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≡≡ コカ・コーラカップ2018千葉オープンボウリングトーナメント ≡≡

開催要項
期 日
2018年10月19日(金)〜21日(日)
会 場
ユーカリ・ボウル
(AMF 30L 合成レーン)
〒285-0858 千葉県佐倉市ユーカリが丘3丁目2-1
TEL:043-488-1110
FAX:043-461-8174
主 催
千葉日報社
千葉県ボウリング場協会
特別協賛
コカ・コーラボトラーズジャパン(株)
後 援
千葉県佐倉市
協 力
関東ボウリング場協会/日本プロボウリング協会千葉地区
賞金総額
5,500,000円(優勝賞金150万円)

☆パーフェクト賞
予選〜準決勝:50,000円(提供:千葉オープン実行委員会)
決勝シュートアウト:1,000,000円(提供:  〃  )
入場料
3日間通し券:2,000円
※高校生以下無料
その他
・開催要項PDF/138KB 
・参加プロ一覧PDF/105KB※10/17更新
・アマチュア選抜大会募集要項PDF/113KB
・レーンコンディション表PDF/44KB


<プロ>
プロ 198名('18JPBA男子トーナメントプロ)
(1)'18シードプロ 48名 (永久シードプロ矢島純一含む)
(2)公認トーナメント優勝者シード
(3)歴代優勝者シード 9名
  (原田招雄・斉藤正典・宮内圭次郎・大石和弘・栴檀稔
  ・三池丹揮・高橋延明・木村広人・呉竹博之)
(4)本大会主催者推薦 1名(ジョン・テハ)
※以上(1)(2)(3)(4)シードプロ58名及び選抜通過50名計108名本大会出場

(5)準永久シードプロ 2名(貞松保行・半井清)
(6)プロテストトップトップ合格者 1名(藤村隆史)
(7)シーズントライアル2018サマーシリーズ 129名
  A会場(宇都宮第二トーヨーボウル)42名・B会場(川崎グランドボウル)35名
  C会場(東名ボール)14名・D会場(イーグルボウル)38名
(9)主催者推薦 8名
※以上(5)(6)(7)(8)計140名プロ選抜大会出場

<アマチュア>
アマチュア 32名
(前回ベストアマ西川弘樹選手+アマ選抜大会通過者 31名)
過去成績
2006年大会   ・2012年大会   ・2017年大会
2007年大会   ・2013年大会
2008年大会   ・2014年大会
2009年大会   ・2015年大会
2011年大会   ・2016年大会
日程&成績
10/19
・プロ選抜大会8GPDF/123KB
・レーン移動表PDF/90KB
10/20
・予選8GPDF/143KB
・開会式
・レーン移動表PDF/98KB
10/21
・準決勝10GPDF/85KB
・レーン移動表PDF/82KB
・ジュニアエキシビションマッチ2G
・最終成績PDF/206KB

大会記録
パーフェクト達成者
なし
800シリーズ達成者
なし
7-10スプリットメイド達成者
なし
Photograph

<決勝シュートアウト進出者>

1位進出
森本 健太
2位進出
斉藤 祐哉
3位進出
谷合 貴志
4位進出
宮田 俊輔
5位進出
坂田 重徳




【 優勝 森本 健太 !】
     
コカコーラカラーを意識して着たというユニフォームで今年も勝利の1本!
森本 健太
(51期・No.1267 所属:フリー 出身:愛知県)
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) ピッチブラック)


★コカ・コーラカップ2018千葉オープン 森本 健太が連覇を果たす!

 秋晴れの爽やかな空気のなか、コスモス咲き乱れる千葉県は佐倉市にて、今年も千葉オープンが開催されました。
 初日のプロ選抜大会、2日目の予選8Gを投げて各シフト上位14名が準決勝へ進出となりましたが、準決勝では予選スコアの持ち込みがない0スタート。これが凶と出て順位を大きく落とす者、また吉と出て浮上する者とわかれましたがやはり予選上位陣は強く、なかでも予選Aシフトにて2位以下に100ピン以上の差を付けた森本 健太は0スタートもものともせず首位を独走。トップシードで決勝シュートアウトへと進出します。
 爆走する森本の後を斉藤 祐哉谷合 貴志宮田 俊輔ら若手が追い、決勝進出枠最後のひとつは後半でスコアを落とした工藤 貴志にかわり、ラスト2ゲームで猛追した坂田 重徳が獲得。
 まずは斉藤・谷合・宮田・坂田の4名がセミファイナルマッチで激突します。

