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「第38回ジャパンオープンボウリング選手権」
開催延期についてのお知らせ

 10月31日〜11月3日に予定しておりました「第38回ジャパンオープンボウリング選手権」開催について、実行委員会ならびに関係団体で長い時間をかけて話し合いを続けて参りましたが、残念ながら大会運営上の問題で今年度の開催は延期となりました。
  なお来年度開催時期については、会場・日程を調整し(現在10月末〜11月上旬を予定)決定次第皆さまにお知らせいたします。
  選手・関係者の皆様、そして大会を楽しみにされていたファンの皆様方には、大変ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げますとともに、何卒事情をご理解いただきますようご連絡申し上げます。

ジャパンオープン実行委員会



 

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  '14/10/17〜10/19
コカ・コーラカップ2014千葉オープン


★準決勝6GPDF/83KB
★決勝ラウンドロビン8GPDF/78KB
★最終成績PDF/180KB


< 決勝ステップラダー進出者 >
1位通過
藤井 信人
2位通過
儀間 義博
3位通過
川添 奨太



開催要項駐車場地図参加プロ一覧 ※10/12更新
 
  '14/10/22〜10/25
ROUND1CupLadies2014

開催要項※10/8更新参加プロ一覧※10/17更新
 
  '14/11/12〜11/15
ROUND1 JAPANCUP BOWLING 2014

開催要項準決勝トーナメント組合せ表
 
  '14/10/11〜10/12
第1回大磯オープンボウリングトーナメント

開催要項+参加申込用紙参加プロ一覧
 
  '14/11/1〜11/2
第4回スマイルフィールド。カップ

開催要項
 
  '14/11/2〜11/3
第9回900オープンプロアマフェスティバル

開催要項
 
  '14/11/23
第13回関西ブランズウィック会プロアマフェスティバル

開催要項
 
  '14/12/23
第2回TTBオープントーナメント

開催要項予選会要項
 


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2014インストラクタークリニックは全会場にて終了致しました。
関係各位に御礼申し上げます。
 





2014/10/19

コカ・コーラカップ2014千葉オープン 川添 奨太、V2達成!

 パーフェクトが4つ達成され、新人戦から打って変わってハイスコア合戦となった今年の千葉オープン。
 予選・準決勝とプロ入り10年前後の若手が健闘するなか、首位の日置 秀一をはじめ、上位陣が順位を守って決勝ラウンドロビンへ進出しますが、予選7位の金子 俊之は準決勝前半の出遅れが、8位の梶田 朋寛は後半の出遅れが足を引っ張った形で敗退。
 二人にかわって準決勝6Gトータルでは1位のスコアを打った儀間 義博谷合 貴志が滑り込みます。
 しかし決勝ラウンドロビンになるとスコアが伸び悩む者と追い上げる者にはっきりと明暗が分かれ、勝ち星にも恵まれない遠藤 誠岡部 直治谷合 貴志が脱落。
 堀江 真一は勝ち越しはしたもののマイナスポイントが響いて順位を落とし、日置は一度7位まで後退し追い上げたもののポジションマッチで川添 奨太に引導を渡されてしまいました。
 パーフェクトを達成した藤井を筆頭に、ラウンドロビンで一度もマイナスを打たなかった儀間と川添が続き、決勝ステップラダーへと突入。
 儀間VS川添の3位決定戦はまったくの互角で滑り出します。
 川添が千葉初制覇を果たした2011年大会の優勝決定戦の対戦相手だっただけに、儀間としてはリベンジしたいところでしたが、4フレーム目をスプリットからオープンに。
 スリーマーク差で先を行く川添を追いかけますが、9フレーム目を再びオープンにしてしまい、パンチアウトを決めるもリベンジはお預けとなってしまいました。
 昨年末から三冠王奪取を目標に掲げた川添にとって、トップシードで待つ藤井は昨年の全日本でストレート負けを喫した強敵。
 しかも変化するレーンに苦戦して、両者ともにストライクが決まらない状態から先に抜け出したのは藤井。それでもストライクが来ない川添は我慢を続けながらボールチェンジを試み、ようやく感触を掴みます。
 そして川添が優勝決定戦ではじめてストライクを決めた7フレーム目、藤井が10番ピンをミスして2度目のオープンフレームに。
 この流れで勝利の芽を見つけ出した川添はさらに集中を研ぎ澄まし、前半のスペア行進が嘘のようにストライクを連発。
 対する藤井はプロとしての経験値の差が出てしまったか、続く8・9フレームもオープンにして自爆。オールウェーを決めた川添が最終的に80ピン以上の大差で「もう二度と(藤井には)勝たせない」との誓い通り、勝利を掴みました。
 今季3勝目、大会V2達成となった川添、悲願の三冠王奪取へ大きく前進です! 


