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≡≡ 第38回ジャパンオープンボウリング選手権 ≡≡

開催要項
期 日
2015年10月9日(金)〜12日(月祝)
会 場
稲沢グランドボウル
(BW 116L アンビブロレーン)
〒492-8164 愛知県稲沢市井之口大坪町80-1
TEL:0587-21-2131
FAX:0587-21-2133
共 催
中日新聞社東海テレビ放送株式会社
ジャパンオープンボウリング選手権実行委員会
後 援
愛知県教育委員会(公財)愛知県体育協会稲沢市稲沢市教育委員会
稲沢市体育協会/稲沢市ボウリング協会/他
協 賛
大塚製薬(株) (公社)日本ボウリング場協会東海ボウリング場協会
(公社)日本プロボウリング協会 他各社
協 力
(公社)日本プロボウリング協会/(公社)日本ボウリング場協会
(公財)全日本ボウリング協会日本ボウラーズ連盟
全国実業団ボウリング連盟ジャパンレディースボウリングクラブ
全国ボウリング公認競技場協議会/日本ボウリング商工会
(株)グランドボウル東海ボウリング場協会
賞金総額
・男子賞金総額 7,000,000円(優勝賞金150万円)
・女子賞金総額 5,000,000円(優勝賞金120万円)

☆TV決勝パーフェクト賞 1,000,000円(提供:ジャパンオープンボウリング選手権実行委員会)
☆パーフェクト賞 50,000円(提供:同実行委員会)
(マスターズ+クィーンズ予選〜決勝ダブルエリミネーションまで)
☆パーフェクト賞 美容エッセンスSPH300(提供:(株)あさひ)
※プロは賞金・アマは記念品
その他
・開催要項PDF/150KB
・参加プロ一覧PDF/136KB※10/5更新
・シフト表+レーン移動表PDF/377KB※10/7更新
・レーンコンディションパターンPDF/436KB
・参加申込書PDF/303KB
・参加チーム一覧PDF/247KB※10/6更新
・ジュニア大会要項+申込書PDF/76KB

<男子>
200チーム(4人チーム) 800名

<女子>
100チーム(4人チーム) 400名

男女合計1,200名


※但しエントリーが定数を超えた場合(プロチーム(プロ含む)170チーム・アマチーム30チーム)は
(1)プロ(JPBA):昨年度2014最終ポイントランキング順(チーム上位者優先)とする。
(男女シードプロはマスターズ予選・クイーンズ予選にシードする。
但し、チーム戦・ダブルス戦・シングルス戦は投球する事)
(2)アマチュア:参加申込の先着順に受付を行う。
※プロチーム・アマチームにウエイティングが出た場合は、両チームを合わせたエントリー先着順とする。

※チーム編成:男女とも4人チームはプロ2名まで可(アマ4名でも可)、
ダブルスチームはプロ1名まで可とする(アマ2名でも可)
※メンバー変更は3日前までとする。


※特設成績速報サイトhttp://bowling.rankseeker.net/ ※別サイトへジャンプします
過去成績
第30回大会   ・第35回大会
第31回大会   ・第36回大会
第32回大会   ・第37回大会
第33回大会
第34回大会

観戦チケットのご案内
一般発売日 7/27(月)AM10:00〜 (前売り券のみ対応)

■チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード683-920)/ぴあ店頭、セブンイレブン、サークルK・サンクス
■ローソン 0570-084-004(Lコード48705)/ローソン、ミニストップ
■東海ボウリング場協会加盟センター
・4日間通し券 3,000円→前売り2,500円
・当日券 1,500円
※JPBA賛助会員及び高校生以下は無料
※別途ギャラリースタンド指定席券販売
 10/9(金)〜11(日) 各日1,000円
 10/12(月・祝) 準決勝〜決勝ダブルエリミネーション終了時まで1,000円
 TV決勝500円
※今大会の家族章(プロ・アマ問わず)は、ありません。全て有料となります。

