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2017/12/6〜12/9

第40回JLBCクイーンズオープンプリンスカップ

◆最終成績PDF/275KB



◆アマチュア選抜大会6GPDF/185KB
◆予選A+Bシフト8GPDF/190KB




開催要項参加プロ一覧※12/7更新
★各大会参加申込状況
・STウィンターシリーズ12/9午後5時現在
★2018年度トーナメントプレイヤー講習会受講申込状況 12/9午後5時現在
★「第39回関西オープン(女子)」開催決定のお知らせ★
来年の関西オープン(女子)の開催が下記日程にて決定となりました。
2018年3月29日(木)〜31(土) 会場:イーグルボウル
大会期間中は春休みと重なるため、宿泊ホテルは各自お早めにご手配下さい。
※個人特別協賛募集中!!ご案内PDF/87KB





※現在お知らせはありません






2017/12/09

第40回JLBCクイーンズオープンプリンスカップ 松尾 星伽、笑顔の初優勝・初タイトル!


花咲く笑顔でバンザイ!
松尾 星伽
(49期・No.543 所属:東名ボール 出身:愛知県)

(優勝ボール:ABS社 アキュライン・ツアープレミアム)

 毎年ドラマティックな名勝負が生まれるJLBCクイーンズオープンプリンスカップ。今年も予選を経て選抜された96名による決勝トーナメントでは、大会史上に残る白熱した戦いが繰り広げられました。
 決勝トーナメントAゾーンでは、寺下 智香が”絶対女王”松永 裕美姫路 麗を次々と撃破。さらにこちらも実力には定評のある川口富美恵を下すも、まだ優勝経験のない鶴井 亜南に倒されるという大番狂わせに場内では歓声と悲鳴が巻き起こりました。
 Bゾーンでは4回戦1ゲーム目に山田 弥佳がパーフェクトを達成したものの、対戦相手の霜出 佳奈が2Gトータルで10ピン差を付けて逃げ切り勝利。そんな霜出も坂本 かやとの同期対決を制して勝ち上がって来た大嶋 有香に18ピン差で敗れるという、見応えあるゲーム展開で場内を沸かせました。
 鶴井と大嶋のレフティ2人、そして右投げの岸田 有加松尾 星伽ら4名が出揃い、まず4名で1Gを投球する準決勝シュートアウトが開始します。
 4名ともにレギュラーツアーは優勝未経験。唯一新人戦タイトルホルダーであり、4名の中で最年長の岸田は、ここ数年低迷が続いていただけに何としてもここで優勝が欲しいところでしたが、出足からストライクが決まらず、カウントも奮いません。さらに手痛いオープンフレームが響き、早々に脱落してしまいましたが、復調の兆しが見えてきただけに次戦、そして来年に期待が持たれます。
 そんな岸田と対照的に好調の鶴井は3フレーム目から6連続ストライクを決めてトップを独走。優勝決定戦への最後の切符を賭けて、松尾と大嶋が一騎打ち状態に。中盤まで大嶋優勢でしたが、ボールをチェンジした松尾が7フレーム目から5連続ストライクに成功して逆転、鶴井との頂上決戦に進みます。
 大嶋も松尾と同期ですが、松尾は決勝トーナメント4回戦でも同期の小池 沙紀と対戦しており、ここで小池を倒せたことが松尾の大きなターニングポイントとなったのではないでしょうか。
 というのも、49期のプロテストを実技2位で合格した松尾にとって、トップ合格者であり、新人戦で初優勝を挙げた小池は常に一歩先を行く存在でした。年齢も近いだけに「負けたくないライバル」と考えるのも当然のこと。そんな好敵手を直接対決で倒したことが、松尾のなかで大きな自信に繋がったと考えて不思議はありません。
 しかし優勝を賭けて戦う鶴井もまた容易い相手ではなく、滑り出しはスペアとしたものの、2フレーム目から5連続ストライクに成功。ターキースタートの松尾も一歩も退かず、中盤まで両者ほぼ互角のペースで進みます。
 ところがゲームも終盤に入った7フレーム目、一転して鶴井にストライクが決まりません。
 今年の宮崎で対戦相手のミスに攻めきれず、自分も同じフレームをオープンにしてしまい、2位に終わった口惜しさを忘れていなかった松尾は、ここで「勝てる時に勝っておかなければ」と自分を奮い起こします。畳みかけるようにストライクを繋ぎ、とうとう8連続ストライク、オールウェーを決めて278ピンで終了。パンチアウトで追いすがる鶴井を引き離しての優勝となりました。
 明日12月10日が24歳の誕生日という松尾、初優勝・初タイトルという、嬉しい嬉しいバースデープレゼントを自分の力でもぎ取りました!
 プリンスカップを終えて控える今年最後の大一番、全日本女子プロボウリング選手権大会は新たなるヒロインが誕生するか、それとも絶対女王達が黙ってはいないか。どうぞお楽しみにお待ち下さい!



