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2012/2/4
★承認大会・第3回KOBE・BCオープン
志村 一也が優勝!
さる1/28(土)・29(日)の二日間にわたり、神戸ボウリング倶楽部(兵庫)にて開催されました承認大会・第3回KOBE・BCオープンにて、志村 一也が優勝致しましたのでご報告致します。
関西を地元とする志村はトップシードで決勝シュートアウトに進出し、優勝決定戦では宮城 鈴菜と対決。わずか4ピン差の接戦を制して第3回王者の座を勝ち取りました。
詳しい成績は以下リンクより大会ページをご確認下さい。
■■ 大会ページ ■■
写真左から二人目
志村 一也
(25期・No.608 所属:(株)900グループタイヨーパークレーン) |
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2012/2/2
★2012 USBCマスターズ JPBA参加選手結果のご報告
ラスベガスから車で15分の、ヘンダーソン・サンセットステーションホテル&カジノ・ストライクゾーンボウリングセンターで開催された標記トーナメントは、日本人選手7名を含む305名が参加して、24日(火)から29日(日)まで行われた。
予選は4グループに別れて2日間10ゲームが行われ、初日59位タイと出遅れた斉藤 茂雄(グランドボウル)は2日目1,174点(228.8AVG)を打ち、順位を20位まで上げて予選3回戦に進出(77名)。見事、35位でダブルエルミネーションへ進出した。
26日午後4時から行われたダブルエルミネーション(3Gのトータルピンで争うマッチプレー)では、「ウイナーズブラケット(勝者ゾーン)」1回戦でKris Koeltzow(30位)に682vs574で敗れ、「ルーザーズブラケット(敗者ゾーン)」へ。敗者1回戦はJohn Slavichに700vs571で圧勝すると、続く2回戦では日本でもお馴染みのライノ・ページを相手に694vs668で勝利し27日に進んだ。
27日午前10時から敗者3回戦が行われ、Eric Espindaを621vs586で退けるといよいよベスト16をかけてジャック・ジュレックとの4回戦に臨んだ。ジュレックは絶好調で744点を打ち、斉藤は557点で敗退、5回戦進出は成らなかった。
斉藤の最終順位は24位ながら賞金は2,300ドルを稼ぎ、「チータオープン」の15位に続く賞金獲得となり、2月に行われるJPBAツアー開幕戦の「関西オープン」が楽しみとなった。
TV決勝は29日(日)に行われ、オープニングマッチのステップラダー1G目は、第4シードのブライオン・スミス(2003年チャンピオン)と初優勝を狙う第3シードのダン・マックランドの対戦で、251vs212でスミスが勝利。続く2G目は第2シードのマイク・フェーガン(タイトル2)が228vs180でスミスを退け、チャンピオンシップマッチに進出。
今大会絶好調のクリス・バーンズとの対戦は、共に勝てば「マスターズ」初優勝のプレッシャーの中、序盤はバーンズがリードを奪うものの、5フレから7連続ストライクのフェーガンが246vs213で勝ち、ツアー3勝目と“メジャー”初優勝を決めた。優勝賞金は50,000ドルで、2位のバーンズは25,000ドル、3位のスミスは15,000ドル、4位のマックランドは10,000ドルの賞金を手にした。
なお、他のJPBA選手の順位は小林 哲也が106位、工藤 貴志163位、玉井慎一郎182位、金子 俊之193位、井口 直之240位、ロバート・リー244位という結果だった。
文章:JPBA国際部
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2012/2/1
★承認大会・第1回新春プロアマミックスダブルストーナメント
片井 文乃&藤井 信人 選手チームが優勝!
さる1/8(日)に田町ハイレーンにて開催されました、承認大会・第1回新春プロアマミックスダブルストーナメントにて、片井 文乃&藤井 信人選手チームが優勝致しましたのでご報告致します。
2010年の第1回HANDACUPフィランスロピー・男子にて、並み居る強豪プロを撃破しアマチュア初代王者の座を獲得した藤井選手と、プロデビューから2年連続シード入りを果たした片井の元全日本ナショナルチームコンビが、2位以下を大差で引き離して圧勝しました!