日程&成績
10/9
・男子チーム戦3GPDF/290KB
・男子ダブルス戦3GPDF/246KB
・男子オールエベンツ6G時点
 AシフトPDF/180KB・BシフトPDF/186KB
10/10
・女子チーム戦3GPDF/237KB
・女子ダブルス戦3GPDF/196KB
・女子オールエベンツ6G時点PDF/185KB
・男子シングルス戦3GPDF/261KB
・男子オールエベンツ9G
 AシフトPDF/190KB・BシフトPDF/196KB
10/11
・女子シングルス戦3GPDF/209KB
・女子オールエベンツ9GPDF/202KB
・開会式
・マスターズ予選8GPDF/172KB
・クィーンズ予選8GPDF/145KB
10/12
・マスターズ準決勝6GPDF/124KB
・クィーンズ準決勝6GPDF/116KB
・ジュニア大会
・最終成績PDF/311KB

大会記録
パーフェクト達成者
村上 拓也(45期・No.1101)
公認1317号/男子ダブルス戦Bシフト1G目

竜門 幸弘 選手
男子ダブルス戦Bシフト2G目

堤 泰三 選手
男子シングルス戦Aシフト1G目

越後 裕哉(48期・No.1191)
公認1318号/男子マスターズ予選5G目

800シリーズ達成者
なし
7-10スプリットメイド達成者
村松 賢季(51期・No.1276)
公認121号/男子チーム戦Bシフト1G5フレーム目

福岡 三裕(46期・No.1127)
公認122号/男子マスターズ準決勝1G9フレーム目



Photograph

< 男子マスターズ決勝ダブルエリミネーション進出者 >
1位進出
山本 勲
2位進出
川添 奨太
3位進出
渡邉 航明
4位進出
和田 秀和
5位進出
森本 健太
6位進出
藤井 信人
7位進出
三池 丹揮
8位進出
小林 孝至

< 男子マスターズTVファイナル進出者 >
森本 健太
藤井 信人
山本 勲




【 マスターズ優勝 森本 健太 !】
     
万感の思いを込めて拳を天に突き上げる
森本 健太
(51期・No.1267 所属:キャッスルボウル 出身:愛知県)
(優勝ボール:HAMMER社 BLACK URETHANE)

★第38回ジャパンオープンボウリング選手権 森本 健太、JPBA男子史上最年少優勝記録を更新!