 トップシード・森本への挑戦権を賭けた戦いは、他3名がストライクで滑り出すなか、谷合が3・10番を残すスプリットからのオープンでスタート。しかし2フレーム目から4連続ストライクを決めて一気に出遅れを取り戻し、リードを奪います。
 オープンを出しながらもターキーでなんとか粘る坂田と宮田、ダブル以上はストライクが繋がらない斉藤がほぼ横並びで谷合を追いますが、7フレーム目で再び3・10番を残すも2度はないとこれを見事カバーした谷合は、さらにターキーを繋げて差を広げます。
 ベテランの坂田が9・10フレームで再びターキーを決めましたが谷合に一歩届かず。斉藤と宮田はともに197ピンで終了し、ワンショットプレーオフでストライクを決めた斉藤が4位、宮田は5位で敗退となりました。

 予選から一度も首位を譲らず、しかも大会連覇がかかったディフェンディングチャンピオンの森本。これまで公式戦の優勝決定戦では負け知らずの谷合。左と右の若手代表対決となった優勝決定戦、レーン選択権のある森本が、左レーンを選んでスタートします。
 両者スペアで滑り出し、谷合は2フレーム目から、森本は一歩遅れて3フレーム目からストライクを繋げ、中盤まで谷合が森本に対してワンマークリードを取ります。
 しかしゲームも終盤に差し掛かった8フレーム目、谷合が決勝3度目の3・10番を残すスプリット。7フレーム目から再びストライクを繋げる森本に逆転を許してしまいます。8フレーム目のスプリット、9フレーム目のテンピンタップとノーミスでしのいだ谷合は、10フレームをパンチアウトで終了。最後に出来ることをしっかりとやり遂げて吠える谷合、森本にせめてものプレッシャーを与えます。
 これまで最後に投げるのは緊張するからと右スタートを選んできましたが、今回は左レーンが遅く難しいと読み、逆に自信のある右レーンで終了するべく、これまで避けてきた左スタートをあえて選択した森本。谷合のパンチアウトにももはや揺らぐことなく、10フレーム1投目もストライクを繋げ、2投目で勝利を確定させました。
 3度の優勝経験を持つ森本ですが、これまでは下から勝ち上がっていくパターンで優勝しており、予選から首位を独占し続けての優勝は初。しかも今大会はひたすら「力を抜いて柔らかく投げる」を意識して貫き通し、「最終日に一つ足りずに勝てなかった」という自分の殻を破っての優勝だけに喜びもひとしお。
 プロボウリングの勢力図を塗り替える風雲児へと立派に成長した森本、今季はさらにランキング王も獲得となるか、さらなる成長にご期待ください!

【 優勝副賞 】
コカ・コーラボトラーズジャパン様ご提供
コカ・コーラ1年分
コカ・コーラボトラーズジャパン様ご提供
スポーツクーラーバッグ
コカ・コーラボトラーズジャパン様ご提供
アメリカンキャップ(と勝利コーラの空き瓶)


<ベストアマ>

総合14位、ベストアマ獲得!
鶴見 亮剛 選手
(北小金ボウル)




【ちょこっと大会風景】

   
開会式、閉会式でお手伝いして頂きました
千葉港親善大使 2018ポートクィーン
藤原 綺香 さん



開始前に打合せ?
工藤 貴志



写真撮影中に横から失礼
市原 竜太

よくできましたのハイタッチ
渡邊 雄也



今回の熱血指導者
小森 清人


見守っていくスタイル
酒井 武雄


ユーカリ・ボウル所属もお手伝い
菊地 葵


セーフ!セーフ!
ジョン・テハ


今回の模範投球
市原 竜太


ゲーム中一度もストライク決まらなかったので
見せしめの投げ直し(ストライクだった)
戸辺 誠






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