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2018/09/30
  第9回HANDACUPプロボウリングマスターズ アマチュアグランドシニア表彰のご報告

 2日にわたった予選が終了し、65歳以上のアマチュアを対象としたアマチュアグランドシニアの順位が確定致しましたので、本日その表彰が行われました。
 グランドシニア1位には総合63位の水上 和彦 選手。以下、辻 泰邦 選手古居 保憲 選手が受賞。生涯現役を体現する姿を見せてくださいました。



写真左より
1位:
水上 和彦 選手(愛知・コロナキャットボウル半田店)
2位:
辻 泰邦 選手(千葉・新小岩サニーボウル)
3位:
古井 保憲 選手(愛知・コロナキャットボウル半田店)
 
2018/09/29
  第9回HANDACUPプロボウリングマスターズ 櫻井 昇 選手がパーフェクト達成!

 今年は初夏から初秋へと季節をずらしての開催となったHANDACUPプロボウリングマスターズ。本日は予選前半が行われるなか、Aシフト3G目に大会第1号パーフェクトをアマチュアの櫻井 昇 選手が達成しました!
 アマチュアの奮闘にプロも意地を見せるか、ご期待ください!



とても良い笑顔のガッツポーズ
櫻井 昇 選手
 
2018/09/19
  承認大会・第9回福山オープンBINGOカップ 元吉 康男 選手 優勝!


写真左から
優勝:
元吉 康男 選手
2位:
砂子 明廣(38期・No.949 所属:Pro shop ZIP/(株)AREA-Do/サンブリッジ)
3位:
越智 真南(51期・No.568 所属:フリー)
4位:
小林 哲也(48期・No.1198 所属:ラウンドワン/サンブリッジ)

 先日の9/8(土)・9(日)の2日間にわたり、キャッスルボウル福山(広島)にて承認大会・第9回福山オープンBINGOカップが開催されました。
 中四国のプロアマを中心に全国からボウラーが集結し、賑やかな大会となりました。
 予選8G・準決勝3Gを投げて上位26名が決勝に進出。決勝では敗者復活があるダブルイルミネーション方式の変則シュートアウトが行われました。
 今季の女子プロテストトップ合格者・越智 真南をワンマーク差で下した砂子 明廣が、トップシードで待つ元吉 康男 選手と優勝決定戦にて対決。ゲーム前半は両者ともストライクの応酬となりましたが、砂子が後半から乱れてストライクが繋がらず、対して後半もターキーを決めた元吉選手が262対226と40ピン近い差を付けて砂子をねじ伏せ、優勝となりました。
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。



優勝目録を手に
元吉 康男 選手
 
  承認大会・第14回下関オープンロイヤルカップ 岡野 秀幸がプロの部優勝!


写真右前列
アマの部優勝:
後田 秀行 選手(下関ロイヤルボウル)
写真右後列
プロの部優勝:
岡野 秀幸(42期・No.1023 所属:ミスズボウル/サンブリッジ)

 先日9/9(日)に下関ロイヤルボウル(山口)で開催されました承認大会・第14回下関オープンロイヤルカップにて、プロの部を岡野 秀幸が制覇致しました。
 予選6G・準決勝3Gに続いて行われた決勝シュートアウトでは、準決勝をBシフト1位で進出し、1回戦を勝ち上がった岡野と、同じく準決勝をAシフト1位で通過して勝ち上がってきた日置 秀一と対戦しましたが、わずか11ピン差で岡野が日置を撃破して優勝となりました。
 またアマチュアの部では後田 秀行 選手宮藤 正 選手が対戦。こちらもわずか4ピン差という激戦を制して後田選手が優勝されました。
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。
 
2018/09/15
  第13回MKチャリティカップ 姫路 麗、涙の18勝目にして大会V3を挙げる!


