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2013/10/31
  ★ROUND1 JAPANCUP BOWLING 2013
11/1(金)より前売り入場券予約申込み受付開始!




 今年もROUND1 JAPAN CUP BOWLING 2013の季節がやってきました!
11/1(金)より前売り入場券の予約申し込みを開始致します!
予約をご希望される方は下記リンクより申込書をダウンロードして、必要事項をご記入の上(公社)日本プロボウリング協会事務局までファックスにてお申込下さい。
販売数に限りがございますので、お早めにどうぞ!



※出場予定プロは諸事情により出場しない場合がございます

■■ 申込用紙PDF/146KB ■■

※お申し込み受付期間:11/1(金)〜11/26(火)※

<お申し込み・お問い合わせ先> 
(公社)日本プロボウリング協会 事務局
TEL:03-6436-0310 FAX:03-3454-6140
 
  第37回ABSジャパンオープン
第1回ジャパンボウリングトレードフェア開催のご案内

昨年大好評を博したイベントが「ジャパンボウリングトレードフェア」と装いも新たに稲沢で炸裂!
第37回ABSジャパンオープン開催中、フットサルスタジアム(稲沢グランドボウル駐車場向かい)にて、プロボウラーのサイン会やトークイベント、ボウリングメーカーの用品PRやグッズ販売に加えて地元アイドルグループの生ライブなどが催されます。
楽しいイベントが盛りだくさんとなっておりますので、お近くの方は是非お出かけください!

     
※画像をクリックするとご案内チラシ(PDF版)が開きます※
 
  ★第1回臨時理事会開催のご報告

JPBAの活性化を伴う提案事項、関係団体からの依頼事項などを審議するため、10/29(火)に田町ハイレーンにて「第1回臨時理事会」が開催されました。
次年度以降を見据えた活発な会議が行われたことをご報告いたします。


 
2013/10/28
  承認大会・第7回900オープンプロアマフェスティバル
小林 孝至 優勝!


 先日の10/4(金)・5(土)に900グループタイヨーパークレーン(兵庫)で開催されました第7回900オープンプロアマフェスティバルにて、小林 孝至が優勝致しました。
予選では西村 了がパーフェクトを達成するなどレベルの高い戦いが繰り広げられ、小林・吉田 文啓のプロ2名、斉藤 茂雄を倒した吉岡 勝清 選手の三つ巴による決勝シュートアウト・優勝決定戦は、小林が256ピンのハイゲームで勝ち抜き、勝者の座を手に入れました。
詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。 



写真左から
優勝:
小林 孝至(51期・No.1277 所属:フリー)
2位:
吉田 文啓(35期・No.848 所属:アソビックス)
3位:
吉岡 勝清 選手
 
2013/10/26
  ROUND1CupLadies2013
名和 秋、悲願のレギュラーツアー初優勝!


 東海女子での姫路 麗、男子新人戦の高良 宏也、そして直近の千葉OPでの呉竹 博之と、近頃レーンの神様は無欲な者がお気に入りらしく、このROUND1CupLadies2013でも、神様は一番無欲で臨んだ者を勝者に選びました。

予選・準決勝の16Gを投げ、決勝ラウンドロビン進出12名のうち阿部 聖水松永 裕美川口富美恵中谷 優子名和 秋吉田真由美長縄多禧子西村 美紀小林あゆみ大山由里香ら10名は現シードプロ、残る2名も1人は優勝経験を持つ佐藤 美香、1人は今季デビューの新人ながらプロ入り直前まで全日本ナショナルチームで活躍していた山田 弥佳の顔ぶれが出揃いました。
全員が優勝候補の強豪によるラウンドロビンは混迷を極め、1位進出の阿部が中盤から脱落。中谷、山田も圏内に踏みとどまれず、ただ一人2桁白星を挙げた大山、中盤からじりじりと上がってきた西村と名和が入れ替わり、2010年大会チャンピオンの松永、2011年大会の川口が席を守って決勝ステップラダー進出を果たしました。

