TOP 協会概要 カレンダー Information リンク お問い合せ サイトマップ

「第38回ジャパンオープンボウリング選手権」
開催延期についてのお知らせ

 10月31日〜11月3日に予定しておりました「第38回ジャパンオープンボウリング選手権」開催について、実行委員会ならびに関係団体で長い時間をかけて話し合いを続けて参りましたが、残念ながら大会運営上の問題で今年度の開催は延期となりました。
  なお来年度開催時期については、会場・日程を調整し(現在10月末〜11月上旬を予定)決定次第皆さまにお知らせいたします。
  選手・関係者の皆様、そして大会を楽しみにされていたファンの皆様方には、大変ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げますとともに、何卒事情をご理解いただきますようご連絡申し上げます。

ジャパンオープン実行委員会



 

義援金の受付について等はこちらへ

↑ 義援金の受付について等こちらをクリック ↑



  '14/11/12〜11/15
ROUND1 JAPANCUP BOWLING 2014

開催要項参加プロ一覧準決勝トーナメント組合せ表
 
  '14/11/27〜11/29
HANDACUP第48回全日本プロボウリング選手権大会
 NEW!
開催要項
 
  '14/12/11〜12/13
「HANDACUP」・第46回全日本女子プロボウリング選手権大会
 NEW!
開催要項
 
  '14/12/18〜12/21
第37回JLBCクィーンズオープンプリンスカップ

開催要項アマチュア参加申込用紙ホテル申込用紙
 
  '14/10/11〜10/12
第1回大磯オープンボウリングトーナメント


★最終成績PDF/190KB

開催要項+参加申込用紙参加プロ一覧
 
  '14/11/1〜11/2
第4回スマイルフィールド。カップ

開催要項
 
  '14/11/2〜11/3
第9回900オープンプロアマフェスティバル

開催要項
 
  '14/11/23
第13回関西ブランズウィック会プロアマフェスティバル

開催要項
 
  '14/12/23
第2回TTBオープントーナメント

開催要項予選会要項
 
  '15/1/24〜25
U49PROBOWLINGTOUR2015宮崎サンシャインボウリングフェスティバル

開催要項参加プロ一覧アマチュア参加申込用紙
 
  '15/1/24〜25
新春初夢プロアマミックスダブルストーナメント

開催要項参加申込用紙
 


※当サイトのPDFファイルは最新バージョンにて作成されております。
旧バージョンのリーダーをご使用の方はPDFファイルを閲覧できない可能性がございますので、最新のバージョンをダウンロードすることをお薦めします。







 
2014インストラクタークリニックは全会場にて終了致しました。
関係各位に御礼申し上げます。
 





2014/10/27

承認大会・第1回大磯オープンチャリティトーナメント
 佐藤 昌徳 選手 優勝!

 10/11(土)〜12(日)の二日間にわたり、大磯プリンスホテルボウリングセンターで開催されました承認大会・第1回大磯オープンチャリティトーナメントにて、アマチュアの佐藤 昌徳 選手が優勝されましたのでご報告致します。
 2年前のROUND1 JAPANCUP BOWLING 2014でベスト16進出、ベストアマを獲得した弱冠23歳の強豪選手は準決勝、決勝トーナメントと次々プロを撃破。
 森 由尋 選手とのアマチュア対決を制して見事初代チャンプの座を勝ち取りました!
 詳しい成績につきましては大会ページよりご確認下さい。


弱冠23歳で頂点を制す
佐藤 昌徳 選手
(東京・青戸ボウル)


 
2014/10/25

ROUND1CupLadies2014 佐藤まさみ、5年越しの復活V!

