2015宮崎プロアマオープントーナメント |
開催要項
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日程&成績 |
4/23 |
| JLBC九州フェスティバル(承認大会) |
| 成績 PDF125KB |
| 開会式&交流パーティー |
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4/24 |
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4/25 |
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4/26 |
| 準決勝ブロックラウンドロビン 6G |
| 6G結果 PDF110KB |
| 決勝トーナメント |
| 最終成績 PDF219KB |
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大会記録 |
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ブロックラウンドロビン進出者 |
| Aブロック |
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B4位通過
小林あゆみ |
B12位通過
吉田真由美 |
A5位通過
山田弥佳
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A13位通過
谷川章子
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| Bブロック |
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B5位通過
中谷優子 |
B13位通過
森彩奈江
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A4位通過
アリス曲渕
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A12位通過
進 博美
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| Cブロック |
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B3位通過
吉川朋絵 |
B11位通過
丹羽由香梨 |
A6位通過
太田朱虹
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A14位通過
座間美子
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| Dブロック |
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B6位通過
阿部聖水 |
B14位通過
坂倉にいな |
A3位通過
時本美津子
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A11位通過
関根直子
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| Eブロック |
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B2位通過
板倉奈智美 |
B10位通過
長縄多禧子 |
A7位通過
亀井智美
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A15位通過
菊地 葵
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| Fブロック |
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B7位通過
河上未希 |
B15位通過
小泉奈津美 |
A2位通過
白石順子
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A10位通過
大石奈緒
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| Gブロック |
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B1位通過
姫路 麗 |
B9位通過
前屋瑠美 |
A8位通過
平野志帆
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A16位通過
寺下智香
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| Hブロック |
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B8位通過
阪本和江選手 |
B16位通過
名和 秋 |
A1位通過
岸田有加
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A9位通過
川崎八千代
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決勝トーナメント進出者 |
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A1位
谷川章子 |
H2位
名和 秋
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C1位
吉川朋絵 |
F2位
小泉奈津美 |
B1位
進 博美 |
G2位
姫路 麗 |
D1位
阿部聖水 |
E2位
板倉奈智美 |
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E1位
亀井智美 |
D2位
関根直子 |
G1位
平野志帆 |
B2位
アリス曲渕 |
F1位
大石奈緒 |
C2位
丹羽由香梨 |
H1位
岸田有加 |
A2位
小林あゆみ |
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【 優勝 名和 秋!】
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名和秋(35期 No.365 相模原パークレーン)
優勝ボール:CODE OF HONOR / EBONITE(レジェンドスター)
今大会ベストドレッサー賞も受賞! |
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★2015宮崎プロアマオープン名和秋が宮崎初制覇!
昨年末のプリンスカップから4ヶ月、待ちに待った女子開幕戦・宮崎プロアマオープン。2日間にわたる予選に4人8組に分かれて行われるブロックラウンドロビン、そしてガチンコ勝負の決勝トーナメントと見どころも満載で、毎年地元の宮崎はもちろん、九州各地からも観客が押し寄せます。
選手達にとってはコンスタントに打てる実力はもちろん必要ですが、運も大きく左右してくる大会と言えるでしょう。予選ではBシフトにシードプロが集中し、各シフト上位16名が準決勝へ進出できるというレギュレーションのなか激戦を極めます。
そんな中、前半ではBシフト17位と次点に着け、予選終了時に西村美紀を1ピン差で上回って準決勝枠を手に入れたのが、2013年のROUND1CupLadiesで9年ぶりの2勝目を挙げた名和秋でした。
プロ、アマチュアを問わず、「練習すればするほど悪くなる」という低迷期につかまった経験のある方は多いと思われますが、名和いわくは昨年末からずっと、今大会もそんな霧の中を歩く者の一人でした。
9年ぶりのV2から明けて一年は17位タイで終わった宮崎をはじめ、上位陣には名を連ねるのですがファイナルステージには届かず、シードプロ枠は確保したものの名和本人にとっては満足の行かない結果に。
そこで一念発起した名和、正月休みも返上して練習に打ち込み、この開幕戦を迎えましたが、低迷の霧はなかなか名和を離してはくれません。
しかし幸運の女神は名和を贔屓にしたようで、先に書きました通り予選は激戦区のBシフトながら1ピン差で通過。準決勝ブロックラウンドロビンはAシフト1位で好調の岸田有加がいた上に、2勝4敗の戦果ながらベストアマの阪本和江 選手に24ピン差でかわして決勝進出を果たします。
ぎりぎりの綱渡り状態で勝ち抜けてきた名和でしたが、決勝トーナメント1回戦の対戦相手が朋友の谷川章子だったことから「仲良しのあっこちゃんに恥ずかしくないゲームをしよう」とスイッチが入り、なんと今大会初の250up。
続く対小泉奈津美の2回戦では小泉の思わぬ自滅もあり、50ピン近い大差で勝利します。
4強が出揃ったところで、279ピンのビッグゲームを連発して勝ち上がった絶好調の阿部聖水、産休復帰から初のファイナルステージとなった丹羽由香梨と、名和を含めて4名中3名が35期の同期生という珍しい状況に。
決勝トーナメント・準決勝第1試合、阿部と名和の対戦は直前のリオイルが響いて阿部が自滅。そして「35期生同士の優勝決定戦になるといい」と3人で語り合ったものの、41期生の平野志帆が7連続ストライクで257ピンを打って丹羽を打倒。ただ一人になってしまった35期生・名和と、初優勝をかけた平野との優勝決定戦となりました。
ここまで不調なりにボールやラインの選択に注意を払い、いつもよりも慎重な投球を心掛けてきたという名和の努力を、幸運の女神はさらに愛でたもうたか。序盤のダブルでリードこそ平野が取りましたが名和もぴったりとその後につき、平野に独走を許しません。さらに勝負どころの8・9フレームでダブルを決めてとうとう名和が逆転。勝敗は10フレームにもつれ込みました。
10フレーム1投目、名和のボールは3・6・10番を残す7本カウント。対する平野がストライクを決めたことで、確実にこれをカバーしなければ敗北がほぼ確定してしまう展開となりましたが、実は今大会、3・6・10番の残りピンを一度もカバー出来なかったという名和。
この絶体絶命の状況に、幸運の女神が降りてきたのか、それとも名和自身の強さが発揮されたのか。ボールは吸い込まれるようにピンを倒し、今大会はじめての3・6・10番カバーを決めました。
しかしまだ勝敗の鍵を握っているのは平野。10フレーム2投目もストライクで繋げれば天秤が大きく傾くという状況でしたが、初の優勝決定戦、プロ入り8年目の初タイトルを目前にして思わず力が入ってしまい、奇しくも名和と同じく3・6・10番を残す7本カウントに。
平野がこれをカバー出来てもMAX217ピンとなり、名和はラスト投球で5本以上倒せば勝利が確定するところを、有終の美を飾るかのように綺麗なストライクで締めくくりました。
多くの声援と朋友達の応援、幸運の女神の寵愛と自身で身に着けた底力。すべてが名和をまた一段と成長させ、宮崎初制覇、そして開幕戦勝利を掴み取らせました! |
<ベストアマ>
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総合17位タイ
阪本和江選手(折尾スターレーン・福岡)
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