム展開に。
しかし近藤はノーミスは守りましたがストライクがなかなか決まらず、愛甲もダブル以上に繋げられず、愛甲がワンマークリードの状態を保ったまま10フレ勝負に突入。
  10フレーム1投目を先に投げた愛甲が2・4・5・7・8番を残す5本カウントと低めのカウントでひやりとさせられましたが、近藤も10番ピンに嫌われて9本カウントに。
  近藤が勝利するには愛甲のミスを待たねばならない展開となりますが、これを無事カバ−したことで愛甲が204ピンを確定。2投目をカバーして3投目をストライクとしてもMAX205ピンの近藤にほぼ逆転の目はなく、さらに近藤は3投目を5本カウントとして200ピンで終了。愛甲が3投目で9本を倒し、逃げ切り優勝となりました。
  三団体グランドチャンピオンシップ大会でも女子シニア部門優勝を誓う愛甲。しかし今回は惜しくも敗者となった近藤らも愛甲に負けない戦いを見せてくれることでしょう。


シニア女王はもちろん獲ります!
愛甲 恵子
(26期・No.275 所属:パピオボウル)
(優勝ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ社) プリズン・セル)


<男子グランドシニア部門>
<女子グランドシニア部門>

★ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2018 JPBA決勝大会
 グランドシニア部門 男子・山下 豊、女子・山賀 昭子 優勝!


 もっとも波乱の展開となったのは、この65歳以上の男子グランドシニア部門でした。永久シード資格を持ち、65歳を越えてなおトーナメントシード入り記録を伸ばし続ける酒井 武雄がわずか1ピン差に泣いて予選敗退し、チャーターメンバーにして現役トーナメントシードプロのレジェンド・矢島 純一も決勝トーナメント1回戦で敗退。問答無用の優勝候補が姿を消し、準永久シードを持つ原田 招雄斉藤 正典に、北海道から参戦の山口 健治、そして矢島を下した山下 豊が準決勝へ進出を果たします。
 準永久シード対決となった原田と斉藤はフルセットの末に斉藤が勝利。山口と山下、優勝未経験同士の戦いは僅差ながらも山下がストレートで山口を撃破しました。
 妻は斉藤 悦子、長男・祐哉、次男・琢哉、三男・征哉のプロボウラー一家の父として威厳を見せたい斉藤は出だしでいきなりビッグ4にしてしまいますが、すぐに立て直してダブルに成功。山下は1フレーム目以降10番ピンに嫌われてストライクが決まりませんが、斉藤が5フレーム目に再びビッグ4からオープンフレームにしてしまい、両者の差は開かずもつれ込むようにしてゲームは終盤へ。
 すると今度は斉藤が10番に嫌われて8・9フレームをスペアとしたところで、山下が突如として息を吹き返し、9フレーム目からのターキーに成功。一気に差を広げて斉藤を引き離し、優勝を決めました。
 プロ入り29年目、永久シードの矢島や準永久シードの斉藤を破り、66歳にして嬉しい嬉しい初優勝となりました!


第一線の強豪を次々撃破!
山下 豊
(29期・No.683 所属:コロナキャットボウル)
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) アサシン・ソード)


◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


 1期生・石井 利枝をはじめ、斉藤志乃ぶ稲橋 和枝時本美津子の永久シードプロ、そして山賀 昭子河崎 憲子末武 早苗浅田 裕子。女子プロボウリングの歴史に燦然と輝き、そして今なお輝き続けるレジェンド達がずらりと出揃った女子グランドシニア部門。こちらも今なお第一線で活躍しており、優勝候補筆頭の斉藤や稲橋が大番狂わせで初戦敗退。斉藤を破った浅田がさらに時本をも撃破し、優勝決定戦へ進出を果たします。
 そして浅田と対するは稲橋・石井を下した山賀。両者ともここまでフルセットで戦っており、トータルスコアが高かった浅田が年齢的にも有利かと思われましたが、3フレーム目までスペアとなってしまい、山賀に出遅れます。ようやく4フレーム目で浅田にストライクが来たところ、続く5・6フレームを連続でオープンフレームにしてしまいます。
 中盤でダブルを決めた山賀はこの隙に差を広げたいところでしたが、7・8フレームに今度は山賀が連続オープン。ツーマークまで詰められてしまいます。さらに浅田が9・10フレーム1投目でダブルに成功し、山賀もミスは許されない苦しい状況のなか、10フレーム1投目はストライクに。まさにしのぎの削り合いのなか、浅田の2投目はブルックリンになってしまい、5番ピンを残してしまいました。
 これで浅田がカバーしたとしてもMAXで176ピン。5ピン以上を倒せば勝利が確定する山賀の2投目は、やや厚めに入ったものの9本カウント。ウィニング投球でしっかりカバーし、有終の美を飾りました。
 1988年の東海女子オープン以来、なんと30年ぶりの7勝目を76歳で果たした山賀。是非ともグランドチャンピオンシップ大会でも勝利を挙げ、円熟の強さを見せつけてくれることを願います!


「次は自力で勝ちたい」と頼もしいお言葉
山賀 昭子
(4期・No.77 所属:プロショップVEGA)
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) ユニバーサル・グラビティ)





Copyright (C) 2002-2018 公益社団法人 日本プロボウリング協会 . All Rights Reserved
このサイトに掲載されている記事、写真、映像等、これらの素材をいかなる方法においても無断で複写・転載することは禁じられております。