ファイナリスト5名中、名和以外の全員がレギュラーツアー優勝経験者とあって、5位決定戦でまずは西村と対戦する名和は、緊張から手を震わせながら勉強するつもりで行こうと臨みます。
しかし名和にとって一つめのラッキーは、TV決勝レーンが予選でパーフェクトを出したレーンでもあり、白星スタートのラウンドロビン1G目と同じだったこと。さらに折り返しの6G目でも投球してコンディションを掴めていた為、対戦相手の西村が苦戦する一方でスコアをまとめてまず一勝を挙げました。
続いて4位決定戦、川口との対戦は名和が徐々に自分のラインを作って中盤4連続ストライクに成功。3位決定戦では松永と終盤までもつれ込む接戦を演じましたが、松永の10フレーム1投目が10番ピンを残してしまい、これが二つめのラッキーとなって名和を優勝決定戦へと押し上げます。
昨年の大会でやはりトップシードで進出しながら敗北しており、自分自身へのリベンジとなる大山との優勝決定戦は、ターキーで滑り出した名和がリードを取ります。
大山も中盤にターキーを決めて名和にワンマークまで差を詰めますが、勝負どころの9フレーム目で6・10番ピンを残してスペア。対する名和は9フレーム目、10フレーム1投目とストライクを繋ぎ、これが勝敗の分かれ道となって2投目の7本カウントで優勝を確定させました。
ウィニング投球の為に順番を止められた時点で自身の優勝を知り、それからは優勝インタビューが気になって泣く余裕もなかったという名和。強豪達を相手に勝つことよりも勉強するつもりで挑んできたその無欲さを神様に愛されて、2004年の新人戦以来9年ぶりにして念願のレギュラーツアー初優勝を女子大会最高優勝金額を誇るこのビッグタイトルで成し遂げました! 



サイレントビューティーは返上?はしゃいで泣いて、喜び爆発!
名和 秋
(35期・No.365 所属:相模原パークレーンズ 出身:東京都)
(優勝ボール:エボナイト社(レジェンドスター) デンジャラスアンギュラーワン)




現役高校生、総合52位でベストアマ獲得!
太田 朱虹 選手
(ラウンドワン山梨・石和店)
 
  ROUND1CupLadies2013
阿部 聖水、ナインテントーナメント制覇!


 決勝ステップラダーに先駆けて、ROUND1CUP恒例ナインテントーナメントのTVファイナルが行われ、選手も見守る観客も大興奮のこのトーナメントを、今年は阿部 聖水が制しました!
瞬発力と集中力が物を言う9・10フレームの最小3投、最大でも5投でスコアを競う勝ち抜きトーナメントで、進 博美を倒した阿部と姫路 麗に勝利した吉川 朋絵が優勝決定戦で激突。両者同ピンからのワンショットプレーオフにもつれ込み、2投目で阿部がストライク、吉川が9ピンで終了。阿部が優勝賞金40万円を獲得しました!



本大会でも6位入賞!
阿部 聖水
(35期・No.369 所属:ココレーン/ハイ・スポーツ社)


 
  ROUND1CupLadies2013 チャリティオークションのご報告

 大会最終日の本日、恒例の東日本復興支援ボウリングキャラバンによるチャリティオークションが行われましたのでご報告致します。
今回は公開入札の形が取られ、ご参加の皆様とともに楽しいひとときを過ごさせて頂きました。
売上金の65,100円はキャラバンを通じて被災地の皆様のお役に立てさせて頂きます。ご協力頂きました皆様に御礼申し上げます。 



今大会の最高額落札者様と
 
2013/10/24
  ROUND1CupLadies2013 名和 秋が大会第1号パーフェクト達成!

 国内最高峰の優勝賞金を誇るビッグタイトル、ROUND1CupLadies2013は本日より本大会に突入!接近中の台風にも負けない激しい戦いが繰り広げられる中、名和 秋が大会第1号パーフェクトを達成しました!
予選前半Bシフト3G目に自身3個目(JPBA公認222号)の記録達成となった名和ですが、前回2個目の達成は2009年のやはりROUND1CupLadies。相性のいいラウンドワンで今大会さらなる活躍が期待できそうです! 



