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2018/10/29
  承認大会・ORIROカップ第5回ときめき新潟プロアマオープン 優勝 大嶋 有香!


 さる10/6(土)・7(日)の2日間にわたり、承認大会・ORIROカップ第5回ときめき新潟プロアマオープンがPOPBOWL県央にて開催されました。
 大会初日は前昼祭としてボウリングスクールが開催され、和気藹々としたひとときを過ごしました。
 2日目は一転して真剣勝負が繰り広げられ、予選6G、0スタートの準決勝3Gに続いて決勝シュートアウトが行われ、1stマッチにて居並ぶ先輩プロ達を圧倒して大嶋 有香が勝ち抜きます。
 2ndマッチでも一人飛び抜けたスコアで勝ち抜けた大嶋は、優勝決定戦でトップシードの金子 猛 選手と対戦。
 まずは大嶋が勝利し、再優勝決定戦に持ち込まれ、ここで大嶋が大爆発。序盤で5連続ストライク、さらに8フレーム目からのオールウェーを決めてスクラッチ266ピンのハイスコアを叩き出し、完全勝利を遂げました。
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。


決勝シュートアウトごぼう抜きの勝利!
大嶋 有香
(49期・No.545 所属:スターレーン)

 
2018/10/27
  ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2018 JPBA決勝大会
 レギュラー部門 男子・日置 秀一、女子・大根谷 愛 優勝!


 全国10会場での選抜大会から始まったJPBA王座決定戦が本日とうとう閉幕となりました。
 49歳以下のプロが集うレギュラー部門では男女ともに66名が決勝大会へ進み、予選6Gを投げて24名までふるい落とされ、1回戦から準決勝まで2G先取マッチ、優勝決定戦は1Gマッチの決勝トーナメントに進出しました。
 男子では三冠王・川添 奨太が初戦で、ROUND1CUP最後の王者にして先の千葉オープンで連覇を果たした森本 健太が準々決勝で敗退する番狂わせが起きるなか、越後 裕哉日置 秀一山下 昌吾和田 秀和ら4名が準決勝まで勝ち上がります。
 今年9月のMKチャリティカップで2勝目を挙げた日置はもちろん、越後、山下、和田もここ数年は安定してシード入りしており、いつ初優勝を挙げても不思議のない実力派。JPBA王座を前にして、まずは越後と日置、山下と和田が対戦します。
 越後VS日置の対戦では、越後が1G目を先取しましたが、残り2Gを日置が取って勝ち抜き。山下VS和田の対戦も、山下が1G目を取ったものの残る2Gを和田が奪取し、日置と和田の優勝決定戦となりました。
 泣いても笑っても1Gのガチンコ勝負は日置が滑り出しから4連続ストライクに成功。準決勝にて山下を相手に236・257・277とハイスコアを叩き出した和田は1フレーム目からスプリットを出してしまい、2フレーム目はストライクとしたものの3・4フレームと繋げられず、日置の背中をひたすら追いかける展開に。
 日置も中盤はストライクが決まりませんでしたが、和田は5フレーム目と7フレーム目に悪夢の7-10スプリット連発して一向に差を縮めることができません。さらに日置が勝負どころの8・9フレームをターキーとして、10フレームを前に和田へとどめを刺しました。
 JPBA王座を奪取し、9年ぶりの復活から間を置かずに3勝目を挙げた日置。来たる11月10日に行われるJPBA・JCB・NBF三団体グランドチャンピオンシップ大会でも優勝を果たし、日本一の座を手に入れてくれることでしょう!どうぞご期待ください!


今年は「日置の年」なるか!!
日置 秀一
(43期・No.1050 所属:T-MAX BOWL/ハイ・スポーツ社)
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) フィジックス)


◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


 女子レギュラー部門も決勝トーナメントは波乱の展開となりました。
 松永 裕美が2回戦で敗退した他、久保田彩花本間由佳梨谷川 章子桑藤 美樹寺下 智香らタイトルホルダーが三団体グランドチャンピオンシップ大会出場条件となる準々決勝進出ならずに敗退し、姫路 麗も出場資格は獲得したものの準々決勝で敗退。一方で今季プロテストトップ合格の越智 真南が桑藤、松尾 星伽を次々と撃破して、名和 秋大根谷 愛大石 奈緒らタイトルホルダーとともに準決勝へ進出を果たしました。
 そろそろ2015年の宮崎で優勝して以来の4勝目が欲しい名和と、ROUND1CupLadies最後の女王・大根谷の対戦は安定したスコアを叩き出す大根谷に対し、スコアが伸びない名和がストレートで敗北を喫します。
 大石と越智の対戦も越智がスコアを落として大石にストレート負けとなりました。
 昨年終了したROUND1CupLadiesで悲願のラウンドワン契約プロによる優勝を果たし、今大会も期待がかかる大根谷。特に他部門ではすでにラウンドワン勢が姿を消しており、最後の砦となった大根谷には看板を背負う重圧が一気にのしかかりますが、プレッシャーを感じさせない伸びやかな投球でダブルでの滑り出し。
 一方大石は1フレーム目はストライクとしましたが2・3フレーム目をスペアにし、なかなかストライクを繋ぐことができません。さらに5フレーム目はシングルピンをイージーミスし、続く6フレーム目もスプリットを出して連続のオープンフレームにしてしまい、中盤にターキーを決めた大根谷に差を広げられてしまいます。
 なかなか立て直せない大石に対して、大根谷は8フレーム目をオープンとするも9フレーム目から再びターキーを決めてさらに大石を突き放し、約60ピンの大差をつけて勝利。ラウンドワン契約プロとしての面目を果たしてJPBA女王の座を掴み取りました。
 大根谷もまた三団体グランドチャンピオンシップ大会にて日本一に輝くことが期待されますが、8強に名を連ねる松尾と姫路、そして越智と浅田 梨奈安藤 瞳らの若手の健闘も期待されます!


ROUND1CupLadies最後の女王にして、ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP最初の女王へ!
大根谷 愛
(45期・No.490 所属:ラウンドワン)
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) ビッグ・ゲート)
 
  ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2018 JPBA決勝大会
 シニア部門 男子・糸山 賀津人、女子・愛甲 恵子 優勝!


 49歳までの若手が中心となるレギュラー部門とはまた違う見どころを持つ、50歳から64歳までのベテランが参加するシニア部門では男女とも22名が選抜大会を通過し、予選5Gを投げて上位8名が決勝トーナメントに進出します。
 シニアといえど現役トーナメントプレイヤーが出揃った男子の決勝トーナメントでは、準決勝にて土井 貢青木 彰彦益田 隆司糸山賀津人が対戦となりました。
 土井VS青木は土井がストレートで勝利。益田VS糸山は1G目を先取された益田が2G目に279ピンのビッグゲームを打ってイーブンに。しかし安定してハイスコアを打つ糸山が3G目を奪取し、糸山が勝利します。
 アマチュア時代に公認トーナメントで優勝してプロ入りしたもののプロでの優勝は未だ未経験の土井と、同じく未勝利の糸山。どちらが勝っても初優勝となる戦いは、土井がシングルピンをミスしてオープンフレームからのスタートとなり、ストライクで滑り出した糸山に一歩リードを取られます。
 その後も糸山はダブルでこつこつと稼ぎますが、土井はストライクが繋がらず徐々に差が開いて行きます。 そして勝負どころの9フレーム目、糸山がストライクを決め、続く10フレーム1投目は6・7番を残すスプリットとしたものの201ピン以上が確定。土井がパンチアウトを決めても196ピンとなり、ここで勝敗が決定しました。
 1998年にプロ入りして20年の糸山、待ちに待った初優勝となりました!


初優勝・初タイトルに続き、次に目指すはシニア日本一!
糸山賀津人
(37期・No.900 所属:アートプリントAi)
(優勝ボール:モーティブ社(ABS) ジャッカルLE)


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 優勝戦線から少し遠くなったとはいえ、こちらもまだまだ現役プレイヤーが出揃う女子シニア部門。一方で近年トーナメントではあまり姿を見なかった選手も多く選抜大会を通過し、なかでも台風の目となったのは加藤 和子と言えるでしょう。
 予選3位通過で決勝トーナメントに進出し、1回戦で林 尚子を破った加藤は、鬼頭 徐美を下した近藤 文美と準決勝で対戦。ストレート負けとなったものの僅差のスコアで近藤に迫る戦いを見せてくれました。
 予選1位通過の臼井 晶香と8位通過・中野 洋子の東海勢対決は臼井に軍配があがりましたが、臼井もまた加門 満代を下した愛甲 恵子に敗北。愛甲VS近藤の優勝決定戦となりました。
 16勝の愛甲と14勝の近藤。準永久シード資格を持ち、今なお優勝戦線にも絡んでくる実力者同士の戦いは、3部門行われた女子優勝決定戦の中で唯一のノーミス試合だったことからわかるように、ベテランらしい丁寧なゲーム展開に。
 しかし近藤はノーミスは守りましたがストライクがなかなか決まらず、愛甲もダブル以上に繋げられず、愛甲がワンマークリードの状態を保ったまま10フレ勝負に突入。
 10フレーム1投目を先に投げた愛甲が2・4・5・7・8番を残す5本カウントと低めのカウントでひやりとさせられましたが、近藤も10番ピンに嫌われて9本カウントに。
 近藤が勝利するには愛甲のミスを待たねばならない展開となりますが、これを無事カバ−したことで愛甲が204ピンを確定。2投目をカバーして3投目をストライクとしてもMAX205ピンの近藤にほぼ逆転の目はなく、さらに近藤は3投目を5本カウントとして200ピンで終了。愛甲が3投目で9本を倒し、逃げ切り優勝となりました。
 三団体グランドチャンピオンシップ大会でも女子シニア部門優勝を誓う愛甲。しかし今回は惜しくも敗者となった近藤らも愛甲に負けない戦いを見せてくれることでしょう。


シニア女王はもちろん獲ります!
愛甲 恵子
(26期・No.275 所属:パピオボウル)
(優勝ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ社) プリズン・セル)
 
  ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2018 JPBA決勝大会
 グランドシニア部門 男子・山下 豊、女子・山賀 昭子 優勝!


