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≡≡ スカイAカップ 第37回関西オ−プン[女子]ボウリングトーナメント ≡≡

開催要項
期 日
2016年3月31日(木)〜4月2日(土)
会 場
弁天町グランドボウル
(BW 38L 合成レーン)
〒552-0007 大阪府大阪市港区弁天1-2-3 ORC200 3番街1階
TEL:06-6572-5557
FAX:06-6572-5777
主 催
関西ボウリング場協会/日本プロボウリング協会 関西東・西・南地区
特別後援
(株)スカイ・A
後 援
報知新聞社日刊スポーツ新聞社デイリースポーツ
(公社)日本ボウリング場協会
特別協賛
サンブリッジグループ/(株)サンブリッジ/(株)サンリッチインターナショナル
(株)あさひ葡萄の宝
協 賛
協賛企業各社
主 管
関西オープン実行委員会
賞金総額
5,000,000円(優勝賞金120万円)
☆パーフェクト賞(予選〜TV決勝) 総額100,000円※均等割り
 (提供:関西ボウリング場協会)
☆パーフェクト賞 美容エッセンスSPH300(提供:(株)あさひ)
入場料
・3日間通し券 3,000円
・当日券 1,500円
※高校生以下・JPBA賛助会員無料(会員証をご持参下さい)
その他
・開催要項PDF/111KB※3/8更新
・参加プロ一覧PDF/80KB
・個人特別協賛募集のご案内PDF/123KB 

<プロ>
2016JPBA女子トーナメントプロ 140名
第1シードプロ
(永久シード・前年度公認トーナメント優勝者シード・歴代優勝者シード含む)
及び
第2シードプロ
(セカンドプロ・準永久シード)を含む
2016上半期出場優先順位上位133名
及び主催者推薦7名

<アマチュア>
女子アマチュアボウラー 20名
(※前回ベストアマ西村孝美選手含む)

※特設成績速報サイト
http://bowling.rankseeker.net/
※別サイトへジャンプします
過去成績
第29回大会(2007年)
第31会大会(2009年)
第33回大会(2011年)
第35回大会(2013年)
日程&成績
3/31
・予選前半6GPDF/145KB
・開会式
・予選レーン移動表PDF/108KB
4/1
・予選後半6GPDF/149KB
・準決勝6GPDF/87KB
4/2
・決勝ラウンドロビン12GPDF/81KB
・最終成績PDF/223KB

大会記録
パーフェクト達成者
中谷 優子(28期・No.289)
公認250号/予選Aシフト1G目
寺下 智香(47期・No.507)
公認251号/予選Bシフト3G目
堂元 美佐(35期・No.369)
公認252号/予選Bシフト7G目
近藤 文美(21期・No.221)
公認253号/予選Bシフト11G目
大石 奈緒(45期・No.487)
公認254号/決勝ラウンドロビン12G目
800シリーズ達成者
なし
7-10スプリットメイド達成者
秋光 楓(47期・No.521)
公認16号/予選Bシフト10G・7フレーム目

Photograph
<決勝ラウンドロビン進出者>
1位通過
松永 裕美
2位通過
桑藤 美樹
3位通過
姫路 麗
4位通過
金城 愛乃
5位通過
小泉奈津美
6位通過
堂元 美佐
7位通過
寺下 智香
8位通過
川口富美恵
9位通過
大石 奈緒
10位通過
鶴井 亜南
11位通過
石本 美来 選手
12位通過
長縄多禧子



<決勝ステップラダー進出者>
1位通過
松永 裕美
2位通過
桑藤 美樹
3位通過
大石 奈緒
4位通過
堂元 美佐







【 優勝 堂元 美佐 !】
     
歓喜の涙おさえきれず
堂元 美佐
(35期・No.369 所属:D-ROADW/ハイ・スポーツ社 出身:青森県)
(優勝ボール:ストーム社(ハイスポーツ) コードスター)

★スカイAカップ第37回関西オープン女子  堂元 美佐、改名後初の大会で2勝目を挙げる!

