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≡≡ 第8回HANDA CUP・プロボウリングマスターズ ≡≡

開催要項
期 日
2017年6月24日(土)〜6月26日(月)
会 場
川崎グランドボウル
(BW 52L(2フロア) 合成レーン)
〒210-0012 神奈川県川崎市川崎区宮前町11-14
TEL:044-244-2281
FAX:044-244-2283
共 催
(公社)日本プロボウリング協会/国際スポーツ振興協会(ISPS)
後 援
東京新聞東京中日スポーツ 他
協 賛
各社
協 力
(株)グランドボウル他各社
賞金総額
6,270,000円(グランドシニア賞金含む・優勝賞金:1,500,000円)
☆パーフェクト賞(予選〜決勝RR):50,000円(提供:マスターズ実行委員会)
☆     〃   (決勝ステップラダー):1,000,000円(提供:  〃  )
入場料
・1日券 500円
※JPBA賛助会員無料(会員証をご持参下さい)
※中学生以下無料
その他
・開催要項PDF/134KB
・参加プロ一覧PDF/117KB※6/19更新
・参加申込状況 アマチュア:6/20午後1時現在PDF/117KB
・アマチュア参加要項+申込書PDF/160KB

※アマチュア選手のエントリー申込受付は終了しました。

<プロ>
JPBA男子シニアプロボウラー

<アマチュア>
男子シニアアマチュアボウラー

※出場総数プロ+アマ=240名
※平成29年6月24日現在 満50歳以上の男子
過去成績
第1回大会   ・第6回大会
第2回大会   ・第7回大会
第3回大会
第4回大会
第5回大会
日程&成績
6/24
・予選前半6GPDF/177KB
・開会式
・予選レーン移動表PDF/112KB
6/25
・予選後半6GPDF/185KB
・準決勝6GPDF/87KB
6/26
・決勝ラウンドロビン12GPDF/71KB
・最終成績PDF/181KB

大会記録
パーフェクト達成者
大友 仁(42期・No.1024)
公認1412号/予選Aシフト3G目

800シリーズ達成者
なし
7-10スプリットメイド達成者
鈴木 元司(34期・No.819)
公認137号/予選Aシフト2G・9フレーム目

坪井 実(36期・No.870)
公認138号/予選Aシフト4G・1フレーム目

Photograph

<決勝ラウンドロビン進出者>

1位通過
大友 仁
2位通過
酒井 武雄
3位通過
坂田 重徳
4位通過
北岡 義実
5位通過
鈴木 昭 選手
6位通過
原田 招雄
7位通過
三池 丹揮
8位通過
高橋 延明
9位通過
宮内圭次郎
10位通過
星野 宏幸
11位通過
斉藤 正典
12位通過
木村 紀夫


<決勝ステップラダー進出者>
1位通過
酒井 武雄
2位通過
大友 仁
3位通過
北岡 義実
4位通過
高橋 延明





【 優 勝 酒井 武雄 !】
     
花束贈呈の鈴木理沙と
酒井 武雄
(9期・No.288 所属:(株)アクロス 出身:奈良県)
(優勝ボール:コロンビア300社(ABS) ザ・モーメンタムHST×W)

★第8回HANDACUPプロボウリングマスターズ 酒井 武雄、12年ぶりの35勝目を挙げる!