2014ポートクイーンちばに手渡された勝利のコカ・コーラを一気飲み
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS 出身:福岡県)

(優勝ボール:ABS社 プロアマ・コマンダーベータ)



25位入賞、ベストアマ獲得!
佐藤 貴啓 選手
(JFE千葉リバーレーン)
 

コカ・コーラカップ2014千葉オープン
 藤井 信人、大会第4号パーフェクト達成!

 ファイナル3名の狭き門を巡る男達の戦いはますますヒートアップ!
 決勝ラウンドロビン3G目に藤井 信人が自身4個目(JPBA公認1283号)のパーフェクトを達成、堀江 真一を下して大きな白星をつけました。
 昨年2位に終わったリベンジを果たす為、気炎を吐いております!


照れ屋なんだけどカメラにアピールはしてくれます
藤井 信人
(52期・No.1287 所属:フリー)

(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ブラックウィドーインサニティ)
 
2014/10/18

コカ・コーラカップ2014千葉オープン
 玉井慎一郎、大会第3号パーフェクト達成!

 じんわりとパーフェクトラッシュが来てる?!
 水野、遠藤にさらに続いて予選9G目、玉井慎一郎が大会第3号パーフェクトを達成!
 予選前半折り返し地点では準決勝進出圏外でしたが、この自身5個目(JPBA公認1282号)の記録を足がかりにジャンプアップできるか?ご注目下さい!


ちょっぴり安堵の表情?
玉井慎一郎
(37期・No.902 所属:スポガ香椎/サンブリッジ)

(使用ボール:ブランズウィック社(サンブリッジ) フォルテラバーテックス)

 

コカ・コーラカップ2014千葉オープン
 遠藤 誠、大会第2号パーフェクト達成!

 先にお伝えした水野に続き、予選7G目に今度は遠藤 誠が大会第2号パーフェクトを達成。
 自身初の(JPBA公認1281号)記録達成となった遠藤、悲願のレギュラーツアー優勝に向けて一歩前進です!


落ち着きを感じるガッツポーズ
遠藤 誠
(47期・No.1160 所属:(株)グランドボウル)

(使用ボール:エボナイト社(レジェンドスター) サイクロン)

 

コカ・コーラカップ2014千葉オープン 水野 成祐、パーフェクト達成!

 本日よりシードプロ・アマチュア選手も参戦し、本大会突入となった千葉オープン。
 予選12Gが行われる本日、大会第1号となるパーフェクトを水野 成祐が達成致しました!
 折り返し地点の予選6G目に2年ぶり自身17個目(JPBA公認1280号)の記録達成となった水野、予選突破へむけてまずまずの位置をキープしました。


千葉県ボウリング場協会会長・石川 文秀 様と握手
水野 成祐
(24期・No.544 所属:プロショップVEGA)

(使用ボール:ロトグリップ社(ハイ・スポーツ) マイクロセブン)
 
2014/10/12

2014プロボウリング男子新人戦
 藤井 信人、プレッシャーはね除けて2勝目を挙げる!