 パーフェクト2つ、7-10スプリットメイドが1つ飛び出し、「華やかなる熱闘」という言葉が相応しい大会となった今年のROUND1CupLadies。
 なかでも今季デビューの47期生をはじめ若手の健闘はめざましいものがあり、準決勝進出44名中、プロ入り10年以内の選手は実に29名。
 プロの水で磨かれた成長の証を見せてくれました。
 もちろん先輩プロも負けてはいられません。予選12位から首位を奪取した姫路 麗を筆頭に、名和 秋関根 直子吉田真由美川口富美恵らタイトルホルダー達が決勝ラウンドロビンへ進出を決め、その後に予選から上位を守る鈴木 亜季小泉奈津美、貯金で踏み止まった遠藤 未菜、圏外から追い上げて来た櫻井 麻美堀内 綾桑藤 美樹らの新人戦出場資格保持者たちが続きます。
 しかしそんな誰が頂上決戦に出て来てもおかしくない顔ぶれの中で、ダークホースとなったのはやはり佐藤まさみ
 2009年にプロ入りし、ルーキーイヤーにいきなり2勝を挙げてニューヒロインに名乗りを挙げるも、その後は不慮の事故で負傷し、シードプロからも転落。
 精彩を欠いた5年間でしたが、ここにきてラウンドロビン1G目にパーフェクトを叩き出した姫路から、2G目にして首位を奪取。
 その後も浮き沈みの激しい姫路とシーソーゲームを繰り返しながら首位を守り抜き、3年ぶりの決勝ステップラダー進出を果たします。
 2位以下も熾烈なポジション争いを繰り広げるなか、ディフェンディングチャンピオンの名和は勝ち星を重ねながらも伸び悩み、ポジションマッチで小泉に引導を渡されたほか、鈴木もあと一歩届かず6位で終了。
 佐藤以下、吉田・姫路・堀内・小泉という顔ぶれによる決勝ステップラダーとなりました。
 堀内VS小泉、初ステップラダー同士の5位決定戦は、2フレーム目をオープンにした堀内を、小泉が突き放す形で勝利し、続く4位決定戦でも左レーンに捕まってしまった姫路にツーマーク差で連勝。
 そして吉田との3位決定戦は中盤までまったくの互角で進行し、途中ワンマーク差になるも、10フレーム1投目で吉田がビッグファイブ。スペアでも逆転という状況で、勝ちが見えて気が緩んでしまったか、ここで小泉も痛恨のスプリットを出してしまい、吉田に届かないまま、初優勝もお預けとなってしまいました。
 3年ぶりのステップラダー、3年ぶりの優勝決定戦。長い停滞を打破する為にも、一勝が欲しい佐藤はターキーからの滑り出し。
 ここで勝てれば逆転三冠の可能性も見えてくるだけに吉田も必死に食らいつき、徐々に差を詰めて佐藤を追います。
 リードは取りつつも4フレーム目からストライクが繋がらない佐藤は、9フレームの勝負どころで10番ピンをミス。
 しかし吉田も9フレーム目から繋いだとは言え、パンチアウトを決めなければ逆転の目は薄いという状況のなか、投げた10フレーム1投目は4・7番を残す8本カウント。
 これをカバーし、ストライクを決めたとしてもスコアは193までしか伸びません。
 対する佐藤は1投目をガターにしたとしても、スペアを決めればその時点で195ピンが確定となる状況のなか、佐藤のボールは見事ストライク。この瞬間、佐藤の5年ぶりの優勝が確定しました。
 長かった休眠期間をとうとう打ち破り、「眠れるニューヒロイン」が覚醒。成長著しい若手選手たちとともに、今後ますますの活躍が期待されます!


”強い佐藤”が帰って来た!
佐藤まさみ
(42期・No.450 所属:ダイトースターレーン/ABS 出身:山梨県)

(優勝ボール:ABS社 アクアレイダー)



六甲クィーンズに続いて今季2度目のベストアマ獲得!
松本 君代 選手
(ラウンドワン奈良店)


 

ROUND1CupLadies2014 ナインテントーナメントは宮城 鈴菜が制す!

 頂上対決に先駆けて、ROUND1Cup恒例の9・10フレーム限定最大5球の短期決戦、ナインテントーナメントの決勝が行われました。
 お祭りムードで場内が盛り上がるなか、ファイナリスト4名中ただ一人ラウンドロビンにも進出していた名和 秋を下した宮城 鈴菜は、生方千登勢を下して勝ち上がった西村 美紀と決勝戦へ。
 9フレーム目にスプリットを出した西村がダブルで追い上げるも、ミス無くまとめた宮城に届かず、宮城の勝利に。
 頂上を制した宮城に賞金の40万円が贈られました!


42期の実技免除と実技トップが二人揃って優勝ゲット!
宮城 鈴菜
(42期・No.449 所属:(株)グランドボウル)


 

ROUND1CupLadies2014 チャリティオークションのご報告

   

 今大会も恒例のチャリティオークションが開催され、多くのお客様にご参加頂きました。
 売上金は東日本復興支援ボウリングキャラバンを通じて被災地の皆様のお役に立てさせて頂きます。
 ご協力頂きました皆様、ありがとうございました!

<写真はご落札頂いたお客様と出品者>

  

 

ROUND1CupLadies2014 姫路 麗、大会第2号パーフェクト達成!

 ファイナリストへの最後の関門、決勝ラウンドロビンにて姫路 麗が大会第2号となるパーフェクトを達成しました!
 1G目、堀内 綾を相手に2012年のTV決勝パーフェクト以来となる自身7個目(JPBA公認227号)の達成となった姫路、その後のゲームで苦戦していますが挽回して欲しいところ。どうぞご注目下さい!


凄まじいまでの集中力
姫路 麗
(33期・No.352 所属:フタバボウル/ABS)

(使用ボール:ABS社 アクアレイダー)
 
2014/10/24

ROUND1CupLadies2014 天野永美子、7-10スプリットメイド達成!

 堀井のパーフェクトに続き、女子ではまだ13回しか達成されていなかった7-10スプリットメイドを、天野永美子が達成!
 予選後半Aシフト5G目(通算11G目)に自身初、JPBA公認14号の記録を達成した天野、予選突破には届きませんでしたが、歴史に名前を残しました!


史上14人目の記録達成
天野永美子
(28期・No.293 所属:フリー)


 

ROUND1CupLadies2014 堀井 千恵、パーフェクト達成!

