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2018/07/29
  スカイAカップ2018プロボウリングレディース新人戦
 坂本 かや、念願の初優勝、さらにJPBA最年少優勝記録更新!


勝敗を分けたストライクに思わずガッツポーズ!
坂本 かや

(49期・No.544 所属:永山 コパボウル 出身:神奈川県)

(優勝ボール:エボナイト社(レジェンドスター) CHOICE)

 「私、プロになりたいんです。16歳になったらすぐにプロテスト受けます」と、強い瞳で語ったのは2015年秋のこと。
その言葉通り翌2016年にプロテストを受験し、現役高校生で合格。以来、学業とプロボウラーの二足のわらじを履いていた坂本 かや
プロ3年目を迎えた今年、高校を卒業して晴れてプロボウラーとして一本立ちした坂本が念願としたもの。それはやはり「初優勝」の三文字でした。

プロ入りから5年だけ参加資格が与えられる、プロボウリングレディース新人戦。この貴重なタイトルを賭けて、今年もまだ初々しさの残るルーキー達が厳しいなかにも華のある戦いを繰り広げました。
予選前半は調子が良かったのに後半で落としてしまった者、後半で追い上げて準決勝進出を勝ち取った者、はたまた追い上げたもののあと少しで届かなかった者と、悲喜こもごもの予選を終えて坂本 かやが首位に浮上。続く準決勝でも譲らず、決勝トーナメントへ一番乗りを果たします。
首位を独走する坂本を久保田彩花が追いかけ、さらにその後を今年が新人戦ラストチャンスの47期生、秋光 楓浦 麻紗実小久保実希、坂本と同期の49期生・大嶋 有香松尾 星伽が続き、最後の一席にはスポルト所属のホステスプロ・大久保咲桜が圏外から怒濤の追い上げで滑り込みました。
限られた選手だけが参加する新人戦とは言え、久保田と松尾はすでにタイトルホルダー。まだ優勝経験のない大嶋や大久保も決勝進出経験があり、公認トーナメントにも引けを取らない見応えある戦いに期待が高まります。
1対1のガチンコ勝負、決勝トーナメント1回戦ではレーンとの相性が明暗を分け、秋光や小久保などがビッグゲームを打つ一方で低迷してしまった大嶋・松尾・浦・大久保が敗退。
準決勝第1試合では、秋光がすでに2勝を挙げる久保田を撃破する大金星を挙げ、優勝決定戦に一番乗りを果たします。
続く第2試合、何とか坂本を倒して新人戦タイトルラストチャンスに秋光との同期対決と行きたい小久保でしたが、滑り出しの1フレーム目、5フレーム目をオープンにしてしまい、スコアを伸ばせません。一方坂本も右レーンで苦戦してストライクが繋がらず、さらに10フレーム目をオープンにしてしまい184ピンで終了。ここで小久保がパンチアウトを決めれば同ピンで終了となり、ワンショットプレーオフに持ち込めるところでしたが、10フレーム2投目は無情にも5番ピンを残してしまい、ワンマーク差で坂本の勝利となりました。

秋光VS坂本による優勝決定戦は、坂本がスプリットからのオープンフレームでスタート。秋光がワンマークリードを取りましたが、4フレーム目でイージーミスをしてしまい、中盤はほぼ同点ペースに。
坂本が7フレーム目をオープンにしたところで秋光が再逆転しましたが、安堵できたのもつかの間。このミスで逆に冷静を取り戻したという坂本が、8フレーム目から一転してストライクを繋げます。
勝負どころの9フレーム目をスペアとした秋光はパンチアウトに成功してもMAX195ピン。8フレーム目からストライクが続いている坂本はオールウェーならMAX201ピンとなりますが、もしも準決勝のように10フレームをオープンにしてしまえば秋光に再逆転勝利の可能性が生まれます。
自分がストライクを決めるのは大前提、その上で相手のミスを待たなければならないという、両者ともにプレッシャーのかかった10フレーム勝負、ここではじめて秋光がダブルに成功。
しかし深い集中状態に入っていた坂本はそのプレッシャーをものともせず。10フレーム2投目もストライクを決めて4連続に成功。これでほぼ勝利を確定させ、最後の最後で粘った秋光を振り払い、念願の初優勝を掴みました。

