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熊本地震 災害支援のお願い


 平成28年4月に発生した熊本地震によって被災された皆様、そして被災地にご家族、ご友人のいらっしゃる皆様に心よりお見舞い申し上げます。また一日も早い復興をお祈りいたします。

 日本プロボウリング協会では、この災害で被災された方々を支援するための支援募金を下記のとおり受け付けます。皆様からお寄せ頂いた支援募金は被災された方々の為に活用させていただきます。

 皆様の温かいご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。

公益社団法人 日本プロボウリング協会
会長   松田 秀樹





2016/5/21〜22
『グリコセブンティーンアイス杯』第4回プロアマボウリングトーナメント

★男女準決勝6GPDF/137KB
★最終成績PDF/267KB



< 男子決勝シュートアウト進出者 >
谷合 貴志
川添 奨太
平岡 勇人
藤井 信人



< 女子決勝シュートアウト進出者 >
本間由佳梨
姫路 麗
中谷 優子
堂元 美佐


開催要項会場周辺地図参加プロ一覧予選シフト表プロ+アマ


※駐車場利用について※
会場は駐車台数が限られており、他施設も営業中のため、
選手およびご観戦のお客様は、駐車場をご利用いただけません。
公共の交通機関をご利用いただくか、近隣の駐車場をご利用ください。
中日杯2016東海オープン個人特別協賛募集のお知らせ
スカイAカップ2016プロボウリングレディース新人戦アマチュア選抜大会のお知らせ





2016インストラクタートレーニングスクール開催のお知らせ





2016/05/22

『グリコセブンティーンアイス杯』第4回プロアマボウリングトーナメント
 姫路 麗、大会初の連覇達成!


 4月に予定されていた宮崎プロアマオープンが延期となったことで、女子にとってはまさに待望だったこの『グリコセブンティーンアイス杯』。もちろん戦いに賭ける意気込みは熱く、各ゾーン制の生き残り合戦は華やかな中にも見応えあるものとなりました。
 男子と同様、女子も準決勝進出者24名中16名がプロ入り10年未満という、フレッシュな印象の強い大会となりましたが、なかでも男子の新城 一也と同様、今月13日にプロデビューした小池 沙紀の活躍は特筆すべきでしょう。
 女子トップ合格のデビュー戦はこの長崎と決まっていたため、長崎出身の小池は故郷に錦を飾りたいと、最終日に怒涛の追い上げでトップ合格をもぎとり、さらに強豪プロアマがひしめくCゾーンを5位の成績で予選通過しました。今年3月に結婚したばかりで公私ともに充実している中谷 優子や昨年の全日本女子覇者・山田 幸らの壁は厚く決勝進出ならずも、地元長崎のお客様にたくさんのご声援をいただき、とても幸せなプロデビュー戦となりました。
 もう一つ、小池を下した新婚の中谷も特筆すべきでしょう。というのも中谷のご夫君となったのは、男子53期生の平岡 勇人。今大会は結婚後初の夫婦同時参加であり、しかも夫婦ともにファイナル進出を決めるという快挙。支えあう二人の絆と可能性をしっかり見せつけてくれました。
 そんな中谷とともに決勝シュートアウトを戦うのは、三冠女王・姫路 麗、はるばる北海道から参戦の本間由佳梨、今季開幕戦の関西オープンで待望の2勝目を挙げた堂元 美佐
 昨年の三冠女王ロードの始まりとなったのもこの『グリコセブンティーンアイス杯』とあって、三冠女王連覇を目指す姫路にとっては絶対に落とせないタイトル。関西オープンに続く連勝を挙げて三冠女王の手始めとしたい堂元、のどから手が出るほど初優勝の欲しい本間、そしてもちろん結婚後初タイトル、しかももしかしたら前代未聞の夫婦同時優勝の可能性がある中谷と、負けられない理由が揃って決勝シュートアウトが始まりました。
 男子が苦戦したレーンは女子をも苦しめ、特に左レーンに捕まってしまいます。全員がダブル以上にストライクが繋がらず、またはオープンフレームを出してしまい、中盤は膠着状態に陥りました。
 そんな状況をいち早く抜け出したのはやはり姫路。6フレーム目のオープンから切り替えて5連続ストライクに成功し、決勝進出一番乗りを果たします。
 残る一席を巡る戦いは、左レーンを攻略できなかった中谷、勝負どころで連続オープンにしてしまった本間が脱落。苦しい戦いながらも堂元が切符を手に入れ、今季2勝目を賭けて姫路に戦いを挑みます。
 しかしシュートアウトでレーン攻略を掴んだ姫路は滑り出しからストライクを連発。堂元も果敢に攻め、もはや「ストライクが切れた時点で負ける」という緊迫した展開に。
 そんななか、姫路は6フレーム目で4番ピンを残す9本カウント。これで堂元も差を詰められるかと思われましたが、レーンの変化を掴み、アジャストに微調整を施した姫路は息を吹き返したかのごとく再びストライクを連発します。
 堂元も決して悪くはないボウリングで攻めましたが、姫路の圧倒的な強さの前に最終フレームを前にして敗北が確定。姫路が今季1勝目、通算13勝目を手に入れました。
 関西オープンで疲れやすくなった体を自覚したと語りましたが、その後体質改善につとめてしっかりと結果を出してきた姫路、女王未だ健在、三冠女王連覇への道を踏み出しました!
 



