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sky・A cup 2015プロボウリングレディース新人戦

開催要項
期 日
2023年7月28日(火)〜29日(水)
会 場
 
スポルト浦和国際ボウル(BM32L 合成レーン)
〒338-0822 埼玉県さいたま市桜区中島4-1-1
TEL.048-853-4921 / FAX.048-853-4925
主 催
公益社団法人日本プロボウリング協会
後 援
埼玉県ボウリング場協会 / プロボウリング社 / ベースボール・マガジン社 / ボウリングジャーナル社 / ボウリングエクスプレス社
特別
協賛
sky・A
協 賛
公益社団法人日本ボウリング場協会 他 各社
協 力
株式会社スポルト / 日本プロボウリング協会埼玉地区
賞金
総額
2,000,000円(優勝賞金50万円)
☆TVパーフェクト賞(プロ優勝決定戦対象) 100,000円(提供:スカイ・A)
☆TVパーフェクト賞(プロ決勝T/M準々決勝・準決勝対象) 50,000円(提供:スカイ・A)
☆パーフェクト賞(プロ予選〜優勝決定戦対象) 50,000円
ご観戦
◆1日券 1,000円
※中学生以下及びJPBA個人&法人賛助会員は無料(会員証をご提示管ください)
出 場
出場総数プロ+アマ=104名

<プロ>
プロ有資格者 64名
(有資格者:44期生〜48期生※但し新人戦優勝者を除く)
(44期:10名、45期:10名、46期:10名、47期:15名、48期:19名)
※新人戦のタイトルホルダーは次年度からの参加は出来ません

<アマチュア>
アマチュア 40名
(但しプロのエントリー状況によりアマチュア出場枠を増枠)
※前回ベストアマ(太田千恵選手)は、本大会シードとする
資 料
開催要項 開催要項 94KB
エントリーリスト PDF66KB
日程&成績
7/28
予選8G
シフト表 PDF124KB
レーン移動表 PDF111KB
開会式
8G成績 PDF146KB
7/29
準決勝 6G
最終成績 PDF237KB
大会記録
パーフェクト達成者
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800シリーズ達成者
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7-10スプリットメイド達成者
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TV決勝進出者
プロの部
アマの部
久保田彩花
桑藤美樹
堀内 綾
渡辺けあき
大石奈緒
山田弥佳
大根谷愛
内藤真裕実
榮野川志穂選手
上野帆楓選手
 
 
プロの部【 優勝 桑藤美樹】
アマの部【 優勝 高橋選手】
大根谷 愛(45期 No.490 ラウンドワン 兵庫県出身)
優勝ボール:MASTERMIND EINSTEIN / BRUNSWICK(サンブリッジ)
榮野川志穂選手(スポルト八景ボウル)

本番を迎えた夏の風物詩になりつつあるプロボウリングレディース新人戦。猛暑日の続く外気よりも熱い戦いが本日幕を降ろしました。
女子新人戦の参加資格はデビューイヤーから5年まで。新人にとってどの選手も喉から手が出るほど欲しいタイトル。フレッシュななかにも真剣さが光る戦いを見せてくれましたが、今年は特に5月にデビューしたばかりの新人、48期生達の健闘めざましく、多くが今大会をデビュー戦とするなかで決勝進出24名中、実に1/3を占める8名が進出。近い将来には多くのタイトルホルダーを有する「花の48期」と呼ばれる時代が到来するだろうと思わせてくれました。
とはいえやはり数年早くデビューし、多くの大会で荒波に揉まれてきただけあって先輩プロ達の壁は厚く、決勝トーナメント2回戦を突破した48期生はトップ合格者の内藤真裕実、久保田彩花の2名のみ。その内藤と久保田も準々決勝であえなく敗退。
そんな久保田を1ピン差で下した桑藤美樹、渡辺けあきに70ピン近い大差をつけた堀内綾、大石奈緒との元全日本ナショナルチーム対決を制した山田弥佳、内藤に引導を渡した大根谷愛ら4強が出揃い、決勝トーナメントは準決勝へと突入しました。
昨年の六甲で念願の初優勝を果たし、ホストプロとしてもこの新人戦タイトルは絶対欲しい桑藤と、44期生で今年が最後のチャンスの堀内による第1試合はほぼ互角のゲーム展開で10フレーム勝負となりましたが、勝負どころでダブルを持ってきた堀内が粘り勝ち。桑藤は惜しい結果に終わったものの、昨日軽い肉離れを起こしてかばいながらの投球でここまで勝ち抜いたことを思えば健闘したと言えるでしょう。
続く第2試合では山田VS大根谷が対戦。こちらはなんとまったくの同ピンでゲームを終え、勝敗の行方はワンショットプレーオフに持ち込まれます。大根谷が先攻してストライクに成功。後攻の山田は8本カウントとなり、大根谷と堀内の優勝決定戦となりました。
2013年大会に2位で終わった大根谷、今季は念願のシードプロ入りを果たし、好調のうちに迎えたラストチャンスの堀内。ともに「これが最後のチャンス」と思いながら、しかも同じ兵庫出身でジュニア時代から切磋琢磨してきた二人の対戦は、特に攻略が難しい左レーンに捕まってしまい、今ひとつスコアを伸ばせません。
さらに大根谷はまだあまり慣れていないTVファイナルでがちがちに緊張したと語り、ゲーム展開や対戦相手を視野に入れる余裕もなかったとのこと。しかしこれが一投一投、目の前のピンにだけ集中するという効果を生み、準決勝最終フレームの7-10スプリットを引きずることもなくノーミスを守ります。
対する堀内も4フレーム目のスプリットをカバーするなど必死に大根谷を追いますが、後半に入ると10番ピンに嫌われてしまい、4連続のテンピンタップ。それでもすべてカバーして我慢のボウリングを続けましたが、ワンマーク差をひっくり返せないまま、大根谷を追い抜くことはできませんでした。
新人戦と相性が良いのか、デビューから出場3回中2回、ファイナルに進出してきた大根谷。3度目の正直となる今年、ようやく念願の初優勝・初タイトルを手に入れました!

 
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