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スカイAカップ第38回関西オープン(男子)ボウリングトーナメント

開催要項
期 日
2017年3月1日(木)〜3月4日(土)
会 場
 
イーグルボウル (BW 60L 合成レーン)
〒532-0003 大阪市淀川区宮原4-3-9
TEL.06-6394-3232 / FAX.06-6397-0573
主 催
関西ボウリング場協会 / 日本プロボウリング協会 関西東・西・南地区
後 援
報知新聞社 / 日刊スポーツ新聞社 / デイリースポーツ / 公益社団法人日本ボウリング場協会
特別協賛
サンブリッジグループ / 株式会社サンブリッジ / 株式会社サンリッチインターナショナル /
株式会社あさひ葡萄の宝 / コカ・コーラウエスト株式会社
協 賛
各社
特別協力
株式会社スカイA
主管運営
関西オープン実行委員会
賞金総額
5,500,000円(優勝賞金130万円)
☆パーフェクト賞(プロ本大会対象) 総額200,000円(複数均等割)
(提供:関西ボウリング場協会)
入場料
3日間通し券(選抜大会除く) 3,000円(前売り券2,500円※チケットぴあのみ取扱い)
当日券 1,500円
※高校生以下・JPBA賛助会員無料(会員証をご持参下さい)
TV放映
#1 4/21(土)12:00〜13:15 準決勝(1)
#2 4/22(日)12:00〜13:15 準決勝(2)・決勝ラウンドロビン(1)
#3 4/25(水)19:00〜20:15 決勝ラウンドロビン(2)
#4 4/30(月)13:00〜14:15 決勝ラウンドロビン(3)
#5 5/6(日)12:15〜13:45 決勝ステップラダー

※都合により放送日時が変更になる場合がありますので、詳しくはスカイAホームページでご確認ください。
出場
<プロ>
JPBA'17男子トーナメントプロ 286名
(1)トーナメントシードプロ 48名
(2)公認トーナメント優勝者シードプロ 1名(寺村文孝)
(3)歴代優勝者シードプロ 5名予定
(西村邦彦・蒲生敬・武井義之・貞松保行・石原章夫)
(4)前回RR進出者シードプロ 7名
(糸山賀津人・山崎行夫・岡部直治・青木彰彦・保倉映義・栴檀稔・山上英章)
(5)本大会主催者推薦 1名(※大会開催に最も貢献したプロ)
以上(1)(2)(3)(4)の大会シードプロ61名及び(5)の本大会主催者推薦1名、及び選抜大会通過者124名の合計186名本大会出場

選抜大会出場 224名
(6)準永久シードプロ 2名(半井清・斉藤正典)
(7)'16オータムシリーズ
A会場(新狭山GB)86名・B会場(柿田川PL)36名
C会場(MK上賀茂)50名・D会場(下関RB)37名 計209名
(8)主催者推薦 13名
以上(6)(7)(8)の合計224名選抜大会出場

<アマチュア>
アマチュア 38名(予選会通過者40名)
資 料
開催要項 147KB

個人特別協賛募集のご案内 PDF86KB

参加プロ一覧 PDF109KB
※プロ選抜大会は1シフトにて行います
前 回
2016年(女子) / 2015年(男子)
日程&成績
3/1
プロ選抜大会8G
レーン移動表 PDF128KB
8G成績 PDF156KB
 
前夜祭プロアマトーナメント
3/2
予選前半6G
レーン移動表 PDF99KB
6G成績 PDF159KB
 
開会式
3/3
予選後半6G
 
12G成績 PDF201KB
3/4
準決勝6G
6G成績 PDF88KB
 
決勝ラウンドロビン12G
12G成績 PDF71KB
 
最終成績 PDF186KB
大会記録
パーフェクト達成者
公認1379号 / プロ選抜大会1G目
甘糟翔太(54期 No.1345)
公認1380号 / プロ選抜大会2G目
水本有希(53期 No.1338)
公認1381号 / プロ選抜大会7G目
斉藤祐哉(49期 No.1233)
予選Aシフト1G目
浦口健一選手
公認1382号 / 予選Bシフト6G目
小林哲也(48期 No.1198)
公認1383号 / 予選Bシフト7G目
酒井武雄(9期 No.288)
公認1384号 / 予選Bシフト10G目
串田昭(48期 No.1189)
予選Aシフト9G目
釆野隆行選手
公認1385号 / 準決勝5G目
田坂大輔(42期 No.1033)
 
800シリーズ達成者
なし
 
7-10スプリットメイド達成者
公認132号 / 予選Aシフト4G 8フレーム目
砂子明廣(38期 No.949)
公認133号 / 決勝ラウンドロビン4G 10フレーム2投目
水谷孝敏(37期 No.913)
公認134号 / 決勝ステップラダー3位決定戦 3フレーム目
谷合貴志(52期 No.1289)
 
決勝ラウンドロビン進出者
1位進出
田坂大輔
2位進出
谷合貴志
3位進出
宮田俊輔
4位進出
川添奨太
5位進出
田形研吾
6位進出
日置秀一
7位進出
藤井信人
8位進出
串田昭
9位進出
吉田文啓
10位進出
��橋俊彦
11位進出
水谷孝敏
12位進出
酒井武雄
決勝ステップラダー進出者
1位通過
藤井信人
2位通過
谷合貴志
3位通過
田坂大輔
4位通過
日置秀一
 
【 優勝 藤井信人!】
感極まる男泣き
藤井信人(52期 No.1287 スターレーン 神奈川県出身)
優勝ボール:ダーク・フェイズ&スナップロック / ストーム(ハイ・スポーツ)

★スカイAカップ第38回関西オープン(男子)ボウリングトーナメント 藤井信人、涙の3勝目を挙げる!