今大会は沖縄勢が強い!総合17位でベストアマ獲得!
下地 綾乃 選手
(スポーツワールドサザンヒル)

第40回JLBCクイーンズオープンプリンスカップ 
 小池 沙紀&山田 弥佳、大会第2号&3号パーフェクト達成!

 頂点を目指してガチンコ勝負が繰り広げられております決勝トーナメントにて、パーフェクトが2つ飛び出しました!
 決勝トーナメント2回戦・2G目に大会第2号を達成したのは小池 沙紀。自身初(JPBA公認272号)の記録で星野 恵梨を下しました!



良い笑顔です
小池 沙紀
(49期・No.542 所属:アミュージアム高松)

(使用ボール:トラック社(ABS) パラドックスブラック)

 続いて4回戦・2G目に山田 弥佳がこちらも自身初(JPBA公認273号)、大会第3号パーフェクトを達成。残念ながら小池は4回戦で松尾 星伽に、山田も4回戦で霜出 佳奈に破られ、決勝進出はなりませんでしたが、大会史に残る活躍を見せてくれました!


自身初の記録達成も口惜しい結果に
山田 弥佳
(46期・No.498 所属:江の島ボウリングセンター)

(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ガントレットフューリー)
2017/12/02

★2017年男子ランキング表彰のご報告 川添 奨太が5度目の三冠王達成!


「5回目の」、「三冠王」!
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:トドロキボウル)

 本日の全日本プロボウリング選手権大会終了をもちまして、2017年度男子各ランキングが確定しましたことご報告致します。
 今季はポイント・AVG・賞金すべての首位を川添 奨太が独占。自身5度目の三冠王達成となりました。
 川添はポイント部門ではMKチャリティカップ優勝で首位について以降は一度もその座を譲らず、ジャパンオープン欠場もものともせずに全日本決勝ステップラダー進出時点でAVG部門とともにほぼランキングトップが確定。残る賞金部門はROUND1CUPと千葉オープンで今季2勝を挙げた森本 健太が暫定トップでしたが、全日本優勝で逆転。3年ぶりに川添が三冠王の座に輝きました。
 余談ですが全日本の予選12G目に森本がストライク11連発するも297ピンで終了しており、ここでパーフェクトを達成していればその賞金で川添の三冠王を阻止できていたとのこと。まだ22歳の森本、これにくじけず頑張って欲しいところです。
 今季はアマチュア優勝も多く、男子プロには逆風の年となりましたが、来季は6度目の三冠王、PBA初タイトルを目指す川添をはじめ、どうぞ多くのプロの活躍をご期待下さい。今季も男子プロボウリングに多大なるご声援を頂き、誠にありがとうございました!

HANDACUP第51回全日本プロボウリング選手権大会
  川添 奨太、史上初の全日本V5、そして5回目の三冠王達成!


JPBA史上初、全日本5勝目!!
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:トドロキボウル 出身:福岡県)

(優勝ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ社) マーヴェル・パール)

