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≡≡ JFEカップ2015千葉女子オープン ≡≡

開催要項
期 日
2015年6月19日(金)〜6月21日(日)
会 場
JFE千葉リバーレーン
(BW 64L ウッドレーン)
〒260-0842 千葉県千葉市中央区南町2-5-15
TEL:043-264-5656
FAX:043-264-4362

主 催
千葉県ボウリング場協会千葉日報社JFE東日本ジーエス株式会社
特別協賛
JFEスチール株式会社
後 援
千葉県千葉市
協 力
関東ボウリング場協会/日本プロボウリング協会千葉地区/スカイ・A
賞金総額
5,000,000円(優勝賞金1,200,000円)
☆パーフェクト賞
予選〜準決勝 50,000円(提供:千葉女子オープン実行委員会)
決勝R/R 100,000円(提供:      〃      )
決勝S/L 1,000,000円(提供:     〃      )
☆パーフェクト賞:美容エッセンスSPH300(提供:(株)あさひ)
入場料
・3日間通し券2,000円
※指定席券別途1,000円
その他
・開催要項PDF/108KB
・参加プロ一覧PDF/75KB
※6/17更新


<プロ>
2015上半期JPBA女子トーナメントプロ 102名
(1)トーナメントシードプロ 18名
(2)永久シードプロ 2名(斉藤志乃ぶ・稲橋和枝)
(3)歴代優勝者シードプロ 2名(愛甲恵子・大山由里香)
(4)第2シードプロ・準永久シードプロ・プロテストトップ合格者を含む
  '15上半期出場優先順位上位75名
(5)主催者推薦5名

<アマチュア>
女子アマチュアボウラー 71名
(本大会出場 24名 ※前回ベストアマ含む)


※千葉女子オープン特設速報サイト
 http://bowling.rankseeker.net/
※別サイトへジャンプします
過去成績
2007年大会   ・2012年大会
2008年大会   ・2013年大会
2009年大会   ・2014年大会
2010年大会
2011年大会
日程&成績
6/19
・プロアマ選抜大会Aシフト8GPDF/111KB
・     〃     Bシフト8GPDF/111KB
・選抜大会レーン移動表PDF/110KB
6/20
・予選10GPDF/107KB
・開会式
・予選レーン移動表PDF/85KB
6/21
・準決勝5GPDF/89KB
・準決勝レーン移動表PDF/73KB
・決勝ラウンドロビン8GPDF/65KB
・最終成績PDF/179KB

大会記録
パーフェクト達成者
なし
800シリーズ達成者
なし
7-10スプリットメイド達成者
なし
Photograph
< 決勝ラウンドロビン進出者 >
1位進出
松丸 澄子 選手
2位進出
内藤真裕実
3位進出
鶴井 亜南
4位進出
姫路 麗
5位進出
愛甲 恵子
6位進出
吉田真由美
7位進出
大石 奈緒
8位進出
近藤 文美


<決勝ステップラダー進出者>
1位通過
姫路 麗
2位通過
内藤真裕実
3位通過
鶴井 亜南
4位通過
松丸 澄子 選手





【 優勝 姫路 麗 !】
     
投球中は堪えた涙が溢れて止まらず
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル/ABS 出身:大阪府)

(優勝ボール:モーティブ社(ABS) レッド・リボルト)

★JFEカップ2015千葉女子オープン 姫路 麗、有終の美を飾る節目のV10!

