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2018/08/28
  ★第18回アジア競技大会 男子トリオ戦・女子マスターズ戦で金メダル獲得!


男子トリオ戦金メダル(写真左より)
安里 秀策 選手佐々木智之 選手和田 翔吾 選手


女子マスターズ戦金メダル
石本 美来 選手
 ジャカルタ・パレンバンで開催中の第18回アジア競技大会・ボウリング競技にて、佐々木智之 選手和田 翔吾 選手安里 秀策 選手が男子トリオ戦で金メダルを獲得されました!
3名で6Gを投げてトータルスコアで競われた男子トリオ戦で、チームジャパンは安里選手がパーフェクトを達成するなど前半から首位につくと、2位のマレーシアに100ピン以上の差を付けて完勝。昨年の仁川大会に続く連覇を成し遂げました。

日本の快進撃はこれに止まらず、ボウリング競技最後の女子マスターズ戦に出場した石本 美来 選手が、韓国のイ・ヨンジ選手と優勝決定戦でしのぎを削り合い、その差わずか8ピンという白熱のゲーム展開の末に勝利を収め、見事金メダルを獲得されました。
詳しくはJBCホームページでご確認下さい。


■■ 男子トリオ戦プレスリリースPDF/334KB ■■
■■ 女子マスターズ戦プレスリリースPDF/304KB ■■


□□ JBC公式ホームページはこちら □□

 
2018/08/26
  2018プロボウリング男子新人戦
 江川 司、初パーフェクトに続いて初優勝・初タイトル!



初パーフェクトに初優勝にと今大会はまさに独壇場!
江川 司
(57期・No.1400 所属:ディノスボウル札幌麻生店 出身:北海道)
(優勝ボール:DV8(サンブリッジ) タクティックコントロール)

 今年はプロのみで開催となったプロボウリング男子新人戦ですが、例年に劣らぬ、そして厳しい猛暑にも負けぬ熱い戦いが繰り広げられました。
 新人戦はプロ入りから3年間しか参加できない貴重なタイトルを巡って、最後のチャンスにタイトルが欲しい55期生、後輩には負けられない56期生、同期には負けたくない57期生の44人がそれぞれのプライドを賭けて火花を散らします。
 なかでも気炎を吐いたのが、北海道から参戦の57期生・江川 司。年下ながらもプロとしては6年先輩の森本 健太に助言されてウレタンボールを導入したという江川は、予選初っ端の1G目に298ピンを打ち出してロケットスタートで首位に立つと、勢いは衰えぬまま続く準決勝では自身初のパーフェクトも達成。トップシードを守り抜いて決勝シュートアウトに一番乗りを果たします。
 この江川の活躍に奮起したか、福田 尊仁原田 岳が圏外から猛追、さらに藤村 隆史太田 快ら57期生が続々と決勝に進出。そして予選から上位をキープしてきた56期の森元 洋行松田 力也、繰り上がりでチャンスを拾った55期の橋 俊彦の8名による決勝シュートアウトとなりました。
 
 ところで今大会はもう一つレギュレーションに変更があり、これまでは決勝ラウンドロビンで最終順位が決定していたところを、今年はシーズントライアルルールが採用され、決勝シュートアウトによる順位が決定されることに。
 まずは準決勝5位から8位、原田・藤村・太田・橋による1stマッチがスタート。太田を除く3名がオープンフレームからの滑り出しとなり、その後もスプリットに悩まされたりと大苦戦。そこを何とかワンミスに抑えて我慢のボウリングに徹した今季のトップ合格者、藤村が混戦を制し、2ndマッチに進出します。

 勝ち上がった藤村と、準決勝2位の福田、3位森元、4位松田による2ndマッチは、序盤でターキーを決めた福田と藤村が一歩リードを取り、松田と森元が追いかける展開となりましたが、森元はスプリットに泣かされ徐々に後退。さらに松田、藤村もオープンフレームを出してしまい、ノーミスを守った福田がトップシードで待つ江川への挑戦権を手に入れました。

 江川と福田は同じ57期、ライセンスNo.も2番違い。ともに切磋琢磨しあう朋輩にして、いわばプロテストから続くもっとも身近なライバルとも言える間柄。しかも予選から絶好調の江川と、準決勝からエンジン全開で追い上げて来た福田だけに、3rdマッチ・優勝決定戦は白熱した試合展開が期待されましたが、両名ともに期待を裏切ることはありませんでした。
 ストライクで滑り出した江川に対し、1・2フレームをスペアとした福田が一歩出遅れたかと思われましたが、江川が右レーンに捕まってしまいダッチマン状態に。その隙に福田が3フレーム目からストライクを繋げ、リードを取ります。
 このまま攻略できなければ福田に逃げ切られてしまうという焦りが生まれる6フレーム目、ようやく江川が右レーンでストライクに成功。7フレーム目から一転してストライクが決まらない福田に逆転し、その差を広げます。
 逆転された福田はさらに9フレーム目、痛恨の7-10スプリット。自力優勝は厳しくなりましたが、10フレーム目でパンチアウトを決めて江川にプレッシャーを与えたのはプロとしての意地と言えるのではないでしょうか。
 しかし「打てる時はとことん打ちきる」江川、5フレーム目から6連続ストライクに成功し、福田のプレッシャーをものともせずほぼ勝利は確定。
 さらに2投目を5・10番を残すスプリットとするも、これを見事カバー。初優勝・初タイトルに完全自力勝利の華を添えました。
 次の大会参加はまだ未定とのことですが、「”ハマれば大爆発”が持ち味」と自ら語る江川、公認トーナメント初優勝もそう遠いことではないでしょう。また一人、プロボウリング界の未来を担う大器が頭角を現しました!