 もっとも波乱の展開となったのは、この65歳以上の男子グランドシニア部門でした。永久シード資格を持ち、65歳を越えてなおトーナメントシード入り記録を伸ばし続ける酒井 武雄がわずか1ピン差に泣いて予選敗退し、チャーターメンバーにして現役トーナメントシードプロのレジェンド・矢島 純一も決勝トーナメント1回戦で敗退。問答無用の優勝候補が姿を消し、準永久シードを持つ原田 招雄斉藤 正典に、北海道から参戦の山口 健治、そして矢島を下した山下 豊が準決勝へ進出を果たします。
 準永久シード対決となった原田と斉藤はフルセットの末に斉藤が勝利。山口と山下、優勝未経験同士の戦いは僅差ながらも山下がストレートで山口を撃破しました。
 妻は斉藤 悦子、長男・祐哉、次男・琢哉、三男・征哉のプロボウラー一家の父として威厳を見せたい斉藤は出だしでいきなりビッグ4にしてしまいますが、すぐに立て直してダブルに成功。山下は1フレーム目以降10番ピンに嫌われてストライクが決まりませんが、斉藤が5フレーム目に再びビッグ4からオープンフレームにしてしまい、両者の差は開かずもつれ込むようにしてゲームは終盤へ。
 すると今度は斉藤が10番に嫌われて8・9フレームをスペアとしたところで、山下が突如として息を吹き返し、9フレーム目からのターキーに成功。一気に差を広げて斉藤を引き離し、優勝を決めました。
 プロ入り29年目、永久シードの矢島や準永久シードの斉藤を破り、66歳にして嬉しい嬉しい初優勝となりました!


第一線の強豪を次々撃破!
山下 豊
(29期・No.683 所属:コロナキャットボウル)
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) アサシン・ソード)


◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


 1期生・石井 利枝をはじめ、斉藤志乃ぶ稲橋 和枝時本美津子の永久シードプロ、そして山賀 昭子河崎 憲子末武 早苗浅田 裕子。女子プロボウリングの歴史に燦然と輝き、そして今なお輝き続けるレジェンド達がずらりと出揃った女子グランドシニア部門。こちらも今なお第一線で活躍しており、優勝候補筆頭の斉藤や稲橋が大番狂わせで初戦敗退。斉藤を破った浅田がさらに時本をも撃破し、優勝決定戦へ進出を果たします。
 そして浅田と対するは稲橋・石井を下した山賀。両者ともここまでフルセットで戦っており、トータルスコアが高かった浅田が年齢的にも有利かと思われましたが、3フレーム目までスペアとなってしまい、山賀に出遅れます。ようやく4フレーム目で浅田にストライクが来たところ、続く5・6フレームを連続でオープンフレームにしてしまいます。
 中盤でダブルを決めた山賀はこの隙に差を広げたいところでしたが、7・8フレームに今度は山賀が連続オープン。ツーマークまで詰められてしまいます。さらに浅田が9・10フレーム1投目でダブルに成功し、山賀もミスは許されない苦しい状況のなか、10フレーム1投目はストライクに。まさにしのぎの削り合いのなか、浅田の2投目はブルックリンになってしまい、5番ピンを残してしまいました。
 これで浅田がカバーしたとしてもMAXで176ピン。5ピン以上を倒せば勝利が確定する山賀の2投目は、やや厚めに入ったものの9本カウント。ウィニング投球でしっかりカバーし、有終の美を飾りました。
 1988年の東海女子オープン以来、なんと30年ぶりの7勝目を76歳で果たした山賀。是非ともグランドチャンピオンシップ大会でも勝利を挙げ、円熟の強さを見せつけてくれることを願います!


「次は自力で勝ちたい」と頼もしいお言葉
山賀 昭子
(4期・No.77 所属:プロショップVEGA)
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) ユニバーサル・グラビティ)
 
2018/10/26
  ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2018 JPBA決勝大会
 児玉 侑樹、決勝大会第1号パーフェクト達成!