「レーンの変化と冷静に向き合えた」勝利に満足の笑顔を見せる
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル/ABS 出身:大阪府)

(優勝ボール:ABS社 Pro-amコマンダー・チーフ)




京都から参戦、総合26位入賞でベストアマ獲得!
北川 市子 選手
(京都・しょうざんボウル)

『グリコセブンティーンアイス杯』第4回プロアマボウリングトーナメント
 谷合 貴志、一年越しのリベンジを果たして2勝目を挙げる!


 初夏の風物詩として定着してきた感のある、『グリコセブンティーンアイス杯』。今年は熊本地震の影響を鑑みて、延期や中止も考えらるなか、それでも無事開催の運びとなりましたこと、まずは関係各位のご尽力と、待ち望んでいてくださったボウリングファンの皆様に感謝申し上げます。
 もちろん選手達にとっても待ち望んだ大会だけあって気合いは十分。男女合わせてパーフェクトが5つ、7-10スプリットメイドが2つ、800シリーズが1つ達成されるなど、ハイパフォーマンスな戦いが繰り広げられました。
 今大会は2フロアに分かれている為、第1・第2シフトをさらに2つのゾーンに分け、各ゾーン上位6名が準決勝進出。さらに準決勝も各ゾーン中トップ1名が決勝進出となる変則的な形で行われるなか、男女ともに若手が大活躍を見せてくれました。特筆すべきはプロデビュー間もない新人の新城 一也でしょう。準決勝最終ゲームでパーフェクトを達成して同じCゾーントップの平岡 勇人に2ピン差まで詰め寄り、場内を沸かせてくれました。
 そして決勝シュートアウトには追い上げる新城からトップを守り抜いた平岡のほか、今大会で自身初パーフェクトも達成した谷合 貴志、長崎に縁のある藤井 信人、地元長崎の強豪アマ・山下 知且 選手を撃破した川添 奨太らの、若手実力派がそろい踏み。
 ファイナリスト全員が20代、しかも全員がジュニアの頃から顔見知りという、今後のプロボウリング界を背負って立つ若手達の激突は、序盤でビッグ5を出してしまった平岡が、タイトルホルダー3人を追う展開に。
 しかし昨年度ポイントランキングトップの藤井が、中盤2つのオープンを出してしまいトップ集団から脱落。ストライクが続かないながらも辛抱してノーミスを守った谷合と、7フレーム目からオールウェーを決めた川添が逃げ切って優勝決定戦へと駒を進めます。
 奇しくも昨年の大会で3位と4位に終わった谷合と川添。両者とも昨年のリベンジ戦となりましたが、さらに言えば今年だけでもシーズントライアルで二度直接対決してきた二人。その二度とも川添に敗れているとあって三度目の正直を狙う谷合は、滑り出しから4連続ストライクに成功します。
 川添にツーマークのリードを取り、このままの勢いで行けるか?!とはやる谷合に、レーンの神様は試練を与え給うたか。ゲームの流れを決めるぎりぎりの5フレーム目、谷合はビッグ5を出してしまい、2投目は惜しいところまで行きましたが結果はオープンフレームに。
 本来ならここで畳みかけてくる川添も中盤はストライクを繋げられませんでしたが、7フレーム目からターキーを決めて谷合を追い上げます。
 「川添は最後絶対決めてくると思った」と語った谷合。その川添はオールウェーで繋げられていれば自力優勝を決められましたが、10フレーム1投目で7番ピンを残す9本カウント。結果226ピンでフィニッシュとなり、勝敗の行方は谷合の最終フレームに預けられました。
 10フレーム1投目でストライクを出さなければ、スペア・ストライクと繋げても222ピン止まりとなる谷合。勝つためには最低でもここでストライクを持って来なければなりませんが、8フレーム目の10番ピンタップが尾を引き、「一枚か半枚か」というぎりぎりのアジャストに悩みます。
 しかし直前のシュートアウトでじりじりとアジャストを変えてしのいだ経験から、「一枚」と決断を下した谷合。それがピタリとはまり、見事ストライクに成功。
 2投目を7本カウントとしたところで、3投目をミスしても川添と同ピン、1本でも倒せば優勝という展開で、谷合は有終の美を飾るスペアを決め、大きな大きなガッツポーズを決めました。
 「川添を倒して勝ったことはやっぱり大きい」と語った谷合。藤井や平岡といったジュニアの頃から切磋琢磨してきた仲間であり、最大のライバル達とともに、今後ますますの成長を見せてくれることでしょう。
 今後の彼らの活躍が楽しみです!