念願の初優勝・初タイトルにも終始笑顔、「ボールの”チョイス”が良かったんです!」と優勝ボールの名前をかけて取材陣を笑わせた坂本。笑顔はまだあどけないのに高い意識と強いメンタルを持つ期待のルーキー、18歳193日でJPBAプロ史上最年少タイトルホルダー記録を更新し、次の目標はもちろん公認トーナメント優勝です!

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 今大会はアマチュアの部に一つ、レギュレーションの変更がありました。
 これまで女子アマチュア選手ならどなたでも参加可能としていた参加資格が、「プロボウラーを目指すアマチュア女子選手」となったこと。
 来季のプロテストに向けて鍛錬中の女子選手達が多く集まり、本気の勝負を見せてくれました。
 そんな真剣勝負をくぐり抜け、優勝決定戦のステージに立ったのは尾上 萌楓 選手熊本 美和 選手。現役高校生の尾上選手が4連続ストライクから滑り出し、さらに9フレーム目からのオールウェーでとどめを刺して優勝となりました。
 いつかプロテスト会場で尾上選手の姿を見られる日が楽しみです!



全日本高校選手権大会でも活躍に期待!
尾上 萌楓 選手
(下関ロイヤルボウル)
 
  スカイAカップ2018プロボウリングレディース新人戦 義援金募金のご報告


義援金の目録を手渡す
(株)スポルト 安井淳一郎 様と坂本 かや

 東海オープンから続いて、今大会もJPBA選手会による大阪北部地震および西日本豪雨災害の義援金募金が行われました。

 場内のお客様へプロボウラー達がご協力のお願いに周り、総額142,324円が寄せられました。
 この義援金は(株)スポルト様にお預けし、日本赤十字社へ送って頂きます。
 ご協力下さいました皆様に御礼申し上げます。


 
2018/07/28
  スカイAカップ2018プロボウリングレディース新人戦 プロHG賞表彰のご報告

 本日より開催のスカイAカップ2018プロボウリングレディース新人戦にて、プロHG賞の表彰が行われましたのでご報告致します。
 プロの部予選を対象に、各ゲーム毎のトップスコアが表彰され、賞品として(有)HMG・保険の宮越様ご提供の炊きこみご飯セットが贈られました。
 各ゲームの表彰者は以下の通りです。



写真左2人目より
1G目289ピン:
松尾 星伽(49期・No.543 所属:東名ボール)
2G目246ピン:
清水 千恵(49期・No.548 所属:アソビックス)
3G目259ピン:
久保田彩花(48期・No.526 所属:フリー)
4G目279ピン:
川ア 由意(48期・No.533 所属:フリー)


写真左2人目より
5G目256ピン:
秋光 楓(47期・No.521 所属:アイビーボウル越谷)
6G目279ピン:
本橋 優美(51期・No.570 所属:スターレーン)
7G目258ピン:
長尾 朱里(48期・No.541 所属:(株)八王産業)
〃   :小松 渚(51期・No.573 所属:STEEL SPORTS)
8G目266ピン:
久保田彩花(48期・No.526 所属:フリー)
   〃   :坂本詩似「(48期・No.529 所属:フリー)
 