勝利を確定させて感極まる
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル 出身:大阪府)
(優勝ボール:900グローバル社(ABS) コンティニュアム)

 パーフェクト記録6個中、4個が女子の記録と、女子の活躍が目立った今大会。予選で前半後半を通してトップに立った水谷 若菜を筆頭に、若手の健闘が光りました。
 準決勝では調子を落とした水谷に代わり、大根谷 愛が首位を奪取。水谷、浅田 梨奈三浦 美里舟本 舞がラウンドロビン進出圏内をキープする一方、鈴木 亜季山田 幸寺下 智香らが脱落。代わるように追い上げて来たのは、松永 裕美板倉奈智美のタイトルホルダー、そして何と言っても特筆すべきは32位から猛追してきた姫路 麗でした。

 男子と同ボックスでの投球で変化するレーンに振り回されていた姫路でしたが、予選終了後に師匠の北野 周一からアドバイスを受けて投球フォームを見直し、一挙に急浮上。どんなに予選が悪くても、必ず合わせて来てファイナルステージに登場する、その引き出しの多さと柔軟性が姫路の持ち味と言えるのではないでしょうか。
 そんな姫路は決勝ラウンドロビン1G目、289ピンのビッグゲームで浅田から白星を奪ったのを皮切りに6勝を挙げ、ポジションマッチで大根谷に敗北してトップシードこそ逃したものの2位で進出。残る一席を板倉が確保し、決勝ステップラダー3名が出揃いました。

 板倉と姫路の3位決定戦は姫路がターキーでスタートする一方、板倉はどうにもストライクが決まらず、前半で姫路が3マークリード。後半は姫路も10番ピンに嫌われて我慢を強いられますが、板倉は投球のリズムが乱れて自滅。2011年の六甲クイーンズ以来7年ぶりの優勝はお預けになりました。
 期せずして笑いの渦が巻き起こった男子決勝から一転、緊張感が漂うアプローチに立ったのは、トップシード・大根谷 愛と、予選から破竹の勢いで勝ち上がって来た姫路 麗。両者とも関西を地元とし、優勝経験もある実力派。男子の熱戦の直後だけに、見応えのある戦いが期待されるなか、なんと1フレーム目に大根谷がいきなりの7−10スプリット。オープンフレームからの滑り出しとなってしまいます。しかしすぐに切り替えてターキーを持ってくるあたりはさすがタイトルホルダー。1フレーム目から4連続ストライクを決めた姫路を必死で追います。
 一方で姫路も5フレーム目に途切れてからはストライクが繋がらず、さらに8フレーム目でカバーミス。手痛いオープンを出してしまいます。
 左レーンに捕まってしまった大根谷はこのチャンスにダブルを決めて何とか逆転の目を掴みたいところでしたが、大事な大事な9フレーム目に悪夢再来。なんと2度目の7−10スプリットとなってしまいました。
 これで続く10フレームで大根谷がパンチアウトしたとしてもMAX204ピン。姫路は慎重にストライクを決めて10フレーム1投目で勝利を確定させ、さらにオールウェーで締めくくりました。
 今年3月の関西オープンで17勝目を挙げ、永久シード20勝を年内に獲りたいと語っていた姫路。盛大な応援を背にして目標に一歩近づく大事な18勝目を挙げ、MKチャリティカップ史上初のV3を達成しました!



数々の大会で名を残すスーパージュニア、総合18位でベストアマ獲得!
石田 万音 選手
(神戸スカイレーン)
 
  第13回MKチャリティカップ 日置 秀一、9年ぶりの2勝目を果たす!


「やったよ!日置!」師匠・坂田 重徳からの花束贈呈で二人ともに男泣き
日置 秀一
(43期・No.1050 所属:T-MAX BOWL/ハイ・スポーツ社 出身:熊本県)
(優勝ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ社) クラッシュイット)

 男子、女子ともに少し長めの夏休み明けとなったMKチャリティカップ。英気を充分に養った後とあって、どの選手も熱いプレーを見せてくれました。
 なかでも台風の目となったのが渡邊 雄也。2013年に藤井 信人谷合 貴志梶田 朋寛らの同期生としてプロ入りした渡邊は今一歩のところで成績を残せず、今大会もプロ選抜大会からのスタートでしたが、Aシフト1位で通過すると、予選後半でパーフェクトを達成するなど大爆発。以降、準決勝、決勝ラウンドロビンと一度も首位を譲ることなく、トップシードで決勝ステップラダー進出を果たします。
 MKチャリティカップはこれまで不思議と初優勝者が多かっただけに、これは今回渡邊の独壇場で初優勝なるか?と思われましたが、そんな渡邊の前に立ち塞がったのが日置 秀一でした。
 じわじわと順位を上げてくる日置のほか、渡邊と同期の谷合や同じ愛知でジュニア時代を過ごした森本 健太、日置と仲の良い山下 昌吾と師匠の坂田 重徳、昨年のベストアマ・吉田 大祐 選手、初RRのブライアン・グリーンウッドらが決勝ラウンドロビンでしのぎを削る戦いを繰り広げ、渡邊に次ぐ5勝で勝ち抜けた日置、ビッグゲームを連発した山下が渡邊の後を追いました。

