ROUND1Cup Ladies 2015 |
開催要項
期 日 |
2015年10月21日(水)〜24日(土) |
会 場 |
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ラウンドワン南砂店(AMF46L 合成レーン)
〒136-0076 東京都江東区南砂6-7-15 トピレックプラザ4F
TEL:03-5617-6911 / FAX:03-5617-6921 |
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主 催 |
公益社団法人日本プロボウリング協会 |
後 援 |
各社 |
特別
協賛 |
株式会社ラウンドワン |
協 賛 |
各社 |
主管
運営 |
ラウンドワンカッププロジェクトチーム |
公 認 |
公益社団法人日本プロボウリング協会 |
賞金
総額 |
15,080,000円(優勝賞金400万円・ナインテントーナメント賞金総額108万円含む)
☆TV決勝パーフェクト賞1,000,000円(提供:株式会社ラウンドワン)
☆パーフェクト賞(予選〜決勝R/R対象)50,000円(提供:株式会社ラウンドワン) |
入場料 |
1日 1,000円
※ラウンドワンクラブ会員無料(年会費300円)
※JPBA賛助会員・小学生以下無料
※大会最終日はニコニコ動画にて生放送を予定しています※
優勝決定戦をリアルタイムでお届け!選手に応援メッセージを送りませんか?
詳しくはこちらをご覧下さい↓
http://live.nicovideo.jp/watch/lv236749150 ※外部サイトが開きます |
出 場 |
<プロ>
2015JPBA女子トーナメントプロ 132名
(1)トーナメントシードプロ 18名
及び永久シードプロ 2名(斎藤志乃ぶ・稲橋和枝)
(2)公認トーナメント優勝者シード
(3)歴代優勝者シード 2名(関根直子・片井文乃)
(4)第2シードプロを含む2015下半期出場優先順位上位104名
(5)主催者推薦6名 <アマチュア>
女子アマチュアボウラー 223名
本大会出場88名=シードアマ47名(予定)+選抜通過41名(予定) |
資 料 |
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決勝ラウンドロビン進出者 |
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1位通過
姫路 麗 |
2位通過
阿部聖水 |
3位通過
谷川章子 |
4位通過
宇山侑花 |
5位通過
鈴木亜季
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6位通過
近藤文美
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7位通過
名和 秋 |
8位通過
西村美紀 |
9位通過
久保田彩花 |
10位通過
川口富美恵
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11位通過
堀内 綾 |
12位通過
寺下智香 |
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決勝トーナメント準決勝進出者 |
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1位進出
阿部聖水 |
2位進出
鈴木亜季 |
3位進出
寺下智香 |
4位進出
姫路 麗 |
5位進出
川口富美恵 |
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【 優勝 寺下智香!】
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寺下智香(47期 No.507 SDエンターテイメント/サンブリッジ 北海道出身)
優勝ボール:THUG LIFE / DV8(サンブリッジ) |
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★ROUND1CupLadies2015寺下智香、涙のレギュラーツアー初優勝!
一年の締めくくりとなる年末の2大会を控え、各ランキングトップや来季のシード権などを狙う者にとって重要な意味を成すROUND1CupLadiesが本日4日間にわたる熱戦の幕を閉じました。
予選、準決勝とレーン攻略に苦戦する選手が多かった混戦状態をくぐり抜け、決勝ラウンドロビンには今季だけで4勝を誇る向かうところ敵無しの姫路麗、そんな姫路の背中を追う阿部聖水を先頭に、谷川章子・鈴木亜季・近藤文美・名和秋・西村美紀・川口富美恵・堀内綾、そして昨年のプロテストトップ合格者・寺下智香、今季デビューの宇山侑花、久保田彩花らラウンドロビン初体験の若手、あわせて12名が進出。
ラウンドロビンでは阿部がスコアの乱高下はあったものの、8勝を挙げて首位を独走。その後を、一時10位まで落ちながらも安定したスコアを打って順位を上げた鈴木と寺下、トップシードから滑り落ちながら何とか進出圏内に止まった姫路が続き、ポジションマッチで近藤を引きずり下ろした川口が最後の一席を手に入れます。
