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2015宮崎プロアマオープントーナメント

開催要項
期日
2015年4月23日(木)〜4月26日(日)
会場
 
宮崎エースレーン (AMF32L 合成レーン)
〒880-0812 宮崎県宮崎市高千穂通り1-3-22
TEL.0985-25-6262 / FAX.0985-25-5305
主催
ジャパンレディースボウリングクラブ(JLBC) / 九州ボウリング場連合協議会
主管
宮崎プロアマオープントーナメント運営委員会 / JLBC九州・山口地区南九州支部
特別
後援
宮崎県 / 宮崎市 / 公益財団法人みやざき観光コンベンション協会 / 宮崎市観光協会 / スポーツランドみやざき推進協議会 / みやざきブランド推進本部 / スカイ・A
後援
宮崎県ボウリング場協会 / 宮崎県ボウリング公認競技場協議会 / JBC九州ボウリング連合会 / NBF九州ブロック / 宮崎日日新聞社 / MRT宮崎放送 / UMKテレビ宮崎 / MCN宮崎ケーブルテレビ / ボウリングマガジン / ボウリングジャーナル社 / プロボウリング社 / ボウリングエクスプレス社 / みやざき中央スポーツクラブ
特別
協賛
イーグル商事 / 雲海酒造 / NTTデータジェトロニクス / コカ・コーラウエスト株式会社
協賛
協賛企業各社
賞金
総額
5,000,000円(優勝賞金120万円)
☆パーフェクト賞 50,000円(提供:宮崎エースレーン)
☆パーフェクト賞 美容エッセンスSPH300(提供:株式会社あさひ)
☆TV決勝パーフェクト賞 優勝決定戦 1,000,000円, 準決勝2試合 500,000円(提供:宮崎エースレーン)
入場料
通し券 2,000円(前売り1,500円)

宮崎プロアマオープン 特設速報サイト
http://bowling.rankseeker.net/

USTREAM中継
http://bowlingjapan.com/
出 場
<プロ>
JPBA'15女子トーナメントプロボウラー 120名
(1)トーナメントシードプロ 18名
(2)永久シードプロ 2名(斉藤志乃ぶ・稲橋和枝)
(3)歴代チャンピオンシード 7名予定
(長原京子・池田美葉・五十嵐久乃・愛甲恵子・加藤八千代・長谷川真実・小林あゆみ)
(4)第2シードプロ含む'15上半期出場優先順位上位 87名
(5)主催者推薦 6名
※プロボウラーが定員に満たなかった場合、アマチュア選手を繰り上げます。

<アマチュア>
アマチュア 本大会出場30名
(センター予選会通過(推薦含む)10名+最終予選会通過20名)
資 料
開催要項 開催要項 174KB
JLBC九州フェスティバル(兼アマチュア予選会) 開催要項+参加申込書 PDF78KB
 
ツアーパック案内(各PDF)
宿泊のみ / 羽田発 / セントレア発 / 大阪国際発
 
エントリーリスト PDF132KB
 
日程&成績
4/23
JLBC九州フェスティバル(承認大会)
成績 PDF125KB
開会式&交流パーティー
4/24
予選前半 5G
シフト表 PDF64KB
レーン移動表 PDF113KB

Aシフト前半5G PDF103KB
Bシフト 前半5G PDF104KB
4/25
予選後半 5G
AB後半5G(10G成績) PDF139KB
4/26
準決勝ブロックラウンドロビン 6G
6G結果 PDF110KB
決勝トーナメント
最終成績 PDF219KB
大会記録
パーフェクト達成者
-----
 
800シリーズ達成者
-----
 
7-10スプリットメイド達成者
-----
ブロックラウンドロビン進出者
Aブロック
B4位通過
小林あゆみ
B12位通過
吉田真由美
A5位通過
山田弥佳
A13位通過
谷川章子
Bブロック
B5位通過
中谷優子
B13位通過
森彩奈江
A4位通過
アリス曲渕
A12位通過
進 博美
Cブロック
B3位通過
吉川朋絵
B11位通過
丹羽由香梨
A6位通過
太田朱虹
A14位通過
座間美子
Dブロック
B6位通過
阿部聖水
B14位通過
坂倉にいな
A3位通過
時本美津子
A11位通過
関根直子
Eブロック
B2位通過
板倉奈智美
B10位通過
長縄多禧子
A7位通過
亀井智美

A15位通過
菊地 葵
Fブロック
B7位通過
河上未希
B15位通過
小泉奈津美
A2位通過
白石順子
A10位通過
大石奈緒
Gブロック
B1位通過
姫路 麗
B9位通過
前屋瑠美
A8位通過
平野志帆
A16位通過
寺下智香
Hブロック
B8位通過
阪本和江選手
B16位通過
名和 秋
A1位通過
岸田有加
A9位通過
川崎八千代
決勝トーナメント進出者
A1位
谷川章子
H2位
名和 秋
C1位
吉川朋絵
F2位
小泉奈津美
B1位
進 博美
G2位
姫路 麗
D1位
阿部聖水
E2位
板倉奈智美
E1位
亀井智美
D2位
関根直子
G1位
平野志帆
B2位
アリス曲渕
F1位
大石奈緒
C2位
丹羽由香梨
H1位
岸田有加
A2位
小林あゆみ
決勝トーナメント準決勝進出者
名和 秋
阿部聖水
平野志帆
丹羽由香梨
【 優勝 名和 秋!】
名和秋(35期 No.365 相模原パークレーン)
優勝ボール:CODE OF HONOR / EBONITE(レジェンドスター)
今大会ベストドレッサー賞も受賞!
★2015宮崎プロアマオープン名和秋が宮崎初制覇!

