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LAST UPDATE:170923 更新履歴
下関ロイヤルカップ2017成績速報アップ


2017/9/23〜9/24

下関ロイヤルカップ2017


◇準決勝レーン移動表PDF/81KB

◆予選A+Bシフト8GPDF/162KB




開催要項参加プロ一覧※8/31更新
各大会参加申込状況
・ROUND1CupLadies2017プロ選抜大会 9/20午前10時現在
・2017千葉オープン 9/7午前11時現在
■第40回ジャパンオープンボウリング選手権

ジュニア大会要項+申込用紙

・参加チームリスト※9/14更新
 男子プロ男子アマ男子ウェイティング
 女子プロ女子アマ女子ウェイティング


※ジャパンオープン出場チームリストについて※
 男子208チーム(プロ176チーム・アマ32チーム)、女子104チーム(プロ88チーム・アマ16チーム)の出場枠でしたが、ジャパンオープン実行委員会にて男子216チーム、女子108チームへと増枠が決定致しました。
 増枠についてはウェイティング(プロ・アマ両チームを合わせた申込み先着順)から順次繰り上げのため、結果、男子プロ177チーム(+1)・アマ39チーム(+7)、女子プロ92チーム(+4)・アマ16チームとなりましたこと、ご報告致します。





2017認定インストラクター資格取得講習会開催のお知らせ





2017/09/21

第19回三湖コリアンカップ KPBAユ・ジェホ、プロ入り7年目の初優勝!

 KPBA、JPBAはもとより、PBAのトッププロやシンガポール・マレーシアのナショナルチームが参戦し、国際色豊かな大会となった今年の三湖コリアンカップ。パーフェクトは12個、800シリーズ2つ、7-10スプリットメイドも達成され、賑やかな上にもハイレベルな戦いが繰り広げられました。
 2日にわたって予選12Gが行われ、準決勝からは一対一のガチンコ勝負に突入。JPBAからも13名が準決勝トーナメントに進出致しましたが、3回戦まで勝ち上がったのは加藤 祐哉のみとなってしまい、その加藤も健闘及ばず3回戦で敗退し、ここでJPBA勢が姿を消してしまいます。
 3G先取の3・4回戦を勝ち抜き、ファイナルステージには川添 奨太や加藤を下したアン・ジュンサン、来日経験もあるイー・スンソブ、プロ入り7年目で初のTV決勝進出となったユ・ジェホ、そしてPBA最後の砦となったクリス・バーンズが進出。全員で1Gを投球し、スコア最下位の選手が脱落するイリミネーター式による決勝戦でKPBAとPBAが激突します。
 しかし4位決定戦でバーンズだけがダブル以上ストライクを繋げられず脱落するという予想外の展開に。さらにKPBAのみとなった3位決定戦、イーとアン、ユの3名の中でただ一人タイトルホルダーであるイーがオープンフレーム以降ストライクが一つしか取れないという大苦戦の末に脱落し、アンとユの両者とも初優勝がかかった優勝決定戦となりました。
 しかしプロ入りから7年目で今回が初の決勝進出というユ・ジェホと、昨年のコリアンカップでも5位タイの成績を残し、シードプロでもあるアン・ジュンサンの顔合わせでは、優勝はアンであろうという見方が大勢を占めましたが、両者とも4フレーム連続スペアによる滑り出しとなりペースは互角。5フレーム目からようやくストライクが決まるようになりましたが、アンが先にストライクを切れさせ、ユがターキーまで繋ぎます。これでユがリードを取ったかと思われたところ、続く8フレーム目でまさかのスペアミス。
 この隙に差を広げたいアンでしたが、勝負どころの8・9フレームとも7番ピンに嫌われてしまいストライクならず。それでも意地のパンチアウトでユにプレッシャーを与えましたが、ユは8フレーム目のオープン、アンのパンチアウトにも屈せず、9フレーム目からのオールウェーに成功。
 世界のトッププロ・アマを相手に、今大会のダークホース、ユ・ジェホが見事初優勝・初タイトルをこの大舞台で掴み取りました! 



念願の優勝トロフィーを高々と掲げる
ユ・ジェホ
(K16期・No.K533 所属:フリー)

(優勝ボール:ストーム社 シュア・ロック)

承認大会・第19回山形オープンファミリーカッププロアマトーナメント
 越後 裕哉が大会3連覇!

 先日の9/3(日)に山形ファミリーボウルにて、承認大会・第19回山形オープンファミリーカップが開催され、越後 裕哉が優勝しましたことご報告致します。
 決勝トーナメントを勝ち上がり、決勝ラウンドに進出した越後は、山田 幸亀井 智美中村 智らを相手に3Gトータルピンで勝利。大会3連覇を果たしました!
 またアマチュアの部では朝倉 美季 選手の優勝となりました。
 詳しくは大会ページをご確認下さい。



プロアマみんなで記念撮影

承認大会・第4回N&Kプロアマオープンボウリングトーナメント 名和 秋 優勝!

 先日の9/2(土)、承認大会・第4回N&Kプロアマオープンボウリングトーナメントがあすみが丘ファミリーボウル(千葉)にて開催されました。
 プロボウラー34名、アマチュアボウラー94名の計128名が参加し、楽しく盛大な大会となりました。
 予選6G、準決勝3Gを投げて各シフト上位3名が決勝へ進出。第2シフトから進出した名和 秋加藤 祐哉黒川 靖らを撃破して優勝決定戦へと駒を進めます。
 優勝決定戦で名和は第1シフトを勝ち上がった高橋 隼人 選手と対戦。これを224対203で破り、名和の優勝となりました。
 詳しくは大会ページをご確認下さい。



写真左から
優勝:
名和 秋(35期・No.365 所属:相模原パークレーンズ)
2位:
高橋 隼人 選手
3位:
林 正和 選手
4位:
黒川 靖(33期・No.792 所属:スポルト横須賀/ABS)
5位:
加藤 祐哉(43期・No.1066 所属:スポルト横須賀)
6位:
小松 永宜(48期・No.1201 所属:フリー)

承認大会・第8回福山オープンBINGOカップ 優勝 児玉 侑樹!

 さる8/19(土)・20(日)の2日間にわたり、キャッスルボウル福山(広島)で開催されました第8回福山オープンBINGOカップにて、児玉 侑樹が優勝致しました!
 予選8G、準決勝3Gトータル11Gの上位26名が進出となり、トップシードの児玉はダブルイルミネーションの変則シュートアウトを勝ち上がって来た岡野 秀幸と優勝決定戦で対戦。前半は岡野がワンマークリードを取りましたが中盤にストライクが決まらず、4フレーム目から4連続ストライクを決めた児玉が逆転。ツーマーク差を守り抜き、岡野を下しました。
 詳しい成績につきましては大会ページをご確認下さい。



嬉しさ溢れるガッツポーズ
児玉 侑樹
(52期・No.1314 所属:浜松グランドボウル)








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