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≡≡ 中日杯2015東海オープンボウリングトーナメント ≡≡

開催要項
期 日
2015年8月6日(木)〜8月9日(日)
会 場
星ヶ丘ボウル
(BW 60L 合成レーン(サンコートベースレーンシステム・アプローチはウッド )
〒464-0802 愛知県名古屋市千種区星が丘元町16-45
TEL:052-781-5656
FAX:052-781-5663
主 催
中日新聞社東海テレビ放送(株)東海ボウリング場協会
日本プロボウリング協会東海地区
主 管
中日杯2015東海オープンボウリングトーナメント実行委員会
後 援
(公社)日本ボウリング場協会(公財)全日本ボウリング協会
日本ボウラーズ連盟全国実業団ボウリング連盟JLBC東海
協 賛
(株)星ヶ丘ボウル 他各社
賞金総額
男女とも5,500,000円 (優勝賞金1,500,000円)
☆パーフェクト賞(決勝シュートアウト) 1,000,000円(提供:東海ボウリング場協会)
☆パーフェクト賞(予選〜決勝グループR/R)50,000円(提供:東海ボウリング場協会)
入場料
選抜大会1日券 1,500円
本大会通し券 3,000円
1日券 1,500円※高校生以下無料
観覧席指定席別途1,000円先着(ドリンク付き)
その他
・開催要項PDF/123KB
・参加プロ一覧PDF/93KB ※8/4更新


<男子>
'15男子トーナメントプロボウラー 220名
(1)2015シードプロ 48名
(2)公認T/M 優勝者シード
(3)歴代優勝者シード 5名(半井清・西村邦彦・斉藤正典・貞松保行・栴檀稔)
(4)前回決勝ラウンドロビン進出者シード 2名(佐取賢・高橋富資)
(5)プロ選抜大会通過者 84名
※以上(1)〜(4)の大会シードプロ55名及び(5)選抜通過85名
 合計140名本大会出場

(6)プロテストトップ合格者 1名(竹本圭実)
(7)'15シーズントライアルスプリングシリーズ 153名
 A会場(東京ポートボウル)37名・B会場(川崎グランドボウル)46名
 C会場(星ヶ丘ボウル)51名・D会場(キスケボウル)19名
(8)主催者推薦 11名
※以上(6)〜(8)の合計165名プロ選抜大会出場

男子アマ 60名

<女子>
'15女子トーナメントプロボウラー 140名
(1)トーナメントシードプロ 18名
 及び永久シードプロ 2名(斉藤志乃ぶ・稲橋和枝)
(2)歴代優勝者シード 5名(小嶋友子・山賀昭子・中島政江・酒井美佳・大山由里香)
(3)プロ選抜大会通過者 71名
※以上(1)(2)大会シードプロ25名及び(3)の選抜通過71名の合計96名本大会出場
(4)第2シードプロ・準永久シードプロ・プロテストトップ合格者を含む
 '15下半期出場優先順位上位108名
(5)主催者推薦 7名
※以上(4)(5)の合計115名プロ選抜大会出場

女子アマ 40名

男子大会 女子大会
2007年大会   ・2014年大会
2010年大会
2011年大会
2012年大会
2013年大会
2006年大会   ・2014年大会
2008年大会
2011年大会
2012年大会
2013年大会


※特設成績速報サイト
 http://bowling.rankseeker.net/
※別サイトへジャンプします
日程&成績
8/6
・男女プロ選抜大会8GPDF/187KB
・選抜大会レーン移動表PDF/149KB
8/7
・男女予選前半5GPDF/203KB
・開会式
・予選レーン移動表PDF/160KB
8/8
・男女予選後半5GPDF/207KB
・男子準々決勝シュートアウト3GPDF/107KB
・男子準々決勝レーン移動表PDF/100KB
8/9
・男女準決勝シュートアウト4GPDF/108KB
・男女準決勝組合せ表PDF/106KB
・男女決勝グループラウンドロビン4GPDF/120KB
・ジュニア大会
・最終成績PDF/267KB