 1967年に21歳6ヶ月で矢島 純一が初優勝を果たしてからこれまで、破られたことのなかった男子史上最年少優勝記録。
 その記録が今年、このジャパンオープンというビッグタイトルで約半世紀ぶりに塗り替えられることになるとは、いったい誰が予想できたでしょう。
 前大会でアマチュアの橋 俊彦 選手にタイトルを奪取され、ジャパンオープンの栄冠は必ずプロの手に取り戻すという意識を持ったプロ達が、マスターズ予選から奮戦。全日本ナショナルチームに代表される強豪アマを寄せ付けない戦いを繰り広げ、決勝ダブルエリミネーションには山本 勲川添 奨太渡邉 航明らを筆頭に、和田 秀和森本 健太藤井 信人三池 丹揮小林 孝至の8名が進出しました。
 56歳の三池を除けば平均年齢27歳という顔ぶれは、今後のJPBAを支えて行く世代と言えるでしょう。
 一度負けても敗者復活ゾーンに回って戦い、二度目の敗北の時点で順位が確定するダブルエリミネーション方式による決勝で、今年の関西OPで初優勝を果たした渡邉が敗者復活2回戦、優勝候補の大本命・川添も3回戦で姿を消します。
 一度も敗北せず、無傷の勝者ゾーンから優勝決定戦へ進出を決めたのは、和田・山本・藤井らタイトルホルダーを次々と撃破した、8名の中で最年少20歳44日の森本でした。
 まずはそんな森本に敗れて敗者復活ゾーンへ回った山本と藤井による3位決定戦が行われ、森本への再挑戦権を争います。
 山本と藤井、どちらもアマチュア時代はナショナルチームで鳴らし、プロ入りしてからも順調にタイトルを増やしている両者なだけに、火花散る戦いが期待されましたが、藤井がスプリットに泣かされてダブルエリミネーションで初めてのマイナスを打ってしまい撃沈。50ピン以上の差をつけた山本が森本に借りを返すべく、優勝決定戦へと進みました。
 「2度負けないと敗退が確定しない」というダブルエリミネーション方式の為、敗者ゾーンの山本は勝者ゾーンで待つ森本を2度倒さなければ優勝できません。一方森本にとってはあと1つ勝てば優勝、たとえ負けても再優勝決定戦に持ち込めるとあって、精神的にも有利な状況で優勝決定戦に臨めます。
 その余裕も後押ししてか、同じレフティとして日本を代表する偉大な先輩を相手にしても、森本は臆することなくストライクを連発し滑り出しから5連続に成功、山本に対してリードを取ります。
 しかし山本も後半7フレーム目からオールウェーに成功。ツーマーク差をひっくり返して森本から一勝をもぎ取ります。
 いかにアドバンテージがあるとはいえ、追い詰められたことには違いない森本。追い詰めたとはいえ、敗者復活戦から一番長く戦い続けている山本。勝敗がどう転ぶか予想のつかない状況で始まった、これが本当に最後の優勝決定戦は、森本が4連続ストライクからスタートします。
 しかし5フレーム目にタップした7番ピンを外す、まさかのイージーミス。7番ピンに嫌われてストライクが繋がらない山本は、それでもノーミスを守って森本の背中をじりじりと追いかけます。
 やんちゃ坊主風な見かけをしていても、まだたった20歳の若者でも、そこは森本も真剣勝負を生業とするプロボウラー。対戦相手を見ないようにして平静を保ち、入りそうになる力を抜いて投球を続け、勝負どころの9フレーム目もストライクで繋ぎました。
 対する山本がパンチアウトを決めても215ピンで終了となり、森本は10フレーム1投目にストライクを持ってこれれば優勝が確定するという展開で、ジュニアの頃から見守ってくれた地元愛知、そして家族の応援を背に、見事9フレーム目からのダブルに成功。
 プロ入りしてから4年の間に味わった辛さや口惜しさが浮かび、最後の1投を前にこみ上げる涙をかみ殺す横顔には、デビュー当時のあどけなさをまだ少し残しながらも、プロボウラーとしての貫禄も芽生えはじめているようでした。男子771名の頂点に立った森本、20歳44日で矢島が樹立した最年少優勝記録を破り、歴代タイトルホルダーの列に加わりました!

<男子ベストアマ>

優勝の森本とは同学年にして良きライバル。総合10位でベストアマ獲得!
斎藤 祐太 選手
(新杉田ボウル)




< 女子クィーンズ決勝ダブルエリミネーション進出者 >
1位進出
姫路 麗
2位進出
桑藤 美樹
3位進出
本間由佳梨
4位進出
霜出 佳奈 選手
5位進出
坂本 かや 選手
6位進出
内藤真裕実
7位進出
吉田真由美
8位進出
水谷 若菜 選手


<女子クィーンズ TVファイナル進出者>
水谷 若菜 選手
桑藤 美樹
坂本 かや 選手




【 クィーンズ優勝 水谷 若菜 選手 !】
     
はにかむような笑顔があどけない
水谷 若菜 選手
(愛知・アソビックスかにえ)
(優勝ボール:ABS社 PRO-amオレンジインベーダー)

★第38回ジャパンオープンボウリング選手権 水谷 若菜 選手、前代未聞の現役中学生によるクィーンズ制覇!