  第34回六甲クイーンズオープン 支援金募金のご報告


神戸新聞厚生事業団 武田 良彦 専務理事へ目録を手渡す
神戸六甲ボウル 波多 社長と前屋 瑠美

 先日の第34回六甲クイーンズオープンにてご協力頂きました支援金を、神戸新聞厚生事業団様にお渡しましたのでご報告致します。
 JPBA選手会がお手伝いさせて頂き、場内のお客様からお寄せ頂いた支援金は総額332,923円となり、神戸新聞厚生事業団様を通じて被災者の方々へ支援金としてお渡しして頂きます。
 また観戦入場券から100,000円をいまだ避難指示が続く土砂災害地域への活用へ「ほっとかへんネット灘」様へ、残りの金額は、28日(土)に神戸六甲ボウルにて開催されます「区民親子ボウリング大会」の際に、灘区社会福祉協議会様へお渡しし、地域福祉事業に役立てて頂きます。
 募金にご協力下さった皆様へ御礼申し上げますとともに、被災地の皆様が少しでも元気になりますよう、お祈り申し上げます。



ほっとかへんネット灘  中野 靖 灘区副区長と
 
2018/07/22
  中日杯2018東海オープン 宇山 侑花、”自分”を貫いて掴んだ初優勝・初タイトル!


歓喜爆発!
宇山 侑花
(48期・No.525 所属:小嶺シティボウル 出身:福岡県)

(優勝ボール:コロンビア300社(ABS) ザ・モーメンタムプラスエイチエスティーダブル)

 これまであまり活躍が見られなかった若手が、その存在をアピールしてきた印象のある今大会。女子では予選前半で松永 裕美を押さえ込んだステファニー・ピヤドール倉田 萌、今季デビューで予選突破を果たした本橋 優美らの名前が印象に残った方も多いのではないでしょうか。
 さらに2日にわたる予選、シュートアウトやグループラウンドロビンなど、長丁場を勝ち残るにはやはり安定した実力が求められますが、姫路 麗松永 裕美の双璧女王が準決勝で敗退するという大番狂わせが起き、さらに吉田真由美近藤 文美稲橋 和枝板倉奈智美川口富美恵といったベテラン勢も敗退。決勝グループラウンドロビンには若手を中心とした選手が出揃います。
 さらに決勝進出を賭けたグループラウンドロビンでは、2016年大会でアマチュア優勝を果たした坂倉 凜名和 秋堂元 美佐谷川 章子山田 幸松尾 星伽といったタイトルホルダー達も敗退し、2年連続の決勝進出となった大石 奈緒内藤真裕実、内藤と同じ48期生の宇山 侑花久保田彩花の4名が勝ち残りました。
 
 4名で1Gを投球する決勝シュートアウト・セミファイナルは、バチバチの打ち合いとなった男子と一転、序盤はほぼ横並び状態の我慢大会に。
 そんな中、中盤からストライクを繋いだ宇山が頭一つ抜け出します。
 3・4フレーム目でダブルは決めましたがその前のオープンフレームが響いている大石、ストライクが繋がらない内藤、そして最初に頭一つ抜けたものの、その後はストライクが繋がらずさらに9フレーム目をオープンにしてしまった久保田の3名による混戦は、中盤に決めたダブルの貯金で何とか凌いだ久保田が大石・内藤を抑えました。
 ここでなんと大石と内藤が182ピンとまったくの同点で終了。3位決定の為、ワンショットプレーオフが行われ、1投目は両者ともストライク。2投目でストライクと9本カウントと明暗が分かれ、大石が3位、内藤が4位と昨年とまったく同じ順位で終了となりました。