 大会2日目の今日、堀井 千恵がやりました!
 予選後半Aシフト1G目(通算7G目)に自身初(JPBA公認226号)パーフェクトを達成。
 今大会好調の堀井、初のラウンドロビン進出に向けて強い追い風が吹きました!
 


喜び爆発!
堀井 千恵
(45期・No.489 所属:フリー)

(使用ボール:ストーム社(ハイ・スポーツ) コードブルー)
 
2014/10/19

コカ・コーラカップ2014千葉オープン 川添 奨太、V2達成!

 パーフェクトが4つ達成され、新人戦から打って変わってハイスコア合戦となった今年の千葉オープン。
 予選・準決勝とプロ入り10年前後の若手が健闘するなか、首位の日置 秀一をはじめ、上位陣が順位を守って決勝ラウンドロビンへ進出しますが、予選7位の金子 俊之は準決勝前半の出遅れが、8位の梶田 朋寛は後半の出遅れが足を引っ張った形で敗退。
 二人にかわって準決勝6Gトータルでは1位のスコアを打った儀間 義博谷合 貴志が滑り込みます。
 しかし決勝ラウンドロビンになるとスコアが伸び悩む者と追い上げる者にはっきりと明暗が分かれ、勝ち星にも恵まれない遠藤 誠岡部 直治谷合 貴志が脱落。
 堀江 真一は勝ち越しはしたもののマイナスポイントが響いて順位を落とし、日置は一度7位まで後退し追い上げたもののポジションマッチで川添 奨太に引導を渡されてしまいました。
 パーフェクトを達成した藤井を筆頭に、ラウンドロビンで一度もマイナスを打たなかった儀間と川添が続き、決勝ステップラダーへと突入。
 儀間VS川添の3位決定戦はまったくの互角で滑り出します。
 川添が千葉初制覇を果たした2011年大会の優勝決定戦の対戦相手だっただけに、儀間としてはリベンジしたいところでしたが、4フレーム目をスプリットからオープンに。
 スリーマーク差で先を行く川添を追いかけますが、9フレーム目を再びオープンにしてしまい、パンチアウトを決めるもリベンジはお預けとなってしまいました。
 昨年末から三冠王奪取を目標に掲げた川添にとって、トップシードで待つ藤井は昨年の全日本でストレート負けを喫した強敵。
 しかも変化するレーンに苦戦して、両者ともにストライクが決まらない状態から先に抜け出したのは藤井。それでもストライクが来ない川添は我慢を続けながらボールチェンジを試み、ようやく感触を掴みます。
 そして川添が優勝決定戦ではじめてストライクを決めた7フレーム目、藤井が10番ピンをミスして2度目のオープンフレームに。
 この流れで勝利の芽を見つけ出した川添はさらに集中を研ぎ澄まし、前半のスペア行進が嘘のようにストライクを連発。
 対する藤井はプロとしての経験値の差が出てしまったか、続く8・9フレームもオープンにして自爆。オールウェーを決めた川添が最終的に80ピン以上の大差で「もう二度と(藤井には)勝たせない」との誓い通り、勝利を掴みました。
 今季3勝目、大会V2達成となった川添、悲願の三冠王奪取へ大きく前進です! 


2014ポートクイーンちばに手渡された勝利のコカ・コーラを一気飲み
川添 奨太
(49期・No.1219 所属:ABS 出身:福岡県)

(優勝ボール:ABS社 プロアマ・コマンダーベータ)



25位入賞、ベストアマ獲得!
佐藤 貴啓 選手
(JFE千葉リバーレーン)
 

コカ・コーラカップ2014千葉オープン
 藤井 信人、大会第4号パーフェクト達成!

 ファイナル3名の狭き門を巡る男達の戦いはますますヒートアップ!
 決勝ラウンドロビン3G目に藤井 信人が自身4個目(JPBA公認1283号)のパーフェクトを達成、堀江 真一を下して大きな白星をつけました。
 昨年2位に終わったリベンジを果たす為、気炎を吐いております!


照れ屋なんだけどカメラにアピールはしてくれます
藤井 信人
(52期・No.1287 所属:フリー)

(使用ボール:ハンマー社(レジェンドスター) ブラックウィドーインサニティ)
 






 
 




   



P★LEAGUE公式HPで最新情報をチェック!

   

         


iモード版
MEDIA GUIDE
個人賛助会員

QRコード
上記のQRコード、もしくは

↑こちらのバーをクリック。
送信先の先頭にアドレスを入力してメール送信してください。
(****@docomo.ne.jp)
PCから閲覧する場合はこちら
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=jpba

MEDIA GUIDE 2014
ただいま発売中!
詳しくはこちらへ
JPBAでは
個人・法人の賛助会員
常時募集しております。

詳細・お申し込みはこちら
個人賛助会員
法人賛助会員

Copyright (C) 2002-2014 公益社団法人 日本プロボウリング協会 . All Rights Reserved
このサイトに掲載されている記事、写真、映像等あらゆる素材の著作権法上の権利は当協会が保有・管理しています。
これらの素材をいかなる方法においても無断で複写・転載することは禁じられております。