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≡≡ 第17回三湖コリアンカップインターナショナルボウリングトーナメント ≡≡

開催要項
期 日
2015年9月2日(水)〜6日(日)※9/2は公式練習
会 場
安養虎渓体育館ボウリング場
(BW 32L 合成レーン)
431-830,177 Hogye-2dong Dongan-gu Anyang-si Kyeonggi-do KOREA
TEL:82-31-389-5388
FAX:82-31-389-5387
主 催
DSD SAMHO(株)
(社)韓国プロボウリング協会(KPBA)
(公社)日本プロボウリング協会(JPBA)
協 賛
各社
主管運営
三湖コリアンカップ組織委員会
賞金総額
110,000,000ウォン
優勝賞金30,000,000ウォン
その他
・開催要項PDF/128KB
・プロ参加一覧PDF/76KB



(1)'15JPBAシードプロ 48名(永久シード含む)
(2)公認トーナメント優勝者 (シードプロ以外の東海OP優勝者)
(3)歴代優勝者シードプロ(西村了・中野和弘)
(4)前回RR進出者シード (該当者なし)
(5)準永久シードプロ
(6)プロテストップ合格者 1名(竹本圭実)
(8)2014年ポイントランキング順及び2015STスプリングシリーズ出場者
※以上JPBA枠 48名
(9)PBA
(10)KPBA男子
(11)KPBA女子
(12)主催者推薦アマチュア選手
過去成績
第 9回大会    ・第14回大会
第10回大会    ・第15回大会
第11回大会    ・第16回大会
第12回大会
第13回大会
日程&成績
9/3
・予選1日目6G
 AシフトPDF/89KB・BシフトPDF/89KB
 CシフトPDF/93KB・DシフトPDF/89KB
・開会式
9/4
・予選2日目6G
 BシフトPDF/103KB・AシフトPDF/102KB
 DシフトPDF/104KB・CシフトPDF/104KB
9/5
・準決勝トーナメント四回戦PDF/153KB
9/6
・最終成績PDF/272KB

大会記録
パーフェクト達成者
キム・テーフン選手
予選Cシフト2G目

キム・ジンボク(KPBA20期・No.K602)
公認1308号/予選Cシフト2G目

キム・スンイン(KPBA4期・No.K104)
公認1309号/予選Bシフト10G目

カン・ビョンホ選手
予選Bシフト10G目

キム・テーフン(KPBA20期・No.K616)
公認1310号/予選Dシフト8G目

オスク・パレルマ(PBA)
公認1311号/予選Dシフト10G目

オスク・パレルマ(PBA)
公認1312号/準決勝トーナメント1回戦2G目

キム・デヒョン(KPBA14期・No.K465)
公認1313号/準決勝トーナメント2回戦1G目

ベ・ウンソブ(KPBA12期・No.K445)
公認1314号/準決勝トーナメント2回戦1G目

ジョ・ナムイ(KPBA16期・No.K535)
公認1315号/決勝ステップラダー4位決定戦

800シリーズ達成者
ジョン・スンジュ(KPBA17期・No.K552)
公認262号/予選Dシフト第3シリーズ

ジェイソン・スターナー(PBA)
公認263号/予選Dシフト第3シリーズ

オスク・パレルマ(PBA)
公認264号/予選Dシフト第4シリーズ

7-10スプリットメイド達成者
なし
Photograph
< 決勝シュートアウト進出者 >
クリス・バーンズ
ジョ・ナムイ
ジョン・テハ
オスク・パレルマ





【 優 勝 クリス・バーンズ !】

JPBAツアー12年ぶりの勝利!
クリス・バーンズ
(PBA 出身:アメリカ・テキサス州)
(優勝ボール:900GLOBAL社(ABS) リスペクトパール/リスペクト)


★第17回三湖コリアンカップ クリス・バーンズがコリアンカップ初制覇!

 JPBAレギュラーツアーで唯一、海外で開催される三湖コリアンカップ。今年はパーフェクトが10個、800シリーズが3つも飛び出すハイスコア合戦となる一方で、個人個人を見ると1つのシリーズ中にローハイ差が100ピン以上あるのも珍しくなかったりと、一筋縄ではいかない乱戦に。
 2日間の長い予選を終え、ガチンコ勝負の準決勝に8名のJPBA勢が進出しました。ロバート・リー別所 翼保倉 映義小林 哲也呉竹 博之らは2G先取の1〜2回戦で敗退、残る田 浩規山上 英章児島 都史も粘り腰を見せましたが3回戦で惜しくも敗退となりました。
 最終日の決勝ステップラダー進出を果たしたのは、田を下したジョ・ナムイ、児島と日本でもお馴染みのチェ・ウォンヨンをフルセットの激闘の末に倒したジョン・テハ、7月のワールドオープンで世界一の座を掴み、今大会も2つのパーフェクトと800シリーズ1つを達成するなど絶好調のオスク・パレルマ、そしてクリス・バーンズら4名。
 全員で投球し、1ゲームごとにスコア最下位が脱落して行く方式で行われた決勝ステップラダーでは、元韓国ナショナルメンバーのジョがなんとパーフェクトを達成!コリアンカップ史上初の快挙に場内が沸き上がります。バーンズは7連続、ジョンも6連続とストライクを繋いで勝ち抜け、ここで世界王者のパレルマが脱落。
 続く3位決定戦ではジョがオープンフレームを2つ出してしまい、6連続ストライクで追いかけるも届かず、ジョンVSバーンズの優勝決定戦となりました。
 互いに世界にその名を轟かせ、日本でもファンの多いPBA、KPBAのトッププロ。特にジョンは地元韓国の最後の砦とあって、盛大なる応援を背負って最後のゲームに臨みます。
 しかし序盤はほぼ互角ペースで進んだものの、4フレーム目でジョンがまさかのシングルピンミス。一旦は立て直してダブルを打ち、バーンズの背中を追いますが、7フレーム目で痛恨の7-10スプリット。
 さらにバーンズも中盤まで繋がらなかったストライクを、7フレーム目から連発。オールウェーを決めて圧倒的大差でジョンを下しました。
 最後の最後までビッグゲームが飛び交う乱戦をくぐり抜け、バーンズがコリアンカップを初制覇するとともに、2003年のJAPANCUP以来実に12年ぶりのJPBAツアー優勝を果たしました!






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