4年前と変わらない良い笑顔
名和 秋
(35期・No.365 所属:相模原パークレーンズ)
(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) デンジャラスアンギュラーワン)
 
2013/10/21
  ★第37回ABSジャパンオープン お弁当販売のお知らせ

 11/7(木)より開催の第37回ABSジャパンオープンにて、選手の皆様に向けて4種類のお弁当を予約販売致します。
ご希望の方は以下の要項をご確認の上、FAXにてお申し込み下さい。 




※申込は締め切りました※

<注文方法>
◆上記リンクより、お弁当申込書をダウンロードして必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込み下さい。
◆必ず当日ご連絡のとれる電話番号をご記入下さい。
◆ご記入済みの申込書は大会当日必ずご持参下さい。

◆お申込み変更・キャンセル等される場合は、11月5日までにご連絡下さい。


<お弁当受け取りについて>
◆申込書・現金と引き換えにお弁当をお渡し致します。
◆稲沢フットサルスタジアム特設会場にてお渡しとなります。
 
2013/10/20
  コカ・コーラカップ2013千葉オープン
呉竹 博之、初優勝・初タイトル!


3つのパーフェクト、4つの800シリーズが達成され、ナインコール続出のハイスコア合戦となった今年の千葉オープン。どの選手も1ピンでも多く倒し、1つでも上の順位を目指して真剣勝負を繰り広げましたが、そんな中で呉竹 博之は周囲のペースに巻き込まれず、ひたすら投げ抜くことに集中していました。
というのも、2週間前に左足首の靱帯を負傷して大会当日まで治療に専念していた呉竹は、大会中もセンター近くの整骨院に通って体調維持に努めており、途中で棄権だけは避けたいと綱渡りのような状況だっただけに、加熱する一方のハイスコア合戦には加われません。
それでも呉竹は13位とまずまずの成績で予選を通過。続く準決勝でも浮き沈みの激しいなかを5位で通過し、決勝ラウンドロビンへ進出します。
ラウンドロビンではトップを争っていたジョン・テハとディフェンディングチャンピオンの山本 勲が勝ち星を伸ばせずじりじりと順位を落として行く一方、アマチュア時代に公式トーナメント優勝経験を持つ新星・藤井 信人が躍り出ます。しかし中盤4G目から順位を上げる呉竹がポジションマッチで勝利してトップシードを奪取。呉竹と藤井、そしてトップから陥落しながらも踏み止まったジョン・テハの3名による決勝ステップラダーに突入しました。
3位決定戦はダブルで滑り出したもののジョン・テハが左レーンに捕まってストライクが続かなくなると、前半4連続ストライクの貯金を活かして藤井がリードを取り、スプリットからオープンフレームを2度出しつつもそのまま逃げ切って呉竹との優勝決定戦へと進みます。
互いに初優勝を賭けた対戦、しかもかたやプロ入り半年足らずの新人とあって、プロ入り10年目で初タイトルに臨む呉竹はプライドに賭けて何が何でも勝ちたいところ、と思われますが、先に述べた通り呉竹の目標は優勝よりも「最後まで投げる」こと。優勝決定戦でもその姿勢はぶれず、気負いの無さが功を奏してか2フレーム目から5連続ストライクに成功。対する藤井は先ほどのジョンと同じく左レーンに捕まり、またしても2度のオープンを出してしまいます。
呉竹は手足が攣りながらまさに満身創痍の状態で終盤の数フレームを投球。藤井もターキーで追いますが10フレーム1投目で6・10番ピンを残し、呉竹の勝利が確定します。
昨年の東海で初優勝を逃しましたが、勝利の女神にその無欲さを愛された呉竹、千葉で嬉しい初優勝を成し遂げました! 



千葉OP恒例、勝利のコーラ一気飲み!
呉竹 博之
(43期・No.1070 所属:プロショップエム/サンブリッジ 出身:大阪府)
(優勝ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ミスティックオーラ)



マスターズに続いて今年2度目のベストアマ獲得!
井手 哲 選手
(千葉エースレーン)
 
  コカ・コーラカップ2013千葉オープン
チャリティオークションのご報告


大会初日から場内にて掲示しておりましたチャリティオークションが本日終了しましたのでご報告致します。
今大会も多数のお客様にご参加頂き、28,700円の売上となりました。
売上金は東日本復興ボウリングキャラバンを通じて被災地の皆様のお役に立てさせて頂きます。皆様のご協力に心より感謝申し上げます。  




 
  コカ・コーラカップ2013千葉オープン 800シリーズ3連発!

