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LAST UPDATE:160928 更新履歴
シーズントライアル2016オータムシリーズA会場成績アップ


2016/9/20〜9/30
JPBAシーズントライアル2016オータムシリーズ

★B会場(柿田川パークレーンズ)成績PDF/197KB
★C会場(MKボウル上賀茂)成績PDF/210KB
★A会場(新狭山グランドボウル)成績PDF/232KB



開催要項参加プロ一覧※9/26更新
★ROUND1CupLadies2016アマチュア予選会募集のお知らせ
★第39回ジャパンオープンボウリング選手権 ジュニア大会参加募集中
★各トーナメント参加申込状況
 ・第39回ジャパンオープンボウリング選手権 (出場チーム確定)
※9/27更新





「健康ボウリングスクール」講師認定講習会開催のお知らせ

2016インストラクタークリニック開催のお知らせ




2016/09/25

2016宮崎プロアマオープン 愛甲 恵子、6年ぶりの16勝目&大会V2を果たす!


対戦相手・松永 裕美と号泣しながら抱き合う
愛甲 恵子
(26期・No.275 所属:フリー 出身:福岡県)
(優勝ボール:エボナイト社(レジェンドスター) ミッションジェニシス)

 熊本地震の影響から、約5ヶ月順延しての開催となった今年の宮崎プロアマオープン。宮崎をはじめ九州のプロボウリングファンの皆様には大変お待たせしてしまいましたが、今年もたくさんの観客の皆様に足を運んで頂き、場内は連日大変な盛り上がりとなりました。
 選手達も一年半ぶりとなった宮崎で、声援に応えてハイレベルなパフォーマンスを見せたいところでしたが、タフなレーンコンディションに苦戦してスコアはあまり伸びません。
 それでも堀内 綾佐藤まさみを筆頭に、実力派たちが粘り腰でレーンに取り組み、32名の実力派が予選を突破。続いて実力に加えて組合せの運が物を言う準決勝ブロックラウンドロビンでは、寺下 智香山田 幸堂元 美佐大石 奈緒吉川 朋絵、そしてディフェンディングチャンピオンの名和 秋らタイトルホルダーが脱落する波乱の展開となりました。
 有力な優勝候補が脱落したとは言え、松永 裕美吉田真由美ら優勝候補筆頭組は健在、さらに川口富美恵板倉奈智美近藤 文美愛甲 恵子らの実力は折り紙付きのベテラン達が決勝トーナメントへ進出し、最終ステージである1対1のガチンコ勝負へと突入します。
 思うようにスコアを伸ばせない中、一人安定したスコアで中野麻理子と川口を下した愛甲、MKチャリティカップでは惜しくも初優勝を逃した鈴木 亜季と”小さな巨人”吉田を倒した佐藤が準決勝Aゾーンで対決。
 ここで愛甲は2フレーム目をオープンとしながらも、中盤のダブル以降はストライクが決まらなかった佐藤の自滅もあってスリーマーク差で勝利します。
 続く準決勝Bゾーンでは、レーンに捕まってしまった浦 麻紗実松下 聖子を大差で下した松永と、近藤、堀内ら強敵を倒した板倉の組合せに。
 2つのダブルを決めた板倉が、中盤6フレームまでストライクが一つしかなかった松永に対してリードを撮りましたが、松永が女王の意地を見せて7フレーム目からのオールウェーに成功。一気に逆転して松永が板倉を撃破。愛甲の待つ優勝決定戦へと駒を進めます。
 同じ九州北地区に所属する愛甲と松永ですが、TV決勝での顔合わせは今回が初。6年前のこの宮崎で優勝し、15勝の実績を持ちながらも、今年初めに故障を抱えて開幕戦の関西OPをブラインドし、戦線復帰してからも低迷が続いていた愛甲。宮崎を前に練習量を増やし、また長縄多禧子を手本にして柔らかいリリースに取り組んだと言い、先輩の立場ながら今をときめく松永に胸を借りるつもりで対戦に臨んだと語ります。
 滑り出しは両者ともスペアからスタート。4フレーム目からストライク合戦に突入しますが、松永はターキーでストップ。対する愛甲は松永が途切れてからもさらにストライクを重ね、9フレーム目までの6連続ストライクに成功します。
 さらに松永は8フレーム目で10番ピンを残し、これがカバー出来ず痛恨のイージーミス。すぐさま立て直して勝負どころの9フレーム目、10フレーム1投目とダブルを決めましたが、そのままオールウェーに成功しても221ピンとなり、愛甲が10フレーム1投目を9本スコアとした時点で勝敗が確定しました。
 柔らかいリリースをと自分の投球に集中し、スコアもまったく見ていなかったという愛甲は、10フレーム1投目を投げて振り返った時、盟友の川口や進 博美が歓声をあげる姿を見てはじめて自分の勝利に気がつきます。
 表彰式にて、「振り返れば2011年の東日本大震災の後、一番にトーナメントが開催されたこの宮崎で、声をあげてチャリティに奔走したのは愛甲だった。熊本地震があったこの年に優勝したのは、天からのご褒美かもしれません」と語ったのは運営委員会会長の藤元 良一 氏。
 愛甲にとっては区切りの15勝から6年、新たな挑戦の一歩となる16勝目は、大きな打撃を受けた九州にとっても大きな意味のある勝利となりました!


アマチュア唯一の準決勝進出でベストアマ獲得!
阪本 和江 選手
(折尾スターレーン)








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