天に拳を突き上げる
谷合 貴志
(52期・No.1289 所属:(株)日本ケアクォリティ/(有)ユウキシステムサービス 出身:神奈川県)

(優勝ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ブラックウィドーダークレジェンド)




地元長崎を背負って立つ元ナショナル選手、総合5位でベストアマ獲得!
山下 知且 選手
(長崎・長崎ラッキーボウル)

『グリコセブンティーンアイス杯』第4回プロアマボウリングトーナメント
 熊本地震支援金贈呈のご報告


 今大会では平成28年熊本地震の復興支援として、JPBA男女選手会により場内での募金活動が行われました。
 表彰式では大会期間中に集まった支援募金40,905円、シーズントライアルスプリングシリーズ4会場での支援募金278,020円と、昨年公式戦5会場で行われました選手会主催の災害支援チャリティーオークションでの支援金527,692円、あわせて846,617円を熊本県ボウリング場協会を通じて熊本地震支援金として贈呈致しました。
 熊本が元気になる日が一日でも早く参りますよう、日本プロボウリング協会一同心よりお祈り申し上げますと同時に、支援募金にご協力くださいました皆様へ御礼申し上げます。



選手会長・姫路 麗より九州ボウリング場連合協議会会長・藤元 良一様へ
目録の贈呈

『グリコセブンティーンアイス杯』第4回プロアマボウリングトーナメント
 エキシビションマッチ「笑顔ボウリング大会」優勝は堀内&加藤&北川&中尾チーム!




写真左から
加藤 祐哉(43期・No.1066 所属:フリー)
北川 憲紀 選手
中尾 照子 選手
堀内 綾(44期・No.476 所属:(株)西京運輸)

 『グリコセブンティーンアイス杯』恒例、エキシビションマッチ「笑顔ボウリング大会」が今年もTV決勝に先駆けて催されました。
 今年はこれまでの”プロ+親子チーム”から、プロ+親子・夫婦・ボウラー仲間に参加資格を拡大。様々な組合せのチームがプロとともに歓声をあげながら、ひとときボウリングを楽しみました。
 プロ+ボウラー仲間の堀内 綾&加藤 祐哉&北川 憲紀 選手&中尾 照子 選手チームがぶっちぎりのスコアで優勝。また特別賞として「セブンティーンアイス」にちなんだ17位の松下 聖子&三浦 啓寛&出田親子チームにも江崎グリコより賞品が贈られました。



写真左から
三浦 啓寛(52期・No.1292 所属:新東京ダイヤモンドボウル)
出田 好生くん
出田 愛 様
松下 聖子(44期・No.484 所属:岩屋キャノンボウル)

『グリコセブンティーンアイス杯』第4回プロアマボウリングトーナメント
 新城 一也、大会第5号パーフェクト達成!