大会記録
パーフェクト達成者
保倉 映義(38期・No.947)
公認1304号/予選Aシフト3G目

稲葉 竜太(51期・No.1275)
公認1305号/予選Bシフト9G目

田 浩規(52期・No.1288)
公認1306号/男子準々決勝シュートアウト2G目

本間由佳梨(46期・No.499)
公認245号/女子決勝グループラウンドロビン1G目

800シリーズ達成者
なし
7-10スプリットメイド達成者
なし
Photograph

<男子決勝グループラウンドロビン進出者>
<女子決勝グループラウンドロビン進出者>
第Tグループ
第Tグループ
Jグループ1位
原田 招雄
Lグループ1位
永野すばる
Kグループ1位
小林 哲也
Iグループ1位
田形 研吾
Iグループ1位
竹川ひかる 選手
Kグループ1位
長縄多禧子
Jグループ1位
川口富美恵
Lグループ1位
姫路 麗
第Uグループ
第Uグループ
Aグループ1位
中村 太亮
Cグループ1位
村上 拓也
Dグループ1位
和田 秀和
Bグループ1位
田坂 大輔
Aグループ1位
桑藤 美樹
Bグループ1位
佐藤まさみ
Dグループ1位
本間由佳梨
Cグループ1位
小林あゆみ
第Vグループ
第Vグループ
Fグループ1位
会田 啓介
Eグループ1位
酒井 武雄
Hグループ1位
加藤 勇紀 選手
Gグループ1位
矢島 純一
Eグループ1位
鶴井 亜南
Fグループ1位
渡辺けあき
Hグループ1位
愛甲 恵子
Gグループ1位
近藤 文美
   


<男子決勝シュートアウト進出者>
第Tグループ通過
田形 研吾
第Uグループ通過
中村 太亮
第Vグループ通過
矢島 純一
ポイント上位通過
原田 招雄



【 男子優勝 田形 研吾 !】
     
優勝インタビューでは男泣き!
田形 研吾
(38期・No.931 所属:ラウンドワン 出身:福岡県)
(優勝ボール:エボナイト社(レジェンドスター) レジェンドワン)

★中日杯2015東海オープン 田形 研吾、東海地区所属プロ悲願の東海制覇!

 男女共催で夏祭りのような賑やかさも感じられた今年の東海オープンも、本日いよいよフィナーレを迎えました。
 2日間にわたった予選、続くシュートアウトにグループラウンドロビンと、実力もさることながら運や相性といった部分も勝敗の重要な鍵となるこの東海オープンで、今年一番相性の良かった男子選手は田形 研吾だったと言えるのではないでしょうか。
 予選前半と後半から徐々に順位を上げていった田形は、準々決勝をトップで勝ち抜けすると、そこからグループトップを譲らず決勝シュートアウトへ進出します。
 田形と同じく勝ち抜けてきたのは予選前半2位から後半16位、準々決勝では2位通過と運を拾って勝ち上がってきた中村 太亮に、生けるレジェンド・矢島 純一。そして決勝グループラウンドロビンのポイント上位者として、原田 招雄の4名が出揃いました。
 そんな重厚な面子が揃った決勝シュートアウト・セミファイナルでは、プロ入り6年目、32歳の中村にとって59歳の田形、64歳の原田、69歳の矢島らの壁は厚すぎたか、ここまで勝ち抜いて来た運も尽きたか。7番ピンタップやスプリットに泣いて敗退となります。
 ここで勝てば最年長優勝記録とJPBA優勝最多記録を同時更新できる矢島も2度のオープンフレームでスコアを伸ばせません。
 矢島と同じく10番ピンをカバーミスして2つのオープンを出した原田でしたが、ダブルで繋いで矢島を追い抜き、一人ノーミスを守った田形との頂上決戦となりました。
 よくプロボウラーの間では「2勝を挙げてこそ本物」と言われますが、とくに田形はその言葉が心の底にわだかまっていました。
 というのも、今年5月にグリコセブンティーンアイス杯で14年ぶりの2勝目を挙げた田形でしたが、グリコセブンティーンアイス杯は出場選手の数も限られるB公認大会。「B公認でもレギュラーツアーでも優勝に変わりはない」と親交の深い矢島からかけられた言葉に逆に背を押され、多くの強豪が集まるレギュラーツアーでなんとかもう1勝を挙げたいと考えます。
 そしてまたよくプロボウラーの間では、「親友と優勝決定戦で戦いたい」とよく言われます。今回、田形も同じように矢島と優勝を争いたかったと語りましたが、そんな朋友を乗り越えてファイナルステージに立った以上は負けるわけには行きません。
 しかも優勝を賭けた対戦相手は原田。ここまで準々決勝シュートアウト、決勝グループラウンドロビンで同じ組に当たり、直接対戦してねじ伏せてきた原田に、最後の最後で勝利を譲れるわけがありません。
 原田にしても2年前のROUND1CUPで立てた最年長優勝記録の自己更新がかかっており、負け越したままでは終われません。
 そんないぶし銀二人の対決は中盤6フレーム目までほぼ互角。このまま10フレ勝負に突入かと思われたところで、7フレーム目に田形が3・4・6・7番を残す痛恨のスプリット!しかし原田も8フレーム目で10番ピンをカバーミスしてしまい、これでまたイーブンに戻ってしまいました。
 この東海オープンは不思議と東海地区所属プロが優勝した試しがない大会。今年こそ優勝トロフィーをこの東海に、そんな地元の仲間やファンの声援がこの混戦状態にある田形を押し上げます。さらに田形には今回、勝利の女神がついていました。
 その女神はグリコセブンティーンアイス杯で女子優勝を果たした姫路 麗。試合が始まる前、「今回も二人一緒に優勝したいですね」と声をかけられたという田形。これで奮起しない者はいないでしょう。8フレーム目からオールウェーに成功して一気に形勢逆転し、原田を追い落としました。
 アマチュア時代から通い、シーズントライアルなどで良い成績を残してきた星ヶ丘ボウル、何度も直接対戦して白星を獲って来た対戦相手、地元の応援と勝利の女神。すべての運と培ってきた実力で、還暦を前にした田形が東海勢悲願の地元プロによる東海オープン制覇を果たしました!

