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≡≡ 「HANDA CUP」・第47回全日本女子プロボウリング選手権大会 ≡≡

開催要項
期 日
2015年12月10日(木)〜12日(土)
会 場
東大和グランドボウル
(AMF 40L 合成レーン)
〒207-0022 東京都東大和市桜が丘1-1330-19 BIGBOX2階
TEL:042-516-1556
FAX:042-516-1557
共 催
(公社)日本プロボウリング協会/国際スポーツ振興協会(ISPS)
後 援
文部科学省(公社)日本ボウリング場協会/関東ボウリング場協会
協 賛
各社
協 力
(株)グランドボウル/日本ボウリング商工会/(株)スカイ・A
ビッグボックス東大和/JPBA三多摩地区
賞金総額
7,000,000円(優勝賞金2,000,000円※チャリティ分含む)

☆TVパーフェクト賞 1,000,000 円
☆パーフェクト賞(予選〜準決勝) 50,000 円
入場料
・通し券 (前売り)2,000円 (当日)2,500円
・1日券 (当日券のみ)1,000円
※JPBA賛助会員無料(会員証をご持参下さい)
※高校生以下無料
その他
・開催要項PDF/111KB
・参加プロ一覧PDF/74KB
※12/4更新

<プロ>
JPBAプロ 72名

2015年度JPBA正会員に限る
1,前年度選手権者
2,前年度ランキング上位16名
3,歴代選手権者
4,今年度ランキング上位者
合計72名
※1,2,3が重複する場合は、4のランキングより
 順次繰り下げる。
※4のランキング選出規定の期日は、
 「ROUND1CupLadies」終了後とする。

※sky・A生中継のお知らせ※
大会最終日の12/12はsky・Aにて生中継が行われます。
是非熱戦の模様をリアルタイムでご覧下さい!

第1部 10:00〜13:30
第2部 15:00〜17:00

※予定が変更になる場合がございます。ご了承下さい。

〜入場制限に関するご案内〜
多くのご来場により会場側が定める人数を大幅に超過した場合は、お客様の安全性と快適さを考慮し入場制限をさせていただく場合がございます。
予めご了承のうえ皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


※特設成績速報サイト http://bowling.rankseeker.net/ ※別サイトへジャンプします
過去成績
第38回大会   ・第43回大会
第39回大会   ・第44回大会
第40回大会   ・第45回大会
第41回大会   ・第46回大会
第42回大会
日程&成績
12/10
・予選PartT6GPDF/112KB
・開会式
・予選PartU6GPDF/115KB
・予選レーン移動表PDF/79KB
12/11
・予選PartV6GPDF/117KB
・予選PartW6GPDF/121KB
・予選レーン移動表PDF/80KB
12/12
・準決勝9GPDF/102KB
準決勝レーン移動表PDF/66KB
・最終成績PDF/198KB

大会記録
パーフェクト達成者
時本美津子(7期・No.173)
公認246号/予選PartU4G目
堀内 綾(44期・No.476)
公認247号/予選PartV6G目
松永 裕美(37期・No.384)
公認248号/準決勝1G目
800シリーズ達成者
なし
7-10スプリットメイド達成者
なし
Photograph

< 決勝ステップラダー進出者 >
1位通過
姫路 麗
2位通過
松永 裕美
3位通過
山田 幸
4位通過
吉田真由美





【 優勝 山田 幸 !】
     
初優勝で最高のタイトルを獲得!
山田 幸
(48期・No.524 所属:ボウルアロー 出身:大阪府)
(優勝ボール:ABS社 Pro-amリミテッドインベーダー)

★「HANDACUP」・第47回全日本女子プロボウリング選手権大会
 山田 幸、ルーキーイヤーに史上最年少で全日本制覇!


