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≡≡ 第38回JLBCクィーンズオープン プリンスカップ ≡≡

開催要項
期 日
2015年12月17日(木)〜20日(日)
会 場
品川プリンスホテルボウリングセンター
(BW80L 合成レーン) 
〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30
TEL:03-3440-1116
FAX:03-5421-7877
主 催
ジャパンレディースボウリングクラブ
後 援
品川プリンスホテルスポーツニッポン新聞社sky・A
協 賛
(株)日立製作所三菱電機(株)大塚製薬株式会社(株)フジ・アウトソーシング
(株)PMジャパン 他各社
賞金総額
6,500,000円(優勝賞金1,600,000円) 
☆パーフェクト賞:決勝トーナメント1回戦〜準決勝 1本に付き5万円
           (提供:品川プリンスホテル)
            :優勝決定戦 50万円(提供:  〃  )
プロアマ本大会〜決勝 SPH300(美容液)(提供:(株)あさひ)
入場料
・2日間通し券 1,500円
・1日券 1,000円
※中学生以下無料
その他
・開催要項PDF/84KB
・参加選手一覧PDF/143KB ※12/17更新
・アマチュア開催要項PDF/83KB
・アマチュア参加申込用紙PDF/75KB
・プロ+アマホテル申込用紙PDF/72KB


<プロ>
2015年下半期出場有資格者155名+推薦選手(5名)

<アマチュア>
フリーエントリー
過去成績
第29回大会   ・第34回大会
第30回大会   ・第35回大会
第31回大会   ・第36回大会
第32回大会   ・第37回大会
第33回大会
日程&成績
12/17
・アマ選抜大会第1・第2シフト6G
12/18
・アマ選抜大会第3シフト6G
・前夜祭
12/19
・予選8GPDF/197KB
・開会式
・予選レーン移動表PDF/146KB
12/20
・最終成績PDF/277KB

大会記録
パーフェクト達成者
渡辺けあき(45期・No.488)
公認249号/予選Bシフト4G目
800シリーズ達成者
なし
7-10スプリットメイド達成者
なし
Photograph




【 優勝 加藤八千代 !】
     
望月 理江と健闘を讃えあう
加藤八千代
(7期・No.161 所属:フリー/ハイ・スポーツ社 出身:東京都)
(優勝ボール:ストーム社(ハイスポーツ) クラックス)

★第38回JLBCクィーンズオープンプリンスカップ
 加藤八千代、3年ぶりの大会2勝目で最年長優勝記録を更新!


 来季のシード権、ポイント・賞金・アベレージの各ランキング。泣いても笑ってもこれですべてが決まる、JLBCクィーンズオープンプリンスカップ。2日間にわたるアマチュア選抜にはじまり、予選8G、そしてガチンコ勝負の決勝トーナメントと、寒さも吹き飛ばす熱い戦いが繰り広げられました。
 とくに実力と組合せの運がものを言う決勝トーナメントでは、予選で女王・松永 裕美に迫るスコアを打ち出したプロ2年目の本間 成美と、坂本詩似「による若手人気対決や、同じく同期の名和 秋VS丹羽由香梨、所属先が同じ森 彩奈江谷川 章子のグランドボウル対決といった名勝負が見られ、一方では姫路 麗、松永といったトッププロや、大会3連覇がかかったディフェンディングチャンピオン・時本美津子らがTVファイナルを前に敗退するという大番狂わせも。
 そんな先の読めない戦いを望月 理江猪口 亜紀愛甲 恵子、そして加藤八千代の4名が勝ち上がり、4日間にわたる長い戦いはいよいよファイナルステージへ突入します。
 準決勝は4名で1Gを投球し、スコア上位2名が決勝戦へ進出となるなか、まずは加藤が4連続ストライクから滑り出して頭一つ飛び出し、その後を望月と猪口が3フレーム目からターキーで追い、1フレーム目以降ストライクが決まらない愛甲が出遅れる展開に。
 加藤が5フレーム目をオープンとしたところで、中盤は愛甲を除いてほぼ横一線に並びます。しかしここで加藤がターキーに成功し、再びトップに踊り出ました。9フレーム目に10番ピンをミスするも、加藤は再びターキーを決めて決勝戦へ一番乗りを果たします。
 一方、勝負どころの8・9フレーム目を連続オープンにしてしまった猪口が脱落。
 残る一席を巡る愛甲と望月の戦いは、愛甲が9フレーム目からオールウェーで追い上げるも、望月もパンチアウトで逃げ切ります。
 加藤と望月の対決となった優勝決定戦、望月にとっては初優勝、加藤にとっては大会V2と最年長優勝記録を賭けた戦いに。
 しかしながら加藤にとって望月は2009年にこの世を去った故・金田 惠子 氏の言わば忘れ形見。
 年齢、プロ入りとも年が近く、同じメーカー契約だった金田氏と生前交流のあった加藤は、金田氏の姪っ子である望月と一緒に投げることに感慨を覚えたと語ります。
 望月にとっても尊敬してやまないおばと縁のある加藤との決勝戦は、格別の意味ある戦いだったでしょう。
 しかしそれでも勝負は勝負。たった一人しか登れない頂点を賭けて、まさに今日が誕生日で33歳になったばかりの望月と、64歳の加藤による最後の一戦の幕が切って落とされました。
 優勝を意識して力が入ったか、望月の1フレーム目はスプリットからのオープンに。しかしこれを引きずることなく立て直し、ワンマーク差で加藤を追います。
 追われる加藤は中盤でダブルを決めて差を広げようとしますが、7フレーム目にイージーミスをしてしまいオープンに。両者ほぼ互角で終盤になだれ込みますが、加藤は今なお第一線で戦い続ける大ベテランの粘り腰を見せ、8・9フレームでダブルに成功。
 7・8フレームでダブルを決めていた望月は、9フレーム目もストライクを繋げることが勝負の分かれ目と感じたものの、そのプレッシャーに負けて失投、4番ピンを残す9本カウントに。それでも10フレーム目でストライクが来ればまだ可能性を残しましたが、今度は10番ピンに嫌われてしまいました。
 対する加藤は10フレーム2投目をカバーし、3投目で5本以上倒せば勝利が確定というところをスプリットで7本カウントという、少しひやりとさせられながらも勝利を掴みました。
 加藤が2012年の大会で最年長優勝記録を更新して以降、同期で同い年の時本が同じプリンスカップを舞台に、2013年・2014年と連続で記録を更新してきたのはご承知の通り。そんな時本を「時本さんが前にいて、記録を更新し続ける姿を見せてくれたのが力になった」と語った加藤、見事64歳84日で再び最年長優勝記録を更新し、節目の15勝目を挙げました!

<ベストアマ>

こちらも3年ぶりのベストアマ獲得!
吉田由美子 選手
(軽井沢選手権選抜)


アマチュア1位〜20位表彰



【ちょこっと大会風景】
…枚数多すぎて全然ちょこっとではなくなってしまった(今年2回目)ので別ページに分けました。







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