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≡≡ 2018プロボウリング男子新人戦 ≡≡

開催要項
期 日
2018年8月26日(日)
会 場
東京ポートボウル
(AMF 34L ウッドレーン)
〒105-0023 東京都港区芝浦1-13-10-7F
TEL:03-3451-9211
FAX:03-3456-0288
主 催
公益社団法人日本プロボウリング協会
後 援
※予定
関東ボウリング場協会/東京ボウリング場協会
プロボウリング社/ベースボール・マガジン社
ボウリングジャーナル社/ボウリングエクスプレス社
特別協賛
東京ポートボウル
協 賛
各社
協 力
東京ポートボウル/ 東京ボウリング場協会城南地区
日本プロボウリング協会城南地区
賞金総額
¥2,000,000(優勝\500,000)
☆パーフェクト賞  10,000円(提供:東京ポートボウル)
入場料
1,000円
※JPBA賛助会員無料(会員証をご持参下さい)
※中学生以下無料
その他
・開催要項PDF/79KB※8/9更新
・参加プロ一覧PDF/63KB

<出場プロボウラーへ大会前日の練習ボール時間案内>
8/25(土)10:00〜13:00 12レーン可(時間内1名1,000円)
    15:00〜19:00 6レーン可(時間内1名1,000円)


<プロ>
プロ有資格者 49名
有資格者:55期(11名)・56期(18名)・57期(20名)
(新人戦のタイトルホルダーは次年度からの参加は出来ません)


※今年は1日開催の為、プロボウラーのみ出場となります

優勝者を当ててJPBAグッズをもらおう!

会場にてご観戦の方に、決勝シュートアウト前に下記の中から優勝すると思うプロを予想して頂き、見事的中された方にはJPBAグッズを差し上げます!

(1)1stマッチからの勝ち上がり選手が優勝!
 (準決勝5位〜8位)
(2)2ndマッチからの勝ち上がり選手が優勝!
 (準決勝2位〜4位)
(3)トップシードの選手が優勝!(準決勝1位)

※詳しくは当日受付にてお問い合わせ下さい。

過去成績
2006年大会   ・2011年大会   ・2016年大会
2007年大会   ・2012年大会   ・2017年大会
2008年大会   ・2013年大会
2009年大会   ・2014年大会
2010年大会   ・2015年大会
日程&成績
8/26
・予選8GPDF/105KB
・予選レーン移動表PDF/64KB
・開会式
・準決勝6GPDF/82KB
・準決勝レーン移動表PDF/64KB
・最終成績PDF/200KB

大会記録
パーフェクト達成者
江川 司(57期・No.1400)
公認1466号/準決勝5G目
800シリーズ達成者
なし
7-10スプリットメイド達成者
なし
Photograph

<決勝シュートアウト進出者>
1位通過
江川 司
2位通過
福田 尊仁
3位通過
森元 洋行
4位通過
松田 力也
5位通過
原田 岳
6位通過
藤村 隆史
7位通過
太田 快
8位通過
橋 俊彦





【 優勝 江川 司 !】
     
初パーフェクトに初優勝にと今大会はまさに独壇場!
江川 司
(57期・No.1400 所属:ディノスボウル札幌麻生店 出身:北海道)
(優勝ボール:DV8(サンブリッジ) タクティックコントロール)

★2018プロボウリング男子新人戦  江川 司、初パーフェクトに続いて初優勝・初タイトル!

 今年はプロのみで開催となったプロボウリング男子新人戦ですが、例年に劣らぬ、そして厳しい猛暑にも負けぬ熱い戦いが繰り広げられました。
 プロ入りから3年間しか参加できない貴重なタイトルを巡って、最後のチャンスにタイトルが欲しい55期生、後輩には負けられない56期生、同期には負けたくない57期生の44人がそれぞれのプライドを賭けて火花を散らします。
 なかでも気炎を吐いたのが、北海道から参戦の57期生・江川 司。年下ながらもプロとしては6年先輩の森本 健太に助言されてウレタンボールを導入したという江川は、予選初っ端の1G目に298ピンを打ち出してロケットスタートで首位に立つと、勢いは衰えぬまま続く準決勝では自身初のパーフェクトも達成。トップシードを守り抜いて決勝シュートアウトに一番乗りを果たします。
 この江川の活躍に奮起したか、福田 尊仁原田 岳が圏外から猛追、さらに藤村 隆史太田 快ら57期生が続々と決勝に進出。そして予選から上位をキープしてきた56期の森元 洋行松田 力也、繰り上がりでチャンスを拾った55期の橋 俊彦の8名による決勝シュートアウトとなりました。
 
 ところで今大会はもう一つレギュレーションに変更があり、これまでは決勝ラウンドロビンで最終順位が決定していたところを、今年はシーズントライアルルールが採用され、決勝シュートアウトによる順位が決定されることに。
 まずは準決勝5位から8位、原田・藤村・太田・橋による1stマッチがスタート。太田を除く3名がオープンフレームからの滑り出しとなり、その後もスプリットに悩まされたりと大苦戦。そこを何とかワンミスに抑えて我慢のボウリングに徹した今季のトップ合格者、藤村が混戦を制し、2ndマッチに進出します。

 勝ち上がった藤村と、準決勝2位の福田、3位森元、4位松田による2ndマッチは、序盤でターキーを決めた福田と藤村が一歩リードを取り、松田と森元が追いかける展開となりましたが、森元はスプリットに泣かされ徐々に後退。さらに松田、藤村もオープンフレームを出してしまい、ノーミスを守った福田がトップシードで待つ江川への挑戦権を手に入れました。

 江川と福田は同じ57期、ライセンスNo.も2番違い。ともに切磋琢磨しあう朋輩にして、いわばプロテストから続くもっとも身近なライバルとも言える間柄。しかも予選から絶好調の江川と、準決勝からエンジン全開で追い上げて来た福田だけに、3rdマッチ・優勝決定戦は白熱した試合展開が期待されましたが、両名ともに期待を裏切ることはありませんでした。
 ストライクで滑り出した江川に対し、1・2フレームをスペアとした福田が一歩出遅れたかと思われましたが、江川が右レーンに捕まってしまいダッチマン状態に。その隙に福田が3フレーム目からストライクを繋げ、リードを取ります。
 このまま攻略できなければ福田に逃げ切られてしまうという焦りが生まれる6フレーム目、ようやく江川が右レーンでストライクに成功。7フレーム目から一転してストライクが決まらない福田に逆転し、その差を広げます。
 逆転された福田はさらに9フレーム目、痛恨の7-10スプリット。自力優勝は厳しくなりましたが、10フレーム目でパンチアウトを決めて江川にプレッシャーを与えたのはプロとしての意地と言えるのではないでしょうか。
 しかし「打てる時はとことん打ちきる」江川、5フレーム目から6連続ストライクに成功し、福田のプレッシャーをものともせずほぼ勝利は確定。
 さらに2投目を5・10番を残すスプリットとするも、これを見事カバー。初優勝・初タイトルに完全自力勝利の華を添えました。
 次の大会参加はまだ未定とのことですが、「”ハマれば大爆発”が持ち味」と自ら語る江川、公認トーナメント初優勝もそう遠いことではないでしょう。また一人、プロボウリング界の未来を担う大器が頭角を現しました!







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