 すべてのプロボウラーにとって憧れであり、最高のタイトルと言って過言ではない全日本女子プロボウリング選手権大会は同時に、今季最終戦のプリンスカップを控えて、来季のシード権や各ランキング争いにとっても重要な一戦。
 毎年様々なドラマや記録が生まれるこの大会は、やはり今年も劇的な結末を迎えることとなりました。
 今年は男子大会と同じく3パターンのレーンコンディションが採用され、ロング・ショート・ミドルすべてに対応できる引き出しの多さが求められる大会となりましたが、上位陣は大きく乱れることもなく、安定した強さを見せます。
 なかでも別格の存在だったのは、予選後半から首位を独走した姫路 麗。「今季は怖いくらい絶好調」と語った通り、今季4勝を挙げ、最終戦を残した状態ですでにポイントランキングはトップが確定。賞金、アベレージも現在トップを独走し三冠女王を目前にする姫路は、2位に100ピン以上の差を付けて決勝ステップラダー一番乗りを果たします。
 そんな姫路の背中を追い続けたのが、今年5月に2位の成績でプロテストに合格した弱冠20歳の新人・山田 幸。そして準決勝で猛チャージをかけ、山田を追い抜いた松永 裕美。さらに吉田真由美が予選8位から追い上げて最後の一席をもぎ取り、女王3名とピカピカのルーキーという顔ぶれで決勝ステップラダーが始まりました。
 吉田と山田による初戦の4位決定戦は、山田が5連続ストライクでスタート。山田と所属先を同じくする和田 秀和が先の全日本男子で4位に終わったことから、「たとえここで負けても(和田と)同じ4位」と必要以上に気負わず、天真爛漫に投げる山田に対し、11勝の記録を持ちながら全日本のタイトルはいまだ獲得していない吉田は、リードを取られた状態で勝負に出ましたが裏目に出て、2度のスプリットを出して撃沈。
 3位決定戦は山田と松永の顔合わせとなりました。
 史上2人目の全日本3連覇をかけて挑む松永は滑り出しにストライクが来ず、山田が先行します。しかし三冠女王の経歴を持つ松永がそのままあっさり引き下がる筈もなく、3フレーム目からはバチバチのストライク合戦に突入。両者8連続ストライクを決めたところで、わずか4ピン差で山田が逃げ越して松永の3連覇を阻みました。
 全日本方式ステップラダーでは、トップシードが負けた場合は0スタートの再優勝決定戦で勝敗が確定する為、勝ち上がりの山田が優勝するにはトップシードを二度倒さなければなりません。しかもその相手はあの姫路。押しも押されぬJPBAのトッププロを相手に、ルーキーには荷の重い戦いなのではと思われますが、すでに勝ち負けを超越して自分のボウリングを楽しんでいる山田にとってはプレッシャーなどどこ吹く風。勝利の女神さえ味方に引き込み、中盤まで姫路にワンマーク差をつけられながらも8フレーム目からオールウェーを決めて逆転します。
 居並ぶ女王達を相手にここまで勝ったのだから、相手は追い込まれるほど強くなる姫路だから。さすがに山田の勢いもそろそろ失速するのでは?という予想と、この勢いで山田が最後まで突っ走るのではという予想。様々な予測が渦巻くなか始まった再優勝決定戦は、左レーンに捕まってしまいダブル以上に繋げられない姫路をよそに、山田が1フレーム目から7連続ストライクに成功。
 3年前の全日本でTV生中継パーフェクトを達成した姫路の再現なるか?と期待が高まりましたが、山田自身もさすがにパーフェクトを意識して、力を抜いて投げようとしたところ10番ピンを残す9本カウントに。
 しかしこれで心折れることもなく、8フレーム目をスペア、勝負どころの9フレーム目をストライクと繋ぎ、なんと姫路の最終フレームを待たずに優勝を決めてしまいました。

 今大会は時本美津子がパーフェクト最年長記録を更新する一方、山田が20歳146日で全日本優勝の史上最年少記録を塗り替えるなど、女子プロボウリングの広がりを見る思いがする大会となりました。
 決勝ステップラダー4Gトータル1,000ピンを越える強さで吉田・松永・姫路という三大巨頭に完勝し、初優勝・初タイトルを全日本という檜舞台で遂げた山田や、10月のROUND1CupLadiesで初優勝した寺下に続く新世代ヒロインが新たに誕生するか。女王と呼ばれる者達が若手の台頭に奮起するか。残る一戦、プリンスカップも目が離せない展開になりそうです!


優勝インタビューでこぼれる涙



ファイナリスト4名のサイン入り、決勝レーンで実際に使用されていたピンをじゃんけん大会の勝者へプレゼント




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