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≡≡ 『グリコセブンティーンアイス杯 』第3回プロアマボウリングトーナメント ≡≡
※B公認大会※

開催要項
期 日
2015年5月23日(土)〜5月24日(日)
会 場
キスケボウル
(BW 44L 合成レーン)
〒790-0066 愛媛県松山市宮田町4(JR松山駅前)キスケBOX3F
TEL:089-998-3000
FAX:089-921-0134
主 催
(公社)日本プロボウリング協会
後 援
※予定
愛媛新聞社南海放送テレビ愛媛あいテレビ愛媛朝日テレビFM愛媛
特別協賛
江崎グリコ(株)(公社)日本ボウリング場協会
協 賛
各社
協 力
四国ボウリング場協会協議会/キスケボウルスカイ・A
日本プロボウリング協会中国・四国地区
主 管
グリコセブンティーンアイス杯プロアマボウリングトーナメント実行委員会
賞金総額
6,000,000円 (優勝賞金800,000円 男女各賞金総額3,000,000円)

☆パーフェクト賞 ※現在調整中
入場料
前売り入場券(2日間通し券) 1,500円
当日入場券(1日券) 1,000円
※高校生以下・JPBA賛助会員無料(会員証をご持参下さい)
その他
・開催要項PDF/138KB
・参加プロ一覧PDF/111KB
 ※5/20更新
・四国地区アマチュア予選会開催要項PDF/99KB


<男子>
JPBAプロボウラー 84名
(2015シードプロ 48名+公認T/M 優勝者シードプロ
+永久シードプロ+準永久シードプロ
+プロテスト実技免除合格者及びトップ合格者
+実行委員会選出プロ+2014最終Pランキング上位者より合計84名)

アマチュアボウラー 42名(四国地区予選会通過者32名及び日場協枠10名)


<女子>
JPBAプロボウラー 60名
(2015第1シードプロ 20名(永久シードプロ含む)
+第2シードプロ+準永久シードプロ
+プロテスト実技免除合格者及びトップ合格者+実行委員会選出プロ
+2014最終Pランキング上位者より合計60名)

アマチュアボウラー 24名(四国地区予選会通過者20名及び日場協枠4名)


第1回大会(2013年)
第2回大会(2014年)
日程&成績
5/23
・男女予選8GPDF/158KB
・開会式
・予選レーン移動表PDF/131KB
5/24
・男女準決勝6GPDF/120KB
・準決勝レーン移動表PDF/76KB
・エキシビションマッチPDF/86KB
・最終成績PDF/218KB

大会記録
パーフェクト達成者
なし
800シリーズ達成者
なし
7-10スプリットメイド達成者
なし
Photograph
< 男子決勝シュートアウト進出者 >
山本 勲
川添 奨太
谷合 貴志
田形 研吾



【 男子優勝 田形 研吾 !】
     
自分の手で掴んだ大きなバースデープレゼント!
田形 研吾
(38期・No.931 所属:ラウンドワン)

(優勝ボール:ロトグリップ社(ハイスポーツ) プリズン・セル)

★『グリコセブンティーンアイス杯』第3回プロアマトーナメント 男子優勝は田形 研吾!

 男女共催の公式戦としては史上初となる四国・愛媛県での開催となった今年の『グリコセブンティーンアイス杯』プロアマトーナメント。
 四国では機会がなかった一流プロ達の戦いを観戦するべく、多くのお客様にご来場頂きました。
 そんな熱い視線が見守るなか予選・準決勝と決勝シュートアウト枠を守り抜いたのは、直前のシーズントライアルで優勝し、勢いに乗る谷合 貴志、押しも押されぬトッププロの山本 勲川添 奨太。そして準決勝最終ゲームでの5ピン差で岡部 直治を突き放した田形 研吾の4名。
 プロ入り3年目の今年、シード入りを果たして好調の谷合、三冠王経験者の山本と川添らのトップクラスの若手に囲まれた田形は、大会直前の22日に誕生日を迎えたばかりの59歳。しかし先日のシーズントライアルで現在69歳の矢島 純一が優勝したことに影響を受け、シニアになっても若手に負けないボウリングが出来るのだと励まされた田形は、男女ともに苦戦したタフなレーンコンディションを上手く乗り越え、決勝シュートアウト・セミファイナルでも粘り強くノーミスを守ります。
 対して谷合と川添の1989年生まれ組が序盤にスプリットからのオープンフレームで出遅れ、5フレーム目で再びスプリットを出した谷合が脱落。川添は9フレームからのターキーで追い上げるも10フレーム3投目を8本カウントとし、ノーミスを守り抜いた田形と山本に1ピン及ばずここで敗退となりました。
 213ピンの同ピンで勝ち上がった山本と田形による優勝決定戦は、山本が滑り出しから5連続ストライクを決めてリードを取り、田形が2マーク差を追いかける展開に。
 終始「勝てるとは思わなかった」と語った田形でしたが、それでも決して諦めることなく、我慢のボウリングを貫きます。
 そんな田形を勝利の女神は愛でたもうたか。左レーンに捕まってストライクが途切れた山本が、大事な8フレーム目に3・4・6・7番を残す痛恨のスプリット!これで勝敗の行方は10フレームに持ち込まれました。
 先に投げる山本は9フレーム目をストライクで繋いだとはいえ、勝利の可能性を残す為には10フレーム1投目はストライク、またはスペアは必須。しかし勝敗の分かれ目となる大事な1投目は、無情にも3・7・9番を残すスプリットに。結果208ピンで山本が投球を終了しました。
 残る田形の10フレーム1投目、優勝にはまずスペア以上が必要な局面となりましたが、ボールは見事ストライク。続く2投目で5ピン以上倒せば勝利が確定となるところで再びストライクに成功。
 2001年のドリームボウル以来、実に14年ぶりの2勝目をたぐり寄せ、若手に負けないいぶし銀の強さを見せてくれました!

