TOP
カレンダー
正会員名簿
公認トーナメント
承認イベント
インストラクター
プロテスト
TV放送スケジュール
社会貢献活動
トピックス
公認トーナメント
シードプロ
ランキング
プロワッペン
公認トーナメントに参加ご希望の皆様へ
≡≡ 第9回HANDA CUP・プロボウリングマスターズ ≡≡

開催要項
期 日
2018年9月29日(土)〜10月1日(月)
会 場
川崎グランドボウル
(BW 52L(2フロア) 合成レーン)
〒210-0012 神奈川県川崎市川崎区宮前町11-14
TEL:044-244-2281
FAX:044-244-2283
共 催
(公社)日本プロボウリング協会/国際スポーツ振興協会(ISPS)
後 援
東京新聞東京中日スポーツ 他
協 賛
各社
協 力
(株)グランドボウル他各社
賞金総額
6,270,000円(グランドシニア賞金含む・優勝賞金:1,500,000円)
☆パーフェクト賞(予選〜決勝RR):50,000円
☆     〃   (決勝ステップラダー):1,000,000円
入場料
・1日券 1,000円
※JPBA賛助会員無料(会員証をご持参下さい)
※中学生以下無料
その他
・開催要項PDF/137KB
・参加プロ一覧PDF/114KB※9/28更新
・アマチュア参加申込要項PDF/93KB
・アマチュア参加リストPDF/106KB※9/27更新

<< ご案内 >>
台風のため、試合日程が変更になりました
10/1(大会最終日)変更スケジュール表


<プロ>
JPBA男子シニアプロボウラー

<アマチュア>
男子シニアアマチュアボウラー先着50名
(但し、出場プロボウラーの人数により順次繰り下げます)

※出場総数プロ+アマ=240名
※平成30年9月29日現在 満50歳以上の男子
過去成績
第1回大会   ・第6回大会
第2回大会   ・第7回大会
第3回大会   ・第8回大会
第4回大会
第5回大会
日程&成績
9/29
・予選前半6GPDF/165KB
・開会式
・予選レーン移動表PDF/112KB
9/30
・予選後半6GPDF/189KB
※台風のためスケジュール変更
10/1
・準決勝5GPDF/93KB
・決勝ラウンドロビン8GPDF/63KB
・最終成績PDF/200KB

大会記録
パーフェクト達成者
櫻井 昇 選手
予選Aシフト3G目

800シリーズ達成者
なし
7-10スプリットメイド達成者
なし
Photograph

< 決勝ラウンドロビン進出者 >
1位進出
大友 仁
2位進出
酒井 武雄
3位進出
岡野 秀幸
4位進出
高橋 延明
5位進出
堀口 明
6位進出
持田 学
7位進出
須永 剛実 選手
8位進出
栴檀 稔


< 決勝ステップラダー進出者 >
1位通過
大友 仁
2位通過
岡野 秀幸
3位通過
酒井 武雄
4位通過
高橋 延明





【 優 勝 大友 仁 !】
     
勝敗を決する7番ピンを捉えて安堵の笑顔
大友 仁
(42期・No.1024 所属:フリー 出身:東京都)
(優勝ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ社) アイドル)


★第9回HANDACUPプロボウリングマスターズ 大友 仁、6年ぶり2勝目を挙げる!

 一年に一度、全国から50歳以上の古武士達が集うプロボウリングマスターズ。今年は台風24号の影響で急遽スケジュールとレギュレーションを変更しての開催となりましたが、無事に閉幕致しました。
 2日にわたった予選では前半と後半で大きく順位が変動。準決勝では上位陣がほぼラウンドロビン進出枠を守りましたが、予選2位通過の鈴木 元司が失速して圏外へ、そこに代わるように準決勝6Gで驚異のAVG245以上を叩き出し、圏外からいきなり首位を奪取したのが大友 仁でした。
 その後に酒井 武雄岡野 秀幸高橋 延明堀口 明持田 学栴檀 稔ら、若手選手達とともに現在も第一線で戦う熟練者達、そして須永 剛実 選手がアマチュア唯一のラウンドロビン進出を果たしました。

 レギュレーション変更により8名で行われた決勝ラウンドロビンでは、大友が一度も首位を譲らず、一人7勝を挙げて独走。さらに大友を追う岡野、酒井、高橋らが上位で安定し、大きな変動もなく決勝ステップラダーへ進出となりました。
 4位決定戦、ディフェンディングチャンピオン・酒井と高橋の対戦は、両者ほぼ互角のペースで進みましたが、勝負どころの9フレーム目に酒井が痛恨の7-10スプリット。終盤にかけてターキーを決めた高橋が酒井を突き放し、酒井の連覇を阻止しました。
 高橋VS岡野の3位決定戦は高橋が2フレーム目から6連続ストライクに成功。なかなかストライクが決まらない岡野も我慢のボウリングでしのぐなか、8フレーム目に高橋が10番ピンを残す9本カウントでストライクを途切れさせ、しかもこれをミスしてオープンとしてしまいます。
 この最大のチャンスに逆転の目を掴みたい岡野でしたが、厚めに入ったボールはピンを割ってしまい、痛恨のビッグ4。さらに高橋が9フレーム目からオールウェーを決めて257ピンで終了し、岡野の手は届かなくなってしまいました。