ファイナルステージ進出を賭けた戦いがいよいよヒートアップ!
準決勝6Gの間に800シリーズがなんと3つも達成されました!
まずは1番手、準決勝第1シリーズ(1〜3G目)に246・289・267合計802ピンを打って大会第2号(JPBA公認248号)、自身8個目の記録達成となったのは矢島 純一。後半で順位を落とし、ラウンドロビン進出はなりませんでしたが、大ベテランの腕を見せてくれました!  



チャーターメンバー未だ健在!
矢島 純一
(1期・No.18 所属:田町ハイレーン/ABS)
(使用ボール:ABS社 プロアマパープルインベーダー)

同じく準決勝第1シリーズ(1〜3G目)、275・248・298合計821ピンを打ってKPBAエース、ジョン・テハが達成。大会第3号(JPBA公認249号)、なんとJPBAでは意外にも自身初の800シリーズ達成で首位に立ち、ラウンドロビンへもトップシードで進出を決めました!



日本のファンへ強烈に存在アピール!
ジョン・テハ
(K3期・No.K108 所属:DSD&ハイ・スポーツ社)
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) トータリーディファイアント)

 ラストは大会第4号(JPBA公認250号)、準決勝第2シリーズ(4〜6G目)に268・268・265合計801ピンを打った日置 秀一がこちらも自身初の達成。
ハイゲームをこつこつ積み重ねてラウンドロビン進出圏外から飛び込んできました!  



4年ぶりの2勝目を掴めるか?!
日置 秀一
(43期・No.1050 所属:T-MAXボウル/ハイ・スポーツ社)
(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) ドリームアライアンス)

 
2013/10/19
  コカ・コーラカップ2013千葉オープン
森口 卓哉、大会第3号パーフェクト達成!


最終日進出をかけた予選もゲーム数残りわずかとなった11G目、森口 卓哉が大会第3号にして自身初(JPBA公認1246号)パーフェクトを達成!
予選9G時点で97位の森口、準決勝進出は厳しいと思われますが、大会史にはしっかりと名前を残しました!



高々と掲げる右拳!
森口 卓哉
(50期・No.1259 所属:フリー)
(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) ハイロード)
 
  コカ・コーラカップ2013千葉オープン
玉井慎一郎、800シリーズ達成!


1日で12Gと長丁場の予選まっただなか、第2シリーズ(4〜6)G目に279・256・290合計825ピンを打って玉井慎一郎が4年ぶり自身2個目(JPBA公認247号)の800シリーズを達成しました!
一気に首位へ浮上した玉井、このままファイナルまで突っ走れるか?ご注目下さい!



5勝目に向けて好発進!
玉井慎一郎
(37期・No.902 所属:スポガ香椎/サンブリッジ)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) ネクサスエボリューションX)

 
  コカ・コーラカップ2013千葉オープン
藤井 信人、大会第2号パーフェクト達成!


 本日よりシードプロが参戦し、いよいよ本大会に突入した千葉オープン。
予選2G目に藤井 信人が自身2個目(JPBA公認1245号)にして大会第2号パーフェクトを達成しました!
先月の三湖コリアンカップでも自身初の記録を達成したばかりの藤井、8年ぶりの実技免除合格者の名に恥じない活躍ぶりです!



若々しいこの笑顔
藤井 信人
(52期・No.1287 所属:諫早パークレーン)

(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) デンジャラスアンギュラーワン)
 
2013/10/18
  ★”がんばろう日本” KEGEL様よりチャリティ金贈呈のご報告

プロボウラー有志が一丸となって活動を続ける東日本復興ボウリングキャラバンへ、KEGEL様よりチャリティ金が贈呈されましたことご報告致します。
震災発生からワッペンなどのチャリティグッズを販売されていたKEGEL様が、売上の212,160円をチャリティ金として、ボウリングキャラバンへ贈呈されました。
ご協力頂きました皆様、KEGEL様へ心より御礼申し上げます。



KEGELとキャラバンそれぞれの代表として
ロバート・リー(38期・No.932 所属:KEGEL/トミコシ高島平ボウル)
金子 俊之(46期・No.1122 所属:フリー)
 
  コカ・コーラカップ2013千葉オープン
保倉 映義が大会第1号パーフェクト達成!