<男子ベストアマ>

沖縄の強豪、アマチュア唯一の準決勝進出、21位入賞でベストアマ獲得!
知念 馨 選手
(沖縄・沖縄県ボウリング場協会)




< 女子決勝シュートアウト進出者 >
中谷 優子
佐藤まさみ
姫路 麗
松永 裕美



【 女子優勝 姫路 麗 !】
     
勝利のセブンティーンアイスのお味はいかが?
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル/ABS)

(優勝ボール:ABS社 プロアマコマンダー・ガンマ)

★『グリコセブンティーンアイス杯』第3回プロアマトーナメント 姫路 麗が女子を制す!

 予選・準決勝と男子と同じボックスで投げた女子もタフなコンディションに苦戦を強いられるなか、安定した強さを見せてくれたのはともに三冠女王の記録を持つ松永 裕美姫路 麗。抜きつ抜かれつのトップ争いを繰り広げる二人の後は、予選前半を独走した大石 奈緒が後半から失速し、決勝進出圏内に止まることが出来ず敗退。一方で佐藤まさみ小泉奈津美が準決勝で追い上げてきて、佐藤は3位で決勝進出、しかし小泉はシード転落から一転復調の兆しを見せる中谷 優子に14ピン及ばず敗退という波乱含みの展開に。
 決勝シュートアウト・セミファイナルでは、先に行われた男子の戦いと同様にスプリットが続出。あの松永をして「どこに投げればストライクになるかわからない」と言わしめるほどの難しいレーンに、ファイナリスト4名全員が翻弄されます。
 そんな苦戦のなか、いち早く建て直したのが姫路でした。
 常日頃から素早い判断によるボールチェンジでのレーン対応を練習しているという姫路は、序盤の3連続オープンフレームという絶体絶命の状況から気持ちの切り替えという意味も込めてボールをチェンジ。ラインは掴めてないままながらもこれが当たり、なんと6連続ストライクを決めて一気に逆転し、優勝決定戦進出一番乗りを決めました。
 左レーンに完全に捕まってしまった松永と佐藤が為す術もなく自滅し、一方でなんとかオープンフレームを一つにとどめた中谷が抜けだします。
 優勝決定戦では初顔合わせとなる姫路と中谷。5年先輩ながら年の近い中谷に、プロデビュー以来色々と教えてもらったという姫路にとっては感慨深い対戦相手ですが、姫路にとっては2年ぶり、中谷には7年ぶりのお互い9勝目をかけた戦いに負けるわけにはいきません。
 ラインはやはり掴めないまま、手探り状態が続きましたがチェンジしたボールがその信頼に応えてストライクを繋ぎます。ターキーでワンマークリードを取った姫路を中谷が追いかけますが、後半で姫路が再びターキーに成功。我慢のボウリングが続く中谷をこれで一気に突き放し、10フレームを前に勝敗が決しました。
 これまでの優勝経験ではハイスコアで相手を圧倒することの多かった姫路、「こんなにしのいでしのいで勝ったのははじめて」と今回の苦戦を振り返りましたが、続いて「今年中に準永久シードとなる10勝目を挙げたい」と力強く語りました。
 しかしながら三冠女王の座奪還を目指す松永、低迷期を抜けた佐藤や中谷などもこれで黙ってはいないことでしょう。まだ始まったばかりの今季、プロ達の熱い戦いにどうぞご期待ください!

<女子ベストアマ>

中・四国が誇るトップアマ、堂々9位入賞でベストアマ獲得!
石本 美来 選手
(岡山・コーシンボウル)



【ちょこっと大会風景】
会場ではぴったり6.22秒を狙うゲームが置かれ
来場されたお客様に楽しんで頂きました。
もちろんピタリ賞にはセブンティーンアイスをプレゼント。
グリコのマークな
藤田 麻衣白石 順子
(藤田さんには照れが見えます)
第1回チャンピオンにして新米パパさん
エキシビションで優勝です
河津 亨至
エキシビションマッチで頑張る
竹原 三貴
優勝のアイス贈呈を受け取る田形 研吾
横顔がちらりとしか見えませんが
いかにも優しいおじさんな笑顔。
女子優勝の姫路 麗には男の子から贈呈。
ちょっぴり照れてる様子が可愛らしい。

仲良くアイスを頬張る同期コンビ
遠藤 未菜前屋 瑠美
こちらも同期
若田 彩実浅尾 慎詞
このままアイスのCMにも出られそうな笑顔
谷川 章子名和 秋






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