 準決勝も大詰めを迎えてパーフェクトラッシュいまだ止まず!
 準決勝最後の6G目、今度はなんとプロデビューから10日目、弱冠16歳の新城 一也が大会第5号、もちろん自身初(JPBA公認1334号)のパーフェクトを達成。必死の追い上げも決勝進出にはわずかに届かず、ここで敗退となりましたが、ボウリングファンに向けて強烈なアピールとなりました!



ガッツポーズが初々しい
新城 一也
(55期・No.1370 所属:フリー)

(使用ボール:モーティブ社(ABS) リボルトハボック)

『グリコセブンティーンアイス杯』第4回プロアマボウリングトーナメント
 小泉奈津美、大会第4号パーフェクト達成!


 ファイナルステージを目前にして、とうとう女子からもパーフェクトが飛び出しました!
 準決勝5G目、Cゾーンで投球する小泉奈津美が大会第4号にして今大会女子初、自身2個目(JPBA公認255号)のパーフェクトを達成。各ゾーン1位しか進出できない決勝シュートアウトに向けて、猛チャージをかけてます!



こちらも満面の笑顔で片手ガッツポーズ
小泉奈津美
(46期・No.497 所属:(株)グランドボウル)

(使用ボール:モーティブ社(ABS) パラノイア)

『グリコセブンティーンアイス杯』第4回プロアマボウリングトーナメント
 谷合 貴志、大会第3号パーフェクト&800シリーズ達成!


 1シフト6人が進出するという狭き門をくぐり抜けた男女48人による準決勝は、朝から熱戦が繰り広げられています!
 準決勝2G目に谷合 貴志が大会第3号にして自身初(JPBA公認1333号)パーフェクトを達成。同時に準決勝第1シリーズ(1〜3G目)に268・300・252合計820ピンを打って自身2個目(JPBA公認267号)の800シリーズも達成致しました。
 ダブル記録達成で谷合、波に乗ったか?!昨年4位の雪辱を晴らせるか、ご期待ください!



イイ笑顔でガッツポーズ!
谷合 貴志
(52期・No.1289 所属: (株)日本ケアクォリティ/(有)ユウキシステムサービス)

(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ブラックウィドーダークレジェンドソリット)
2016/05/13

第55回男子・49回女子プロボウラー資格取得テスト
男子11名・女子15名の新人プロボウラーが誕生しました!


男子実技免除合格
橋 俊彦
(55期・No.1365)
男子実技トップ合格
嶋田 佑介
(55期・No.1366)
女子トップ合格
小池 沙紀
(49期・No.542)

男子はトータル120Gを投げてAVG200、女子は96GでAVG190が求められる過酷なテストをクリアして、本日、男子11名、女子15名の新人プロボウラーが誕生致しました。
男子は2013年のジャパンオープンにてアマチュアながら総合優勝を果たした橋 俊彦が実技免除合格となり、実技テストトップ合格は嶋田 佑介となりました。
また女子では、43期生・小池 和久の妹であり、最終シリーズの3Gで追い上げた小池 沙紀がトップで合格を果たしました。
さらに今年は坂本 かや田代 小夏新城 一也の3名が弱冠16歳で合格。特に坂本は16歳3ヶ月で合格となり、男女を通じて史上最年少合格記録を更新しました。
輝かしい活躍を期待させてくれる新人達に、どうぞ温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。


男子55期生



女子49期生








法人賛助会員
筑波乳業株式会社

JPBAは法人・個人賛助会員を募集しています

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