 世代交代を予感させた男子マスターズ戦。しかし女子クィーンズ戦は予感を通り越し、すでに新時代が到来したことを告げるものとなりました。
 クィーンズ予選8Gを投球し、準決勝へと進出した32名のほとんどが30代以下。さらに決勝ダブルエリミネーションに進出した8名は先にお伝えした男子と同じく、平均年齢はおよそ27歳。しかもそのうち2名がなんと15歳というジュニア選手でした。
 同じ15歳で高校1年生の坂本 かや 選手と中学3年生の水谷 若菜 選手。坂本選手はこれまでにも多くのプロアマトーナメントに参戦した実績を持ち、「16歳になったらプロテストを受験したい」と語るプロ志向の選手。かたや水谷選手は今年全日本ナショナルユースチームに選ばれた生え抜きのアマチュア選手。プロとアマ、両極でトップを目指す二人のジュニアボウラーが揃ってファイナルステージに登場するという、ジャパンオープン38回の長い歴史の中でも前代未聞の大会となりました。
 松永 裕美名和 秋佐藤まさみらタイトルホルダー達、ディフェンディングチャンピオンでもある竹川ひかる選手石本 美来 選手大林 令奈 選手らナショナルチーム、そして予選終了時点では決勝進出のカットライン付近に名を連ねていた櫻井 麻美柳 美穂などが準決勝で敗退。
 そんな波乱含みの展開を突破して、坂本選手と水谷選手に全日本ナショナルチームの強豪・霜出 佳奈 選手、優勝候補の筆頭格である姫路 麗吉田真由美。そして桑藤 美樹本間由佳梨内藤真裕実らプロ入り5年未満の新人プロ達が決勝ダブルエリミネーションへと進出を果たします。
 しかし予選24位から首位まで追い上げた姫路がアマチュア2選手に黒星をつけられて敗退。吉田と内藤も坂本選手に引導を渡されて姿を消すという大波乱が起き、水谷選手が無敗で優勝決定戦へと駒を進めました。
 3位決定戦に進んだ坂本選手と桑藤は、揃って水谷選手に敗者ゾーンへと落とされた二人。リベンジマッチへの挑戦権を巡っての激突は、桑藤が120ピン近い大差をつけて勝利しました。
 昨年の六甲クィーンズでアマチュア選手を破って初優勝を果たしただけに、プロ最後の砦となった桑藤の肩には、2年連続のアマチュア優勝を阻止するという大きな重責がのしかかります。
 そのプレッシャーが重くない筈はありませんが、桑藤も良く期待に応え、地元愛知の大きな声援を背負う水谷選手を相手に隙を見せない7連続ストライクを決めてまずは一勝を奪取します。
 泣いても笑ってもあと一つの再優勝決定戦、出だしから連続でオープンフレームにしてしまった桑藤ですが、水谷選手もストライクが繋がらず、その差はワンマーク。
 さらに水谷選手も中盤で連続オープンを出してしまい、桑藤がその背中を捉えて逆転します。
 桑藤のアマチュア連覇阻止が見えたと思われましたが、負けても失うもののない15歳はこのピンチにも動じることなく、終盤7フレーム目からストライクを連発。7番ピンに嫌われてストライクが決まらない桑藤を再び追い落とし、そのまま優勝へと逃げ切りました。
 男子優勝の森本 健太もかつてはそうであったように、東海地区のジュニア選手達のレベルの高さは折り紙付き。そんな中で育った水谷選手の優勝は、東海地区が尽力してきたジュニア育成の勝利とも呼べるでしょう。日本ボウリング界を牽引して行くジュニア選手達の、今後の活躍が大いに期待されます!




■■  大会風景  ■■
※注意:この先のページは画像が多く、表示されるまでに時間がかかる場合がございます

その1 男女チーム戦表彰 / その2 男女ダブルス戦表彰 / その3 男女シングルス戦表彰
その4 場内風景 / その5 ユニフォーム / その6 男子ファイナリスト / その7 女子ファイナリスト


今年も大変お待たせ致しました!




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