 接近中の台風にも負けない嵐のような戦いとなった今年の男子新人戦。予選前半と後半で順位の変動が激しく、プロデビューから3年しかチャンスのない新人戦のタイトルを手に入れる為、出遅れを挽回して猛チャージを見せる選手が続出。
 前半104位から12位まで浮上した児玉 侑樹、120位から31位の浮田 健吾などは準決勝こそ逃したものの健闘が光りました。
 続く準決勝ではさらに苦しい戦いとなり、全体的にスコアが伸びず、上位8名は半数が入れ替わる混戦状態に。
 予選6位から準決勝でトップを取った田 浩規、2年連続のファイナリストとなったアマチュアの鶴見 亮剛 選手、混戦を生き残った前田 充彦森本 浩史渡邊 雄也の5名と、怒濤の追い上げで滑り込んで来た広瀬 恭平藤井 信人北村 祐樹の3名のあわせて8名が決勝ラウンドロビン進出を果たしました。
 52期実技トップ合格の田、実技免除の藤井、53期トップの森本といずれ劣らぬ優勝候補の中でもやはり本命はルーキーイヤーにポイントランキング王を獲った藤井。勝って当たり前という期待とプレッシャーに加え、苦手とする新狭山グランドボウルという状況がここまで藤井を出遅れさせて来ましたが、ラウンドロビン2G目に10フレーム目のミスで黒星がついたことから「このままじゃいけない」と気合いを入れ直し、そこから波に乗って順調にポイントを重ね、折り返し地点の5G目にはトップを奪取。
 苦戦にあえぐ田と森本が浮かび上がって来れなくなると、スコアポイントが今ひとつ伸びないものの勝利ポイントを稼ぐ前田が藤井を追う形になりましたが、ポジションマッチを前に両者のポイント差は162。
 前田がパーフェクトを達成して勝利した上に、藤井が168ピン以下を打たなければ前田の優勝はないというほぼ絶望的な状況で迎えた最終ゲームは、前田も健闘して勝利したものの、ポイントはやはり追いつかず、藤井が逃げ切りで優勝を掴みました。
 苦手だった新狭山グランドボウルを克服しての優勝で、「全日本への自信がついた」と語った藤井、実はプロ入り後2度目の体験でまだ慣れてなかったというラウンドロビンの経験も積んで、今後ますますの活躍が期待されます! 



全日本連覇へ向けて好発進!
藤井 信人
(52期・No.1287 所属:フリー 出身:神奈川県)
(優勝ボール:エボナイト社(レジェンドスター) レジェンドワン)



2年連続決勝進出、堂々3位でベストアマ獲得!
鶴見 亮剛 選手
(神奈川・江の島ボウリングセンター)
 

2014プロボウリング男子新人戦 アマチュアハイゲーム賞表彰

 昨日のプロハイゲーム表彰に続き、アマチュア予選トータルを対象としたハイゲームの表彰が本日行われました。
 Aシフト7G目に278ピンを打った水村 隆市 選手が受賞。(株)グランドボウル提供のボールと、保険の宮越提供の新米5kgが贈られました。



宮越様代理の澤田 哲司と一緒に
水村 隆市 選手
(東大和グランドボウル)
 
2014/10/11

2014プロボウリング男子新人戦 ハイゲーム賞表彰

 本日より開催の男子新人戦にて、予選各ゲームごとにプロを対象としたHG賞の表彰が行われましたのでご報告致します。
 HG賞を獲得した7名には保険の宮越様より、賞品としてコシヒカリの新米5kgが贈呈されました。
 各HG賞獲得者とスコアは以下の通りとなっております。



保険の宮越・宮越 健一様と一緒に
1G目(279P):
中濱 歩(52期・No.1326 所属:(有)光進印刷)
2G目(275P)4G目(258P):
広瀬 恭平(53期・No.1340 所属:富山地鉄ゴールデンボウル)
3G目(253P):
藤井 大輔(52期・No.1300 所属:(株)ラウンドワン)


5G目(264P):藤井 信人(52期・No.1287 所属:フリー)
6G目(269P):
山川 尚晴(52期・No.1305 所属:岐阜グランドボウル)
7G目(279P):
浮田 健吾(52期・No.1319 所属:イーグルボウル)
8G目(278P):
橋本 芳史(52期・No.1322 所属:フリー)
 






 
 




   



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