 約10ヶ月の長きにわたり準備されたROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2018。そのJPBAナンバーワンを決定する決勝大会がとうとう開幕致しました!
 まずは男女レギュラー部門予選が行われておりますが、その開始直後1G目に児玉 侑樹が決勝大会第1号パーフェクトを達成!自身初(JPBA公認1485号)の記録達成で超ロケットスタートとなった児玉、活躍が期待されます!

ちょっと呆然としてる感ある
児玉 侑樹
(52期・No.1314 所属:浜松グランドボウル)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) カンタムフォレストグリーンソリッド)
 
2018/10/23
  承認大会・第13回熊本オープンパスカカッププロアマボウリングトーナメント2018
 名和 秋が大会連覇!


 先日10/13(土)・14(日)の2日間にわたり、パスカワールド宇土店(熊本)にて承認大会・熊本オープンパスカカップが開催されました。
 予選9Gを投げて優勝決定戦が行われ、プロの部では名和 秋姫路 麗が激突。230ピンを打って名和が昨年に引き続き大会連覇を果たしました。
 またアマチュアの部では山迫 耕太 選手が優勝されました。
 詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。

■■ 最終成績PDF/266KB ■■



賞金パネルを手に笑顔
名和 秋
(35期・No.365 所属:相模原パークレーンズ)
 
2018/10/21
  コカ・コーラカップ2018千葉オープン 森本 健太が連覇を果たす!


コカコーラカラーを意識して着たというユニフォームで今年も勝利の1本!
森本 健太
(51期・No.1267 所属:フリー 出身:愛知県)
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) ピッチブラック)

 秋晴れの爽やかな空気のなか、コスモス咲き乱れる千葉県は佐倉市にて、今年も千葉オープンが開催されました。
 初日のプロ選抜大会、2日目の予選8Gを投げて各シフト上位14名が準決勝へ進出となりましたが、準決勝では予選スコアの持ち込みがない0スタート。これが凶と出て順位を大きく落とす者、また吉と出て浮上する者とわかれましたがやはり予選上位陣は強く、なかでも予選Aシフトにて2位以下に100ピン以上の差を付けた森本 健太は0スタートもものともせず首位を独走。トップシードで決勝シュートアウトへと進出します。
 爆走する森本の後を斉藤 祐哉谷合 貴志宮田 俊輔ら若手が追い、決勝進出枠最後のひとつは後半でスコアを落とした工藤 貴志にかわり、ラスト2ゲームで猛追した坂田 重徳が獲得。
 まずは斉藤・谷合・宮田・坂田の4名がセミファイナルマッチで激突します。

 トップシード・森本への挑戦権を賭けた戦いは、他3名がストライクで滑り出すなか、谷合が3・10番を残すスプリットからのオープンでスタート。しかし2フレーム目から4連続ストライクを決めて一気に出遅れを取り戻し、リードを奪います。
 オープンを出しながらもターキーでなんとか粘る坂田と宮田、ダブル以上はストライクが繋がらない斉藤がほぼ横並びで谷合を追いますが、7フレーム目で再び3・10番を残すも2度はないとこれを見事カバーした谷合は、さらにターキーを繋げて差を広げます。
 ベテランの坂田が9・10フレームで再びターキーを決めましたが谷合に一歩届かず。斉藤と宮田はともに197ピンで終了し、ワンショットプレーオフでストライクを決めた斉藤が4位、宮田は5位で敗退となりました。

 予選から一度も首位を譲らず、しかも大会連覇がかかったディフェンディングチャンピオンの森本。これまで公式戦の優勝決定戦では負け知らずの谷合。左と右の若手代表対決となった優勝決定戦、レーン選択権のある森本が、左レーンを選んでスタートします。
 両者スペアで滑り出し、谷合は2フレーム目から、森本は一歩遅れて3フレーム目からストライクを繋げ、中盤まで谷合が森本に対してワンマークリードを取ります。
 しかしゲームも終盤に差し掛かった8フレーム目、谷合が決勝3度目の3・10番を残すスプリット。7フレーム目から再びストライクを繋げる森本に逆転を許してしまいます。8フレーム目のスプリット、9フレーム目のテンピンタップとノーミスでしのいだ谷合は、10フレームをパンチアウトで終了。最後に出来ることをしっかりとやり遂げて吠える谷合、森本にせめてものプレッシャーを与えます。
 これまで最後に投げるのは緊張するからと右スタートを選んできましたが、今回は左レーンが遅く難しいと読み、逆に自信のある右レーンで終了するべく、これまで避けてきた左スタートをあえて選択した森本。谷合のパンチアウトにももはや揺らぐことなく、10フレーム1投目もストライクを繋げ、2投目で勝利を確定させました。
 3度の優勝経験を持つ森本ですが、これまでは下から勝ち上がっていくパターンで優勝しており、予選から首位を独占し続けての優勝は初。しかも今大会はひたすら「力を抜いて柔らかく投げる」を意識して貫き通し、「最終日に一つ足りずに勝てなかった」という自分の殻を破っての優勝だけに喜びもひとしお。
 プロボウリングの勢力図を塗り替える風雲児へと立派に成長した森本、今季はさらにランキング王も獲得となるか、さらなる成長にご期待ください!
 