 
  2018プロボウリング男子新人戦 江川 司がパーフェクト達成!

 東京ポートボウルにて開催中のプロボウリング男子新人戦・準決勝5G目に、江川 司がパーフェクトを達成しました!
 予選8Gをぶっちぎりのスコアでトップ通過し、準決勝では自身初(JPBA公認1466号)のパーフェクト達成をも果たした江川、このまま首位を独走して新人戦初参戦で初優勝なるか?ご期待ください!



自身初記録達成になんとも初々しい表情
江川 司
(57期・No.1400 所属:ディノスボウル札幌麻生店)
(使用ボール:DV8(サンブリッジ) タクティックコントロール)
 
  2018プロボウリング男子新人戦 HG賞表彰のご報告

 準決勝終了後、各ゲーム毎のHG賞表彰が行われましたのでご報告致します。
 予選受賞者には賞品として(有)HMG・保険の宮越様ご提供の炊きこみご飯セットを、準決勝の受賞者には東京ポートボウル様よりスタイリングボトルが贈られました。
 各ゲームの表彰者は以下の通りです。!


<予選HG賞>

写真左より
(有)HMG・保険の宮越様代理・杉本 弘孝 JPBA事務局長
1G目298ピン:
江川 司(57期・No.1400 所属:ディノスボウル札幌麻生店)
2G目248ピン:
戸辺 誠(55期・No.1372 所属:アミューズメントシティラクゾー)
〃   :吉田 翔(57期・No.1407 所属:900グループタイヨーパークレーン)
3G目280ピン:
太田 快(57期・No.1413 所属:フリー)
4G目279ピン:
松田 力也(56期・No.1376 所属:(株)グランドボウル)


写真左より
(有)HMG・保険の宮越様代理・杉本 弘孝 JPBA事務局長
5G目279ピン:
太田 快(57期・No.1413 所属:フリー)
〃   :橋 俊彦(55期・No.1365 所属:トドロキボウル)
6G目237ピン:
吉田 翔(57期・No.1407 所属:900グループタイヨーパークレーン)
7G目267ピン:
江川 司(57期・No.1400 所属:ディノスボウル札幌麻生店)
8G目257ピン:
志摩竜太郎(55期・No.1368 所属:(株)ニューパールレーン)


<準決勝HG賞>

写真左より
1G目279ピン:
森元 洋行(56期・No.1381 所属:スターレーン)
2・3・6G目:福田 尊仁(57期・No.1398 所属:児玉企業(株) パークレーン高崎)
3G目256ピン:
羽賀 秀和(56期・No.1377 所属:平和島スターボウル)
4G目267ピン:
原田 岳(57期・No.1411 所属:フリー)
5G目300ピン:
江川 司(57期・No.1400 所属:ディノスボウル札幌麻生店)

 
2018/08/20
  ★承認大会・スフィーダ杯!プロアマミックスダブルスチャリティトーナメント
 中野 麻希 選手&藤井 信人チーム 優勝!



 さる8/4(土)・5(日)の2日間にわたり、仲原Jボウル(福岡)で開催されました承認大会・スフィーダ杯!プロアマミックスダブルスチャリティトーナメントにて中野 麻希 選手藤井 信人チームが優勝致しました。
 通常のプロアマ男女ミックスダブルス戦のほか、福岡県障がい者スポーツ協会にご協力頂いてプロボウラーと障がい者の方がチームを組んでチャリティ大会も行われました。



写真左から
優勝:
中野 麻希 選手藤井 信人
2位:宮城 鈴菜
 
2018/08/15
  ★「日本ボウリング機構(JBO)」設立のご報告


共同代表(写真左から)
(公社)日本ボウリング場協会 中里 則彦 会長
(公財)全日本ボウリング協会 北川 薫 会長
(公社)日本プロボウリング協会 谷口 健 会長

 8/14(火)、日本スポーツマンクラブ(東京渋谷・岸記念体育館内)にて日本ボウリング機構(JBO)設立記者発表が行われました。
 我が国におけるボウリングの普及・振興を協力に推進し、「No.1国民スポーツ=ボウリング」を確立することを目的として、国内ボウリング8団体が結束し設立しました。


 
  承認大会・第4回レジェンドカップ 優勝は松本 君代 選手!

 連休初日の8/11(土)にイーグルボウルで開催されました承認大会・第4回レジェンドカップにて、アマチュアの松本 君代 選手が優勝されました!
 予選6G・準決勝3Gを投げて上位24名が決勝トーナメントに進出するなか、準決勝2位で通過し決勝トーナメント2回戦から参戦した松本選手は男子選手を次々と撃破。優勝決定戦では谷口 悠斗 選手に100ピン以上の大差をつけて、関西を代表する強豪女子アマに相応しい完全優勝となりました。
 詳しい成績につきましては大会ページをご覧下さい。



圧倒的な強さを見せてくれました
松本 君代 選手
 
2018/08/04
  ★「小学生特別指導会 兼 第9回全日本小学生ボウリング競技大会」にて
 プロボウラー達が指導会のお手伝いさせて頂きました。



 日本中が猛暑にうだるなか、昨日も40度を記録した愛知県にて第9回全日本小学生ボウリング競技大会が本日より開催されます。
 大会開催に先駆けて特別指導会が開催され、東海地区所属のプロボウラーや全日本ナショナルチームの選手達が指導のお手伝いをさせて頂きました。
 地元稲沢市の小学生も参加して、本番さながらに真剣な表情のジュニア選手達がプロの指導に熱心に耳を傾けていました。
 未来のボウリング界を担う小学生選手の皆さん、熱中症にくれぐれも気をつけて、全力投球がんばってください!


 







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