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第6回 HANDACUP・プロボウリングマスターズ

開催要項
期 日
2015年6月6日(土)〜6月8日(月)
会 場
 
川崎グランドボウル(BW 52L / 2フロア 合成レーン)
〒210-0012 神奈川県川崎市川崎区宮前町11-14
TEL.044-244-2281 / FAX.044-244-2283
共 催
公益社団法人日本プロボウリング協会 / 国際スポーツ振興協会(ISPS)
後 援
東京新聞 / 東京中日スポーツ
協賛・協力
株式会社喜代村 / 株式会社アメリカンボウリングサービス / 株式会社ハイ・スポーツ社 / 株式会社サンブリッジ / 株式会社グランドボウル
賞金総額
6,270,000円(グランドシニア賞金含む・優勝賞金:1,500,000円)
☆パーフェクト賞(予選〜決勝SL):50,000円(提供:マスターズ実行委員会)
☆パーフェクト賞:25,000円 ※50,000円を均等割り(提供:株式会社グランドボウル)
ご観戦
・1日券 500円
※JPBA賛助会員無料(会員証をご持参下さい)
※中学生以下無料
出 場
※出場総数プロ+アマ=240名 ※平成27年6月6日現在 満50歳以上の男子
<プロ>
JPBA男子シニアプロボウラー

<アマチュア>
男子シニアアマチュアボウラー
資 料
開催要項 開催要項 131KB
 
エントリーリスト PDF66KB
 
アマチュア選手参加申込書 PDF90KB
アマチュア選手 参加リスト PDF101KB
日程&成績
6/6
予選前半 6G
シフト表 128KB
レーン移動表 122KB

前半6G成績 158KB
 
6/7
予選後半 6G
後半6G成績 181KB
 
準決勝 5G
6G(通算18G)成績 87KB
6/8
決勝ラウンドロビン12G
12G成績 75KB
最終成績 184KB
大会記録
パーフェクト達成者
予選前半Bシフト2G目 / 公認1301号
藤保 豊(10期 No.331)
予選後半Aシフト1G目 / 公認1302号
藤澤淳二(35期 No.830)
 
800シリーズ達成者
なし
 
7-10スプリットメイド達成者
なし
決勝ラウンドロビン進出者
1位通過
北岡義実
2位通過
石原章夫
3位通過
坂田重徳
4位通過
高橋延明
5位通過
玉置幸一郎
6位通過
岩本茂文
7位通過
黒羽正行
8位通過
酒井武雄
9位通過
田形研吾
10位通過
斉藤正典
11位通過
宮崎 淳
12位通過
溝口康男選手
決勝ステップラダー進出者
1位通過
高橋延明
2位通過
北岡義実
3位通過
坂田重徳
4位通過
石原章夫
 
【 優勝 高橋延明!】
高橋延明(23期 No.514 シチズンプラザ 東京都出身)
優勝ボール:TRIPLE CRUX, CRUX PEARL / STORM(ハイ・スポーツ社)
★第6回HANDACUPプロボウリングマスターズ高橋延明が大会連覇を果たす!

50才以上の男子選手のみ出場権が与えられるプロボウリングマスターズ。ボールの回転やスピードは若手に一歩譲ったとしても、コントロールや戦術、駆け引きといったボウリングの醍醐味にかけては上を征く。そんないぶし銀の男達の戦いが、本日閉幕致しました。
予選前半と後半、また準決勝でも順位が大きく変動し、坂田重徳、岩本茂文、黒羽正行らが大きくジャンプアップ。なかでもアマチュア唯一の決勝ラウンドロビン進出を果たした溝口康男 選手は予選21位からの滑り込みという大健闘を見せてくれました。
しかし上位陣の壁は厚く、ディフェンディングチャンピオンの高橋延明と昨年2位に終わりリベンジを誓う北岡義実がトップシード争いの末に高橋リードで決勝ステップラダー進出。その後に8勝を挙げた坂田が続き、最後の一席をかけて石原章夫と玉置幸一郎が争いましたが、ポジションマッチで勝ち星を挙げた石原が玉置を引きずり下ろしました。
4位決定戦は石原VS坂田の組合せ。ひとつ上でライバルの北岡が待ち受けているとあれば、何としてでも勝ち上がりたい坂田が中盤ターキーに成功。滑り出し以降ストライクが決まらない石原も丹念にスペアを決めて手堅くまとめますが、勝負どころの9・10フレでダブルを決めた坂田が石原を突き放しました。
坂田曰くの”ドリームマッチ”となった坂田VS北岡の3位決定戦。1フレーム目でいきなりスプリットを出してしまった上に右レーンでストライクが来ない坂田が出遅れます。一方北岡は3フレーム目からターキーを決めてリードを広げ、圧倒的に優勢かと思われましたが、6フレーム目でまさかの7・10スプリット。対する坂田は7フレーム目で3・6・7番ピンのスプリットをカバーしてじりじりと差を詰めます。先に投げる北岡が204ピンで終了し、坂田は9フレーム目からのオールウェーが成功すれば1ピン差の逆転となるところでしたが、10フレーム2投目であえなくテンピンタップ。ワンマーク差で坂田から逃げ切った北岡が優勝決定戦へと駒を進めました。
トップシードこそ入れ替わりましたが、昨年と同じ北岡VS高橋の組合せによる優勝決定戦は、両者ともスペアからのスタート。しかし左右のレーンでコンディションが違うことを感じた高橋はボールを2つ投入、北岡も3位決定戦とはライン取りなど攻め方を変えた結果、両者とも作戦が当たって一歩も譲らぬストライク合戦に。7フレーム目で先に途切れたのは高橋でしたが、8フレームでは北岡が痛恨のスプリット。さらにスプリットが出たレーンで迎える10フレーム目を考えることに集中し過ぎたか、9フレーム目もストライクが決まらず、10フレ勝負へと突入します。
先に投げる北岡は、しかしここできちんと持ち直してダブルに成功。高橋にプレッシャーを与えるためにはパンチアウトまで決めたいところでしたが、最後の投球は4番ピンを残す9本カウント。これで高橋は1投目にストライク、2投目はストライクでなくても9本ならば同点、カバーできれば1ピン差で優勝という展開に。
決して余裕のある展開とは言えませんが、そこで余裕が生まれるのが第一線で戦い続けてきたシニアの底力。8フレーム目で7・10スプリットになりかけたところを7番ピンが倒れてくれたという幸運もものにしてきた高橋が、最後に残った4番ピンをカバーし、大会連覇を達成しました。
粘りの石原、攻めの坂田。そして最後の1ピンを巡る高橋と北岡の激闘と、今年のマスターズは若手だけの戦いではなかなかお目にかかれない、まさにいぶし銀の重厚な戦いを見せてくれました!

ベストアマ
溝口康男選手(四つ木イーグルボウル)
総合12位
特別表彰 グランドシニア表彰(65歳以上)
写真左より
1位:斉藤正典(12期 No.379 江の島ボウル / レジェンドスター)
2位:星野宏幸(7期 No.167 A.Cグランド)
3位:藤保豊(10期 No.331 アマカスボウリングチェーン)
4位:貞松保行(11期 No.352 本八幡スターレーン)
5位:矢島純一(1期 No.18 中野サンプラザボウル / 株式会社LTB / ABS)
 
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