そのほか名和 秋がパーフェクトを達成、さらに酒井 美佳&一谷 知広選手チームが512ピンでHG賞を獲得するなど、見せ場を作りました。詳しい成績は以下リンクよりご確認下さい。
■■ 最終成績PDF/96KB ■■
写真左より
藤井 信人 選手
片井 文乃
(43期・No.464 所属:イースタンスポーツ) |
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2012/1/23
★ROUND1 JAPANCUP BOWLING 2012開催決定!
※出場予定プロは諸事情により出場しない場合がございます
あの感動と興奮がよみがえる!
世界の頂点を決するJAPANCUPが装いも新たにROUND1 JAPANCUP BOWLINGとして生まれ変わり、2012年11月29日(木)〜12月2日(日)に開催されることが決定しました!
アマチュア募集要項など、詳しくは下記リンクより予選公式サイトをご覧下さい。(2/1更新)
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2012/1/27
★JPBAシーズントライアル2012 ウィンターシリーズ
全会場終了のご報告
1/24のD会場・イーグルボウルをもちまして、全国4会場にてJPBAシーズントライアル2012・ウィンターシリーズが終了致しましたのでご報告致します。
今大会はD会場で浜田 光博が自身初(JPBA公認94号)の7-10スプリットメイドを達成したうえ、川添 奨太が優勝決定戦でパーフェクトを達成。対戦相手の安部 誠司も269ピンのビッグゲームで対抗する素晴らしい熱戦を見せてくれました。
その他にもすべての会場でパーフェクトが達成されるなど、全日本ミックスダブルスとJAPANCUPという二大大会が復活する今年、男子選手にとって気合いの入ったシーズン開幕戦となりました!
各会場の優勝者は以下の通りです。
A会場(品川プリンスホテルボウリングセンター)優勝
+公認1154号パーフェクト達成!
金子 俊之
(46期・No.1122 所属:北小金ボウル)
B会場(JFE千葉リバーレーン)優勝
玉井慎一郎
(37期・No.902 所属:フリー)
C会場(ボウルアピア静岡店)優勝
+公認1159号パーフェクト達成!
大澤 義樹
(12期・No.399 所属:プロショップYOU&遊/ABS)
D会場(イーグルボウル)優勝
+公認1161号パーフェクト達成!
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS)
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A会場にて公認1155号パーフェクト達成
小森 清人
(49期・No.1225 所属:フリー)

A会場にて公認1156号パーフェクト達成
会田 啓介
(43期・No.1053 所属:イーグルボウルふじみ野)
B会場にて公認1157号パーフェクト達成
吉野 匡治
(32期・No.766 所属:七隈ファミリーボウル)

C会場にて公認1158号&1160号パーフェクト達成
山崎 行夫
(11期・No.349 所属:フジボール)
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2012/1/23
★PBA・チータオープン JPBA選手参加のご報告
1月21日(土)現地時間午前9時と午後4時からの2シフトに別れて行われた予選(9G)では、日本の選手6名(玉井慎一郎、井口 直之、斉藤 茂雄、工藤 貴志、金子 俊之、小林 哲也)がAシフトで投球し、斉藤は11位、工藤は19位で通過しマッチプレーラウンドに進んだ。
他の“JPBA戦士”は金子が89位、玉井が108位、井口が115位、小林が140位だった。
予選トップはJAPANCUP2010で2位のD・カスティーヨ。300点のスタートで、8G目にも300点をマークし257,33のアベレージだった。また、カットラインの24位のスコアは241,67というハイアベレージ。
22日(日)は朝9時からマッチプレーラウンド1(6G)が行われ、レーンメンテナンスを挟んで午後1時半からマッチプレーラウンド2(6G)とポジションラウンド(1G)が行われた。
ラウンド1の斉藤はスタートから257・254・258で3連勝したものの、4・5G目を連敗、6G目に2ピン差で勝利し4勝2敗で9位に浮上。
ラウンド2に入ると4G目の278(対戦相手はN・デューク)以外は思うようにスコアが伸びず、11位まで順位を下げてトップ4(Xtra-Frameステップラダー)進出は絶望となり、最終のポジションマッチでもP・アレンに敗れ15位(1,450$)でこの大会を終了した。
一方の工藤は連敗スタートで4G目にはB・オニールに300点を打たれたものの、5・6Gは勝利。ラウンド1では3勝3敗で23位に順位を下げた。
ラウンド2に入っても2G目にN・デュークに300点を打たれ、その後もスコアを伸ばせず24位に低迷、最終ポジションでも敗れ3勝10敗の24位(1,150$)で終了した。
上位4名は、ディフェンディングチャンピオンのE・マッキューンがトップで、以下J・ブランチャード、一昨年のチャンピオンのN・デューク、P・ウエーバーと言う顔ぶれが残り、優勝を争う。