 3位決定戦、日置と山下の朋友対決は日置が5連続ストライクで滑り出し、山下が追う展開に。
 6フレーム目で日置のストライクが止まり、巻き返しのチャンスかと思われましたが、ここで山下がなんと10番ピンをカバーミスしてしまいます。
 このイージーミスを取り返すべく、山下は後半7フレーム目からストライクを繋げて日置を追いますが、8フレーム目を3・6・7・10番を残すスプリットにしてしまった日置がこれを見事カバー。隙を与えず、さらに追い打ちの9フレーム目からのオールウェーで山下にとどめを刺しました。

 朋友を倒し、トップシードの渡邊が待ち受ける優勝決定戦に駒を進めた日置は、またしてもストライクを連発。しかし渡邊も一歩も退かず、前半はバチバチの打ち合いに。
 このまままさかの両者パーフェクトもありうるかと期待の空気が高まりますが、5フレーム目、先に渡邊のストライクが途切れます。さらにそこからはストライクが決まらず、一転して我慢のボウリングに。
 一方日置は余裕さえ感じられる様子でストライクを重ねてプレッシャーを与え、渡邊が9フレーム目に3・10番を残すスプリットからオープンにしてしまい、日置のストライクが決まった時点で勝敗が確定しました。
 パーフェクトよりも、ひとつ、またひとつとストライクを繋げることで確実に勝利することを意識していた日置でしたが、続く10フレーム1投目もストライク、2投目で一旦投球を中止して投げ直してもストライク。これはパーフェクトなるか!と場内も固唾を飲んで見守るなか、いつもより長めに時間を取ってアプローチに上がった日置の3投目、本人曰く「しっかり投げ過ぎてもしかしたら少しだけボールが早かったかもしれないけど、ちゃんと投げられたと思った!」ボールは、無情にも10番ピンを残し、パーフェクトならず。思わず膝から崩れ落ちて、苦笑いの勝利となりました。
 しかし2009年の全日本でプロ入り6年目の初優勝を果たして以来、翌年には故障に泣き、復帰してからもあと一歩で優勝叶わず、しかも今年は東海オープン直前にもらい事故で体調を崩しブラインドする羽目になった日置。それでも長年見守ってくれたお客様や師匠、朋友達に心を支えられ、笑いあり涙ありの見事な復活優勝を成し遂げました!



堂々6位、2年連続ベストアマ獲得!
吉田 大祐 選手
(稲沢グランドボウル)
 
  第13回MKチャリティカップ チャリティ金贈呈のご報告

 今年も表彰式にてチャリティ基金の贈呈式が行われましたのでご報告致します。
 大会期間中、会場に設置されたチャリティボックス、チャリティオークションの売上金、MK株式会社のアミューズメント施設などに設置されたチャリティ募金箱などに寄せられた募金と、日本プロボウリング協会からの寄付金などを合わせた総額を、京都府共同募金会を通して障がいを持つ方々への福祉向上に役立てて頂きます。
 募金にご協力頂きました多くの皆様へ御礼申し上げます。



目録を贈呈する
MK(株)代表取締役社長 青木 信明 大会会長と
社会福祉法人京都府共同募金会 常務理事・事務局長 山 光史 様
 
2018/09/14
  第13回MKチャリティカップ 渡邊 雄也、大会第6号パーフェクト達成!

 本日のパーフェクトラッシュ、最後を飾ったのは渡邊 雄也
 予選後半Aシフト4G目(通算9G目)に自身3回目(JPBA公認1467号)のパーフェクトを達成。谷合から首位を奪取し、明日の準決勝にトップシードで乗り込みます!