 宇山・久保田による48期の同期対決となった優勝決定戦、再び序盤は同ペースで滑り出しました。
 しかしセミファイナルと違い、宇山が先にストライクを繋ぎます。久保田は左レーンに捕まり、ストライクとスペアが交互になるダッチマン状態に突入。初優勝とそれに続く2勝目で終盤の勝負強さを見せてくれた久保田でしたが、今回はなかなか立て直すことができません。
 一方、リードに気を緩めることなく、自分のボウリングに集中していたという宇山は6フレーム目で一旦ストライクが途切れるもそれを引きずることなく、7フレーム目からまたストライクを重ねて差を広げます。
 姉弟子の松永から自分のボウリングに集中すること、とアドバイスを貰い、またそんな姉弟子を育てた恩師・柴田 英徳にも常日頃から集中を言い聞かせられているという宇山。
 さらにまぐれ勝ちなどではなく、口惜しい思いもして経験を積み重ね、段階を踏んで優勝したかったと語った宇山にとって、同期、しかもライセンスナンバーも1番違いでもっとも近しいライバルである久保田がすでに2勝を挙げていようとも、集中を途切れさせる材料にはなりません。
 対戦相手が誰であれ、そしてストライクが続いていようとなかろうと、自分は自分のボウリングに集中すること。そんな確固たる「自分」を貫いて、宇山は7フレーム目からのオールウェーに成功。久保田に40ピン以上の大差をつけて、初優勝に自分の手で”完全勝利”の金文字を添えました。
 昨年の松永に続いて再び東海のトロフィーをホームである小嶺シティボウルに持って帰れると、姉弟子と師匠が大泣きして見守るなか、満を持しての初優勝を果たした宇山は笑顔満開。また新たな大物ヒロインの誕生です!



300達成の林選手とはご兄妹。現役中学生、総合28位でベストアマ獲得!
林 育美 選手
(岐阜・アソビックスびさい)
 
  中日杯2018東海オープン 川添 奨太、ぶっちぎりの東海V2、17勝目を達成!


王者の風格!
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:トドロキボウル 出身:福岡県)

(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) インテンス・ファイヤー)

 「雌伏雄飛」。「力を養いながら機会を待ち、やがて大きく羽ばたくこと」を表す四字熟語ですが、今大会の川添 奨太ほどこの言葉が当てはまる者はいないでしょう。
 2016年大会で優勝しながら、翌2017年は決勝グループラウンドロビンで敗退した川添。今季のグリコセブンティーンアイス杯でも3位に終わり、6度目の三冠王、そして自身の夢のひとつである20歳代での20勝、永久シードの為にはどうしてもここで優勝しておきたいところでしたが、予選前半は35位と出遅れ、後半でパーフェクトをひとつ達成したもののシフト8位と今ひとつ順位を上げられません。
 しかしトレーニングに、練習に打ち込み、フィジカル・メンタルともに万全の体勢で臨んだ今大会、川添がそこで終わる筈もなく、準々決勝シュートアウトからはグループ1位勝ち抜けは当然のこと、AVGもじわじわと上げて行き、決勝グループラウンドロビンでは山本 勲と300対279というまさに紙一重の戦いを繰り広げて場内を沸かします。そして今大会3度のパーフェクトを達成し、後半はまさに破竹の勢いで勝利への階段を駈けのぼった男、それが川添 奨太でした。

 ところで今大会は川添の他にも、H/5記録を10年ぶりに更新した森本 健太をはじめ、今季プロデビューの57期生・北原 泰輔が決勝グループラウンドロビン進出を果たすなど若手が健闘し、その象徴のように川添、和田 秀和三浦 啓寛、そして山本の若武者4名がファイナルステージに出揃いました。
 最年長の山本がそろそろ中堅と呼ばれるプロ入り14年目の36歳、続く三浦が30歳、川添29歳、最年少の和田が26歳と、4名の年齢的な差はさほど大きくありません。
 しかしまだ優勝経験のない三浦と和田には、すでに14勝を挙げる山本、16勝の川添の壁は高すぎて、そのプレッシャーに呑まれてしまったか。4名で1Gを投げるセミファイナルでは和田が1フレーム目にいきなりのガタースタート、三浦も2フレーム目をオープンにするとさらに2つオープンにしてしまい、5連続ストライクを決める山本、川添に歯が立ちません。
 しかし先を行く二人の背中を見ながら戦ったことは、和田、三浦にとって大きな経験値となったことは間違いないでしょう。