昨年末のプリンスカップから4ヶ月、待ちに待った女子開幕戦・宮崎プロアマオープン。2日間にわたる予選に4人8組に分かれて行われるブロックラウンドロビン、そしてガチンコ勝負の決勝トーナメントと見どころも満載で、毎年地元の宮崎はもちろん、九州各地からも観客が押し寄せます。
選手達にとってはコンスタントに打てる実力はもちろん必要ですが、運も大きく左右してくる大会と言えるでしょう。予選ではBシフトにシードプロが集中し、各シフト上位16名が準決勝へ進出できるというレギュレーションのなか激戦を極めます。
そんな中、前半ではBシフト17位と次点に着け、予選終了時に西村美紀を1ピン差で上回って準決勝枠を手に入れたのが、2013年のROUND1CupLadiesで9年ぶりの2勝目を挙げた名和秋でした。
プロ、アマチュアを問わず、「練習すればするほど悪くなる」という低迷期につかまった経験のある方は多いと思われますが、名和いわくは昨年末からずっと、今大会もそんな霧の中を歩く者の一人でした。
9年ぶりのV2から明けて一年は17位タイで終わった宮崎をはじめ、上位陣には名を連ねるのですがファイナルステージには届かず、シードプロ枠は確保したものの名和本人にとっては満足の行かない結果に。
そこで一念発起した名和、正月休みも返上して練習に打ち込み、この開幕戦を迎えましたが、低迷の霧はなかなか名和を離してはくれません。
しかし幸運の女神は名和を贔屓にしたようで、先に書きました通り予選は激戦区のBシフトながら1ピン差で通過。準決勝ブロックラウンドロビンはAシフト1位で好調の岸田有加がいた上に、2勝4敗の戦果ながらベストアマの阪本和江 選手に24ピン差でかわして決勝進出を果たします。
ぎりぎりの綱渡り状態で勝ち抜けてきた名和でしたが、決勝トーナメント1回戦の対戦相手が朋友の谷川章子だったことから「仲良しのあっこちゃんに恥ずかしくないゲームをしよう」とスイッチが入り、なんと今大会初の250up。
続く対小泉奈津美の2回戦では小泉の思わぬ自滅もあり、50ピン近い大差で勝利します。
4強が出揃ったところで、279ピンのビッグゲームを連発して勝ち上がった絶好調の阿部聖水、産休復帰から初のファイナルステージとなった丹羽由香梨と、名和を含めて4名中3名が35期の同期生という珍しい状況に。
決勝トーナメント・準決勝第1試合、阿部と名和の対戦は直前のリオイルが響いて阿部が自滅。そして「35期生同士の優勝決定戦になるといい」と3人で語り合ったものの、41期生の平野志帆が7連続ストライクで257ピンを打って丹羽を打倒。ただ一人になってしまった35期生・名和と、初優勝をかけた平野との優勝決定戦となりました。
ここまで不調なりにボールやラインの選択に注意を払い、いつもよりも慎重な投球を心掛けてきたという名和の努力を、幸運の女神はさらに愛でたもうたか。序盤のダブルでリードこそ平野が取りましたが名和もぴったりとその後につき、平野に独走を許しません。さらに勝負どころの8・9フレームでダブルを決めてとうとう名和が逆転。勝敗は10フレームにもつれ込みました。
10フレーム1投目、名和のボールは3・6・10番を残す7本カウント。対する平野がストライクを決めたことで、確実にこれをカバーしなければ敗北がほぼ確定してしまう展開となりましたが、実は今大会、3・6・10番の残りピンを一度もカバー出来なかったという名和。
この絶体絶命の状況に、幸運の女神が降りてきたのか、それとも名和自身の強さが発揮されたのか。ボールは吸い込まれるようにピンを倒し、今大会はじめての3・6・10番カバーを決めました。
しかしまだ勝敗の鍵を握っているのは平野。10フレーム2投目もストライクで繋げれば天秤が大きく傾くという状況でしたが、初の優勝決定戦、プロ入り8年目の初タイトルを目前にして思わず力が入ってしまい、奇しくも名和と同じく3・6・10番を残す7本カウントに。
平野がこれをカバー出来てもMAX217ピンとなり、名和はラスト投球で5本以上倒せば勝利が確定するところを、有終の美を飾るかのように綺麗なストライクで締めくくりました。
多くの声援と朋友達の応援、幸運の女神の寵愛と自身で身に着けた底力。すべてが名和をまた一段と成長させ、宮崎初制覇、そして開幕戦勝利を掴み取らせました!

<ベストアマ>

総合17位タイ
阪本和江選手(折尾スターレーン・福岡)

 
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