新人男子の奮闘から明けて5日、本日よりコカ・コーラカップ2013千葉オープンが開催となりました。
大会初日の本日はプロ選抜大会が行われておりますが、その6G目に保倉 映義が大会第1号パーフェクトを達成しました!
2008年の全日本選手権から5年ぶり、自身4個目(JPBA公認1244号)の記録達成で予選進出を決めたい保倉。後半の健闘が期待されます!



やりきった感のある表情
保倉 映義
(38期・No.947 所属:(株)ウニクスボウル)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) Cシステム・バルサマックス)

 
  承認大会・第4回JLBC選手権軽井沢プリンスカップ
  佐藤まさみ、優勝!


  10/3(木)・4(金)の2日間にわたり、軽井沢プリンスボウルで開催されました承認大会・第4回JLBC選手権軽井沢プリンスカップにて、佐藤まさみが優勝しましたのでご報告致します。
アマチュア部門ではダブルス戦やベーカー方式のチーム戦などが行われ、プロ部門では1位の佐藤と2位の小林よしみが1ピン差の接戦を演じるなど、和気藹々としたなかにも盛り上がる大会となりました。
詳しい成績につきましては下記リンクよりご確認下さい。


■■ 最終成績PDF/70KB ■■


写真左から
優勝:
佐藤まさみ(42期・No.450 所属:ダイトースターレーン/ABS)
2位:
小林よしみ(43期・No.470 所属:(株)ラウンドワン/ABS)
3位:
原口 奈織(39期・No.423 所属:東京ボウリングセンター)
4位:
斉藤 悦子(32期・No.333 所属:フリー)
5位:
小原 澄子(28期・No.294 所属:フリー)
6位:
柳 美穂(41期・No.447 所属:(株)INACコーポレーション)

 
2013/10/13
  SUNBRIDGE CUP 2013プロボウリング男子新人戦
高良 宏也がタイトル奪取!


プロデビューから3年間しか狙えない貴重なタイトルに加えて予選では各ゲーム毎のHG賞が設けられるなど、いつにもまして盛り上がりを見せた今年のSUNBRIDGE CUPプロボウリング男子新人戦。
準決勝6Gでは高良 宏也が予選から首位を守り抜き、その後に同じく予選上位の荒井慎太郎三浦 啓寛が続き、山川 尚晴加藤 隆広藤井 信人ら今年デビューの52期生達と昨年アマチュアながら大会制覇を成し遂げた山本 優介 選手が脱落。一方で中山 洋一浜田 祐也神谷 昇司とアマチュアの鶴見 亮剛 選手川原 慎也 選手が順位を上げて決勝ラウンドロビンへと進出を決めました。
8名による総当たり戦の決勝ラウンドロビンは、マッチゲームの勝利ポイントに加えてスコアから200ピンを引いた残りもポイント加算される為、200ピン以上を打てば負けてもポイントを伸ばせる一方、200ピン以下ならポイントからマイナスされるとあって、スコアを落とさないことが重要になりますが、鶴見選手と神谷、中山らがこのマイナスポイントに苦しめられて順位を上げることが出来ません。
トップを行く高良が中盤で敗北が重なり、スコアも伸びず足踏み状態になると、ぴったりと2位につけていた荒井がその差を詰めて来ます。「優勝が見え始めて欲が出て来たらスコアが伸びなくなった」と語った高良は、ここで気持ちを切り替えて復活。後半でまたスコアを伸ばし、最終順位を確定するポジションマッチの時点で荒井を127ポイント差まで引き離します。
荒井が98ピン以上の差を付けて高良に勝利できれば優勝、高良は204ピン以上を打てば勝敗に関係なく優勝という状況で、二度目の対戦は両者スペアでスタート。続く2フレーム目も二人揃ってオープンにしますが、3フレーム目から高良はターキー。ストライクが続かない荒井が慎重にスペアを拾いますが、8フレーム目に再びオープンを出しながらも貯金で逃げ切った形となり、高良の優勝が確定しました。
沖縄在住で思うようには大会に参加できない為に、この新人戦に的を絞り、1ヶ月前から自身の勤めるセンターでレーンコンディションを作って練習してきたという高良、新人戦ラストチャンスの今年、みごと初優勝・初タイトルを果たしました!  