 プロの実力日本一を決定するに相応しい、トータル36Gにも及ぶ予選と準決勝、しかもレーンコンディションはショート・ミディアム・ロングの3パターンというタフな戦いが繰り広げられた全日本プロボウリング選手権大会。今年も様々なドラマを生みつつ、本日その長い戦いに幕が引かれました。
 7-10スプリットメイドが6つ達成され、2010年以来7年ぶりに大会最多記録が更新されたり、パーフェクトも3つ達成された予選から一転、ファイナリスト4名を決定する準決勝は全体的にあまりスコアも伸びず、どの選手も難しいレーンに手を焼きました。そんななか気を吐いたのが川添 奨太で、一人スコアを伸ばしてトップシードを奪取。さらに予選から2位を守った田 浩規、予選の貯金を切り崩しながらも踏み止まった遠藤 誠が続きます。
 準決勝11G時点で4位の橋 俊彦と5位の日置 秀一、6位の谷合 貴志がわずか10ピン差の間で最後の一枠を巡って火花を散らしましたが、最終ゲームで橋・日置らを追い抜いた谷合が進出枠に飛び込みました。
 トップシードが敗北した場合、再優勝決定戦にて勝敗を決する、全日本方式による決勝ステップラダーは遠藤と谷合の4位決定戦からスタート。
 ディフェンディングチャンピオンであり、先のジャパンオープンでアマチュア選手に敗れて優勝を逃すという口惜しい思いをした遠藤は、ここで何としても勝ちたいところでしたが、すでに準決勝から勢いを落としてしまっており、ダブル以上ストライクを繋げることができません。対照的に跳躍力で進出枠をものにした谷合の勢いに敵わず、全日本連覇は阻止されてしまいました。
 しかしそんな谷合も同期生・田との3位決定戦では変化が進むレーンに翻弄され、スプリット連発のもはやお手上げ状態。心が折れても不思議でない状況でしたが、谷合は敗北が確定しても冷静さは失わず、最後はパンチアウトを決めて終了となりました。
 同期であり、倒すべきライバルを乗り越えた田。悲願の初優勝を目前にして、アマチュア時代からの先輩・川添との優勝決定戦に臨みます。
 ところで優勝決定戦開始前、トップシードの川添にスタートレーンの選択権が与えられますが、今回は左レーンでのスタートを選択しました。
 この選択に「おや?」と思った方は多かったことと思われます。これまでの川添は大量リードで相手を圧倒して先に投球を終える、再優勝決定戦のチャンスを与えずに勝ちに行くことしか考えない強さがありましたが、今回は再優勝決定戦に突入することを視野に入れ、最後に得意の左レーンで終わるようにレーン選択を行ったのです。
 それは弱気の表れではなく、逆にアメリカで鍛えられフィジカル、メンタルともに大きな成長を遂げた証の一つ。新たに生まれた深みと言えるのではないでしょうか。
 その読み通りに再優勝決定戦へ突入した時、川添はさしたる動揺もなく、4連続ストライクで滑り出します。
 これは川添の圧勝かと思われましたが、5フレーム目でストライクが途切れると、6フレーム目でなんとカバーミス。田も中盤までにオープンフレームを2つ出しており、まだリードは川添にあるものの暗雲が立ち込めます。
 先のジャパンオープンでマスターズ予選突破ならず、己の不甲斐なさに奮起し、この一ヶ月は練習に専念したという田も、この川添の隙を見逃しません。後半はダブルとスペアで繋げ、じりじりと川添との差を詰めてきます。
 そして勝負どころの9フレーム目、川添が痛恨のスプリット。続く10フレームもパンチアウトならず、ここで敗北を覚悟しますが、その一方で田の勢いが続かないことも予測したとも後に語りました。
 198ピンで川添が先に投球を終え、田が勝利するには10フレーム2投目までストライクを繋げることが絶対条件。9フレーム、10フレーム1投目とストライクを決めた田に、場内から歓声が沸き上がります。
 そして運命の2投目。厚めに入ったボールはピンを割ってしまい、4・6・7番を残すスプリットに。これをカバーできたとしてもスコアは川添に届かず、この瞬間川添の優勝が決定しました。
 日本プロボウリング協会50周年という記念の年に、前人未踏の全日本5勝目、そして5度目の三冠王奪取という偉業を果たした川添、次はもちろんPBAタイトル、そして20代での永久シード獲得20勝を目指します!


優勝が決定した瞬間、いの一番に抱きしめた愛妻から花束贈呈
2017/11/28

ROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2018 開催決定!


 JPBA・JBC・NBFの三団体が集い、真の日本一を決定するROUND1 GRAND CHAMPIONSHIP BOWLING 2018の開催が決定致しました!
JPBAでは2018年1月30日(火)のA会場・博多半道橋店を皮切りに、全国10会場でプロ選抜大会を開催。10月には各会場の通過者によるJPBA決勝大会、そして11月にJBC・NBFとの三団体によるグランドチャンピオン大会が開催されます。
プロアマ問わず、真のボウラー日本一を決定するこの大会、どうぞ皆様奮ってご参加くださいませ!

※アマチュア予選会の日程はラウンドワン、JBC・NBF各団体のホームページにてご確認ください。

NBFhttps://nbfgr.jp/grandchamp2018/

JBChttp://www.jbc-bowling.or.jp/gcb/

ラウンドワンhttp://www.round1.co.jp/service/bowling/grandchamp/index.html








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