出場選手も笑顔を浮かべ、観客と一体となって楽しんで投球する恒例のナインテントーナメントで盛り上がった後、一転して緊迫した空気が流れる決勝レーン。
水を打ったように静まるなか、川口と姫路による5位決定戦が始まりました。
12勝の姫路と7勝の川口、どちらも甲乙付けがたい実力の持ち主同士らしく、ゲーム中盤までほぼ互角で進みましたが、川口が8フレーム目に痛恨としか言い様のないビッグフォー。これで姫路がワンマーク差を奪い、9フレーム目からのオールウェーで川口にとどめを刺しました。
勝ち上がった姫路と寺下との4位決定戦は、寺下が滑り出しからダブルでリード。姫路もワンマーク差に詰めて追いますが、7フレーム目にチェンジしたボールが6・7・10番を残すスプリットに。強気で攻めましたがオープンに終わり、9フレーム目から再びオールウェーを決めるも、ノーミスを守った寺下に及ばずここで敗退となりました。
昨年のプリンスカップで、パーフェクトを達成しながらも敗北したという因縁の相手・姫路にリベンジ成功したことで勢いをつけた寺下は、続く3位決定戦で鈴木を相手に5連続ストライクで圧勝。阿部が待ち受ける優勝決定戦へ臨みます。
先週の千葉オープンでお伝えしたように、プロの世界では「2勝目を挙げてからが本物」と言われるなか、2年前のMKチャリティカップで初優勝を果たした阿部と、昨年の新人戦で初優勝の寺下。どちらも喉から手が出るほど2勝目が二人の戦いは、寺下が三度ダブルスタートを切る一方、阿部は左レーンで迎えた2フレーム目で2・4・5・8番のバケットから5番ピンを残してオープンに。
ここで素早くボールをチェンジした阿部は3フレーム目からストライクを繋ぎ、中盤で一歩先を行く寺下を捕まえます。
しかし新人戦で優勝して間もないうちから「次はレギュラーツアーでの優勝を」と周囲から期待を寄せられていたという寺下もまた、経験値では阿部に及ばずとも若手トップクラスの実力の持ち主。「ここでダブルを持って来なければ置いて行かれる」と考え、アプローチにやや時間をかけて集中を高めます。ここでギアチェンジが功を奏したか、5フレーム目から4連続ストライクに成功。6フレーム目でストライクが切れた阿部に対してもう一度リードを取り、ぴったりワンマーク差で10フレ勝負へ突入します。
2勝目を目前にした10フレーム目、1投目は両者ともストライク。阿部はオールウェーでも235ピンとなり、寺下のミスを待つとしても2投目は絶対にストライクでなければならない状況となりましたが、天は阿部に味方せず。失投したわけでは決してなかったにも関わらず、無情にも4番ピンが残ってしまいました。
初のラウンドロビン、初のステップラダー。そして初のレギュラーツアー優勝、それも優勝賞金400万というビッグタイトルを前にして、緊張はしていても顔には出さず平静を保った寺下の2投目も9本カウントでしたが、ここで勝敗が確定。
待ち望んだ2勝目を挙げ、次の目標は?という質問に対して「10勝すること」と答えて道産子らしい器の大きさを窺わせた寺下。その寺下が大いに刺激を受けたと言う、今季ポイントランキングも10位以内をキープしている同期の鶴井亜南や、先々週のジャパンオープンで初優勝を遂げた森本健太ら同世代のプロとともに、新時代を担ってくれるヒロインがまた一人誕生しました! |
<ベストアマ>
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六甲クィーンズに続き、今季2度目のベストアマ獲得!
石田裕子選手(ラウンドワン加古川店) |
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ナインテントーナメン準決勝進出者 |
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第1ブロック進出
姫路 麗 |
第2ブロック進出
阿部聖水 |
第3ブロック進出
名和 秋 |
第4ブロック進出
谷川章子 |
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【 ナインテントーナメント優勝 谷川章子!】
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谷川章子(37期 No.389 株式会社グランドボウル) |
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★ROUND1CupLadies2015 ナインテントーナメントを谷川章子が初制覇!
ファイナルステージを前に、ROUND1Cup恒例のナインテントーナメント・TVファイナルが行われました。
9・10フレームのみを投球し、最短3球、最長でも5球で勝敗が決する短期集中戦は毎回大変な盛り上がりを見せますが、今年はファイナリスト4名全員がタイトルホルダー、同時に決勝ラウンドロビン進出も果たしているというまさにトップクラスの戦いに。
阿部聖水、名和秋をそれぞれ下した姫路 麗と谷川章子の優勝決定戦は、後に投げる姫路が3投目を8本カウントとして谷川にわずか1ピン及ばず、谷川の優勝が決定しました。
本戦では惜しくも8位で決勝進出は成らなかった谷川ですが、ナインテントーナメント優勝で賞金40万円をゲットしました! |
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