沖縄の青い空が良く似合う笑顔でバンザイ!(稼いだ米は100kg以上?)
高良 宏也
(50期・No.1260 所属:ドラゴンボウル 出身:沖縄県)
(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) コード・ブラック)



堂々3位でベストアマ獲得!
川原 慎也 選手
(北小金ボウル)
 
  SUNBRIDGE CUP 2013プロボウリング男子新人戦
アマチュアハイゲーム賞表彰


昨日の予選8Gを対象としたアマチュアのHG賞表彰が本日行われました。
男子新人戦をはじめとして数々の大会で上位入賞を果たしているブライアン・グリーンウッド選手が予選2G目に266ピンを打って受賞。
コバ商事様より賞品としてボールが贈られました。



先日の承認大会・FUJIEDA OPENでは優勝を果たした
ブライアン・グリーンウッド選手


 
2013/10/12
  SUNBRIDGE CUP 2013プロボウリング男子新人戦
ハイゲーム賞表彰


先にお伝えしました予選各ゲームごとを対象としたHG賞の表彰が行われましたのでご報告致します。
HG賞を獲得した8名には保険の宮越様より、賞品としてお米5kgが贈呈されました。
各HG賞獲得者とスコアは以下の通りとなっております。



保険の宮越・宮越 健一様と一緒に
1G目(257P):
牧 直宏(51期・No.1278 所属:SAP草加ボウル)
2G目(268P):
浅野 慎介(50期・No.1257 所属:(株)グランドボウル)
3G目(289P):
三浦 啓寛(52期・No.1292 所属:新東京ダイヤモンドボウル)
4G目(249P):
高良 宏也(50期・No.1260 所属:ドラゴンボウル)


5G目(256P):中山 洋一(52期・No.1294 所属:フリー)
6G目(279P):
児玉 侑樹(52期・No.1314 所属:浜松グランドボウル)
7G目(249P):
本田 博照(51期・No.1286 所属:小郡スーパーボウル)
8G目(259P):
谷合 貴志(52期・No.1289 所属:フリー)
 
  SUNBRIDGE CUP 2013プロボウリング男子新人戦
中山 洋一、7-10スプリットメイド達成!


プロ入りから3年間しか出場できない貴重なタイトル、プロボウリング男子新人戦が今年も開幕致しました。
今年は予選の各ゲームごとにプロを対象としたHG賞が設けられている為か、どの選手も1ゲームもおろそかに出来ない真剣さで臨んでいますが、パーフェクトをはじめとした記録はなかなか達成されません。
そんななか、予選Aシフト8G・8フレーム目に中山 洋一が7-10スプリットメイドを達成。しかも前半4Gの折り返し地点では90位と準決勝進出は難しい位置にいましたが、後半でAシフト4位まで一気に浮上!今大会の台風の目となりそうです!



プロデビュー後自身初の記録達成!
中山 洋一
(52期・No.1294 所属:フリー)
(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) Cシステム・バルサマックス)

 
2013/10/11
  JPBAシーズントライアル2013 オータムシリーズ
全会場終了のご報告


本日、A会場・新狭山グランドボウル及びB会場・田町ハイレーンの2会場でシーズントライアルが開催され、これにて全会場が終了しましたのでご報告致します。
今回は近頃の新人や若手の健闘に触発されたか、ベテランから中堅が活躍した大会となりました。
各会場の優勝者は以下の通りです。



A会場(新狭山グランドボウル)優勝
小原 照之
(32期・No.761 所属:タチバナボウル/ハイ・スポーツ社)


B会場(田町ハイレーン)優勝
永野すばる
(40期・No.974 所属:相模原パークレーンズ)



C会場(星ヶ丘ボウル)優勝
岩切 稔純
(46期・No.1130 所属:(株)グランドボウル)


D会場(小嶺シティボウル)優勝
柴田 英徳
(11期・No.368 所属:ABS)
 
2013/10/8
  ★”がんばろう日本”東日本復興ボウリングキャラバンin岩手
第4回イベント開催のご報告

 
東日本復興ボウリングキャラバンのイベントが、10/5(土)・6(日)の2日間にわたって行われましたのでご報告致します。
今回キャラバンの一行は岩手県へお邪魔し、5日はマッハランドと盛岡スターレーンにてマイボウラーの方を対象としたイベントを行いました。
翌6日は宮古市の小学生約60名を招待してボウリング大会を行い、こども達と昼食に岩手名物のわんこそばを頂きました。
東北の皆様に楽しんで頂けるイベントを開催できますのも、常日頃トーナメント会場をはじめとした多くの場所で皆様に頂くご支援の賜です。プロボウラー一同、心より感謝申し上げます。




 
2013/10/7
  承認大会・KAMEI CUP Special Team Challenge
柳 美穂チームが優勝!