インターネット配信による「Xtra-Frameステップラダー」はGAME-1でN・デューク対P・ウエーバーと言う“豪華対戦”となり、終盤まで接戦が続きノームがパンチアウトすればプレーオフとなる展開も、237vs226でノームの4位(2,600$)が決定。続くGAME-2ではピートの圧勝!3位(3,000$)はブランチャード。優勝決定戦(Final)はマッキューンが中盤5連続ストライクを決め、ストライクの来ないピートを16ピン差で敗って昨年の同大会以来の3勝目を飾った。優勝賞金は10,000$、2位は5,000$。
明日(現地時間1月23日)からは場所をラスベガスに移して「USBCマスターズ」が開催される。
上記6名にロバート・リーを加えた7名が参戦するので、こちらも期待したいところだ。
文章:JPBA国際部
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2012/1/11
★訃報・壱岐 光男 氏 ご逝去
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2011年12月24日未明、男子プロボウラー8期生(1971年プロ入り)・ライセンスNo.233の壱岐 光男 氏が永眠されました。
享年69歳。
ここに生前のご厚誼に心から感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。
1972年サマーツアーで初優勝、中日杯東海オープン・第5回日本シニアチャンピオンなど、通算6勝を挙げた壱岐氏のご冥福をお祈りいたします。
関係各位、ファンの皆様には、故人への長い間のご支援、誠にありがとうございます。
故人、遺族に代わりまして御礼申し上げます。 |
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2012/1/10
★訃報・河合 明 氏 ご逝去
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本日1月10日、男子プロボウラー19期生(1980年プロ入り)・ライセンスNo.467、元エビスグランドボウル支配人の河合 明 氏が永眠されました。
享年63歳。
ここに生前のご厚誼に心から感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます。
関係各位、ファンの皆様には、故人への長い間のご支援、誠にありがとうございます。故人、遺族に代わりまして御礼申し上げます。
通夜・葬儀は恙なく終了致しました。
ご参列頂きました皆様に御礼申し上げます。 |
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2011/9/30
★コシダカ・スポルト杯全日本ミックスダブルスオープン
アマチュア地区選抜大会 参加チーム募集!
ボウリングファン待望のあの大会が来春復活!
2012年3月17日(土)より4日間にわたり、スポルト上尾スポーツレーンズ(埼玉)にて、男女一人ずつでチームを組みコンビネーションを競う「全日本ミックスダブルスオープン」がコシダカ・スポルト杯として開催されます。
大会に先駆けて、11月より全国11地区・23センターにてアマチュアチームの地区選抜大会が行われます。
詳しくは下記リンクより大会HPをご覧下さい。
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2011/8/3
★2011MEDIAGUIDE 落丁・訂正のお知らせとお詫び
2011年メディアガイド作成にあたり、会員名簿に落丁がありました。会員及び関係者各位へご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
手塚 利勝 Toshikatsu Tezuka
プロ入り:2004年44期 ライセンスNo.1095 生年月日1952年6月27日
出羽 正和 Masakazu Dewa
プロ入り:1991年30期 ライセンスNo.713 生年月日1960年6月23日
寺崎 忠義 Tadayoshi Terasaki
プロ入り:1998年37期 ライセンスNo.907 生年月日1960年9月29日
並木 惠美子 Emiko Namiki
所属:フリー 支部:城西支部
プロ入り:1969年1期 ライセンスNo.5 利き腕:右投げ
生年月日:1949年1月27日 出身地:東京都 血液型:A型
インストラクターライセンス:マスター
座右の銘:心・技・体 |
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2011/5/26
★”みんなでがんばろう日本”
JPBA特製カンバッチで復興支援!
当協会では東日本大震災発生直後より、皆様からの義援金をお預かりして参りましたが、このたび新たなる支援の輪としてカンバッチを制作致しました。
カンバッチの売上は宮城県災害対策本部・福島県災害対策本部・岩手県災害義援金募集委員会へ義援金として寄付させて頂きます。
購入をご希望される方は下記詳細ページをご確認の上お申し込み下さい。
ご協力よろしくお願い申し上げます。
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