2015プロボウリング男子新人戦 |
開催要項
期 日 |
2016年8月22日(土)〜23日(日) |
会 場 |
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新狭山グランドボウル (BW 52L 合成レーン:システム 300)
〒350-1331 埼玉県狭山市新狭山1-1-9
TEL.04-2952-2111 / FAX.04-2952-2113 |
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主 催 |
公益社団法人日本プロボウリング協会 |
後 援 |
埼玉県ボウリング場協会 / プロボウリング社 / ベースボール・マガジン社 / ボウリングジャーナル社 / ボウリングエクスプレス社 |
特 別
協 賛 |
株式会社グランドボウル |
協 賛 |
各社 |
協 力 |
新狭山グランドボウル / 日本プロボウリング協会埼玉地区 |
公 認 |
公益社団法人日本プロボウリング協会 |
賞金
総額 |
2,000,000円(優勝賞金500,000円)
※パーフェクト賞 10,000円(新狭山グランドボウル) |
ご観戦 |
当日券 500円
※JPBA賛助会員(会員証をご提示ください)及び中学生以下(学生証をご提示ください)無料 |
出 場 |
出場総数プロ+アマ=192名とする。
<プロ>
プロ有資格者 77名
JPBA有資格者:52期(39名)・53期(17名)・54期(21名)
※新人戦のタイトルホルダーは次年度からの参加は出来ません
<アマ>
115名予定
※プロのエントリー数によりアマ枠を増枠 |
資 料 |
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日程&成績
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大会記録
| パーフェクト達成者 |
準決勝2G目 / 公認1307号 |
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勝間田 翔(53期 No.1332) |
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| 7-10スプリットメイド達成者 |
予選Aシフト2G・6フレーム目 / 公認120号 |
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島根大樹(53期 No.1335) |
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決勝ラウンドロビン進出者 8名 |
1位通過 |
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谷合貴志 |
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2位通過 |
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入口光司 |
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3位通過 |
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坂本和幸選手 |
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4位通過 |
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勝間田翔 |
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5位通過 |
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柳生清光 |
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6位通過 |
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渡邊雄也 |
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7位通過 |
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浮田健吾 |
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8位通過 |
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水本有希 |
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【 優勝 谷合貴志!】
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谷合貴志(52期 No.1289 有限会社ユウキシステムサービス 神奈川県出身)
使用ボール:GAMEBREAKER 2 MAXX / EBONITE(レジェンドスター) |
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★2015プロボウリング男子新人戦谷合貴志、初優勝・初タイトル!
プロデビューから3年間しか参加資格がないプロボウリング男子新人戦。その貴重さもさることながら、ベテランの大先輩や脂の乗った中堅らがおらず、同期や身近なライバルだけでの戦いなだけに新人達としては喉から手が出るほど欲しいタイトルの一つ。自分と年齢やプロとしての経歴の長さもそう変わらないライバルが新人戦のタイトルを手に入れるのを見て、「次は俺だ!」と決意を新たにする者も少なくありません。
なかでも52期生・谷合貴志の物語は、昨年の大会で藤井信人が優勝した瞬間から始まっていました。
2013年のプロテストで最後まで田浩規と実技トップを争った谷合と、実技免除で合格した藤井は同じ神奈川県出身で年齢も近いことから仲の良い二人なだけに、藤井の次に優勝するのは自分だと心に誓った谷合。
その誓いを勝利の女神は愛でたもうたか、今大会は谷合が得意とする全日本コンディションのロングパターン。さらに予選も「朝イチはレーンが暴れるから午後からがいい」と希望していたBシフトに入り、予選・準決勝と首位を独走します。
最終ステージの決勝ラウンドロビンでも出だしの1G目、水本有希との対戦で263ピンのビッグゲームを打ち、このまま向かうところ敵無しで最後まで突っ走るかと思われましたが、勝利の女神もそこまで甘くはなく、2G目にして谷合に試練が立ちはだかりました。
レーンコンディションの難しいボックスに入った2G目、対戦相手は準決勝でパーフェクトを達成し波に乗る勝間田翔。ここで谷合は今大会の自己最低スコアを更新する173ピンを打ってしまい、黒星をつけられてしまいます。さらに続く3G、4G目もこのロースコアを引きずり、柳生清光・浮田健吾に勝利するものの今一つスコアが伸びません。さらには谷合が足踏み状態にいるなか、4G目で今大会の台風の目、アマチュアの坂本和幸 選手が279ピンのビッグゲームを打って首位に踊り出て来て谷合を引きずり下ろしました。
しかし一年越しの優勝への誓いが谷合を折れたままにはしておきませんでした。今季デビューの54期生で唯一決勝ラウンドロビン進出を果たした入口光司との5G目で258ピンを打って息を吹き返すと、続く6G目でアマチュア時代からの朋輩・渡邊雄也も打倒。
そして7G目、最終ゲームのポジションマッチを前にした大事なゲームで、谷合は坂本選手と対戦します。
プロとアマチュア、立場は違うものの谷合と坂本選手はジュニア時代からの顔見知り。お互い同じようなラインを使うボウラーとして意識していた上に、一度は首位を奪われた相手。さらに7G目の投球ボックスは相性の良いレーンだったこともあり、ここで勝たなければ優勝が難しくなると考えた谷合は「絶対に勝つ!」と気合いも新たにゲームに臨みます。
両者ともスペアでスタートした7G目、2フレーム目からのターキーで谷合が一旦リードを取りましたが、坂本選手も負けてはおらず、なんと3フレーム目から7連続ストライクに成功。
谷合も中盤はスペアが続きましたが7フレーム目からストライクを繋ぎ、10フレ勝負に持ち込みます。
逃げ切りたい坂本選手でしたが、10フレーム1投目が2・4・5・8番を残す6本カウント。これをカバーし、3投目でストライクを決められることを考えると、谷合が勝利するには10フレーム2投目までストライクを続けることが絶対条件となりましたが、心は熱く燃えていても頭は冷静だったという谷合はプレッシャーに負けることもなくストライクに成功。7フレーム目からの5連続ストライクを決めて256対253という激戦を制します。
そして最後のポジションマッチでは、2位の勝間田と約90ポイント差、3位の坂本選手とは約100ポイント差と余裕がある状態でも谷合は油断することもなく、勝間田に勝利してさらにポイント差を広げ、新人戦ラストチャンスを見事ものにしました。
今季は自身初のシード入りも果たし、シーズントライアルでも連続優勝、5月のグリコセブンティーンアイス杯では4位入賞とめきめき頭角を現してきた谷合、レギュラーツアー初優勝もそう遠いことではないでしょう。
どうぞ今後の活躍にご期待ください! |
ベストアマ |
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