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≡≡ キリンカップ 第31回六甲クィーンズオープントーナメント ≡≡

開催要項
期 日
2015年7月20日(月)〜7月22日(水) ※20日は神戸プロアマフェスティバル+アマ予選会
会 場
神戸六甲ボウル
(AMF40L  合成レーン)
〒657-0035 兵庫県神戸市灘区友田町5-2-1
TEL:078-841-3151
FAX:078-811-3392
主 催
株式会社グランド六甲
後 援
神戸市神戸市教育委員会神戸市灘区役所
公財)神戸市スポーツ教育協会
(株)神戸新聞社デイリースポーツ日刊スポーツ報知新聞
(株)ラジオ関西(株)サンテレビジョン/兵庫県ボウリング場協会
特別協賛
関西キリンビバレッジサービス株式会社
賞金総額
5,000,000円(優勝賞金1,200,000円)
☆パーフェクト賞(R/R〜TV決勝)総額1,000,000円(提供:株式会社グランド六甲)
☆    〃   (予選・準決勝)50,000円(提供:株式会社グランド六甲)
☆    〃   美容エッセンスSPH300(提供:(株)あさひ)
その他
・開催要項PDF/118KB
・参加プロ一覧PDF/85KB
 ※7/13更新
・神戸プロアマフェスティバル・プロシフト表PDF/72KB

<プロ>
JPBA女子プロボウラー 76名
(歴代優勝者含む'15下半期トーナメント出場有資格者上位73名+主催者推薦3名)
※必ず「神戸プロアマボウリングフェスティバル」に全員参加の事

<アマチュア>
女子アマチュアボウラー 19名
(六甲クィーンズオープントーナメント予選会女子上位者)


※六甲クィーンズ特設速報サイト
http://bowling.rankseeker.net/
※別サイトへジャンプします
過去成績
第22回大会(2006年)   ・第27回大会(2011年)
第23回大会(2007年)   ・第28回大会(2012年)
第24回大会(2008年)   ・第29回大会(2013年)
第25回大会(2009年)   ・第30回大会(2014年)
第26回大会(2010年)
日程&成績
7/20
・第35回神戸プロアマボウリングフェスティバル
+アマ予選会
A組6GPDF/121KB・B組6GPDF/113KB
7/21
・開会式
・予選10GPDF/143KB
・予選レーン移動表PDF/101KB
7/22
・準決勝5GPDF/99KB
・決勝ラウンドロビン8GPDF/94KB
・最終成績PDF/225KB

大会記録
パーフェクト達成者
なし
800シリーズ達成者
なし
7-10スプリットメイド達成者
なし
Photograph
< 決勝ラウンドロビン進出者 >
1位進出
松永 裕美
2位進出
時本美津子
3位進出
名和 秋
4位進出
野瀬 千春
5位進出
佐藤まさみ
6位進出
姫路 麗
7位進出
小林よしみ
8位進出
阿部 聖水


<決勝ステップラダー進出者>
1位通過
松永 裕美
2位通過
姫路 麗
3位通過
時本美津子




【 優勝 松永 裕美 !】
     
優勝インタビューでこみ上げる涙
松永 裕美
(37期・No.384 所属:ABS 出身:山口県)

(優勝ボール:ABS社 ナノデス・アキュロール)

★キリンカップ第31回六甲クィーンズオープン 松永 裕美が大会2勝目を挙げる!