 昨年の第8回大会で酒井に敗れ2位に終わった高橋。迎え撃つ大友も昨年高橋に敗れて3位に終わり、言わば両者ともに雪辱戦となった優勝決定戦。
 好ゲームで勝ち上がってきて波に乗る高橋がダブルで滑り出し、これは高橋に分があるかと思われましたが、3フレーム目で再び10番ピンをミスしてオープンに。この隙に大友は3フレーム目からターキーを決め、出遅れた分を取り返します。

 中盤はその差わずか3ピンというまさに伯仲の勝負が繰り広げられるなか、高橋の8フレーム目はストライク、対する大友は7番ピンを残す9本カウントでスペア。高橋がこのままオールウェーを決めれば、大友もオールウェーを決めたとしてもワンマーク差で勝利と自力優勝の目が見えましたが、9フレーム目に失投。2度の10番ピンミスが尾を引いて、さらにカバーミスしてしまいオープンフレームに。続く10フレームでパンチアウトしたものの、210ピンとスコアが伸びず、大友のミスを待つしかない展開となってしまいます。

 10フレーム1投目、大友は苦手とする7番ピンが残らないようにと、スピードを落として柔らかく投球することを意識しましたが、思いのほか力が入ってしまったか、よりによって7番ピンを残す9本カウント。
 これをカバー出来なければ高橋の優勝が確定、カバーして3投目で4本以上倒せば優勝という、まさに己の腕次第な状況に追い込まれた大友でしたが、のしかかるプレッシャーを跳ね返してなんとかこれをカバー。最後はストライクで有終の美を飾り、高橋を下しました。

 2012年の関西オープンで初優勝を果たしてからも、とくに優勝は意識せず、とにかく残って、一つでも上へと思いながらやってきたという大友。ボウリングが好きで、ずっと続けて行きたいというこつこつと地道な姿勢がボウリングの神様に愛されたか、今年5月のグリコセブンティーンアイス杯で初優勝を逃した弟子・西澤 琴子の口惜しさも晴らす、嬉しい嬉しい2勝目となりました!

<ベストアマ>

決勝ラウンドロビン進出、堂々8位でベストアマ獲得!
須永 剛実 選手
(東京・四つ木イーグルプラザ)



★アマチュアグランドシニア表彰のご報告

 2日にわたった予選が終了し、65歳以上のアマチュアを対象としたアマチュアグランドシニアの順位が確定致しましたので、本日その表彰が行われました。
 グランドシニア1位には総合63位の水上 和彦 選手。以下、辻 泰邦 選手古居 保憲 選手が受賞。生涯現役を体現する姿を見せてくださいました。


写真左より
1位:
水上 和彦 選手(愛知・コロナキャットボウル半田店)
2位:
辻 泰邦 選手(千葉・新小岩サニーボウル)
3位:
古井 保憲 選手(愛知・コロナキャットボウル半田店)


★グランドシニア・プロの部表彰のご報告

 本日無事に終了致しましたプロボウリングマスターズ、その表彰式にて昨日のアマチュアの部に続き、グランドシニア・プロの部の表彰が行われました。
 決勝ステップラダー進出の酒井 武雄をはじめ、上位5名が受賞。それぞれに賞金が授与されました。
 生涯現役を体現する皆様、いつまでも元気な姿でそのいぶし銀の腕前を披露してください!



写真左より
1位:
酒井 武雄66歳(9期・No.288 所属:ドリームスタジアム太田)
2位:
持田 学65歳(23期・No.509 所属:シチズンボウル)
3位:
貞松 保行68歳(11期・No.352 所属:スターレーン)
4位:矢島 純一73歳(1期・No.18 所属:中野サンプラザボウル/(株)LTB/ABS)
5位:平田 三男69歳(16期・No.443 所属:フリー)



◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆



★第9回HANDACUPプロボウリングマスターズ こぼれ話
 佐藤 剛、パーフェクトならずも会場を最高に盛り上げましたで賞


 ストライクが9つ繋がり、パーフェクト達成目前をお知らせするいわゆる”ナインコール”。これが場内にアナウンスされると、観客はもちろん選手達からも視線が集中するものですが、今大会もっとも注目を集め、かつ見守るすべての人が達成を祈ったのが佐藤 剛でした。
 佐藤は47歳と遅咲きのデビューだった為、24期生ながらも1期生の矢島 純一よりさらに7歳年上の御年80歳。毎年マスターズ最年長参加を更新しているまさに”生涯現役””生涯ボウリング”の体現者です。
 そんな佐藤がパーフェクトを達成したとなればもちろんJPBA最年長パーフェクト記録が更新されるとあって、場内は固唾を飲んで見守りましたが、残念ながら10フレーム2投目で4番ピンを残してしまい達成ならず。
 それでも80歳の大健闘に惜しみない拍手が送られ、佐藤もチャーミングな笑顔を見せてくれました。来年もまた元気に最年長参加、そしてパーフェクト最年長達成記録の更新にご期待ください!

   
ご覧下さいこのキュートな笑顔
佐藤 剛
(9期・No.288 所属:ドリームスタジアム太田)






Copyright (C) 2002-2018 公益社団法人 日本プロボウリング協会 . All Rights Reserved
このサイトに掲載されている記事、写真、映像等、これらの素材をいかなる方法においても無断で複写・転載することは禁じられております。