 そして女子セミファイナルを挟んで迎えた男子優勝決定戦。
川添が常に「子供の頃からの憧れで、今も一番尊敬するプロ」として名を上げる山本との対戦は、決勝グループラウンドロビンを彷彿とさせるバチバチのストライク合戦からスタート。
 このまま両者ともTV決勝パーフェクトとなってしまうのかと思われましたが、山本が5フレーム目でストライクが途切れると、川添も続く6フレーム目で10番ピンを残す9本カウントに。
 山本は6フレーム目をストライクとしましたが、ここから左レーンに捕まってしまい、ストライクを繋げることができません。このチャンスに川添は7・8フレームでダブルを決め、山本との差を広げます。
 勝負どころの9フレーム目は両者スペアとなりましたが、山本が10フレーム1投目をストライクとするも2投目で3番ピンを残してパンチアウトならず、217ピンで終了。1投目のストライクで川添の勝利が確定しました。

 川添、山本の優勝決定戦での対決は今回で4度目。生涯の好敵手との戦いは互いをさらなる高みへ引き出すことが出来るのだと文字通り目に見せてくれた戦いの末に、今回の川添の勝利で2勝2敗のイーブンとなった二人は、これからも日本のボウリング界を牽引して行くことでしょう。
 そしてPBAへの挑戦を続けながら一回り、二回りと毎回さらに成長した姿を見せてくれる川添、20歳代での永久シードという夢の実現に向けて、今季のさらなる活躍が大いに期待されます!



堂々5位でベストアマ獲得!
鈴木 貴広 選手
(三河・岩屋キャノンボウル)
 
  中日杯2018東海オープン
 ジュニアボウラー企画「プロボウラーとのふれあいボウリング大会」のご報告


 東海地区恒例、大会最終日のジュニア大会が今年も決勝シュートアウトを前に催されました。
 今年はこれまでとひと味違い、プロボウラー1名、ジュニア選手2〜4名によるチーム戦が行われ、ベーカー方式で3Gを投球。はじめてプロボウラーとチームを組むジュニアも多く、これまでとはまた違った雰囲気で大いに盛り上がりました。
 ジュニア大会の特集ページをアップしました。下記リンクからどうぞ。



■■ ジュニア大会特集 ■■



優勝チーム
工藤 博充(24期・No.548 所属:アイキョーボウル)
仲田 愛騎 選手
本 聖菜 選手
 
  中日杯2018東海オープン 義援金募金のご報告


観客の皆様、選手・プロボウラーにも募金をお寄せ頂きました

 先にお知らせしておりました、JPBA選手会による大阪北部地震ならびに西日本豪雨災害義援金募金のご報告を致します。
 大会中、プロボウラー達が募金箱を持って場内を周り、たくさんの方からご協力頂きました。
 お寄せ頂いた総額520,265円は男子選手会長の山本 勲から、表彰式の席上にて中日新聞社様、ならびに東海テレビ様にお渡し致しました。
 被災地の皆様が一日も早く安心して暮らせますよう、JPBA一同心よりお祈り申し上げます。また募金にご協力くださいました皆様に御礼申し上げます。



東海テレビ 加藤 昭宏 様、中日新聞社 末次 秀行 様に
目録を手渡す山本 勲
 
  中日杯2018東海オープン 川添 奨太、大会第9号パーフェクト達成!

 またしても、またしても!!決勝グループラウンドロビン2G目、川添 奨太が自身18回目(JPBA公認1465号)、今大会3度目のパーフェクトを達成しました!ちなみに同ボックスで投球している山本 勲はこのゲームを279ピンでフィニッシュ。バシバシのストライク合戦が繰り広げられております!


3度目をアピール?
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:トドロキボウル)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) シュアロックS)
 
  中日杯2018東海オープン 川添 奨太、大会第8号パーフェクト達成!

 またしても川添 奨太がやりました!準決勝シュートアウト3G目、大会第8号にして自身17回目(JPBA公認1464号)のパーフェクトを達成。この勢いのまま東海V2なるか、ご期待ください!  


パーフェクト達成にも平常心のこの表情
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:トドロキボウル)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) シュアロックS)
 
  中日杯2018東海オープン 大久保咲桜、大会第7号パーフェクト達成!