 トップアスリートと呼ばれる選手達でも、その歩く道は平坦なものではありません。スポーツ選手なら誰にでも等しく降りかかってくる故障やスランプといった障害に、トップアスリートであるがゆえに寄せられる期待やプレッシャーなど、頂点に登り詰めるために乗り越えなければならないものが多くあります。
 JPBAを代表するトッププロの一人、松永 裕美にとってそれは”イップス”でした。
 ゴルフの世界ではよく名前を聞く”イップス”。それは精神的な要因から起きる運動障害で、自分の思う通りに体を動かせなくなる症状で知られています。
 松永はイップスをトーナメント復帰直後の順位戦で極度の緊張からはじめて発症し、以降も出たり治ったりを繰り返してきましたが、今季はグリコセブンティーンアイス杯あたりから発症。アプローチにあがるも投球をやめて引き返してくる姿を見た方は多いのではないでしょうか。
 しかしこの六甲クィーンズは松永にとってこれまで8年連続で決勝ラウンドロビン進出を果たし、通算6勝目を挙げた相性の良い大会。イップスの症状が続くなかでもこの大会だけはと心を強くして、予選を2位で通過したところ、今年プロテストに合格し、今大会が公認トーナメントデビューとなる妹弟子の宇山 侑花が隣のボックスで健闘していることに励まされ、準決勝では首位を奪取しました。
 続く決勝ラウンドロビンでは久しぶりの”松永無双”を見せて首位を守り抜き、トップシードで決勝ステップラダーへと進出します。
 そんな松永の背中を追ったのは姫路 麗時本美津子の二人。時本、姫路ともに予選から着々と順位を上げて次のステージへと上って行く姿は松永と並んで女王と呼ばれるに相応しく、さすがの底力を見せてくれました。
 女子プロ最年長優勝記録を自己更新し続ける時本と、史上初のTV生中継パーフェクト達成や最終戦で大どんでん返しのAVGランキング奪取などミラクルメイカーの姫路。両者の戦いは時本が出だしからの4連続ストライクでリードを取ります。
 姫路も3フレーム目からダブルで追いましたが、中盤にストライクが決まらず差を詰めることができません。ノーミスこそ守ったものの時本に追いつくこと叶わず、連勝にストップがかかりました。
 最年長優勝記録更新をかけた時本と松永による優勝決定戦、トップシードの松永は左レーンでのスタートを選択します。
 というのもTV決勝に使用される33・34番レーン、その左の33番レーンがだいたいスプリットなどのミスを「やらかしてしまう」という松永の鬼門。イップス同様にその苦手意識をも克服すべく、あえて33番レーンで10フレームを迎えるよう選択しました。
 ボウリングの神様はそんな松永の心意気を買ったのか、松永はターキーでスタート。対する時本は3フレーム目でようやくストライクが来ましたが、松永とのワンマーク差を越えられないままゲームは終盤に差し掛かります。
 そして8フレーム目、時本らしからぬ失投でスプリットからオープンに。これで時本の敗北が決まったかと思われましたが、なんと9フレーム目に今度は松永が失投。まさかの10番ピンカバーミスでワンマーク差のまま10フレ勝負に突入します。
 先に投げる時本はなんとしてもストライクで繋げたいところでしたが、1投目は9番ピンを残す9本カウント。松永の1投目もこちらは2番ピンを残す9本カウントでしたが、2投目でカバーしたことでほぼ松永の優勝が確定。苦手とする33番レーンでストライクを決めて勝利、とまではなりませんでしたが、自身が抱える弱点を乗り越える、確かな一歩となる優勝を決めました。
 三冠女王奪還には出遅れた感もありますが、恩師や仲間達に支えられて、不撓不屈の姿、そしてミラクルをきっと見せてくれることでしょう。今季も最後まで目が離せません!
  


アマチュア唯一の準決勝進出、総合30位でベストアマ獲得!
石田 裕子 選手
(リキプロショップ)



【ちょこっと大会風景】
承認大会での一コマ。新人を中心にピックアップしてみました
内藤真裕実
えくぼがチャームポイント
山田 幸
公認トーナメントデビュー戦でみごと10位入賞
宇山 侑花
はんなり癒し系スマイル
久保田 彩花
ナーススマイル
阪本 彩
アマチュア時代から変わらぬ笑顔
浅田 梨奈
敬礼スタイルはこの方のみ
吉田真由美
目をつぶったかもしれない!と
撮り直しを要求したのはこの方のみ
谷川 章子
オチ担当。
谷口 隆
妹弟子と抱き合って喜ぶ
宇山 侑花&松永 裕美
花束贈呈は小学4年の石田 万音(まのん)ちゃん
実はベストアマ・石田選手のお嬢さんでした☆
ママとお揃いのユニフォームで記念ショット!




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