 ボールから迸るようなパワーとスピード、強い回転や鋭い曲りでストライクの大盤振る舞いは観客を沸かせるボウリングの華。
 しかしじっくりとレーンに取り組み、長年の経験や智恵を活かした豊富な引き出しで着実にライバルを倒して行く様もまたボウリングの醍醐味の一つ。
 そんないぶし銀の男が集う年に一度のシニア大会、HANDACUPプロボウリングマスターズが本日閉幕致しました。
 2日間に分けて行われた予選では、今大会唯一のパーフェクトを達成した大友 仁がぶっちぎりで首位を独走する一方、北岡 義実高橋 延明西川 徹宮内圭次郎田形 研吾らが前半の出遅れを後半で取り戻し、大きくジャンプアップして準決勝進出を果たすなどドラマティックな展開に。
 続く準決勝でも原田 招雄三池 丹揮斉藤 正典らが猛チャージで決勝ラウンドロビン進出圏内に飛び込んで来る混戦模様のなか、淡々と好位置をキープしてきた酒井 武雄が浮上。いまだトップシードを守る大友の後をじりじりと追いかけます。
 そして12名による決勝ラウンドロビンにて、酒井が着実に白星を挙げて大友を追い上げ、取ったり取られたりの末にとうとうトップシードを手に入れました、。
 一方でファイナル進出を賭けた3位・4位争いも熾烈を極め、北岡・高橋・鈴木選手の三つ巴に。ポジションマッチで北岡が坂田に277ピンのビッグゲームで勝利してポイントを稼ぎ、鈴木選手との対戦となった高橋がプロの意地を見せて勝利。1位通過の酒井以下、大友、北岡、高橋による決勝ステップラダーとなりました。
 50歳以上のシニアのみが参加できるこの大会ですが、決勝進出の4名はいずれも現役のシードプロ。通常のトーナメントとまったく遜色のない、むしろ学ぶべきところの多い見どころある戦いが期待されるなか、4位決定戦、高橋VS北岡の対戦は高橋がターキースタート。3フレーム目でストライクが来た北岡が出遅れたかと思われましたが、4フレーム目、高橋がターキーの後にまさかの7-10スプリット。オープンフレームにしてしまったところで、両者ほぼ互角の状態に。しかし8フレーム目に今度は北岡が痛恨のスプリット。すぐに立て直して9フレーム目からのオールウェーで追うものの、終盤にターキーを決めた高橋に追いつかず、ワンマーク差で北岡の敗退となりました。
 勝ち上がった高橋と大友の3位決定戦、またしても高橋が2フレーム目にスプリットを出してしまいリードを取った大友ですが、出だしでジャストエイト、4フレーム目でジャストナインと大友もレーンを掴みかねており、ダブル以上にストライクを繋げられず、差を広げることができません。さらに8フレーム目は薄めに入って3・5・6番を残し、これを警戒して投げた10フレーム1投目は8・10番を残すスプリット。オープン以降は我慢のボウリングに徹した高橋がわずか3ピン差で大友に逆転しました。
 そんな高橋を待ち受ける酒井は、プロ入り48年目で34勝の実績を持つ、押しも押されぬ大ベテラン。今年65歳を迎え、グランドシニアとなるもその実力は衰えることを知らぬかのようで、実力派の若手がひしめくなか、シード権を40年以上連続して獲得しているトッププロの一人。高橋にとっても相手に不足はありません。
 ところが優勝決定戦、ここまで戦ってきた高橋はレーンを把握済みで有利かと思われましたが、オイルの変化は高橋の対応より早く、左レーンに捕まってしまいます。
 対する酒井は練習ボールの時点でレーンを読み、大事な10フレームが右レーンとなるよう左レーンスタートを選択。さらに直前にボールをチェンジして臨み、2フレーム目から4連続ストライクに成功します。
 しかし4位・3位決定戦でのゲーム展開で、いつ誰がスプリットを出してもおかしくない、我慢しなければならないレーンだと感じた酒井。その読み通り、失投したわけでもないのに6フレーム目は3・10番を残すスプリットに。高橋もまた6・7フレームと連続してスプリットという状況にはまり込んでしまいます。
 ここからの立て直し、冷静なゲーム運びをまさにいぶし銀と呼ぶのでしょう。オープンフレームから続く7フレーム目から、酒井はターキーに成功。最後までタフなレーンに捕まってしまった高橋を置いてリードを広げ、完全優勝を果たしました。
 12年ぶりの35勝目となった酒井、シード継続を目標に、まだまだ第一線のプロボウラーとして現役続投です!

<ベストアマ>

惜しくも決勝ステップラダー進出はならず、しかし堂々5位でベストアマ獲得!
鈴木 昭 選手
(イーグルボウル)


★第8回HANDACUPプロボウリングマスターズ グランドシニア表彰のご報告

<アマチュアの部>

写真左から
1位:
米田 政文 選手(ミスズボウル)
2位:
大松 廣樹 選手(桜橋ボウル)

 大会中、65歳以上のグランドシニアが対象となる特別表彰が行われました。昨日の予選終了後にアマチュア選手の表彰が行われ、最終日の本日はプロ表彰が行われました。
 プロアマ問わず65歳以上とは思えぬ若々しさを見せてくれたグランドシニアの皆様、これからも末永く現役で戦う姿を見せてくださること、期待しております!

<プロの部>

写真左から
1位:
酒井 武雄(9期・No.288 所属:(株)アクロス)
2位:
原田 招雄(11期・No.347 所属:フリー)
3位:
斉藤 正典(12期・No.379 所属:江の島ボウル/レジェンドスター)
4位:
星野 宏幸(7期・No.167 所属:A.Cグランド)
5位:
宮内圭次郎(12期・No.390 所属:フリー)






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