総合14位、ベストアマ獲得!
鶴見 亮剛 選手
(北小金ボウル)
 
  コカ・コーラカップ2018千葉オープン ジュニアエキシビションマッチのご報告

 準決勝終了後、今年もプロとジュニアボウラーがタッグを組んで戦うジュニアエキシビションマッチが行われました。
 一人1フレームずつ交代するベーカー方式で2ゲームを投げ、ジュニア達はもちろん後で見守る保護者の皆様も一投一投に大盛り上がり。優勝はトータル299ピンを打った本田琉之介 選手&内野 稔 選手&渡邊 航明チームとなりました。
 ゲームを投げる間にプロからジュニア達へ投球のアドバイスをしたり、最後は一緒に写真を撮ったりと、楽しい時間を過ごしました。

<優勝チーム>

本田琉之介 選手内野 稔 選手
渡邊 航明
(49期・No.1220 所属:四つ木イーグルボウル)


<2位チーム>
堀内 優歌 選手岩元 理沙 選手
戸辺 誠
(55・No.1372 所属:アミューズメントシティラクゾー)


<3位チーム>
水野 陽介 選手小笠原佑虎 選手
高橋 延明
(23期・No.514 所属:高尾スターレーン)

 
2018/10/16
  承認大会・たけうちクリニック杯ピンクリボンボウリングトーナメント
 大竹 遥菜 優勝!


 「乳がんの早期発見、早期治療」を啓発するピンクリボン月間の10月に合わせて、承認大会・第一回たけうちクリニック杯ピンクリボンボウリングトーナメントが、ピンク色に染められたアイビーボウル北本(埼玉)にて10/14(日)開催されました。
 女子プロボウラー28人、アマチュアボウラー112人が集い、予選・準決勝と9ゲームに続き、プロ5名、アマチュア3名によるシュートアウトを勝ち抜いた矢野 朋代大竹 遥菜が優勝決定戦にて対戦。
 先にレーンを掴んだ大竹が238ピンを打って矢野にツーマーク差をつけ、初代チャンピオンに輝きました。
 今回の大会では地元・埼玉の美味しいものを集めた屋台が出店し、多くの選手や観客の方々に楽しんで頂きました。
 またピンクリボンの会の方のブースもあり、この大会の目的でもある乳がんの啓発活動も行われ、大変有意義な承認大会になりました。
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。


写真左上・特別協賛たけうちクリニック院長・竹内 幾也 先生と
大竹 遥菜
(50期・No.562 所属:本八幡ハタボウル)
 
  承認大会・第4回 Hiromi Matsunaga invitational Pro-am Tournament
 プロの部優勝 前田 充彦!


 台風の為に開始時間を遅らせるという影響はあったものの、今年も承認大会・第4回 Hiromi Matsunaga invitational Pro-am Tournamentが無事開催されました。
 九州・北地区所属のプロをはじめ、全国から駆けつけたアマチュア選手も多く参加し、お祭りのように賑やかな大会となりましたが、ゲーム中はどの選手も真剣そのもの。レベルの高い戦いが繰り広げられました。
 予選6G・準決勝6Gを投げて決勝ステップラダーにはプロの部、アマチュアの部ともに上位5名が進出。プロの部では2位通過の儀間 義博中村 太亮を下してトップシードの前田 充彦との優勝決定戦となりましたが、儀間がここで調子を落とし、前田が40ピン以上の差を付けて勝利。
 またアマチュアの部ではトップシードの溝田 月輝 選手がジュニアながらも274ピンのハイスコアを叩き出し、2位通過の梶原 博 選手を下しました。
詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。


準決勝からエンジン全開、大会初制覇!
前田 充彦
(52期・No.1298 所属:ユーズボウル久留米)
 
2018/10/15
  JPBAシーズントライアル2018オータムシリーズ 全会場終了のご報告

  本日B会場(相模原パークレーンズ)にてJPBAシーズントライアル2018オータムシリーズが開催され、全4会場が終了となりました。
 今大会はC会場(MKボウル上賀茂)で優勝した和田 秀和、A会場(ドリームスタジアム太田)で優勝した小林 哲也が48期生、B会場優勝の三浦 啓寛とパーフェクト達成の齋藤 剛一が52期生、D会場(ミスズボウル)優勝の淵 常志、パーフェクト達成の水本 有希今瀧 賢らが53期生。さらにB会場でパーフェクトを達成した堀江 真一加藤 祐哉が同じ43期生と、会場は違えど同期のプロ達が活躍を見せるという不思議な因縁がありました。
 各会場の優勝者、記録達成者は以下の通りです。 