 男子選手の活躍をお伝えして参りましたが、とうとう女子選手からパーフェクト達成者が現れました!
 準決勝シュートアウト2G目に自身初(JPBA公認277号)、大会第7号にして女子第1号の記録を大久保咲桜が達成。決勝グループラウンドロビン進出に向けて大きく前進です! 



自身初記録の喜びがひしひしと伝わって来ます
大久保咲桜
(50期・No.560 所属:スポルト横須賀)

(使用ボール:モーティブ社(ABS) ジャッカルライジング)
 
2018/07/21
  中日杯2018東海オープン 中川 尚紀 選手、大会第6号パーフェクト達成!

 川添 奨太に続いて予選後半Aシフト3G目(通算8G目)、またしてもアマチュア選手がパーフェクト達成です!
 中川 尚紀 選手が大会第6号にしてアマチュア選手3人目の記録を達成。アマチュアの活躍が光ります! 



ちょっと照れ笑い?
中川 尚紀 選手
 
  中日杯2018東海オープン 川添 奨太、大会第5号パーフェクト達成!

 予選も後半を迎え、どの選手もギアを上げて行くなか、Aシフト2G目(通算7G目)に川添 奨太が大会第5号パーフェクトを達成!
 今季2度目、自身16回目(JPBA公認1463号)の記録達成で、前半の出遅れを取り戻し、予選突破に向けて弾みを付けました!  



咆哮一閃
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:トドロキボウル)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) マーヴェルマックスパール)
 
2018/07/20
  中日杯2018東海オープン 森本 健太、H/5記録を更新!

 先にパーフェクト2つ達成をお知らせした森本 健太が、H/5(ハイファイブ)記録を更新致しましたことお知らせします。
 森本の予選前半5Gシリーズが300・238・300・279・240合計1,357ピンとなり、2008年のROUND1CUP予選で井口 直之が達成した1,319ピンを上回ってJPBA史上10年ぶりのH/5記録更新となりました。  



歴史に名を残しました!
森本 健太
(51期・No.1267 所属:ITカンファー(株))

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) ピッチブラック)
 
  中日杯2018東海オープン 熊谷 涼 選手、大会第4号パーフェクト達成!

 いきなりのパーフェクトラッシュ、止まるところを知らず!
 森本 健太と同じく予選Aシフト3G目、またしてもアマチュアの熊谷 涼 選手が大会第4号パーフェクトを達成。若武者達が猛暑をものともせずに活躍中です!  



涼しげな表情
熊谷 涼 選手
 
  中日杯2018東海オープン 森本 健太、大会第1号&第3号パーフェクト達成!

 大会2日目の本日、シードプロが参戦し、いよいよ本大会に突入した東海オープン。その初っ端の予選Aシフト1G目に森本 健太が大会第1号パーフェクトを、さらに3G目に第3号パーフェクトをも達成しました!
 地元愛知で自身初(JPBA公認1461号&1462号)の記録達成となった森本、東海制覇に向けて超・好発進です!


最近男らしさが増してきました?
森本 健太
(51期・No.1267 所属:ITカンファー(株))

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) ピッチブラック)
 
  中日杯2018東海オープン 林 元輝 選手、大会第2号パーフェクト達成!

 お知らせが前後しますが、アマチュアの林 元輝 選手がやりました!
 予選Aシフト2G目に大会第2号パーフェクトを達成。現役高校生の林選手、愛知が誇るジュニア選手のレベルの高さを見せつけてくれました!



笑顔はあどけなく
林 元輝 選手
 
2018/07/17
  第34回六甲クイーンズオープン 寺下 智香、見守る父に贈る4勝目!