選抜大会から数えてパーフェクト9つ、7-10スプリットメイドも3つ達成されるなど、熾烈な打ち合いとなった関西オープン。そのハイスコア合戦もさることながら、若い世代の著しい成長が顕著な大会となりました。
予選前半の出遅れを山本勲や森本浩史、菅原晃一、山下昌吾ら多くの若手が後半6Gで大きく取り返し、準決勝では力尽きたもののナイスファイトを見せてくれました。
決勝ラウンドロビンへは、トップ争いを繰り広げた田坂大輔・谷合貴志・宮田俊輔に、予選後半から追い上げた川添奨太と��橋俊彦、そして日置秀一・藤井信人・串田昭・吉田文啓・水谷孝敏らが続きます。
そんな若手が出揃うなか、シニア代表として気を吐いたのが田形研吾と酒井武雄。準決勝で惜しくも順位を落とした須田毅、人見啓二朗の代わりのように圏外が飛び込んできました。
久々の12名による決勝ラウンドロビンは、死力を尽くしたと呼ぶに相応しい戦いでした。
序盤でトップに登り詰めた宮田が3G目から転落していく一方、入れ替わりに��橋が首位に立ち、中盤までは首位を守りましたが、��橋もまた8G目で藤井に突き落とされます。2位以下も順位の変動は目まぐるしく、一時は7位まで落とした谷合と田坂が終盤にビッグゲームを連発して席を確保。残り1席を巡る日置と串田の戦いはポジションマッチまでもつれ込みましたが、日置が粘り強さを見せてファイナルステージへの切符をもぎ取りました。
藤井、谷合、田坂、日置ら4名の若武者による決勝ステップラダーは、日置VS田坂の4位決定戦からスタート。
変化が進み、遅くなったレーンに苦戦して田坂がストライクを繋げられず、中盤で手痛いオープンフレームを出してしまいます。
ターキーで滑り出した日置もそこから我慢のボウリングに一転。何とかノーミスでしのぎ、9フレーム目からオールウェーで追いかけてくる田坂を下しました。
苦しみながらも4位決定戦でレーンを掴んだ日置は、続く谷合との3位決定戦は1フレーム目から5連続に成功。3フレーム目でTV収録中の7-10スプリットメイドという非常に珍しい記録達成となった谷合は、その後もノーミスを守るもののダブル以上にストライクを繋げられず、開幕戦からの連勝は阻まれてしまいました。
昨年末の全日本で惜敗を喫した日置にとってリベンジマッチとも言うべき優勝決定戦は、しかし藤井にとっても決意の一戦でした。
3年前の男子新人戦で2勝目を挙げて以来、幾たびもファイナルステージに上がりながら3勝目を逃してきた藤井。そんな自分を変えようと、今季からパーソナルトレーナーを招いてメンタル・フィジカルともにトレーニングに勤しんだと言い、投球スタイルにも変化が見えました。
ともに口惜しい思いをバネに自分を鍛えてきた日置と藤井。両名ともに負けられない最後の戦いは、藤井がダブルで滑り出し、ワンマークリードを取ります。
日置はここで右レーンに捕まってしまい、前半はダッチマン状態に。その隙に藤井が中盤から4連続ストライクを決めてリードを広げます。
しかし日置も黙って引き下がるわけにはいきません。7フレーム目からストライクを繋ぎ、徐々に藤井との差を詰めます。
何とか引き離したい藤井でしたが、9フレーム目で10番ピンがタップ。続く10フレーム1投目も思わず投球に力が入ってストライクが決まらず、235ピンと今一つスコアを伸ばせずに日置のミスを待たなければならなくなりました。
対する日置は10フレーム1投目まで4連続ストライクに成功。勝負どころの8・9フレームをストライクで繋いだのは大きく、2投目もストライクなら大逆転となるところまで藤井を追い詰めましたが、無情にも10番ピンがタップ。その瞬間、藤井の優勝が確定。
昨年結婚した新妻・浅田 梨奈の目の前で、とは行きませんでしたが、公私ともに充実し成長した証としての3年ぶりの優勝に、嬉し涙を見せてくれました。
そして山本と川添が三冠王に輝いた時のように、今年は圧倒的な強さで三冠王を獲りたいと語った藤井。
同期であり、ジュニア時代からの良きライバル・谷合や、川添と山本をはじめ数多の王者達、そしていぶし銀の大ベテラン達と乗り越えるべきたくさんの高い壁を相手に、藤井がどう戦い抜いて行くのか、非常に楽しみです!

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