優勝者
【A会場優勝 小林 哲也】

48期・No.1198
所属:ラウンドワン/サンブリッジ
左投げ


【B会場優勝 三浦 啓寛】
52期・No.1292
所属:新東京ダイヤモンドボウル

右投げ


【C会場優勝 和田 秀和】

48期・No.1190
所属:ボウルアロー八尾/ABS
右投げ
【D会場優勝 淵 常志】

53期・No.1331
所属:T-MAX BOWL/ハイ・スポーツ社
右投げ
記録達成者


C会場にて自身2回目(JPBA公認1479号)のパーフェクト達成!
水本 有希
(53期・No.1338 所属:ボウルアロー松原店)



C会場にて自身初(JPBA公認1480号)のパーフェクト達成!
ヤン・ヒョンギュ
(54期・No.1347 所属:フリー)



A会場にて自身初(JPBA公認1481号)のパーフェクト達成!
齋藤 剛一
(52期・No.1304 所属:ラウンドワン)



A会場にてこちらも自身初(JPBA公認1482号)のパーフェクト達成!
今瀧 賢
(53期・No.1337 所属:ムサシボウル)



B会場にて自身2回目(JPBA公認1483号)のパーフェクト達成!
堀江 真一
(43期・No.1077 所属:厚木ツマダボウル/ABS)



B会場にて自身3回目(JPBA公認1484号)のパーフェクト達成!
加藤 祐哉
(43期・No.1066 所属:スポルト横須賀)


 
2018/10/12
  承認大会・第1回STEELCUPinOSAKA 優勝 辻 賢司!

 台風一過の10/8(月祝)、大阪・イーグルボウルにて承認大会・第1回STEELCUPinOSAKAが開催されました。
 予選6G、敗者復活のセカンドチャンスを経て決勝シュートアウトが行われ、各ブロックから勝ち上がった8名が優勝決定戦へ進出。1Gのガチンコ勝負で激突し、一人首位を独走した辻 賢司が記念すべき第1回大会王者の座を掴みました。
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。

強豪プロアマをまとめて撃破!
辻 賢司
(35期・No.843 所属:プロショップM)
 
2018/10/05
  第20回三湖コリアンカップインターナショナルボウリングトーナメント
 リズ・ジョンソン、大会史上初の女子優勝!



並み居る男子を寄せ付けぬ強さ!
リズ・ジョンソン(Liz Johnson)
(PWBA 所属:STORM)
(優勝ボール:ストーム社 フィジックス)

 一年に一度、海を越えて行われる日韓共同開催の三湖コリアンカップが今年も無事閉幕致しました。
 JPBA、KPBAはもとよりPBAや広くアジアからトップアマ達が集結し、12個のパーフェクトに7-10スプリットメイドも達成されるなど、今年もハイレベルな戦いを繰り広げました。

 2日にわたった予選を勝ち抜いた各シフト上位16名によるガチンコ勝負の準決勝トーナメントでは、松尾 星伽呉竹 博之浅田 梨奈和田 秀和らが1回戦を突破するも2回戦で敗退。JPBA勢は姿を消してしまいましたが、日本でもお馴染みのジェイソン・スターナー(Jason Sterner)やクリス・バーンズ(Chris Barnes)を下したリズ・ジョンソン(Liz Johnson)、先週行われたWorld Bowling Tour Thailandで優勝したばかりダニエル・マクイワン(Danielle McEwan)のPWBA勢が大会初の女子決勝進出を果たして会場を盛り上げました。
 そしてジョンソン、マクイワンとともに決勝のステージに上がったのは、準決勝トーナメント4回戦中、3回が女子選手との対戦だったパク・スヨン(Park Sooyoung)と、2回戦で和田を倒したパク・チャンソプ(Park Changseob)。アメリカから来た強豪女子プロを韓国のプロが迎え撃つ図式となりました。

 1Gを投げるたびにスコア最下位が脱落するイリミネーター方式によって行われた決勝戦、4位決定戦では7-10スプリットからのオープンフレーム、ゲーム後半にストライクが決まらなかったパク・チャンソプが、意地のパンチアウトを決めるも一人マイナスで脱落。
 続き3位決定戦では序盤から5連続ストライクを決めたジョンソンが、独走状態で優勝決定戦へ進出を果たします。出遅れたパク・スヨンとマクイワンは抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り広げ、なんと両者とも206ピンで終了。勝負はワンショットプレーオフに持ち込まれ、9本カウントだったマクイワンに対しストライクを決めたパク・スヨンが優勝決定戦への切符を手に入れました。