お父様からの花束贈呈に感涙込み上げる
寺下 智香
(47期・No.507 所属:SDエンターテイメント/サンブリッジ 出身:北海道)

(優勝ボール:DV8(サンブリッジ) ヒットマン・エンフォーサー)

 日本各地で猛暑日が続くなか、ここ六甲ではそんな暑さも及ばぬ、焼け付くような戦いに終止符が打たれました。
 予選を終えて首位に立ったのは浅田 梨奈。2位に鶴井 亜南、さらに本間由佳梨がその後を追い、準決勝でも順位は不動。しかし4位以下は変動が大きく、寺下 智香中野麻理子が予選20位台から大きくジャンプアップすると、大根谷 愛松永 裕美のタイトルホルダーも意地を見せて決勝ラウンドロビン進出枠を掴み、最後の一席は順位を下げつつも踏み止まった山田 弥佳が手に入れました。

 若手揃いとなった決勝ラウンドロビンも混戦の様相を呈し、首位でスタートした浅田は白星が取れず、中盤で首位から陥落。そんな浅田に代わるべく鶴井と寺下が首位争いを繰り広げ、ポジションマッチで勝利した寺下が自身初トップシードでの決勝ステップラダー進出を果たします。
 続いて鶴井、ポジションマッチで松永を引きずり下ろした中野が3位、最後の一席は一時5位まで落ちたもののやはりポジションマッチで勝利した浅田が死守して、ファイナリスト4名が出揃いました。
 浅田と中野による4位決定戦は、ダブルスタートでワンマークリードを取る中野を浅田が追いかける展開となりましたが、わずか5ピン差で届かず浅田が無念の敗退。
 勝ち上がった中野は同じくレフティの鶴井と対戦。スプリットからのスタートで鶴井が出遅れましたが、中盤に4連続ストライクで中野に追いつき逆転します。
 ところが7フレーム目で鶴井のストライクが途切れたところで、さらにこれをカバーミスしてしまいオープンフレームに。9フレーム目はストライクとしたものの、10フレームもカバーミスして鶴井は191ピンで終了。ノーミスを守った中野が鶴井に再度逆転し、優勝決定戦へと進みました。
 
 ラウンドロビン、ステップラダーに初進出となった中野が、勝ち上がって来た勢いに乗って初優勝を手にするか。それとも23歳にしてプロ入り5年目、すでに3勝を挙げている寺下が勝つか。注目の優勝決定戦は寺下が2フレーム目から、中野も3フレーム目からともに4連続ストライクを決め、互いに一歩も退かぬしのぎの削り合いに。
 7フレーム目まで互角で進みましたが、10番ピンに嫌われてスペアが続ていた寺下に対し、9フレーム目に中野がストライクを決め一歩リード。しかし勝敗の行方は見えないまま、10フレ勝負に突入します。
 緊張の1投目、初優勝が目前まで来ている中野は、そのプレッシャーに力が入ってしまったか、7番ピンを残す9本カウント。
 しかし寺下も調整して投げたにも関わらず、またしても10番ピンが飛びません。
 これでお互いにスペアを取り、3投目にストライクが決まったとしても中野はMAX227ピン、寺下はMAX224ピンとなり、中野のミスを待たなければならない寺下は敗北を覚悟したと語ります。
 しかし最愛の父が北海道から応援に駆けつけている前で負けるわけには行かない寺下に、勝利の女神が微笑んだのか。何と続く2投目、中野のボールは無情にも7番ピンをスルーしてしまい、215ピンで終了。
 このチャンスを逃すまいと呼吸を整え、アプローチに立った寺下は10番ピンをしっかりとカバー。これで勝利がほぼ確定し、最後は8本カウントとしながらも4勝目、六甲初制覇を果たしました。
 追う者も追われる者もメンタルの強さが試される10フレ勝負。これを制することができたのは、やはり寺下が積んできた経験値の差と言えるのではないでしょうか。 しかしながら「きちんと最後までストライクを決めて勝ちたかった」と勝利しながらも口惜しさが零れた寺下、続く東海オープンで連勝の期待が高まります!



弱冠中学2年生、小嶺の秘蔵っ子が今季2度目のベストアマ獲得!
中島 瑞葵 選手
(小嶺シティボウル)
 
  第34回六甲クイーンズオープン 吉川 朋絵、7-10スプリットメイド達成!