<男子ベストアマ>

総合8位入賞、ベストアマ獲得!
加藤 勇紀 選手
(アソビックスあさひ)



<女子決勝シュートアウト進出者>
第Tグループ通過
姫路 麗
第Uグループ通過
本間由佳梨
第Vグループ通過
近藤 文美
ポイント上位通過
鶴井 亜南



【 女子優勝 姫路 麗 !】
     
何度勝っても、勝利の瞬間にこみ上げる涙
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル/ABS 出身:大阪府)
(優勝ボール:トラック社(ABS) パラドックス)

★中日杯2015東海オープン 姫路 麗、2度目の東海制覇!

 男女共催、決勝シュートアウトと今季初勝利を挙げたグリコセブンティーンアイス杯と似たところが多かった今年の東海オープンは、姫路 麗にとっても好相性だったと言えるでしょう。
 男子と同様に予選前半と後半で順位の変動が大きい状況の中、姫路は5位から首位につくと独走状態に突入。岸田 有加時本美津子、2013年のジャパンオープンでアマチュア優勝を果たした竹川ひかる 選手長縄多禧子川口富美恵といったいずれ劣らぬ強敵を次々と撃破し、決勝シュートアウトに進出します。
 決勝グループラウンドロビンでパーフェクトを達成した本間由佳梨、安定した実力派のベテラン・近藤 文美、そして姫路が今季2勝目を挙げたJFEカップ千葉女子オープンで初ステップラダー進出を果たして頭角を現した鶴井 亜南らとの決勝シュートアウト・セミファイナルでは、姫路は3フレーム目をイージーミスでオープンとしたもののすぐに切り替えて5連続ストライクを決めて一抜け。
 近藤と本間はリオイルして変化が早いレーンに捕まり、スプリットに泣いてスコアを伸ばせません。そんな中、姫路はファイナリスト4名中もっとも若く、ただ一人のレフティである鶴井に勢いを感じ、優勝決定戦には鶴井が来ると見てからはその投球を見ないようにした、と語ります。
 そんな姫路の予想通り、ファイナルステージは姫路と鶴井の対戦に。きりりと引き締まった表情の鶴井は、7番ピンタップでオープンスタートとなるも動揺した様子もなく、その若さに似ず終始落ち着きのある態度でゲームに臨みます。対する姫路はというと、姫路によく見られる鬼気迫るほどに集中して淡々と投げる姿は今回見せず、いつもよりも声を張りボディアクションも大きな”動”の姿を見せました。
 というのも女子優勝決定戦に先駆けて行われた男子優勝決定戦で原田 招雄が落ち着いた”静”を見せ、田形 研吾が大きなボディアクションで”動”の姿を見せたことにより、グリコセブンティーンアイス杯で一緒に優勝した田形と同じく”動”の姫路を見せようと意識したとのこと。
 さらにその田形が先に優勝を決めたことにより、グリコセブンティーンアイス杯の再現を強く心に決めた姫路は5フレーム目から5連続ストライクを決め、一気に鶴井を引き離します。