まだ笑顔が硬い
渡邊 雄也
(52期・No.1291 所属:(株)グランドボウル)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) タイムロック)
 
  第13回MKチャリティカップ 吉川 朋絵、大会第5号パーフェクト達成!

 今大会は女子勢が強い!今度は吉川 朋絵が予選Aシフト2G目(通算7G目)に大会第5号パーフェクトを達成しました!
 「まだ達成したことなかったっけ?」とちょっと意外な感がある、吉川にとってこれが自身初(JPBA公認282号)のパーフェクト。吉川もまた前半のマイナスを取り返して予選突破したいところです!



躍動感のある良い笑顔
吉川 朋絵
(38期・No.409 所属:大磯プリンスホテルボウリングセンター/サンブリッジ)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) アルティメットクラウン)
 
  第13回MKチャリティカップ 安藤 瞳、大会第4号パーフェクト達成!

 昨日に続いて大会3日目、予選後半を迎えた今日も出ましたパーフェクト!
 安藤 瞳が予選Aシフト1G目(通算6G目)に大会第4号、自身初(JPBA公認281号)の記録を達成。予選前半の出遅れを取り返すべく、頑張ってます!



全開の笑顔から喜びが溢れてます
安藤 瞳
(43期・No.469 所属:東名ボール)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) マスターソニック)
 
2018/09/13
  第13回MKチャリティカップ 板倉奈智美、大会第3号パーフェクト達成!

 今日は女子が頑張ってます!
 予選前半Bシフト3G目、今度は板倉奈智美が大会第3号にして自身2年ぶり6回目(JPBA公認280号)のパーフェクトを達成。若手の頑張りに先輩プロ達も負けていられません!



しっかりカメラ目線をくれるあたりにベテランの風格が漂うプロ入り16年目!
板倉奈智美
(36期・No.372 所属:ハイ・スポーツ社)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) IQツアーエディション2)
 
  第13回MKチャリティカップ 三浦 美里、大会第2号パーフェクト達成!

 谷合に続きまして予選前半Aシフト5G目、今度は女子の三浦 美里がやりました!
 大会第2号にして女子1号、そして自身初(JPBA公認279号)のパーフェクトを達成。前半の最後で文句なしの首位に立った三浦、この勢いが衰えず予選突破となるか、ご期待ください!



信じられない!と言わんばかりの表情がまだまだ初々しいプロ入り5年目
三浦 美里
(47期・No.520 所属:プロショップKINTA)
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ社) ピュアセル)
 
  第13回MKチャリティカップ 谷合 貴志、大会第1号パーフェクト達成!

 プロ選抜大会を終えてシードプロも参戦し、いよいよ本大会の幕が切って落とされたMKチャリティカップ。予選前半が行われる今日、そのAシフト2G目に谷合 貴志が大会第1号パーフェクトを達成しました!
 今年春のシーズントライアル以来自身3回目(JPBA公認1467号)の記録達成となった谷合、5勝目に向けて好スタートです!



どうだ!と言わんばかりの表情に貫禄が出て来たプロ入り6年目
谷合 貴志
(52期・No.1289 所属:(株)日本ケアクオリティ&(有)ユウキシステムサービス)
(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) リップドソリッド)
 
2018/09/04
  承認大会・第6回NARA OPENトドロキカップ 玉井慎一郎がプロの部優勝!


プロの部優勝
玉井慎一郎
(37期・No.902 所属:スポガ香椎/サンブリッジ)

 さる8/26(日)にトドロキボウル(奈良)で開催されました第6回NARA OPENトドロキカップにて、玉井慎一郎がプロの部優勝を果たしました!
 予選6Gを投げてAシフト5位で通過した玉井は、決勝トーナメントにて松永 裕美吉川 朋絵堂元 美佐田 浩規ら強豪プロを次々と撃破。
 第4回・5回と連覇を果たし、3連覇がかかった姫路 麗との優勝決定戦では、258ピンのビッグゲームを打って姫路を倒し、大会初優勝を果たしました。
 またアマチュアの部では予選を1位で通過した中学3年生の浅川 啓太 選手が、256対234の好勝負の末に白井 康介 選手を破って優勝されました。
 詳しくは大会ページよりご確認下さい。



アマチュアの部優勝
浅川 啓太 選手
 







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