 KPBAタイトルを3つ保持し、TV決勝パーフェクトを過去2回達成しているKPBAベテランのパク・スヨンと、女子ながらもUSBC殿堂入りを果たし、PWBA Player of the Yearを2015年から3年連続受賞しているPBAが誇るトッププロのジョンソン。アメリカと韓国のトッププロが激突となった優勝決定戦は、パク・スヨンがストライクで滑り出したものの、左レーンに捕まってしまい、前半はダッチマン状態に。
 1フレーム目こそスペアとしたジョンソンでしたが、もどかしい状態に陥ってしまったパク・スヨンを横目に、2フレーム目からは怒濤のストライクラッシュ。パク・スヨンが中盤でようやくダブルを決めましたが、波に乗ったジョンソンの背中はすでに遠く、10フレームを待たずして勝敗は確定します。
 しかしすでに勝利を手にしてもジョンソンの気は緩むことなく、とうとう2フレーム目からのオールウェーに成功。290ピンの完全勝利でパク・スヨンを圧倒しました。
 今年で20回を迎えたコリアンカップ、その記念すべき節目を飾るかのごとく、大会史上初の女子優勝を世界に名を轟かせるリズ・ジョンソンが成し遂げました!
 
2018/10/02
  第20回三湖コリアンカップインターナショナルボウリングトーナメント
 韓国にて、JPBA勢頑張ってます!



予選前半Dシフトにて首位に立つ!
山田 幸
(48期・No.524 所属:ボウルアロー)

 韓国にて三湖コリアンカップが本日より開幕となりました!
 予選前半5Gを終えて特に女子の健闘目覚ましく、Aシフトの坂本 かや、Bシフトの松尾 星伽、Cシフトの浅田 梨奈と準決勝進出圏内をキープしていますが、なかでもDシフトの山田 幸はなんとトップシード!明日の予選後半に期待が寄せられます!
 もちろん男子プロも女子に負けてはいられません。ルーキーの佐藤 貴啓ブライアン・グリーンウッド呉竹 博之児島 都史藤井 信人山下 昌吾鈴木 元司らが善戦していますが、予選Dシフトでは和田 秀和が大会第5号、JPBA勢では一番乗りのパーフェクトを3G目に達成。自身6回目(JPBA公認1472号)の記録達成で先にお伝えした山田に続いてシフト2位につけております。
 海を越えて頑張っているプロ達へ、応援をどうぞよろしくお願いします!



山田に続いてDシフト2位、JPBA勢初のパーフェクト達成!
和田 秀和
(48期・No.1190 所属:ボウルアロー八尾/ABS)

 
  承認大会・第4回DoLeague2018 優勝 前土佐 澪!


 先日9/17(月祝)に厚別パークボウル(北海道)にて承認大会・第4回DoLeague2018が開催されました。
 北海道胆振東部地震の影響で一時は開催が危ぶまれましたが、こんな時こそ北海道が元気であること、笑顔を発信したいと開催を決行されたとのこと。
 そんな関係者の皆様のお気持ちを受けて、参加した女子プロボウラー達も笑顔で北海道の皆様とボウリングを楽しませて頂きました。
 決勝トーナメントを勝ち抜き、優勝決定戦には地元北海道の寺下 智香植松 邦江 選手、そして大阪から参加のルーキー・前土佐 澪が出揃います。
 3名による1ゲームマッチでは出だしの2フレーム目をオープンにしてしまった寺下、ダッチマン状態が続いた植松選手を、前土佐が前半で4連続ストライクを決めてリード。10フレーム目のダブルで寺下、植松選手にとどめを刺し、頂点を勝ち取りました。
 詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。


■■ 最終成績PDF/240KB ■■


賞金パネルを手に笑顔
前土佐 澪
(51期・No.569 所属:イーグルボウル)
 
2018/10/01
  第9回HANDACUPプロボウリングマスターズ 大友 仁、6年ぶり2勝目を挙げる!


勝敗を決する7番ピンを捉えて安堵の笑顔
大友 仁
(42期・No.1024 所属:フリー 出身:東京都)
(優勝ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ社) アイドル)

 一年に一度、全国から50歳以上の古武士達が集うプロボウリングマスターズ。今年は台風24号の影響で急遽スケジュールとレギュレーションを変更しての開催となりましたが、無事に閉幕致しました。
 2日にわたった予選では前半と後半で大きく順位が変動。準決勝では上位陣がほぼラウンドロビン進出枠を守りましたが、予選2位通過の鈴木 元司が失速して圏外へ、そこに代わるように準決勝6Gで驚異のAVG245以上を叩き出し、圏外からいきなり首位を奪取したのが大友 仁でした。
 その後に酒井 武雄岡野 秀幸高橋 延明堀口 明持田 学栴檀 稔ら、若手選手達とともに現在も第一線で戦う熟練者達、そして須永 剛実 選手がアマチュア唯一のラウンドロビン進出を果たしました。

