TOP
カレンダー
正会員名簿
公認トーナメント
承認イベント
インストラクター
プロテスト
TV放送スケジュール
社会貢献活動
トピックス
LAST UPDATE:180426 更新履歴
ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2018E会場成績アップ


JPBA正会員の補助・援助器具 使用規制に関してのお知らせ


2018/1/30〜11/10※JPBA決勝大会10/26〜27・三団体グランドチャンピオン大会11/10

ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2018

◇JPBA選抜大会参加プロ一覧◇
 E会場(浜大津アーカス店)PDF/90KB※4/24更新
 F会場(仙台苦竹店)PDF/86KB※4/24更新


◆JPBA選抜大会 E会場第1・2・3シフト成績PDF/267KB


◆JPBA選抜大会成績◆
A会場PDF/280KB・B会場PDF/359KB
C会場PDF/267KB・D会場PDF/220KB




◇JPBA決勝大会 各部門出場プロ(A〜D会場終了時点)PDF/145KB


JPBA選抜大会開催要項+参加申込用紙レーンコンディション表

JPBA選抜大会参加申込状況4/24午前10時現在

JPBA決勝大会開催要項

※JPBA選抜大会各会場(10会場)の前日ボール登録 16:00〜17:00


※アマチュア予選会の日程はラウンドワン、JBC・NBF各団体のホームページにてご確認ください。
【NBF】https://grandchamp.nbfgr.jp/
【JBC】http://www.jbc-bowling.or.jp/gcb/
【ラウンドワン】http://www.round1.co.jp/service/bowling/grandchamp/index.html
★第34回六甲クイーンズオープン アマチュア予選会のお知らせ
★2018スカイAカッププロボウリングレディース新人戦
アマチュア募集のお知らせ申込用紙
★中日杯2018東海オープン 特別協賛募集のご案内




2018/4/10〜5/19

第57回男子・51回女子プロボウラー資格取得テスト

◆第二次テスト
2日目男女PDF/126KB


実施要項受験申請書
 





2018年専門講習会PartT「2018ジュニアボウリングキャラバン」開催のお知らせ

平成30年度プロ・インストラクター資格取得実技試験のお知らせ





2018/04/22

2018宮崎プロアマオープントーナメント
 本間由佳梨、プロ入り6年目に悲願の初優勝・初タイトル!



宮崎にて笑顔の花開く
本間由佳梨
(46期・No.499 所属:サンコーボウル/ABS 出身:北海道)

(優勝ボール:モーティブ社(ABS) ジャッカル・ライジング)

 すでに初夏を思わせる南国を舞台とした宮崎プロアマオープンが、本日閉幕致しました。
 宮崎の活力溢れる明るい土地柄を気に入って、毎年訪れるのを楽しみにしている選手も多く、自身初のパーフェクトを達成した古田 翔子をはじめ、今年も宮崎に分けてもらったパワーでみな元気なプレーを見せてくれました。

 2日にわたる予選を多くの若手選手が突破していくなか、斉藤志乃ぶ稲橋 和枝のレジェンドも健在をアピールして準決勝へ進出を果たします。
 実力と組合せの運がものを言う準決勝ブロックラウンドロビンでは、三冠女王・松永 裕美松岡美穂子松尾 星伽大根谷 愛山田 幸らタイトルホルダーが脱落。
 一人全勝を挙げてさすがの強さを見せつけた姫路 麗を筆頭に、各ブロック上位2名が選出され、16名による決勝トーナメントへ突入します。
 1回戦ではディフェンディングチャンピオンの久保田彩花進 博美平野 志帆堀内 綾山田 弥佳大久保咲桜近藤 文美鶴井 亜南らが敗退。
 本間由佳梨、姫路、宇山 侑花佐藤まさみ堂元 美佐浅田 梨奈霜出 佳奈名和 秋らが勝ち上がり、続く2回戦はなんと4試合中3試合がその差わずか3ピン以内という接戦を繰り広げた末に本間、宇山、堂元、霜出が準決勝へと駒を進めます。

 押しも押されぬ女王・姫路を破り、大金星をあげた本間と、九州勢唯一の勝ち残りで声援を背負う宇山による準決勝Aゾーンは、宇山が2フレーム目に、本間が4フレーム目にスプリットからのオープンフレームを出し、その後は両者ともストライクが決まらず我慢比べ状態に。勝敗の行方は10フレームに持ち込まれ、ここでようやくダブルを持って来た本間がぴったりワンマーク差で宇山を下しました。
 続くBゾーンは堂元と霜出の対戦。ターキースタートの霜出が7フレーム目をオープンとするも堂元とスリーマーク差でリードを取りましたが、このままやられっぱなしでは終われないとばかりに9フレーム目から堂元が猛攻。霜出に届かないもののわずか4ピン差まで追い詰め、先輩プロの意地を見せました。

 アマチュア時代、ナショナルチームでともに日の丸を背負って戦っていた本間と霜出の、どちらが勝っても初優勝の頂上決戦。今度は本間が滑り出しから4連続ストライクを決めてリードを取ります。2フレーム目に7-10スプリットを出して出遅れてしまった霜出は、左レーンに捕まってしまいストライクが続かないダッチマン状態になってしまい、9フレーム・10フレーム1投目とようやくストライクを繋げましたが、先を行く本間の背は遠く追いつくこと叶わず。3マークのリードを保ったまま、本間の優勝となりました。
 今大会はボールチェンジの判断も当たり、ツキもあったという本間。余談ながら予選中に宮崎が誇るパワースポットの一つ、青島神社にお詣りして勝利祈願してきたとのこと。そんな宮崎の神様のご利益あってか、その実力は折り紙付きながらも、これまで何度も口惜しい思いに泣かされてきた本間、恩師や朋友達の見守るなか、優勝という扉を開けて新たな境地に踏み出しました!



柴田英徳プロ45周年記念大会で「絶対に宮崎でベストアマを取る!」と宣言、見事ベストアマ獲得!
中島 瑞葵 選手
(小嶺シティボウル)








法人賛助会員
筑波乳業株式会社
えどっと
北小金ボウル

JPBAは法人・個人賛助会員を募集しています




関連リンク




Copyright (C) 2002-2018 公益社団法人 日本プロボウリング協会 . All Rights Reserved
このサイトに掲載されている記事、写真、映像等、これらの素材をいかなる方法においても無断で複写・転載することは禁じられております。