 今年9月に42年の歴史に幕を下ろすことが決定したJFE千葉リバーレーン。千葉女子オープンはリバーレーンとともに歩んできたと言って過言はなく、ファンの皆様をはじめ関係者、選手達にとってそれは淋しいという言葉だけでは言い表せないニュースでした。
 しかしそれだけに、JFE千葉リバーレーン最後の公式大会となる今年の千葉女子オープンは、誰もが”感謝”と”恩返し”を胸に、タフなコンディションでも精一杯の戦いを見せてくれた大会となりました。
 この千葉で記念すべき初優勝を果たした松永 裕美がまさかの予選敗退、昨年のベストアマで全日本ナショナルチームのエース・霜出 佳奈 選手が予選首位から12位まで転落。さらにディフェンディングチャンピオンも宮城 鈴菜や第6代チャンピオンの川口富美恵がカットラインに届かず敗退という波乱のなか、千葉女子オープン9年の歴史の中で6回ベストアマを獲得した強豪・松丸 澄子 選手が、予選20位から一挙トップに躍り出るという活躍を見せて決勝ラウンドロビンへ進出します。
 その後に5月にプロテストトップ合格を果たしたばかりの内藤真裕実、昨年デビューの鶴井 亜南といった若手が続き、毎回上位の成績は収めるものの、千葉でのタイトルを手にしたことのない姫路 麗吉田真由美近藤 文美、千葉女子オープン初代女王の愛甲 恵子大石 奈緒らタイトルホルダーが進出を果たしました。
 8名での決勝ラウンドロビンでは、出だしの1G目こそ黒星がついたものの、そこから7連勝の姫路がトップシードを奪取。
 アマチュア時代にMKチャリティカップでラウンドロビンを体験していたことから緊張せずに投げられたという内藤、そんな内藤とは反対に緊張しながらの投球だったという鶴井が揃ってステップラダー初進出を決め、順位を落としながらも進出枠に踏み止まった松丸選手が最後に続きました。
 4位決定戦はラウンドロビンとは対照的に緊張せず気持ち良く投げられたという鶴井。気持ち良く元気いっぱいに投げ過ぎて10フレーム1投目で割ってしまい松丸選手には届きませんでしたが、今後の成長を予感させる良いゲームを見せてくれました。
 続いて松丸選手の前に立ちはだかった内藤は攻め方を間違えてスコアを伸ばせず、今回は松丸選手の勝ち上がりを許しましたが、その動じない投球に今後の活躍が期待されます。
 そして泣いても笑っても最後のゲームは、節目のV10を目前にした姫路VS松丸選手の対戦に。
 グリコセブンティーンアイス杯で9勝目を挙げ、はじめからこの千葉でV10を達成する心構えだった姫路でしたが、決勝レーンは準決勝のラストゲーム、ラウンドロビン1ゲーム目と4ゲーム目にロースコアを叩いてしまった相性の悪いレーン。
 毎回ボールをチェンジし、この優勝決定戦に的を絞って試行錯誤してきましたが、練習ボールでも良い手応えが得られないまま一か八かの勝負に出ます。
 対する松丸選手はアマチュア選抜大会をはじめとして今大会もっとも多くのゲームを投げて体力を削ってきた上に、変化するレーンに苦戦。ダブルでスタートした姫路に初手から大きくリードされ、その背中に近づくことができません。
 勝利が確定しているなかでの10フレーム目は、優勝、そしてV10の喜びと同時に感謝と寂しさがこみ上げる姫路。零れ落ちた涙でアプローチを濡らすことのないよう、必死で泣くのを堪えて投げきり、リバーレーン最後の女王の座を掴み取りました。
 千葉オープンの会場として長らくのご協力を頂き、スタッフの皆様には大会運営に多大なるご尽力を頂きましたこと、JPBA一同男女を問わず心より感謝申し上げます。プロアマすべての選手がボウリングの楽しさを再確認させて頂き、夢のような楽しい時間を過ごさせて頂きました。JFE千葉リバーレーンの皆様、本当にありがとうございました!  


ベストアマ最多賞にして堂々の準優勝!
松丸 澄子 選手
(千葉・ロコボウル)



【ちょこっと大会風景】
階段の壁に掲示された優勝者の写真とサインの寄せ書き。
男子大会の分ももちろんありました。
今回も千葉ポートクィーンがお手伝いにいらして下さいました。
土屋 里未さん
開会式ではお客様へ感謝のハンドタッチ。
チャリティオークションの賞品引き渡し中
愛甲 恵子中谷 優子
そのお手伝い中、の筈。
鈴木 理沙岸田 有加松永 裕美
表彰式では選手達からリバーレーンの皆様へ
感謝のお花を贈呈。男泣きの木村支配人様
スタッフの皆様にもこみ上げるものが。
人の3倍涙もろいのが泣かないわけもなく。
阿部 聖水







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