 レギュレーション変更により8名で行われた決勝ラウンドロビンでは、大友が一度も首位を譲らず、一人7勝を挙げて独走。さらに大友を追う岡野、酒井、高橋らが上位で安定し、大きな変動もなく決勝ステップラダーへ進出となりました。
 4位決定戦、ディフェンディングチャンピオン・酒井と高橋の対戦は、両者ほぼ互角のペースで進みましたが、勝負どころの9フレーム目に酒井が痛恨の7-10スプリット。終盤にかけてターキーを決めた高橋が酒井を突き放し、酒井の連覇を阻止しました。
 高橋VS岡野の3位決定戦は高橋が2フレーム目から6連続ストライクに成功。なかなかストライクが決まらない岡野も我慢のボウリングでしのぐなか、8フレーム目に高橋が10番ピンを残す9本カウントでストライクを途切れさせ、しかもこれをミスしてオープンとしてしまいます。
 この最大のチャンスに逆転の目を掴みたい岡野でしたが、厚めに入ったボールはピンを割ってしまい、痛恨のビッグ4。さらに高橋が9フレーム目からオールウェーを決めて257ピンで終了し、岡野の手は届かなくなってしまいました。

 昨年の第8回大会で酒井に敗れ2位に終わった高橋。迎え撃つ大友も昨年高橋に敗れて3位に終わり、言わば両者ともに雪辱戦となった優勝決定戦。
 好ゲームで勝ち上がってきて波に乗る高橋がダブルで滑り出し、これは高橋に分があるかと思われましたが、3フレーム目で再び10番ピンをミスしてオープンに。この隙に大友は3フレーム目からターキーを決め、出遅れた分を取り返します。

 中盤はその差わずか3ピンというまさに伯仲の勝負が繰り広げられるなか、高橋の8フレーム目はストライク、対する大友は7番ピンを残す9本カウントでスペア。高橋がこのままオールウェーを決めれば、大友もオールウェーを決めたとしてもワンマーク差で勝利と自力優勝の目が見えましたが、9フレーム目に失投。2度の10番ピンミスが尾を引いて、さらにカバーミスしてしまいオープンフレームに。続く10フレームでパンチアウトしたものの、210ピンとスコアが伸びず、大友のミスを待つしかない展開となってしまいます。

 10フレーム1投目、大友は苦手とする7番ピンが残らないようにと、スピードを落として柔らかく投球することを意識しましたが、思いのほか力が入ってしまったか、よりによって7番ピンを残す9本カウント。
 これをカバー出来なければ高橋の優勝が確定、カバーして3投目で4本以上倒せば優勝という、まさに己の腕次第な状況に追い込まれた大友でしたが、のしかかるプレッシャーを跳ね返してなんとかこれをカバー。最後はストライクで有終の美を飾り、高橋を下しました。

 2012年の関西オープンで初優勝を果たしてからも、とくに優勝は意識せず、とにかく残って、一つでも上へと思いながらやってきたという大友。ボウリングが好きで、ずっと続けて行きたいというこつこつと地道な姿勢がボウリングの神様に愛されたか、今年5月のグリコセブンティーンアイス杯で初優勝を逃した弟子・西澤 琴子の口惜しさも晴らす、嬉しい嬉しい2勝目となりました!



決勝ラウンドロビン進出、堂々8位でベストアマ獲得!
須永 剛実 選手
(東京・四つ木イーグルプラザ)

 
  第9回HANDACUPプロボウリングマスターズ チャリティ金贈呈のご報告

 表彰式にてチャリティ金の贈呈が行われましたのでご報告致します。
 今大会も賞金の一部を日本ブラインドゴルフ振興協会(JBGA)へ贈呈致しました。視覚にハンディキャップを持ちながらもスポーツを愛する皆様のお役に立てて頂きます。



日本ブラインドゴルフ振興協会・半田 脩時名誉副会長と
目録を贈呈する大友 仁

 
  第9回HANDACUPプロボウリングマスターズ グランドシニア・プロの部表彰のご報告

 本日無事に終了致しましたプロボウリングマスターズ、その表彰式にて昨日のアマチュアの部に続き、グランドシニア・プロの部の表彰が行われました。
 決勝ステップラダー進出の酒井 武雄をはじめ、上位5名が受賞。それぞれに賞金が授与されました。
 生涯現役を体現する皆様、いつまでも元気な姿でそのいぶし銀の腕前を披露してください!



写真左より
1位:
酒井 武雄66歳(9期・No.288 所属:ドリームスタジアム太田)
2位:
持田 学65歳(23期・No.509 所属:シチズンボウル)
3位:
貞松 保行68歳(11期・No.352 所属:スターレーン)
4位:矢島 純一73歳(1期・No.18 所属:中野サンプラザボウル/(株)LTB/ABS)
5位:平田 三男69歳(16期・No.443 所属:フリー)
 







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