  最終日を迎え、場内のボルテージは上がる一方の六甲クイーンズオープン。その準決勝4G・5フレーム目に、吉川 朋絵が7-10スプリットメイドを達成しました!
 26位で決勝ラウンドロビン進出はならなかったものの、JPBA公認19号という珍しい記録を達成した吉川、しっかり存在感をアピールしてくれました!


7-10スプリットメイド2回達成は高林英子に続いて史上2人目!
吉川 朋絵
(38期・No.409 所属:大磯プリンスホテルボウリングセンター/サンブリッジ)
 
2018/07/15
  承認大会・第38回神戸プロアマボウリングフェスティバル 優勝 松永 裕美!


  本日、明日よりの六甲クイーンズオープン本大会に先駆けて承認大会・第38回神戸プロアマボウリングフェスティバルが開催されました。
 承認大会とはいえ、本大会出場を賭けた予選会も兼ねているだけに、女子アマチュア選手達は真剣そのもので、男子選手や女子シードプロ達にも果敢に挑みます。
 予選6Gを投げて各シフト上位10名が進出した決勝トーナメントでは松永 裕美平野 智美 選手が優勝決定戦で対決。坂倉 凜山田 幸と若手実力派を撃破してきた平野選手でしたが、女王松永の壁は厚く、松永が50ピン近くの差を付けて圧勝しました。


写真左から
優勝:
松永 裕美(37期・No.384 所属:アメリカンボウリングサービス)
2位:
平野 智美 選手


  また承認大会中、姫路 麗鈴木 理沙らが大阪北部地震および西日本豪雨災害による被害に遭われた方々への支援募金のお手伝いで場内をまわり、多くの方々にご協力を頂きました。
 六甲クイーンズオープン大会中は続けて災害支援金を募集しております。会場に訪れた皆様にはご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。


 
2018/07/12
  JPBAシーズントライアル2018サマーシリーズ 全会場終了のご報告

  本日開催されたB会場(川崎グランドボウル)をもちまして、JPBAシーズントライアル2018サマーシリーズ全4会場が終了致しました。
 今回は中堅からベテラン勢の活躍が目覚ましく、ルーキーや若手に負けない底力を見せてくれました。
 各会場の優勝者、記録達成者は以下の通りです。 

優勝者
【A会場優勝 ロバート・リー】

38期・No.932
所属:STEEL/トミコシ高島平ボウル
右投げ


【B会場優勝 谷合 貴志】

谷合 貴志
(52期・No.1289
所属:(株)日本ケアクォリティ
/(有)ユウキシステムサービス)

右投げ


【C会場優勝 田形 研吾】

38期・No.931
所属:ラウンドワン
右投げ
【D会場優勝 酒井 武雄】

9期・No.288
所属:(株)アクロス
右投げ
記録達成者


C会場にて自身7回目(JPBA公認1458号)のパーフェクト達成!
青木 彰彦
(16期・No.445 所属:アソビックス)



D会場にて23年ぶり自身3回目(JPBA公認1459号)のパーフェクト達成!
星加 猛
(24期・No.558 所属:ユーズボウル津山)



同じくD会場にて自身5回目(JPBA公認1460号)のパーフェクト達成!
太田 隆昌
(37期・No.905 所属:宏栄ボウル/サンブリッジ)
 
2018/07/03
  ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2018
 志摩竜太郎、大会第4号800シリーズ達成!


  本日開催されましたROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2018選抜大会・I会場(ラウンドワン富士店(静岡))にて、志摩竜太郎が大会第4号となる800シリーズを達成しました!
 第1シフトにて279・267・264計810ピンを打ち、自身初(JPBA公認292号)の記録達成となった志摩、I会場トップの成績を収めて本大会進出を決めました! 


プロ入り3年目の初記録!
志摩 竜太郎
(55期・No.1368 所属:(株)ニューパールレーン)
 







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