  9/28(土)に相模原パークレーンズ(神奈川)にて開催されました承認大会・KAMEI CUP Special Team Challengeにて、柳 美穂チームが優勝致しました。
承認大会では珍しくプロ1名・アマチュア6名の7人チーム戦が行われ、ベーカー方式の決勝トーナメントで柳チームと小林あゆみチームが激突。178ピン対232ピンの大差を付けて柳チームが圧勝しました。
詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。



優勝:柳 美穂チーム
 
2013/10/4
  承認大会・2013東海フィランスロピートーナメント
宮城 鈴菜が優勝!


  9/28(土)に名古屋グランドボウル(愛知)にて開催されました承認大会・2013東海フィランスロピートーナメントにて、宮城 鈴菜が優勝致しました。
東日本大震災復興チャリティーと銘打たれた今大会は、参加費の一部がチャリティー金とされた他、スプリット以外の残りピンを倒せなかったらチャリティー募金を行うという特別ルールも加わり、たくさんの募金を頂いたうえに場内は大変な盛り上がりとなりました。
予選では4個のパーフェクトが達成されるなど、ハイレベルな戦いを勝ち抜いてトップシードで決勝ステップラダーに進出を決めた宮城。続いて愛知の秘蔵っ子・鮫島 蓮 選手鈴木 元司が進出。3位決定戦で鮫島選手を下した鈴木と宮城の優勝決定戦となり、地元の大声援を背負った宮城が初代チャンピオンの座に輝きました。
詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。



写真左から
優勝:宮城 鈴菜(42期・No.449 所属:(株)グランドボウル)
2位:
鈴木 元司(34期・No.819 所属:フリー)
3位:
鮫島 蓮 選手
 
2013/10/3
  承認大会・AGATACUP第9回240★ボウリングトーナメント
石川 直子選手 優勝!


  さる9/14(土)、西尾スターボウル(愛知)にて承認大会・AGATACUP第9回240★ボウリングトーナメントが開催され、石川 直子 選手が優勝されましたのでご報告致します。
予選8Gに続いて行われた決勝トーナメントで、石川選手は中野 洋子森西 義治らを次々撃破。糸山賀津人との優勝決定戦を6ピン差でかわし、大会初の女性アマチュア選手による優勝を成し遂げました。
詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。



東海女子ベストアマ連覇の実力を遺憾なく発揮!
石川 直子 選手
 
2013/10/1
  承認大会・第5回FUJIEDA OPEN
ブライアン・グリーンウッド選手 優勝!


  先月29日(日)に藤枝グランドボウル(静岡)にて開催された、承認大会・第5回FUJIEDA OPENでアマチュアのブライアン・グリーンウッド選手が優勝されましたのでご報告致します。
プロ57名、アマチュア171名の合計228名が参加、パーフェクトが3個、800シリーズが1個達成されるハイスコア合戦のなか、ホストプロの鈴木 亜季がHG賞を獲得するなど、選手のみならず観客も盛り上がった大会となりました。
詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。



ハイゲーム合戦で阿部 聖水に勝利!
ブライアン・グリーンウッド選手
 
  承認大会・第16回北海道プロ・アマオープン
小林 哲也が接戦を制す!


  東海で女子の華やかな戦いが繰り広げられている頃、9/21(土)・22(日)の2日間にわたり承認大会・第16回北海道プロ・アマオープンが開催されました。
予選8G、準決勝6Gを投げて上位10名による決勝ラウンドロビンに続き、小林 哲也安部 誠司山本 光浩 選手玉井慎一郎ら4名が出揃い決勝ステップラダーが行われました。
4位決定戦では玉井がプロの意地を見せて280ピンのハイゲームで山本選手を下し、続いて安部も撃破。しかし優勝決定戦ではトップシードの小林がわずか3ピン差で玉井を倒し、北海道を制覇しました。
詳しい成績につきましてはこちらをご覧下さい。



写真左から
小林 哲也
(48期・No.1198 所属:ラウンドワン/ABS)


 






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