 年頭のシーズンオフを終えて、新しい一年の始まりを告げた関西オープン女子もとうとう激戦の幕を下ろしました。
 開幕戦に相応しく、パーフェクト5個、7-10スプリットメイド1個が達成されるなどハイレベルな戦いとなった今大会、予選から順位の変動も激しく、たった1ピンの差に泣く者笑う者と、たくさんのドラマが生まれました。
 そんなドラマの主人公となるべく、最終日のステージに上がった12名の決勝ラウンドロビン進出者は松永 裕美姫路 麗を筆頭にタイトルホルダー8名と、無冠と言えどいつ初優勝を挙げてもおかしくない実力者ばかり。
 優勝への挑戦権を賭けて、予選から首位を守る松永と2位進出の桑藤 美樹が抜きつ抜かれつのデッドヒートを見せる一方、3位進出の姫路、4位進出の金城 愛乃がまさかの後退。空いた2席を巡り、大石 奈緒堂元 美佐川口富美恵寺下 智香らが四つ巴えの争奪戦を繰り広げましたが、大石と堂元がポジションマッチにて300対255という名勝負の末、決勝ステップラダー進出を決めました。
 そして迎えた最終ステージ、決勝ステップラダー4位決定戦。
 大石と堂元はそれぞれ第7回・第8回のMKチャリティカップで初優勝を果たした者同士。そんな二人の本日3度目にして最後の対戦は、大石が3フレーム目にスプリットを出して一歩後退し、堂元の背中を追う展開に。
 堂元もラウンドロビンで2敗、しかも255ピンを打ちながらパーフェクトでねじ伏せられた相手に3度目の白星を許す気はなく、2マークリードを守り抜いて大石を下します。
 勝ち上がった堂元と桑藤の3位決定戦、こちらも2勝目が欲しい者同士の対戦は、序盤桑藤が堂元に対しワンマークリード。しかし桑藤が8フレーム目をスプリットからオープンとしてしまい、その隙を突いて堂元が逆転します。
 これまで何度かお伝えしましたが、プロの世界では「2勝目を挙げて本物」と言われます。
 悲願の初優勝を果たしても、2勝目の壁を越えられずに苦しむ選手も多く、大石、桑藤、そして堂元もまたそんな壁を前にもがく者の一人でした。
 さらに言えば堂元は昨年末に結婚したことを契機に本名に改名し、心機一転迎えた今大会。2日前に開場入りして練習に励み、準備したボールも30個を越え、気合いの入り様は誰しもが認めるところでした。
 これまでの堂元であれば、そんな気合いが空回りすることも少なくはありませんでしたが、今大会は非常に冷静なゲーム展開を見せてくれました。それは愛する人を得て精神的に一段と成長した証なのかもしれません。
 そんな堂元の前に最後に立ちはだかった松永との優勝決定戦は、両者まったくの互角で滑り出します。
 どちらが勝っても不思議のない実力伯仲の戦いでしたが、6フレーム目で松永が先にストライクを切らしたところで堂元がリード。さらに勝負どころの8・9フレームでダブルを決めて差を広げます。
 このまま堂元が勝利を決めるかと思われましたが、堂元の10フレーム1投目は3番ピンを残す9本カウント。
 対する松永は息を吹き返したようにストライクに成功。もし堂元の2投目がミスなら、松永に逆転勝利の可能性が生まれましたが、これは問題なくカバー。松永も最後の咆哮のように意地のパンチアウトを決め、227ピンで終了します。
 最後の3投目、もしもファウルやガターなら逆転敗北があり得る状況でも、涙もろさで知られる堂元はやっぱり涙がこぼれて止まりません。それでもなんとかストライクで有終の美を飾ることに成功しました。
 ”本物の強さを持つプロ”の証、念願の2勝目をようやく掴んだ堂元。記念すべき改名デビュー戦を勝利で飾りました!

<ベストアマ>

ナショナルチームメンバー、堂々11位入賞でベストアマ獲得!
石本 美来 選手
(岡山・コーシンボウル)



【ちょこっと大会風景】
前夜祭に参加されたお客様から、
「泣きながらインタビューを受けている夢を見た」
と言われたそうな。正夢でしたね。
ジュニアから花束贈呈
朋友・吉川 朋絵と中村 美月から
泣き笑いの祝福






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