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≡≡ 下関ロイヤルカップ2017プロアマボウリングトーナメント ≡≡
※B公認大会※

開催要項
期 日
2017年9月23日(土)〜9月24日(日)
会 場
下関ロイヤルボウル
(AMF 52L ウッドレーン)
〒750-0066 山口県下関市東大和町2-1-15
TEL:083-267-1211
FAX:083-267-1289
主 催
日本プロボウリング協会 中国・四国地区、九州北地区
特別後援
下関市下関市教育委員会/下関市体育協会/下関観光コンベンション協会
後 援
山口新聞社/中国地区ボウリング場協議会/九州ボウリング場連合協議会
山口県ボウリング連盟/下関市ボウリング協会/山口県ボウリング場協会
特別協賛
(株)東洋エンタープライズ
協 賛
各社
主 管
ロイヤルカップ運営委員会
賞金総額
3,000,000円 (優勝賞金800,000円)

☆パーフェクト賞 10,000円
入場料
前売り入場券(2日間通し券) 1,500円 ※会場センターにて販売
当日入場券(1日券) 1,000円
※高校生以下、JPBA法人・賛助会員及びプロボウラー家族は無料
(賛助会員の方は会員証をご持参下さい)
その他
・開催要項PDF/174KB
・参加プロ一覧PDF/75KB
※8/31更新


<男子>
JPBAプロボウラー 80名

・2017シードプロ 48名
・公認トーナメント優勝者シードプロ 2名(寺村文孝・工藤博充)
・永久シードプロ
・準永久シードプロ・プロテストトップ合格者・実行委員会選出プロを含む
 2016最終ポイントランキング上位者より合計80名


<アマチュア>
男女アマチュアボウラー 160名
日程&成績
9/23
・予選8GPDF/162KB
・開会式
・予選ABシフト表PDF/121KB※9/20更新
・予選レーン移動表PDF/118KB
9/24
・準決勝6GPDF/127KB
・準決勝レーン移動表PDF/81KB
・最終成績PDF/201KB

大会記録
パーフェクト達成者
なし
800シリーズ達成者
なし
7-10スプリットメイド達成者
なし
Photograph

<プロの部 決勝ステップラダー進出者>

1位進出
藤井 信人
2位進出
森本 健太
3位進出
門川 健一
4位進出
玉井慎一郎
5位進出
田沢 広也




【 プロの部優勝 藤井 信人 !】
     
高々と拳を掲げ
藤井 信人
(52期・No.1287 所属:スターレーン 出身:神奈川県)

(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) マーヴェル・マックス・リミテッド)

★下関ロイヤルカップ2017 藤井 信人、結婚記念日に嬉しい4勝目を挙げる!

 宮本武蔵と佐々木小次郎の対決の地・巌流島を望む下関ロイヤルボウルを舞台に、今年も下関ロイヤルカップが開催されました。
 準決勝では予選スコアが持ち込まれず0スタートとなった為、ここでチャージをかけた選手も多く順位は一変。予選通過時点では決勝進出圏内に位置していた選手達が追い落とされる中、トップシードを藤井 信人が奪取。予選トップ通過で藤井に首位を奪われた森本 健太は2位で進出枠を守り抜き、門川 健一玉井慎一郎田沢 広也らが後に続いて決勝ステップラダー進出を果たしました。
 決勝ステップラダー5位決定戦では、決勝進出最年長の玉井と田沢の対戦。九州北対決の顔合わせは、玉井が滑り出しから4連続ストライクを決めてリードを取りましたが、続く5フレーム目をオープンフレームしてしまいます。この隙に田沢が4連続ストライクをお返して点差を縮め、さらに玉井が9フレーム目に痛恨のスプリットを出してしまったところで逆転。そのまま逃げ切り、玉井を下しました。
 勝ち上がった田沢と門川の4位決定戦は、今度は田沢がオープンフレームに泣き、7フレーム目からのオールウェーに成功した門川に敗北。
 しかしその門川も3位決定戦では3度のオープン。再び7フレーム目からオールウェーを決めて対戦相手の森本を追うも届かず、所属を同じくする藤井との優勝決定戦はお預けとなってしまいました。
 トップシードで待つ藤井は3月の関西オープンで、門川を下した森本は6月のROUND1CUPでそれぞれ今季1勝を挙げ、ポイントランキングも現在3位と5位の、互いに三冠王を狙える位置にいる者同士。この下関の後に控えるビッグタイトルへ流れを繋げる為にも、両者とも勝利を譲れぬ巌流島の対決は、序盤なかなか藤井にストライクが決まりません。ところが森本も左レーンに苦戦してストライクを繋げることができず、優勢と言えるほどには差を広げることができません。
 中盤で森本がダブルを決めれば藤井もダブルに成功し、その差はぴったり3ピンのまま。しかし今年に入ってメンタルトレーニングを強化し、勝敗よりも自分のボウリングを磨くことに集中している藤井に焦りはありません。このじれったい状況でも冷静に臨み、8・9フレーム目の大事な勝負どころでダブルに成功。
 この展開で逆にプレッシャーがかかった森本は9フレーム目、投球に力が入ったか2・4・7・8番を残す6本カウント。さらにこれをカバーしきれず、悪夢のオープンとなってしまいます。続く10フレームもせめてパンチアウトが欲しいところでしたが、10番ピンに嫌われてしまい、スコアを伸ばせず196ピンで終了となってしまいました。
 これで余裕が出来た藤井は10フレーム1投目の9本カウントで勝利が確定。最後はストライクを決めて有終の美を飾りました。
 まさに今日24日が愛妻・浅田 梨奈との結婚記念日という藤井、残念ながら優勝の瞬間を浅田に見守ってもらうことは叶いませんでしたが、優勝という何より大きなプレゼントがお土産となりました!




◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆



<アマチュアの部 決勝ステップラダー進出者>
1位進出
篠原 伸弥 選手
2位進出
佐々木勢介 選手
3位進出
藤村 雅之 選手
4位進出
渡邊 美和 選手
5位進出
関谷伸太郎 選手




【 アマチュアの部優勝 篠原 伸弥 選手 !】
     
ウィニング投球を終えて零れる笑顔
篠原 伸弥 選手
(ラウンドワン広島店)


★下関ロイヤルカップ2017 篠原 伸弥 選手がアマチュアの部制覇!

 プロの部は男子のみですが、アマチュアの部は女子選手も参戦する下関ロイヤルカップ。今年も地元山口や中国・四国地区、九州地区の選手を中心に、プロと一緒に腕を競いました。
 アマチュアの部も予選スコアの持ち込みがなく0スタートの為、準決勝では上位陣ががらりと入れ替わり、トップシードに篠原 伸弥 選手、2位に佐々木勢介 選手、以下藤村 雅之 選手渡邊 美和 選手関谷伸太郎 選手が続いて決勝へ進出しました。
 決勝ステップラダーでは紅一点の渡邊選手が5位・4位決定戦を勝ち抜きましたが、3位決定戦で佐々木選手に敗北。優勝決定戦はこちらもプロの部と同じくトップシードの篠原選手VS2位通過佐々木選手の対決となります。
 準決勝でトップを獲った篠原選手はその勢いのまま、滑り出しから4連続ストライクに成功。佐々木選手も後半でターキーを決めるなど必死に後を追いますが、その差を埋めることができず、篠原選手が終始リードのまま優勝まで完走となりました。






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