 鶴井もまだプロ入り2年目の新人とは思えない落ち着きと気迫で女王・姫路を追いますが、8フレーム目に再び7番ピンをカバーミスしたことが響いてその背中に届かないまま終了。姫路二度目の東海制覇となりました。
 今季6試合中3勝を挙げる絶好調の姫路ですが、故障や試行錯誤がないわけではありません。先の六甲で右足をひねりすぎて腰を痛め、現在もまだ完治はしていないという姫路は、今大会は腰に負担をかけない投げ方に専念したところ、あまりボールを曲げない形となり、それが当たった結果になったと語ります。
 さらに自分のボウリングを貫くよりもその時々のレーンに自分を合わせて行くことを意識していると言い、相性の良さや運もただ与えられるものではなく、努力と研鑚を怠らない者が掴み取っていくのだと思わされました。
 しかし今回は敗れた鶴井も次の目標は優勝ときっぱり宣言するなど、後進も順調に育っている女子プロボウリング界。ビッグタイトルが目白押しとなる今季後半戦がまた一段と楽しみになって参りました!

<女子ベストアマ>

総合5位入賞、ベストアマ獲得!
竹川ひかる 選手
(岐阜グランドボウル)




【ちょこっと大会風景】
色白道産子娘
本間由佳梨
分類:九州北地区。
門川 健一山上 英章
ハサミの使い方が怖いよ。
宮城 鈴菜菊地 葵



お二人とも健康的な歯並びがステキ。
津島 悟志石原 章夫
先輩と並んで緊張気味?
長縄多禧子小久保実希
おんぶおばけ。
中山 洋一水谷 孝敏



きょろんとした眼が相変わらずお可愛らしい
松井八知栄
東海のミスターブレイン。
昔はカメラ向けるとそっと顔を背けるくらいシャイでした
吉田 文啓
癒し系スマイルなお二人。
竹内 昭子久保田彩花



凸凹コンビ
儀間 義博上田 晋也
レジェンドと呼ばれるほどのお方も気さくにピース。
稲橋 和江
何かね。親子と言っても違和感ないくらい似てませんか。
渡邉 航明坪井 実



北原選手に温かく見守られてます
岩瀬 一真河上 未希水野 成祐
越後 裕哉櫻井 麻美
元気いっぱい。
古田 翔子
自ら光の反射を抑えてデコ隠してくれました。良い人だ。
三池 丹揮(と鈴木 勇太)


< 舞台裏的な。 >
個人協賛くださった皆様に記念の盾贈呈。
開会式にて選手宣誓。
甲地 悠人 選手・近藤 椎菜 選手
会長・副会長も集計のお手伝い。



何故か星ヶ丘の時はお誕生日会が行われる確率高し。
今回はいつも愛知で大会のお手伝いをしてくださる
伊藤 一明様59歳のお誕生日。
介添え役(?)は小林よしみ
長谷川真実もご相伴。
ほっぺふくふくなところが親子そっくり。


<パーフェクト惜しかったで賞の皆様 >
穴があったら入りたいけど穴がないから襟に隠れてみた
ロバート・リー
「あーあ」って声まで聞こえてきそうな
小林 哲也
ジュニア大会では初?のナインコール。
後ろ姿に漂うがっかり感が半端ない。
高木 大輔 選手





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